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2006年12月 アーカイブ

2006年12月01日

スパインコレクターはgoodです☆

1SB-Split-Grp-DSC_7215.jpg
こんな感じです。やりましたよ♪

昨日は座骨のあたりが重く、レッスンを休もうと思ったくらいでした。

おそるおそるスパインコレクターに背中を反らせていました。
リフォーマーでのストレッチもしました。
レッスンが終わってみたら、不思議です。痛みが飛んでいってしまったのです。

今朝も何度もその辺りを押してみましたが、痛くありません。

エアロをする時も、時々座骨周辺が、それも左なのですが、しびれるようにいたくなる事があり、気をつけていたのです。

やはり腰椎から骨盤のあたりの多裂筋、脊柱起立筋、骨盤底筋をストレッチしたり、強化するエクササイズは、効果があるのだとまたもや感心しています。

背中をスパインコレクターにそわせていくだけでも呼吸も深くなり気持ちがよいのです。

背中を前に丸める事は毎日の諸動作に含まれますが、背中をそわせるのは、やりませんものね。

しかし、スパインコレクターに背中をそわせても寄りかかるのとは違います。
お腹をスクイーズして、コアの力でそわせるのです。

家にもほしくなりました。バランスボールで我慢しようかな?
ストレッチポールより背中のマッサージ感は断然違います。

やはりカラダが軽くて気持ちよいと心も軽くなります。

その反対は?

心のストレスはカラダを歪ませます。
心が軽やかでも、カラダが歪んでいると私には、きついです。

ピラティスで、心とカラダとスピリットの癒合をめざします。

2006年12月02日

エクササイズの後は?

かれこれ20年近くスポーツクラブにいると、エクササイズをした後は、お風呂でゆっくり疲れを癒してから帰宅をするという週間が、カラダに染み付いています。

ピラティスをはじめてから、その週間は消え去りました。

正直なところ、ピラティスで大汗をかくと言う事はありません。
従って、汗を流すなどという事は必要ありません。

スポーツクラブは、やはり、リラクゼーションの場所なのでしょう。

ピラティスのスタジオは、学ぶ場所なのです

仕事の帰りにピラティスのレッスンを受け、そして帰宅すると、気分は充実しているのですが、どうしてもカラダの緊張感が消えません。だって勉強してきたのですから。。。?


運動した後は、お風呂でゆっくり。。。

家でのお風呂はどうもゆっくり出来ません。
次から次へとやらなくてはいけない事が頭の中をかすめてのんびりできないのです。
週間とは恐ろしいものです。

今日は、ジムでエアロを1時間じっくりやり、お風呂にゆっくりつかってきました。
ゆっくり寝られそうです。

2006年12月04日

ピラティスのスピリチュアリティ

現在は、アウターマッスルだけの筋トレではなく、インナーマッスルも含めた統合的なトレーニングが主流になりつつあります。

ひとつの筋肉だけ鍛えても、カラダの一部だけ使って動くという事はほとんどありえません。
そして、そのようにして鍛えることは、一般的な人たちにとっては、必要のないエクササイズだと気がつき始めたからではないでしょうか。

それより、ポジティブな健康さを求めている方々が増えてきているのだと思います。
健康増進を求めるエクササイズが求められているのです。

病気ではないが、何となく不調というような状態を脱却したいから、カラダを鍛えていこうとする方が、非常に多いように思います。

コンディショニングエクササイズです。

ヨガや食事、ライフスタイルにその傾向が顕著ですよね。

私がはまっているピラティスもそうです。

このところスピリチュアルに生きるとか、スピリチュアルという言葉に考えさせられているのですが、カラダのスピリチュアルという事においてはピラティスを知ると余計にその神秘性とか、心理学や医学などでは解明出来ないパワーがピラティスにはあるように思えます。

しかし、もう一方で、今のスピリチュアルセラピーの方々の登場をテレビなどで拝見すると考えるのは、全世界の人が幸福になるとかそういうのではなく、個人の為のスピリチュアル、快適に生きる為のスピリチュアルのような気がします。テレビでよく見る方は、どうもお顔がMONEYに見えます。

スピリチュアルセラピーは興味がありませんが、スピリチュアルな世界ってあると思っています。

2006年12月06日

骨盤矯正エクササイズ

以前、ジョッキングで膝の辺りがおかしくなったとき、骨盤がどうかと思ってみてもらいましたが、以上はないといわれました。多分カイロプラクティックにいったのだと思います。

でも今でもまだ膝の辺りが何となくおかしい感じがしています。
走った後またあのような痛みがくると思うと、ついつい、やめてしまいます。

しかし、ピラティスを始めてから、骨盤を取り巻く腸腰筋(大腰筋と腸骨筋の2つの筋肉)、大殿筋、ハムストリングス、を関係を知って愕然としました。まさに、これらのゆがみが走る事をやめさせたのです。
股関節も左右のバランスがやはり崩れています。
股関節の堅さより、ハムストリングスと、股関節の回りにある細かい筋肉のバランスが悪いようです。その為に膝の軟骨ばかりに、負担がかかってしまったようです。
走っている後ろ姿を見たかたから、下半身のバランスがおかしいといわれていました。
痛みの解消を求めていましたが、痛みの原因を見つける事になったのです。

マット上でのニュートラルな姿勢をするとき、恥骨と腸骨が平行にはなりますが、エクササイズを始めるとどうしても恥骨を平行に出来せん。恥骨が上を向くのです。臀部をマットに押し付ければ押し付けるほどあがってしまいます。
ハムの堅さと股関節回りの筋肉の固さが骨盤の回転を阻止しているようです。

これを平行にするのが、私のゴールかもしれません。

腸腰筋を鍛えないと、カラダの代謝全体が悪くなって、内臓脂肪も皮下脂肪も溜まりやすい身体となってしまいます。これがダイエット効果。
やっぱりピラティスはすごい。

2006年12月08日

関節を緩める☆

昨日は、2セッションを受けました。
意識をしなければいけない事が、たくさんあり、消化不良気味です。

ピラティスをすると、深い呼吸が身に付きます。この呼吸を続けると血液や酸素供給の質が高まり、脳が目覚めていくそうです。
確かに、脳が活性化したような気がしますが、その分、消化しきれない部分の悩みが増えます。
ピラティスを続ける限り、この悩みは続くのでしょう。
これってぼけ防止かもしれません。
カラダも、こころも常に前進しているのです。

股関節回りの可動域の柔軟性のストレッチなのですが、今までとは反対の指摘を受けました。
とにかく、関節の中をぐるぐると動くように、とにかく緩ませる感じで伸ばすのです。
股関節をとにかく緩ませるように意識しなければいけないのです。

多分、股関節の堅い方は、(私)あまりにその部分に意識が入り過ぎ、かえって緊張して堅くなってしまうのです。開脚をする為に、無理に、股関節をぎりぎりまで、広げて前屈すると、余計に股関節回りが堅くなってしまうようです。
それを回避するには、やはり、ヨガブロックなどをお尻にあてがい、股関節を緊張させない事が大事なのだそうです。
昨日の注意点です。
分かるような気もしますが。。。

ピラティスのセッションを受けて思う事は、関節は全て、緩めて伸ばすのです。
力を入れるところは、コアだけです。

難しい。。。。

2006年12月09日

真剣な意識

今日は、久しぶりに、スタジオBにてIntermidiateのクラスとMagic Circleのクラスを受けてきました。
明日から、養成コースの試験が始まるので、Intermidiateのクラスは空気が引き締まっていました。真剣な意識の集中がありました。

養成コースの方の動きを拝見していると、1ヶ月前とは違うのですよね。ひとつひとつの動きに集中が感じられます。それが、学んでいくということだと思います。

ここに来ると、ピラティスをともに学んでいるという同じ意識を持った方たちなので、話されている事を聞くだけでも、学ぶ事が出来ます。

皆さんがんばってほしいです。

丸い輪のサークルをつかったレッスンは初めてでした。
けっこうあのサークルは硬いのですね。

ビギナークラスの動きをサークルを使用して行いましたが、肩には力が入ってしまいました。少しプッシュするにも結構バランスが必要です。
でもやはりスパインコレクターやリフォーマーの方が好きです。
というか、カラダが硬いので、マシーンの方が余計な力を使わないで出来るからです。

まだまだ初心者です。
今日はやはりインストラクターがYさんだけに汗もかきましたし、難しかったです。
本当に柔らかで美しい均整のとれた筋肉を持った方です。

このスタジオでどのようにピラティスを深めていかれるのか楽しみです。

2006年12月11日

柔軟性の高さ?

今月号のFitness journalに、柔軟性について書かれてあります。

やはり柔軟性は低いより高い方が身体機能は高いと書かれてあります。
しかし関節可動域は、骨格によって決まってしまう部分が大きので、個人差がある。
自分が持っている関節可動域の範囲で、動きをコントロールできる事の方が、大切だと書かれてあります。うれしいですね。
柔軟性の高い低いは、過去の自分との比較で行う事も重要と書かれています。
柔軟性のアンバランスがある事も良くない。それは筋バランスの崩れを引き起こす原因になるからだそうです。

柔軟性の高さをどこまで求めるかは、目的によるとも書かれてあります。

そして、身体機能がアップする柔軟性とは、背骨へのアプローチが必要だと書かれてあります。背骨のアライメントを保ち、S字カーブが保たれている自然な状態を日頃から意識する事によって柔軟性が高まるとも書かれてあります。

自分のカラダについて知り、自覚することができるピラティス。

まさに自分のカラダについていやになるほど知らされました。

自分の動きをコントロールして筋力と柔軟性の向上、筋肉状態の改良を目指すのです。

しかし、やはり自分の関節可動域をどこまで高めたいか、柔軟性をどこまで高めたいかは、これからの課題です。

日常的には、問題のない柔軟性は持ち合わせていても、それらを高めようとすればやはり、トレーニングが必要となると思います。

私にとってはそれがピラティスです。

自分と向き合うエクササイズだとわかっていても、回りと比較してしまいます。

これからの日々のストレッチを来年の目標にしなければ。。。

2006年12月13日

スポーツクラブって?

スポーツクラブに長くいたからでしょうか、ピラティスのスタジオのシンプルさに癒されます。

なぜかというとスポーツクラブが、フィットネスを楽しむ施設として、どんどんお大きくなりすぎたのだと思います。まるで商業施設なのです。映画館のような?

会員である人は、すべてお客様ですから、対応はマニュアル化されています。

ジムのスタッフからの応答は、なんとなくすべて同じです。

このマシンはどこに聞くのですか?
背中の広背筋に効きます。
使用方法は.....です。
お客様なら?回でよろしいと思います。
ありがとう。
その後は勝手にばしゃばしゃと繰り返す会員さん。
ただやっているという安心感です。
カラダには効果がないでしょうが、心は安定するかも?

つまりお客様なのです。
怪我もせずに気持ちよく帰っていただければ良いのです。
その為に、忙しいスタッフの方達。

フィットネスとは、何の為にするのか。
素朴な疑問です。

大好きなエアロのイントラさんもそうです。
エアロビクスとはなんなのか?
とにかく安全第一。
平均化されたプログラム。
みんな仲良く出来ればいいのです。

この状態では、先が見えています。
娯楽施設になるでしょう。

ピラティスのイントラさんには、こうなってほしくない。
自分の信じるメソッドを追求してほしい。
接客業ではなく、ピラティスの伝道師になってほしい。
愛想が良くなくても、そのレッスンにでたら、ピラティスを感じさせれば良いと思う。
そうすれば、学びたい人はついてくるはずです。

今の学校の先生も生徒に媚びたり、親に媚びたりしている。
それが、仲良くしていると思っている。
先生は、あくまでも教える立場の人です。
それをわきまえてほしい。

自分の信念を貫いている先生には、それをわかる人がついてくる。
それでいいのでは?

ピラティスもどんどんブームになって、産業化されないでほしい。

2006年12月15日

やはり歪んでいる!

通称、お尻のエクボといわれるあたりのお尻の筋肉がいたいのです。
そこから腰にかけての筋肉が痛いのです。痛いというか張っているような重いような感じです。

それも左だけが。
原因は何となく解っています。。
久しぶりに、トレッドミルで走った事。
どうして左側だけなのかは、きっと走り方が悪いのでしょう。
自然な状態で立った時、右足は、少し内側になるのですが、左足は外側に開く感じなのです。
ピラティスを初めて気づきました。
原因は、左足の走る時の蹴り方が悪いのと、特に左のハムストリングスと股関節あたりが堅い事のようです。

ストレッチポールで、ごりごりとお尻から腰までマッサージしてから、リフレックスボールで、痛いところをムギューと押していきました。
その後は、エアロの後でよくやるお尻のストレッチをゆっくりと10回ずつしました。
P_chair02.jpg
それから、チェアーの前に立ち、前屈しながら黒いバーをゆっくりおろす。
その後は、キャデラックにてバーを持ちながら、ロールアップロールダウンを行いました。これがまた難しいのです。腰椎はひとつひとつダウンさせなければいけないのですが、腰椎からバストの下あたりまでのコアはグーンと伸ばしながらCカーブを保ちながらダウンするというのです。??? わかりませーん。。。

しかし、前よりからカラダは理解しているとの事ですが?
次はバランスボールに胸を預けて、バーを引き下げていく広背筋のエクササイズ。
少しは広背筋は意識して出来ました。
後はまた、お尻のストレッチをして終了。。

痛みを感じなくなりました。

2006年12月17日

ネクストステージかな?

日曜日ですが、朝から連れ合いが、出張するという事で、リムジンバスまで送りました。とても成田まではご勘弁をという事で。。。

一人になるとうれしくなります。日曜日なんて自分の休みなのか、家族の為かわからなくなりますから。

今日はこれから、九州に引越して行った友達とブランチです。

今日のピラティスのレッスンはどうしようかと悩んでいます。

半年ほど前から始めたこのスタジオでのレッスンですが、グループレッスンで、14名ぐらいいつも参加されています。
でも、呼吸法すら理解していらっしゃらない方も時々参加されます。
そうすると、どうしてもケースバイケースのレッスンになってしまいます。

ピラティスとはどういうものかと理解したり、体験するのにはとても良いとは思うのですが。

1年近く前から参加していらっしゃる方々には気を使ってレッスンをして下さっていますが、レッスンの最中に集中が途切れてしまいます。

所詮グループレッスンに、そのような事を求めるワタシがいけないのだと思っています。

回数を経験する事は必要なことだと思いますが、正確性を求める段階になってきた時は、
回りに振り回されず自分自身と向き合ってレッスンできる状態に持っていかないといけないと思うようになりました。
何事も、学ぼうとする時は、自分との戦いになるのですね。

気持ちよくて、こんなに集中できるエクササイズとして楽しんできたピラティス時代は終わったようです。

2006年12月18日

緊張感

ピラティスのエクササイズをしている時のあの緊張感は、なんなんでしょうか?

久しく感じられなかった緊張感です。
カラダと心の意識が一体となった緊張感です。

いままで、テニスやエアロビクスもこんな緊張感はなかったです。
ジョッキングしているときに、ランナーズハイという感覚を経験した事もありますが、それとも違います。

ピラティスとの出会いは、もう一度自分のカラダを鍛え直したいと思った事からでした。

ワタシの尊敬するパーソナルトレーナーにお願いしてトレーニングをしようかと考えていた時に、ピラティスを知り、なぜかピラティスにひかれてしまったのです。

彼女も、そんなにピラティスに興味があるなら、やってみた方が良いと言われました。
しかし、『結構地味で、きついよ』と言われていました。半年前の事です。

今では、完全にピラティスはまっています。

もっとこの奥深いピラティスを学んでいきたいと思っていますが、今ある壁にぶつかっています。

カラダの問題。

年齢の問題。

凝り性なワタシなので、突き詰めないとだめなのです。

どうするか、しばらく考える日々が続きそうです。

2006年12月19日

昨日のリハビリレッスン

rotatordisc.jpg
☆Rotator Disc☆

ラダーバレルにて左右の脇のストレッチをしてから、バレルの上に片方ずつの足を乗っけて、膝をおり、フレックスにして、臀部のストレッチ。

ラダーバレルも、キャデラックも、床からの高さは同じなんですよね、
この位の高さに足を乗っけてハムストリングスなんかのストレッチも出来るわけですよ。
早速、バランスボールの65cmを購入しました。

臀部の回りの筋肉のこりをとる為に、仰向けで寝て、このローターディスクを仙骨あたりにおきます。そしてストレッチポールを足もとにおいて右手を頭の上の方に伸ばすと、このディスクが回転して仙骨が動くわけです。今度は左手を上げて動かすわけです。
この繰り返しを5回ずつ3セットやりました。

その後は、脊柱の伸展をキャデラックのバーを前に押したり戻したりの動作でおこないました。
そして大好きなスパインコレクターでの脊柱をコレクターにそわせるようにしてひとつひとつ伸ばしていく練習です。
今回はとてもスムーズに動けました。脊柱がです。

気持ちよかった。

脊柱が滑らかに動くとすっきりします。
頭もすっきりです。

この後、また臀部のストレッチをして1時間のレッスンが終了です。

pilatesのマシーンで、自力整体をしているのでは?

2006年12月20日

ピラティスのアプローチ

ピラティスのアプローチは色々あるのだと痛感しています。

私の場合は、ジムでマットピラティスとしてピラティスを知ったわけです。ただ今はやりのインナーマッスルを鍛えられるエクササイズとして知ったわけです。
ヨガでもない柔軟体操として理解している方もいらっしゃいました。
その後、ピラのスタジオに行くようになりました。何かをピラティスに感じたからでしょう。
ピラティスの動きを理解できないまま、アウターを使ってピラティスをしてしまう状態は現在も続いています。
しかし現在、少しですが、インナーマッスルを感じながらピラをやれるようになってきたのです。
それは、ピラのプライベートレッスンを受けてわかってきたのだと思います。

そこで、アプローチの違いを感じ始めたのです。
どのアプローチが一番自分に適しているかは、まだわかりません。
しかし、わけもわからずにピラティスのレッスンを受け続けるのいはいやなのです。
この歳なのだから、ピラティストレーナーの言う通りにレッスンを受けていれば、それなりのカラダの健康は保てるかもしれません。
でもやはり自分で理解したいのですよね。こまった正確です。
現在受けているプライベートは、理学療法士的な感じです。
最初は本当に『何がピラなの?』ここピラのマシーンはあるけれど本に書いてあるようなピラなんてしたことありません。
しかし、ちゃんとカラダは変わってきたのです。そうなんです。これもピラのアプローチなんです。
しかし、ここのスタジオは養成のコースは現在行っていません。

もうひとつのスタジオは、本に書いているようなレッスンをしてくれます。
プライベートもそうです。フィットネスとしてのアプローチです。
こういうアプローチをするスタジオは、養成コースがあります。
だからレッスンを受ける人はアプローチが様々あれば、それだけ可能性が広がるということもできます。

養成コースがあるかないかで、だいたい、ピラティスのアプローチがわかります。
でもピラティスは教えてくださる個人の考え方(method)も大きく影響してきますから、それもとても大切なポイントです。

ピラティスをやっていると、身体への興味がどんどん広がります。
今まで、こんなにも「知りたい」と思ったことはありません。
それで、こんなブログ書いてます。

2006年12月21日

体内時計

昨日もジムにてエアロを1本しました。中級クラスという事ですが、私には、だいぶ低いとは思いますが。。。走る時間は20分位です。

しかし、夜の時間帯なので、このくらいでもいいかな?って感じです。

夜の8時から1時間のエアロをするという事がカラダにとっていいとはとても思えないけれどもやっています。
仕事が終わってからジムに行ってエアロをするのは、そろそろやめた方がよいのかなーなんて思っています。

ピラティスは、仕事が終わった後で、レッスンを受けるのはきついです。
集中が、疲れていて出来ないからです。
8時ごろまで終わるピラティスにしています。

でもエアロだと何となく音楽に合わせていればこなせるような気がするのです。
多少動き方を間違えても、問題はありませんから。
これが、私にとってのピラティスとエアロの違いなんだと思います。

エアロの始まる前には、一人ピラティスをストレッチマットの上でやります。
そうすると、カラダがだんだんほぐれてくるのがわかります。
でもピラティスという動きだけをやっている感じになります。

いま、横浜でピラティスを受けているイントラさんはヨガを30年近くやられた方なんです。朝も早くから、ヨガをやり、食事は多分ベジタリアンのようです。夜は7時以降は何もしないというのです。夜のレッスンは持っていないそうです。徹底した感じです。それがライフスタイルなのだと思います。

でも彼女は、ピラティスはすごいから、これからはピラティスを学び続けると言っていました。 しかし、夜のレッスンは好まないとみたいです。

カラダが交感神経から副交感神経に切り替わる頃になって、運動していたら、カラダも大変ですよね。

わかっていてもジムに行ってしまうのは、中毒なのでしょうか。

2006年12月22日

Wunda Chair pike

v3.jpg
ワンダーチェアーで、Full Pikeというエクササイズをしました。
簡単そうに見えますが、骨盤低筋群に力を入れて、そのパワーで足を上げ下げするのです。
本当に骨盤低筋に力を入れないと足が上がっていかないのです。
バネが軽いほどコントロールしなければならないので、難しいとの事です。
ワタシは、バネは重くしてやりました。軽くすると上がりませんでした。(くやしい!)
なん為のエクササイズか?
それはもちろん脊柱のひとつひとつコントロールして屈曲させることと、それ以上に、腹斜筋を意識して強化させるエクササイズです。
私の場合、体幹を支える腹斜筋が弱いので、常に体幹を帯を巻いたように固定出来ないのです。
v1.jpg

キャデラックでのロールダウンする時も、マット以上に、難しいです。
というのは、Cカーブを保ちながら、体幹をのばすようにしてアップとダウンをせよと言われるのです。Cカーブを保とうとすると、体幹が縮まるようにしてしてしまうのですが、それはだめだと言われます。まだ良く分かりません。
やはり伸びて伸びてなのです。
自分のカラダの硬い筋肉の部分をどのようにして柔軟にしていくかという過程が少しわかってきました。
腰椎の部分、ハムストリングスから大殿筋の部分は、ストレッチをして柔らかくしていかなければいけない。
ワンダーチェアーを使ってのストレッチも気持ちがいいですよ。
お尻の筋肉が気持ちよく伸びます。
本当に良く出来たマシンです。
考えたピラティス氏はすごいです。だって本当にバネと木の箱なんですから。

腹斜筋は鍛えて強くしなければいけない。
広背筋は柔軟にしなければいけない。

これが、これからの課題です。
次にくるのは、股関節と仙骨あたりかな?

今日も一人ピラティスをしましたが、30分くらい何となく出来るようになってきました。
ジムの人は何をしているかといぶかしげですが。
でも一人40代前半らしき男が、一人バレエをしています。耳にはイヤホンをつけています。きっと音楽にあわせているのでしょう。
これも奇妙ですよ。。
ワタシも奇妙か。。。

2006年12月23日

MERRY CHRISTMAS!

merry.jpg

☆Merry Christmas☆

今日は午前中にピラティスのレッスンに行くつもりでしたが、だめでした。

気持ちよくピラティスして、夕方からクリスマスのパーティーに行くつもりだったのに。

イベントの時期になると思うように行動できなくなります。

また一人ピラティスでがんばろうかな!

2006年12月25日

ピラティス納め Yスタジオ

昨日が、このスタジオでのピラティス納めでした。

終わってから、イントラさんと会話していると、若い二人の彼女たちが参加してきました。
そしてピラティス談義に花が咲きました。

彼女たち曰く、他のレッスンでても、皆さんさーと帰ってしまうので、『こんなに楽しくピラティスの事話せたの初めてです。』なんて言われてしまいました。

彼女たちもこのイントラさんのレッスンが一番好きらしいです。
こんなに集中する事はないと言っていました。

グループレッスンだからこそ、わからない事、聞けない事があると思います。
まだピラティスの入り口にしかいない彼女たちですから、もっともっとお話したかったとイントラさんと帰り際に話しました。

でも自分から、ここをどうしたらそのように動けるのか、肩に力を入れずにロールアップするにはどうしたら良いのかと聞かれると、真剣にピラティスに取り組もうとしている彼女たちの姿を見てうれしくなりました。

こんな私にも相談してくれるなんてうれしくなってしまいます。

このスタジオのイントラさんN子さんは、本当に気さくな方です。
ピラティス大好きで、一所懸命指導してくださいます。

このスタジオでのピラティスの輪を広めて行けたらいいなーなんて思ってしまいました。

来年になるともっとピラティスのスタジオ増えるんだろうなー

2006年12月26日

ピラティス納め Aスタジオ

ピラティスAスタジオ納めです。

最初は、これがピラティスかと思いながら、続けて来ました。
今までもこのブログで書いてきましたが、このスタジオで私のカラダは変わってきたと思います。ただ、あまりにも地味な動きだけに、理解する時間が必要でした。まだ理解できたわけではありません。でもカラダも変化しましたし、心も明るくなりました。

これがピラティスかと思いながらエクササイズしていたときは顔から笑顔はでませんでした。

今は、笑顔です。この笑顔を導いてくれたM先生は、やはりすごいです。
厳しいですし、余計な私語もありません。
でもきちんと導いてくれています。

その時その時のカラダの状態にあわせてピラティスのレッスンをするのです。
カラダが疲れきっているときは、ほとんど自力整体に近いかも知れません。

このM先生の指導でピラティスを続けていけば、きっとカラダも心も気持ちよく元気になれると思います。

でもこんなに心とカラダにとって素敵なピラティスを理解したです。

続けていけば理解できるのでしょうか。

こんな事を考えながら年越しをするのです。

2006年12月27日

ピラティスで脳の活性化!

ピラティスはインナーマッスルを強化出来るエクササイズだと言う事はわかっている事ですが、インナーマッスルを意識する事自体が非常に難しい。

ですから、インナーマッスルを使う為には、ゆっくりと、その部分にだけ意識を持っていけるようにイメージしながらするのです。

イメージするという事が重要なのです。そうすると意識が集中するのです。そしてピラティスでは、動きながらの胸式呼吸をするので、酸素をたくさん取り入れて脳が活性化するのです。

インナーマッスル(特に体幹の部分です)を意識してスクイーズして、ピラティスをするわけですが、そのコア以外は、筋肉も関節もすべて伸ばす(ストレッチ)のような感覚でやるのがピラティスのような感じがしています。

何が書きたいのか?

つまり、脳内にβ_エンドルフィンというホルモンがあるのですが、これは運動したりして気持ちよくなるとでホルモンです。カラダの免疫力も高めるホルモンです。
ピラティスをやるとこのホルモンが出てきて脳も活性化され、気持ちよくなり、抵抗力もついてくるのです。血流が良くなるという事もあります。ピラティスをやると手先が暖かくなるという方もいらっしゃいます。

ピラティスの後、気持ちよいという感じより、すっきりした感じがいつもします。

この感覚がとても気持ちよいのです。

私は、すっきりが大好きなのです。
服装もしかり、髪型も、食事も、インテリアも、です。

脳の活性化は、このところアンチエイジングばやりですが、重要なポイントですよね。

脳を活性化させる事の出来るピラティスだから、好きになったのかも。。
今、非常に面白い本を読んでいます。
ピラティスが有名になった為に良かった現象として、深層筋に関するエクササイズや、深層筋が重要な役目を果たしている事を知らせる本がたくさん出版されるようになったことが上げられると思います。

ボデイワークに関してもそうです。

ピラティスのアプローチはすごいですね。

2006年12月29日

来年もすごいなー!

やっぱり師走ですね。
いつもと同じ休みと思いながらも、やはり気ぜわしいです。

来年には、またもや、ピラティスのスタジオがオープンしますね。
銀座にピラティスガーデンの銀座スタジオが1月15日オープンするそうです。
BASIが下北沢にスタジオを来年オープンするそうです。

ピラティス、がんばっていますね。
いろいろなスタジオが出来て、選択の範囲が広まるのもすごく良いのではないかな。

でも、自分にとってのピラティスを見つけるのには悩むかもしれない。

今は、カラダを動かしたい時に行くスタジオと、自分のカラダと向き合うために行くスタジオがはっきりしてきました。

この方向性がはっきり自覚できてきたのがうれしいような気がします。

悩みながらも続けてきたAスタジオのレッスンで、カラダが答えを出してくれたのです。

カラダが答えを出してくれたので、心、気持ち、意思が決まりました。

結局、私は、カラダで判断してしまうタイプなのかも知れません。

カラダが、心地よければ気持ちも心地よいのです。

気持ちは、がんばればそのような状態になれるかも知れませんが、カラダは嘘はつけないと思っています。
気持ちだけでがんばってもだめなのです。

そのようにカラダもなっていないと。

       

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