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2006年10月 アーカイブ

2006年10月01日

What is pilates?

Pilatesとはアメリカのハリウッドセレブの間で人気のあるエクササイズとして有名になりました。

ジェニファー・ロペスや、ニコール・キッドマン、マドンナ、セリーヌ・ディオン、キャメロン・ディアス、ブラッド・ピッドなどの方々が、美しいスタイルを維持するために始めたエクササイズがピラティスです。

セレブの方々のエクササイズとして有名になりましたが、ピラティスとは、身体にあわせて行う総合的なエクササイズなのです。

ヨガにも似たそのエクササイズは、心とカラダのバランスを整えるプログラムです。そのためにボデイコンディショニング的なプログラムでもあります。

今までのトレーニングと違う点は、呼吸とボデイイメージを大切にします。

カラダに優しくて、少ない回数で多くの効果が得られるピラティスは、世界的にも最も効果のあるエクササイズとして支持されているのです。

Pilatesの効果

Pilatesの効果はたくさんあります。

年齢や性別に関係なく効果があります。

1:姿勢の改善
2:ストレスの低減
3:筋力と柔軟性の向上
4:消化機能、性機能、精神機能の改善
5:脂肪燃焼、ダイエット
6:筋肉状態の改良
7:自分のカラダについて知り、自覚することができる
8:カラダが軽く感じられ動きやすくなる
9:体型が良くなり、身長が伸びた感じがする
10:心とカラダがリラックスすることによって若々しくなる。

フィットネス能力を高めることもできます。

リハビリをしている患者からエリートアスリートまですべての人に受け入れられるエクササイズなのです。

Pilates をする方々にそれぞれの効果が現れるのです。

Pilatesの歴史

Pilatesは約80年前、第1次世界大戦時のころからの歴史を持つ、エクササイズです。
ピラティスの創始者であるJoseph Pilatesは,1880年ドイツに生まれました。Pilates氏はとても病弱で、くる病、喘息、リュウマチ熱、結核...などを患いました。丈夫で健康な身体をつくるために、医学も発達していない時代に、自分でカラダを鍛えることによって身体を強くすることに励みました。その結果、14歳の時には、解剖学のモデルになるくらいの立派なカラダになっていました。
体操選手、スキー選手、ダイバー、プロのボクサー、サーカス芸人、筋肉モデル...色々な経歴があります。
1912年、32歳のとき、イギリスに渡ります。スコットランドヤードの刑事に対する自己防衛術インストラクターとして働きました。第一世界対戦終盤、怪我をした兵士のためのリハビリ用のエクササイズを彼は考え、これを発展させました。怪我をした兵士でも、寝ながら、身体に負担をかけずにエクササイズを行えるようにと、病院のベットのスプリングを改造して、Pilatesのマシーンの機軸が出来たのです。第一世界大戦後、ドイツに戻ります。この時、Pilates氏は、身体運動・舞踊研究のパイオニア、Rodolf van Labanに出会いました。
Laban氏は、現在のダンス表記を創ったかたです。身体運動として、舞踊研究要素もPilates Methodに取り入れられたのです。
その後、Pilates氏は、アメリカに渡ります。この渡米中の船の中で、後の奥様になる看護婦のClaraさんに出会います。そしてNew Yorkの八番街にPilatesのスタジオをつくりました。
そしてピラティスは、多くの人々に受け入れられていきます。
1960年代初期までには、多くのNYのダンサーに受け入れられました。
1967年にPilates氏は、87歳で亡くなりますが、その後も、1977年にClaraさんが亡くなるまで、彼女は彼の理念を受け継いで多くの後継者の指導にまわりました。
彼は遺言を残しませんでした。Pilatesを引き継いでくれる者を何ら指名していませんでした。それにも関わらず、彼の仕業は存続したのです。多くのpilates後継者たちが、世界各国に渡り、Pilatesを広めたのです。

Pilatesのサイト

このサイトの管理人がPilatesとフィットネス関連の興味あるサイトです。

現在、レッスン受けているスタジオもあります。

インナーワークピラティススタジオ

スタジオ・ヨギー

DMJボディバランシング

BODY MODE六本木スタジオ

Pilates Alliance

ロイヤル・ピラテス スタジオ A・CORE

Pilates Studio Kaori

Body Arts and Science International Japan

エアロ道場

Studio Natural Flow

MOVES

Slow Flow

Pilates japan Website

Halo

CHIARA

Pilatesのレッスンが受けられる総合的なサイトはこのサイトを見て下さい。

Pilates Goods

yoga pilates系ショップ

大好きなLuLuLemon ♪

大胆なwearが多いLa Body ♪

有名なSlow Flow

Duncan Wongの製品も扱っている丸井のField

プラヴィダ

Yoga Works

Goods

バランスボール他

フィットネス市場

Pilatesの選び方

Pilatesを選ぶ前に考えなくてはいけないことがあります。

自分が望んでいるPilatesは何かということです。

今はやりのピラティスを経験してみたいなら、場所や、レッスン料などを考えて選べば良いでしょう。

Pilatesは、インストラクターの数だけ教え方のスタイルが違うということです。

ということはそのイントラがどこでPilatesを勉強してきたか、その後どのようにしてPilatesと向き合っているかということです。

難しいことを言っているように思われるかもしれませんが、奥の深いPilatesを理解していく上にはとても大事なことだと思います。

今日本には色々な流派?があります。どれを選んでいいかは体験してみないとわからないかも知れません。体験してもすぐわかるわけではありません。

マットピラテスなどは、ドロップインチケットを購入しても受けることが出来るところがあります。
気軽にPilatesを知ってもらいたい、体験してもらいたいと言うことでしょう。
これで満足する方はこれ以上読んでいただく必要はありません。

もっとPilatesを知りたくなった時が大変だと思います。

まず、マシンにするかマットにするか?

しかしマシンの場合はほとんどプライベートです。
どうしても最初はマットからの方が入りやすいです。しかし、マシンの場合は、マットではすぐにわからない身体感覚を知ることができ、筋力が不足してマットでは出来ないような動きも出来ます。マシンを用いることによって動きのバリエーションが増え、幅広い負荷や多様なストレッチを与えられるので、身体の感覚がさらに増します。
海外のセレブ達がPilatesスタジオに通うのは、このマシンのプライベートレッスンを受けているのです。

どこのPilatesスタジオを選んだら良いか?

一番これが難しいです。

アメリカ系スタジオ

Peak Pilates系、 Stott Pilates系、FTP japan系、Polstar pilates系、ネヴァタ州立大学ハリウッド校系

イギリス系スタジオ

Laban centre London, Alan HerdmanのPilatesスタジオの出身の方々

場所の問題や時間帯の問題や、費用の問題など個人のレベルで考えるしかありません。
体験してみてスタジオの雰囲気で決めるのもよいでしょう。

自分のカラダと心と向き合ってPilatesが続けていけるようなスタジオ、もしくはイントラと出会えることがとても重要なのです。

Pilatesをやっている時間を心地よく感じられるということが必要です。

2006年10月02日

Pilatesメソッド

ピラティスには6つの原則があります。
Pilates Principles ピラティスの原理原則

1. Concentration(集中力)

毎回エクササイズする時には、正しい動きに集中しないと、動きの持つ活力に満ちた効果をすべて失ってしまうのです。
身体と心はつながっているのです。

2. Control(抑制力)

ピラティスでは、カラダ、心、呼吸の3つをコントロールします。
ピラティスメソッドは、最初は、カラダをコントロールする力をつけるためのメソッドとして「コントロロジー」と名付けられました。
ピラティスで使う「深層部」の筋は普段なかなか意識出来ない部分なので、神経の働きが鈍くなりやすい箇所です。
身体の隅々まで神経を敏感に働かせ、動きを自分自身でコントロールしていくことが需要なのです。

3. Centering(エクササイズする時のカラダの核心中心)

カラダのセンターラインを意識してカラダを整えることこと、マットや、リフォーマーやキャデラックの中心にカラダをおくことなどが大切なのですが、カラダと心をつなげることも含まれています。


4. Flowing Movement(流れるような動き)

ジムの筋トレとは違います。
呼吸を十分コントロールし、なめらかなで、正確性、センタリングを意識し、ダンスのような優雅で流動性のある動きのあるエクササイズをします。
ガチガチに固まった緊張、筋肉の収縮はPilatesの目的ではありません。

5. Precision(精度)

ピラティスのエクササイズは、集中力、コントロールが出来るようになってきたら、今度は正確性を高めていくことが大切なのです。
同じ動きであっても初めて行った時と1年以上経験を重ねながら動く動きは全く違います。
集中力やコントロールがアップしていくとその精度が高まるからです。
正確性を意識しながら動けばより効果も上がるのです。

6. Brething(呼吸)

胸式呼吸です。鼻から深く空気を吸い込み、口から静かに吸い込むときよりもっとゆっくり吐き出します。胸の背中の方に空気をしっかり送り込みます。
この静かで正しい呼吸法で緊張感をほぐし、コアの筋力を鍛えて、血液の流れとエネルギーの流れをスムーズにしてエクササイズを行います。

2006年10月12日

Stretch Pole

記念すべきこのストレッチポール ♪
pole.jpg

私のPilatesの最初のレッスンはこのストレッチポールから始まりました。
カラダをゆっくりと息を吐きながら前屈させ、息を吸いながら背骨の椎骨を一つ一つ意識しながらもとの立った姿勢になるストレッチをしてからレッスンの始まりです。
背骨のアライメントを意識する事が重要だからです。フィットネスエアロでも最初と最後にこの動きが入りますよね。このストレッチがこのように重要だと言う事は今まで全然知りませんでた。
意識してこのストレッチを行うかどうかで効果は違うのです。

初めての気付きです。

今までのただ動いているだけというエクササイズではやったという満足感だけがありますが、カラダにはなんの効果も得られないのです。

このストレッチポールの上に寝てコア(体幹・・ 背骨、肩甲骨、骨盤)の部分を安定させ、胸式呼吸にて腹筋や、脚を交互に上げてバランスをとるどのエクササイズを毎週、繰り返しました。
もう一つは、肩甲骨が硬く肩甲骨の回りの筋肉を意識出来ない状態だったので、肩から腕を大きくゆっくりまわすストレッチも毎週、行いました。
毎週、ストレッチです。

Pilates氏の有名なお言葉。
10回やれば、違いを感じ、20回やれば違いが見え、30回やれば全く別の身体に生まれ変わるでしょう。

確かに違いは感じてきました。違いが見えてきました。でもまだその状態です。

しかし、姿勢が良くなった事、首から肩にかけてすっとしたというか、力がぬけて柔らかさとすっきりととした感じになってきました。(自己評価)

現在もまだまだ進行中です。

2006年10月14日

リハビリの為のPilates

pilatesを最初に知った時、負傷兵のケアの為にPilates氏が作ったエクササイズだと聞いた覚えがあります。現在、彼の歴史を見てもそういうことが書かれてあります。
しかし、この説明は間違っていると思います。ベットに寝た状態でも出来るエクササイズということでしょうが。

私が、真剣にPilatesに取り組もうとしていたとき、この言葉をまたも聞きました、そんな負傷兵にやるようなエクササイズやるなんて。結構ジム仲間にも『ヨガの方がいいんじゃない。』とも言われました。

このエクササイズを真剣に受けてみれば、理解できるはずですが。

1ヶ月ほど前、あるセミナーにて、バレリーナの方々が、怪我などで、身体を動かせないとき、キャデラックや、リフォーマーでエクササイズをしていると復帰が楽になると言われていました。立った状態での練習は無理でも、寝た状態なら練習が負荷なくできるのですから。これはすばらしいことですよね。

私もそうですが、エクササイズとは健康な人間のみがするものではありませんよね。
健康だと思っている人がリハビリ的なエクササイズをすることに抵抗があるのかもしれません。

ジムで、がんがん激しい筋トレやエアロをする方が成長ホルモンもでて、良いと思っているのです。

過去に、ジョッキングをしていたとき走りすぎ、膝を悪くしました。
今思えば、そうなった状態の原因が良く分かりますが、2年前は良く分からず、ストレッチマッサージを毎週受けに通いました。半年通いましたが、良くならず止めました。
その時のストレッチと現在ピラティスで受けているストレッチと同じストレッチがあるのですよね。
つまり私自信のカラダの問題があったのです。

あの時は、マッサージしてくれる方まかせでした。
どうして良くならないかと恨みさえ覚えました。

これが大きな間違いだったのです。
あの時、自分から積極的にそのストレッチを、助言を聞いていればもっと早く良くなったかも知れません。

確かにピラティスはリハビリの要素もたくさんあると思います。
しかし、人任せではなく自分からやらなくては、良い方向には向かないと思います。

ピラティスを知れば知るほど、Pilates氏はすごいエクササイズを考えだした方なのです。
Pilatesをしながら、トップアスリートの方々は、パワーを増強させているのでよね。

なぜか日本はこういう分野は遅れていますよね。
ただただトレーニングするだけではなく、カラダのアライメントを考えたエクササイズをしなければ必ず障害がでてくるのです。

カラダの状態、心の状態も考えながら気持ちよくエクササイズしたいですよね。 

2006年10月16日

またも悩み悩み!

週末はだいたい有酸素中心のメニューになります。

土曜日は、1時間の中級レベルのエアロ、日曜日は、マットピラティスを1時間、キック系ボクササイズを1時間です。前後に軽くストレッチと腹筋をする位です。
しかし、今日は、非常な筋肉痛とだるさがあり、不調です。
多分キック系ボクササイズのせいでしょう。

半年ほど休んでいましたが、またイントラさんが戻っていらしたので再会しました。

ついつい張り切りすぎて、この始末です。

悩み1.
確かに、pilatesのように寝て動く運動ばかりしていると成長ホルモンがでなくなる?から少しきつい筋トレや、エアロをして筋肉や関節を刺激した方が良いとも聞くのですが、本当のところはどうなのでしょうか。(ジムのイントラの話です。)

悩み2.
先日hitomi先生の特別レッスンにでて、流れるようなマットピラティスを体験しましたが、まだまだ無理のような気がしました。

hitomi先生は、気付きを考えながら行う動きを考えてレッスンをさせたそうですが、気付く事だらけでした。
ドタバタとするマットピラティスをするのは、何となくいやです。(あくまでも私がそうしているのです。)
(カラダが固い事も大きな原因だと思います。)

それならば、一つ一つの動きを確実にカラダに覚えさせていく方法をとった方が良いのではと考えるこのごろです。

マシンを使用した場合、私のようは初心者は、肩甲骨回りの広背筋だけを意識したトレーニングの場合、非常にその部分だけを意識出来やすいです。
そういう事を感じると、今は、マシンエクササイズに集中すべきかなとか悩んでしまいます。

どうしても気になるとそのことばかり考えてしまう厄介な性格です。

2006年10月17日

ジムのpilates?

フィットネスクラブのpilatesは、ピラティスとはどんなエクササイズを知るためには良いかもしれませんが。。。

ジムのピラティスを批判しているわけではありませんが、やはり万人向けに出来ているフィットネスクラブのpilatesには参加しても面白くありませんね。(集中が出来ない。現在の私のジムの場合)

年齢も、男女も関係なく誰でも出来るエクササイズではありますが、何となくやるエクササイズではありません。何となくやるエクササイズならストレッチ系のエクササイズで良いのでは?

しかし、このところpilatesとかyogaを中心にして、ボデイラインを整えたり、アンチエイジングとしてジムも出来てきました。

1度は行って体験をしてみたいと思っていますが、トータルケアのBody Makeですから、やはり敷居が高そうな気がします。

Work outとしてのpilatesを考えると、リラクゼーションと一緒になっていると意気込み(集中)が違うような気がします。

あくまでもpilatesはセッションなのですから。

2006年10月18日

ペルビック・ティルト

ブリッジングともいわれていますが、マットピラティスでも、マシンでも最初にやるエクササイズだと思います。

仰向けに寝てニュートラル・スパイン(背中の自然なカーブのあるの姿勢)をとります。
骨盤底筋群を引き締め、息を吸って吐きながら腹筋、特におへそを背中の方へ押し付けるようにして、座骨からゆっくりと1個1個椎骨を離すように上げていきます。
息を吸い、吐きながら、脊柱を上からゆっくりと骨の間をのばすようマットにつけて行くというエクササイズです。頸椎に力が入らないように気をつけます。
鎖骨や、肩にも力が入らないようにします。

つまり力が入るところは、骨盤底筋群と腹横筋なのです。
お尻の筋肉にも力が入ってはいけないのです。

骨盤底筋群と腹横筋で脊柱の骨を動かすのです。

背骨の柔軟性と腹筋、骨盤の安定が強化されるエクササイズでありイントロダクションなのです。

エクササイズの時、イントラさんから聞こえる説明の言葉も覚えているようで、忘れています。

そのためにもここにメモする意味でも書いていこうと思っています。

脊柱の回りには、脊柱起立筋があり、中でも深層筋の多裂筋は腹筋とともにコアを安定させるためには重要な筋肉なのですが、この多裂筋を鍛えるとダイエット効果もあるようです。
ですから、自然とカラダがしまってくるのだと思います。

2006年10月20日

メンタルコンディショニング効果

なぜpilatesに引き寄せられてしまったのか?

心の状態を気持ちよくする効果があるように思います。

心理的効果を研究している方がいらしたら教えてほしいです。
pilatesをやってレッスンの前より気持ちが軽くなったり、すっきりしたりする事が毎回です。
これってなんでしょうか。

カラダを動かす事より、このメンタルの部分に私は、のめり込んでしまったように思っています。

◆呼吸法と集中力から考えてみたいのです。

鼻から空気を吸う事より、ゆっくり吐き出す事の方が大事だとよく言われます。ゆっくり吐く事に寄って筋肉もリラックスします。気持ちもリラックスします。多分自律神経の関係ではないでしょうか。
意識的に呼吸をコントロールしてひとつひとつのエクササイズを行いますから、きっと筋肉と心のバランスが保たれないと、スムーズな動きが出来ないように思います。

大切なメソッド。  集中力。

仕事で疲れてだらだらとしてスタジオに行っても、意識的な呼吸と特定の筋肉を意識的に動かさなければならないので、集中していないとエクササイズは行えません。
他の事を考えていたら、本当に出来ないのです。
エアロビクスをしているときでも集中していないと、動きを間違えてしまう事もありますが、エアロの方は、考える瞬間はないように思います。つまり、カラダを動かしている事が大事なのです。

pilatesは、考えて動かないと、だめなのです。

心と動きが集中してピラティスの動きになるのです。
それがメンタルコンディショニング効果も生まれるのではないでしょうか。

2006年10月22日

Pilatesインストラクター

お世話になっているピラティスインストラクターは、5人いらっしゃいます。
今までに、お世話になったイントラさんは、5人ぐらいでしょうか。

マットでお世話になっているイントラさん。
マシンでお世話になっているイントラさん。

言葉の説明では、なかなか理解しにくい動きもイントラさんの手の動きやカラダの動きで理解できるようになってきます。

イントラさんの温かい手に足の向きを教えてもらったり、首の後ろを長くのばすイメージを持つように触られると自然に意識がそこに集中します。

ストレッチ系のエクササイズの時、温かい手でゆっくり押してもらうのも気持ちが良いものです。

pilatesのイントラさんは、こんなこともするのです。

私の長所、短所にあわせたプログラムを組んでくれるイントラさんを探すことが、大事だと思いますが、現在のマットピラティスのような少人数のグループレッスンの場合はそれは出来ない話です。
こちらからそのエクササイズが出来るようにと、がんばるしかないように思います。
でもグループレッスンであっても意識を集中させて、エクササイズをしていくということは自分の長所、短所に気付けることだと思います。

しかし、その短所の部分を直していくということは、グループレッスンでは大変な時間がかかるでしょう。

pilatesのエクササイズを楽しみたい方ならそれで十分でしょう。

pilatesをもっと知りたし、しっかりとエクササイズをしていきたいと思った時に、この問題に直面するのだと思います。

現在、いくつかのスタジオに行っていますが、ひとつのスタジオに決めるのは、非常に難しい。

ひとつのスタジオでは、マシンでのエクササイズを、苦しみながらやっています。

マットのスタジオでは、楽しんで、やっています。

2006年10月23日

骨盤底筋群☆

昨日は、マットピラティスの日。

もう少し人数が少ないと良いのだけれど、昨日も、12人いました。
ここのスタジオではいつもこの人数集まるイントラさんは彼女だけではないかな?
ハードなんだけれども、とても丁寧教えてくれる。
人数がもう少し、少ない方がいいけれども、このシステム、この料金なら我慢しなければ。

いつも元気なNイントラさん。
ヨガのイントラさんもしていられる方なので。時々スピリチュアルなお言葉も飛び出します。

同じクラスを続けていくといつもお会いする方とは、自然に仲良くなってきます。
年齢も関係なく。

『今日は、何をしてほしい。』
『ハードにいく?』
『それとも?』

とNイントラさんから質問が飛びますが、私たちはっきりした返事なし。
しかし、こういう時は、もうやりたい事が結構決まったりしている。

やっぱり、『今日は、腹筋を意識させたエクササイズにします。』

02-1.jpg


彼女から見ていると、お腹が緩んでエクササイズをしている方々が、目についたらしい。

おへそのあたりに力を入れてスクープ(凹ませる)させるのは、本来のピラティスの腹筋ではない。
骨盤底筋、2つの座骨と尾てい骨をつないでハンモック状につながっている筋肉です。
これを引き締めるとお腹もヘッコムのです。これがピラティスの腹筋です。
力の入る位置は、おへその下、指3本くらい。俗に丹田と言われるところです。
これがパワーハウスの源です。

呼吸には、横隔膜と骨盤底筋は連動して動きます。
ここをしっかりと引き締めてエクササイズをすると、腹筋も活性化して強くなるのです。
骨盤底筋を引き締めて胸式呼吸しながらエクササイズを行う事が大切なのですが、それだけではありません。
でもまだそれ以外を意識するのは、難しいと思います。
ビギナークラスでは、これを意識してピラティスを行う事が一番大事だと思います。

2006年10月24日

リフォーマー ☆

昨日は、スタジオBにてマシンピラティス。

Trioのクラスで、3人で、マシンエクササイズを行うクラスです。
マットでペルビック・ティルト、腹筋のエクササイズと行い、その後、リフォーマーへ移動。

028.jpg

腹筋とハムストリングスと股関節のストレッチとが主なエクササイズでした。
3人で、同じ動きを、先生の吸って吐いてのかけ声と、カウントで行います。
シーンとしたスタジオの中で、マシンの少々きしむ音と呼吸の音と、先生の声だけが響いています。
ピラティスの動きは必ず呼吸と一緒に動きがあります。それがヨガとは違うとこですが、
重力に対して抵抗しながら動くという指示があるのですが、それがまだよく分かりません。
例えば、お尻をつかない状態で、座った状態から、脚の筋肉を伸張しながら重力に抵抗するようにゆっくりおきてくるというような動作を、リフォーマーの上で行いました。内転筋を意識しながら、脚を縮めたりのばしたりするエクササイズです。
リフォーマーで脚を円を書くようにして開脚し、閉じるというエクササイズにしても開脚するとき意識するのは、股関節をゆっくりと動かす事や、ゆっくりと左右同じ状態で抵抗するように行う事を要求されます。
まだ良く分からないので、覚えている事だけ書きました。
間違っている箇所もあるとはおもいますが。

でもこのequitementを使用してpilatesを行うとその部分だけ意識出来るので動きやすいです。

マットは他のところににも力が入ってしまい、肝心なところに効かない時もあります。
まだまだこれからです。

2006年10月25日

悩み part2

pilatesをやり始めてからずーと考えている事。
pilatesは、自分自身のワークアウトですから、他人に評価される物でもない。
自分自身にとってpilatesをどうして続けていくかという大きな問題。

今までのがむしゃらにやってきたエクササイズによってゆがめられたカラダのバランスを整える事が、一番重要なのです。

自問自答

『まじめに半年続けてきてどこが変わった?』

『肩甲骨を意識出来るようになったせいか、肩と首がすっきりしてきた。特に脊柱でも腰椎のあたりがだいぶ柔らかくなりS字カーブが分かるようになってきた。毎日のように、有酸素運動をしなくても体重の変化がなくなった。』

『カラダを動かすだけというエクササイズから、頭で考えてからエクササイズをするように変わってきた。』

そうなんです。でもこれがまた悩みなのです。
もっとpilatesを知りたい。 
pilatesによって、良い変化がもたらされた為に欲が出てきたのです。 
そのためには、育成コースのような所に行かないと教えてもらいないだろうな?

でも私はリフォームとしてピラティスをしているのに、そんなところに行ってどうするの?
若い人たちについていけるのかしら?
リフォームとしてのピラティスは、本当に地味なエクササイズになります。(年齢のせいもかるかも)
もう少し、かっこよくDVDのようなpilatesを体験してみたい。(出来っこないくせに)
時間をかければ出来るようになるのかな?
多分無理でしょう。 バレリーナではないのだから。

リフォームとしてのpilatesとして、スタジオAは、非常に良いと思っている。
pilatesはその個人の先生のメソッドにて行われるのですから、その場所を借りて、私たちに教えていると考えると、このスタジオは、安心感があります。

色々なバリエーションを体験出来るスタジオBは、面白いのですが、イントラさんに問題を感じてしまう。
福岡にあるpilates japanのサイトにあるこの部分を読むと、こんなpilatesの先生に教えてもらいたいとつくづく思ってしまう。
メモを見ながら、pilatesのエクササイズをやるなんてもっての他だと思う。
『私たちが練習台ですか。』と思ってしまいます。
形だけのpilatesをやりたい方には、いいでしょうが。

リフォームが順調にいってから考えれば良いのかもしれません。
考え過ぎなのかもしれません。

2006年10月27日

スパインコレクター☆

スパインコレクターのレッスンを受けてきました。
やはり、カラダの硬い? 関節が硬い? 私には、大変なエクササイズです。

3日経った今でも、腹横筋が痛くて、マットの上で、ロールアップ、ロールダウンが出来ない状態です。

無駄なところに力が入りすぎたのかも知れません。

時期早々というところでしょう。

養成クラスを受けている彼女とご一緒しましたが、終了した後も丹念にメモしていらっしゃいました。
やはり意識が違いますよね。
背中を全体的にスパインコレクターに接触させ、背骨の伸展を常に保ったまま行います。肋骨が開きすぎず、腹横筋の安定をも集中しなければならない 。背骨をマッサージする感覚です。


スパインコレクターで行った内容を忘れないように記します。
チェストリフト
チェストオープナー
ハンドレット
ダブルレッグストレッチ
クリスクロス
コークスクリュー
サイドキック
シングルレックキック
それ以外は、養成クラスでもいかないとわからない動き。

2006年10月29日

ニュートラルスパイン☆

ジムのお仲間で、といってもまだ30歳くらいの若い独身の彼女なのですが、エクササイズのやりすぎからか? 足のじん帯をのばしてしまったようです。

ここのところ静かに、ストレッチマットでminiballを使用したり、ストレッチポールを使用したエクササイズをやっています。

昨日は、一緒にストレッチをしながら、ミニボールを使用した腹筋をやってみました。
ニュートラルポジションを保ちながら、足の太ももの部分にミニボールをはさん、内転筋でしっかりと押さえて腹筋をするわけです。

はじめにニュートラルスパインをみつけるのですが、そこからつまずいてしまいました。
なるべく尾骨はマットついたまま長く伸び、恥骨と腰骨は同じ高さにしなければならないのですが、彼女に場合、どうしてもインプリントしてしまい、おへそがマットに沈んでしまい、恥骨が上がってしまうのです。腰部とマットの間に隙間が出来ないのです。
その上、胸をマットに押し付けて肋骨を閉じてほしいのですが、肋骨がパカーと開いてしまうのです。
私もやはり肋骨がどうしてもエクササイズの途中になると肋骨のボタンが閉じづらいのですが、この肋骨のボタンを閉じるというのは、難しいです。

胸式呼吸に至っては、肋骨のボタンがしまらないため、鼻で吸って、口からはく時に、胸がやはり開いてしまうのです。

彼女は、プールでは何百メートルも泳げるぐらいの力量を持っているのですが、PILATESとなるとこうなってしまいます。

簡単pilatesとしてジムで取り上げるのもいいのですが、ニュートラルスパインをしっかり体感して、胸式呼吸を出来てからではないといくらpilatesをしても効果は薄いと思うのです。

彼女には、マットピラティスのスタジオを紹介するから一緒やりましょうよと、誘いました。
まじめな彼女だからついてくるかな?

彼女も気がついているのです。
ただ運動だけしていてもだめだと。
満足感だけのエクササイズでは。

2006年10月30日

負傷した兵士がやる運動でしょ?

昨日のマットピラティス。
いつものメンバーさんが集まっている。12名といつもより少ない。
どういうわけか、ニュートラルスパインと胸式呼吸が、メインテーマでした。
やはり、そこがしっかり理解されて、意識出来ないと先生も思われたのでしょう。

このクラスの常連のメンバーさんは、半年近く続けきています。
でも続けていても、意識する事は難しいと思います。

正確さは、常に意識していかなければなりません。

動きのリズムは、結構早いです。ここのスタジオの中で、一番きついpilatesレッスンです。
時々、まだpilatesのレッスン2回めとかいう方が参加すると、大変です。
ビギナーのクラスもあるのだから、そちらに参加してからくれば良いのに。
しかし、時間の問題もあるのでしょう。

そういう方々が最初に『え!!! pilatesってこんなにきついの? 他のクラスでは眠たくなる事もあるから。ピラティスってもっと楽だと思っていたわ。だって負傷した兵士がやる運動でしょ? リラックス出来るかと思っていた。』

これが、pilatesの一般的な常識かも知れません。

はやりのエクササイズだと思われてレッスンに参加してもいいでしょう。

しかし、pilatesの本来の目的を少しでも体験出来ればいいのかもしれません。

本来、パーソナルにピラティスをする事が、ピラティスエクササイズなのに。
グループレッスンで、毎回顔ぶれが違う状態でのレッスンをするイントラさんは大変だと思います。
そうなると一通りのpilatesの形的なピラティスを順番でレッスンするしかないでしょう。
それでは、単なるマット運動でしかないわけですが。
しかし、スタジオYの♪先生は、おなじみさんと新米さんをしっかり分けてがんばって教えています。
『だいぶ、呼吸が良くなってきたわね。骨盤動かなくなってきたじゃない。』
『まだ2回めか。 とにかく今日は、ついてきて。みんなと同じ動きしなくていいから。
 今日ついてこられなかったら、やっぱりビギナーをもう少しやらなくては。』
てはっきりしていて気持ちがいいです。

で、結局ビギナーに戻る方もいます。
  


2006年10月31日

どうしたらいいのでしょう。

Safariでは問題なく、このblogが見えるのに、Explorerでは、3カラムになってなく、バナーの部分さえ表示されていませんでした。
この問題を解決しなくてはなりません。

どうしたらいいのか?

今日は、エントリーはお休みします。
しかし、Windowsでこのブログを読んでくださっていた方、すいません。
今日、気がつきました。

       

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