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2008年08月20日

リフォーマー@sibaura

久しぶりにリフォーマーとキャデラックでのセッション。

1時間のセッションの中、もっと集中、もっとアクティブ、筋トレじゃない、と言ういつものリズミカルなご注意に耳を傾けながら、無我夢中の私でした。

この3週間、ひたすらマットピラティス。

ちょっとリフォーマーの感覚忘れていました。
でもやっぱりいい。

マットピラティスの抵抗しながら、重力に抵抗しながらという、感覚がはっきりとわかる。
マットはイメージしながらだけど、その意味をはっきりと感じることができる。

マットはあまり好きではないけれど、やっぱりマットを勉強してから、マシンなんだとつくづく感じましたね。

それと、マットでニュートラルぺルビスで、体幹を安定させることで、やっと脳が反応してくれるようになったみたいです。

なので、リフォーマーをやっと使える状態になったと言うことです。

ピラティスしていて眠たくなるという人がけっこういらっしゃいますが、それはピラティスではないですね。
ジムでのコンディショニングエクササイズのひとつでしかないのに。
それをピラティスと言ってもらっては困ると言うかんじ。リハビリの場合でも、その人が集中していなければどんなことしたって、効果はでるわけはない。

力をいれてどんなマシンでも引き込むのは、その人の力量でしょうけれど、それを元の位置にどうやって戻していくかが、ピラティス的な動き。。

それをコントロールしてやるのが難しいですよね。

だから眠たくなるわけない。ストレッチだって、ただ伸ばしているだけではなく、必ず安定させておくところがあって、そこから伸ばすのだから、考えながらやるんです。常に脳がフィードバックしているのです。

馬鹿みたいにピラティスしているので、この年で、必ず聞かれるんですよね。

何に効果があるの?

ヨガとの違い、ストレッチとの違い、筋トレとの違い、。。。。。

やってみなければわからないでしょうが、人間が動くときにピラティス効果があればどんどん動きやすくなるんですよね。

といっても昨日の筋肉痛でちょっと朝から不都合がありますが。

でもシンクロの選手は本当にすごい体幹の持ち主ですね。

だから陸上にあがってもあのふんわりしてきれいな筋肉、姿勢。

かっこいいですね。

陸上選手はなんとなく筋肉を酷使し、重力と戦っているから、美しいと言うよりも使い込んでいるなーと言う感じを持ってしまう。

もう少しでオリンピックも終了。

それにしても今日も本当に暑い。

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2008年08月18日

アンチエイジング

久しぶりの緊張感と緊迫感ですごした1日。。

こんなことも長い人生の中であったのかと何年後かに思うのかな~なんて思っているうちにもう今日になりました。

自分の息子の世代やバリバリのフィットネスクラブのイントラさんとともに勉強したこの2ヶ月。

結果がどうであれとにかくやりきれたという気持ちのみですね。

帰りに居酒屋さんでビールを飲みましたが、息子世代の彼女彼らたちに、うちの親がこんなことしているなんて考えられない。と言われてそうだよねーと納得。

夢は70歳過ぎても、軽やかにいられる姿です。

あっちがおかしいとかこっちがへんなんて言わないで生きていく時間がほしいですね。

今回のトレーニングコースのことでは書きたいことたくさんありますが、自分がセレクトしたのですから、最終的には自分に問題があるのですから。

でも中に入ってみなければわからないこともあります。

現実に何人かは途中でいなくなりました。

どうであれ、こんなにまじめに勉強したのは久しぶり。。

夜はきついので、朝、5時からなんてやっていたら、今日も4時に目が覚めてしまいました。

運動は夜型、勉強は朝ですね。

大体予測はついてはいますが、これからもまだまだがんばらなければ。。

でも、彼女や彼らたちと違うのは、このトレーニングも私の流れの中では必然なことだから、いまさら結果がどうであれ、それを真摯に受け止めてこれからの課題にするだけです。

頭の中が整理されてきました。

これこそアンチエイジングです。

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2008年08月13日

ついに来日です。

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ついに来日されます。10月18日に講演会が行われます。

初めて日本に来られるようですね。
レッスンもあるようですが、インターミディエイトはどのようなフローなのか、今から楽しみです。

海外から来られるトレーナーさん、養成コースの時に、皆さんとにかくパワフルです。

フローの中に正確さやコントロール、リズムを求められますので、非常に私には厳しい。

厳しいから、チャレンジしてみたいという欲張りな気持ちが起きる。

しかし、継続は力なり、しかし限界を超えないようにしないと。。

自分では大丈夫と過信する事の怖さを知っている年齢ですからね。

チャレンジする事は大切ですが、それをコントロール出来る身体や精神力を持たないと両方ダウンしてしまったら最悪ですから。。

マラソンの野口さん、この決断をすばらしい。

確かに日本代表としての問題はあるでしょうが、国があって個人があるわけではなく、個人がいてそれで国がうごいていると思っていますから。

ものすごいコントロール調整しながらの練習で,このような事態になってしまったのですからね。どうしてかは?

それより前をみすえて、体を回復させ、新たな出発をなさるでしょう。

体のどこかに不調がくる時は、

「ある部分に問題が生じるのは、有機体全休に問題があるからなのです。その証拠に、手順を踏んでいけば特定の欠点は根絶されます」

とアレクサンダーテクニークのアレクサンダー書かれています。


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