昨日は、スタジオBにてマシンピラティス。
Trioのクラスで、3人で、マシンエクササイズを行うクラスです。
マットでペルビック・ティルト、腹筋のエクササイズと行い、その後、リフォーマーへ移動。

腹筋とハムストリングスと股関節のストレッチとが主なエクササイズでした。
3人で、同じ動きを、先生の吸って吐いてのかけ声と、カウントで行います。
シーンとしたスタジオの中で、マシンの少々きしむ音と呼吸の音と、先生の声だけが響いています。
ピラティスの動きは必ず呼吸と一緒に動きがあります。それがヨガとは違うとこですが、
重力に対して抵抗しながら動くという指示があるのですが、それがまだよく分かりません。
例えば、お尻をつかない状態で、座った状態から、脚の筋肉を伸張しながら重力に抵抗するようにゆっくりおきてくるというような動作を、リフォーマーの上で行いました。内転筋を意識しながら、脚を縮めたりのばしたりするエクササイズです。
リフォーマーで脚を円を書くようにして開脚し、閉じるというエクササイズにしても開脚するとき意識するのは、股関節をゆっくりと動かす事や、ゆっくりと左右同じ状態で抵抗するように行う事を要求されます。
まだ良く分からないので、覚えている事だけ書きました。
間違っている箇所もあるとはおもいますが。
でもこのequitementを使用してpilatesを行うとその部分だけ意識出来るので動きやすいです。
マットは他のところににも力が入ってしまい、肝心なところに効かない時もあります。
まだまだこれからです。