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2007年01月 アーカイブ

2007年01月01日

ピラティスありがとう。

new-year2007.jpg

2007年ですね。

このブログを初めて、まだ3ヶ月ですが、書くという事は、大切だという事を痛感しました。

ピラティスに出会い、そして始めたブログですが、色々な意味でもすごく勉強になっています。

出会いというのは、本当に素敵です。

今年は、どんな出会いがあるのか、とても楽しみです。

今までは、読む立場として、ピラティス一生懸命やられている方々のブログを拝見していました。

そして、励まされます。

私もすみっこでもいいから、おいていただければなんて勝手に思っています。

ピラティス大好き人として。

2007年01月03日

もっと能動的にピラティスを!

2007kamome2.jpg

今日は、『ジム初め』です。
気持ちのよいお天気です。

昨日も、疲れでカラダのあちこちがだるいような痛いような状態でした。
ストレッチポールで、マッサージを、駅伝を見ながら、やっていました。
その後は、バランスボールで、少しエクササイズしました。
そして、ゆっくりとお風呂に入りました。

今年は、ピラティススタジオも増えるでしょうし、日本のピラティスの歴史が動いていくような気がします。
ただ、ピラティスを愛する人の人口がヨガのように増える事はいいとは思いますが、ヨガのように、どこでも出来るエクササイズとは違うような気がします。

もっと緻密で、合理的なエクササイズだと思います。
しっかりとした、エクササイズを受けないと、だめだと思います。
暮れに受けたピラティスのレッスンはひどかったです。

グループマットですが、スピリットのないエクササイズでした。

やはりレッスンを受ける方ももっと能動的に受けてほしいと思います。
そうでないと、ああいうレッスンがピラティスだと思われてしまう。

ピラティス大好き人としては寂しいです。

2007年01月04日

まだです。ピラティス始め

昨日の4日ぶりにエクササイズの後の汗は気持ちよかったです。
ビールもおいしかった。ごっくん!

今日はピラティスのレッスン受けに行きたかったのですが、お目当てのレッスンは、満員。。。
あきらめました。
消化不良になるレッスンは今年はなるべく避けようと思っています。
そのためにスケジュール表が発表されているのですから。

pilatesgarden.jpg

そこで新しくオープンするピラティスガーデン銀座をチェックしました。女性専用スタジオという事なので、ウェストや、ヒップなどを意識させるピラティスのレッスンをするようです。
スクールは、月4回で、テーマを決めて1時間のマットのレッスンをやる予定だそうです。
ただ、呼吸法とピラティススタンスを理解していないと困るそうです。
プレビギナーとかイントロピラティスではないという事です。ビギナークラスという事でしょう。
人数は、聞きましたが、10名定員だったような気がします。忘れた。。
チケット制のマットのピラティスは、20名定員だそうです。
グラビティグループというレッスンは、テンポのある音楽を使って、アウターマッスルも使うレッスンの予定だそうです。
グラビティピラティスは、こちらは、グラビティでのピラティスをやるそうです。
定員8名だそうです。

気軽に楽しくピラティスできるスタジオを目指しているような感じがします。
チケットもリーズナブルなお値段です。2月までにチケットを購入するともっとリーズナブルですね。グラビティも1チケットでレッスンが受けられるそうです。やはり、このグラビティのプログラムは恐ろしいかも。。でもフィットネスという感じもしますが。

グラビティは、体験する価値あると思います。

これからは、グラビティかもと思ってしまいます。

2007年01月05日

苦手な動き!

毎日、毎日ストレッチをかかさないようにがんばっています。

しかし、ピラティスでの苦手な動きに関係する箇所はやはり堅い。
臀筋とハムストリングスのストレッチはやっている。
でも膝関節が堅いのか、大腿四頭筋が堅いのか、仰向けに寝て片足を伸ばそうとしても膝がまっすぐに伸びてくれない。関節よりも筋肉が固いような気がする。

まっすぐきれいに伸びている脚を持っている方を見るとうらやましくなる。
こういう方は、カラダの柔軟性が高い方だと思いますが。。

焦りは禁物と言い聞かせながら、黙々とストレッチをしております。

ストレッチをがんばるようになって体感している事ですが、私の場合、ストレッチをしてから有酸素運動した方が汗のでも良く、後の疲れが少ないのです。

食事の内容には気を使っていますが、結構食べたいものを(アルコールも含め)食べているにも関わらず、体重の変動がなくなりました。
有酸素中毒になっていた今まではいったいなんだったのか?
カラダは正直です。
アスリートでない限り、きつい運動をするより、カラダをほぐし、そして気持ちよく酸素を取り込みながらのインナーマッスルを鍛えていくエクササイズの方が効果があると私は感じています。
今になっての考えです。

これからは、ピラティスを続けながら、カラダの柔軟性を求めた健康をがんばらなくてはと思うこの頃です。
ジョッキングもやりたいですが、その後のカラダの不具合を考えると無理なような気がします。痛くなったり疲れると、カラダも気持ちもモチベーションが下がってしまいますから。

気持ちが明るくなるエクササイズでなければ意味がないように思います。

2007年01月06日

生活の中に!!

今日は雨の中、ピラティス始めです。
9時からのレッスンなんてと思いながら、行きました。

楽しかったです。
ここのスタジオもがんばっています。
雨の中、土曜日なのに、みんながんばってくるのです。
レッスンを受けるために。

一生懸命というより生活の中の一部という感じです。
そのためにやっているという感じです。

ピラティスもだいぶ浸透してきた感じです。
一人ピラティスをやるより、やっぱりスタジオに来ると集中できます。
これってどうしてなのかしら。

私は、指示してくれる人がいないとだめなようです。
というかまだまだ、ピラティスの初心者なのです。

それが分かりました。
あくまで私は、ピラティスの生徒さんなのです。
これはズート続くかも。。。

明日から、今まで通りのピラティスレッスンのスケジュールが始まります。
考えるところもありますが、生活の中のピラティスとして続けていこうと思っています。

2007年01月09日

深層筋エクササイズ

ピラティスのアプローチの違いは理解出来ているつもりでした。

どのアプローチが自分にとって一番向いているのかとなるとまだわかりません。

ヒップロールというエクササイズがあります。テーブルトップポジションから両足を右に左に動かすのですが、その時に、骨盤は動かさず股関節から下だけを動かします。その時に腹斜筋にパワーを感じて動かすのです。間違っても大腿四頭筋などで動かしてはいけないのです。
これが結構むずかしいのです。
このエクササイズにしても、アプローチが違うのです。

腹斜筋を意識して、股関節を伸ばすようにして、左右に動かすとアプローチする方法。
このエクササイズをすると肋骨のサイドが翌日、筋肉痛になります。(スタジオBにてのグループレッスン)

俗にいう丹田のあたりをスクイーズして、骨盤を引き締めてそのパワーで両足を左右に動かすようにアプローチする方法。バランスボールに両足を乗っけて最初は左右に動かすように指示されました。きめ細やかです。丹田のあたりに意識を集中する事は難しいです。(スタジオAにてセミプライベートでのアプローチ)

このように深層筋のエクササイズですがアプローチの仕方が違います。

カラダの柔軟にする事を今年の課題としている私にとって、アプローチの仕方について考えるより、カラダにとってどちらが効くのかが問題です。

グループの場合、やはり、自分だけではないので、深層を意識するというより、ピラティスの動きそのものに、左右されてしまいます。
その為にしっかりアウターも使ってピラティスをやってしまっています。

それがいやで、グループレッスンをさける傾向があったのですが、今年は、動きからも入っていこうと思っています。

ピラティスの原則

呼吸・集中力・中心・コントロール・正確さ・流れ(一般的)

気づき・呼吸・バランス・集中力・中心・コントロール・正確さ・調整・効率・流れ(スタジオBにての原則)

グループレッスンだと、正確さに問題が生じます。
これはプライベートを受ける事によって補正出来ると思っています。

アプローチの仕方の違いは、どのようにすれば良いのか?
これからの考えます。

2007年01月12日

ピラティスをどう感じるか?

今日は筋肉痛もなくよかった。

というのは、昨日はスパインのクラスとリフォーマーのクラスを受け、その後、リハビリピラティスという状態になってしまいました。
でも楽しかったです。

スパインとリフォーマーはグループですから流れるように無我夢中です。

リハビリピラティスは、またもや腹斜筋のトレーニングです。
左右の腹斜筋のバランスが悪いため、ストレッチポール上で、左右の脚の上げ下げをすると、両手は腹筋の時のようにしてですが、右はバランスよく上がるのに、左は、全然駄目なのです。
ストレッチポール上でぐらぐらです。
骨盤も安定せず、動いてしまいます。
どうも左の腹斜筋が縮まっているようです。それと弱いのです。

以前にも、リフォーマーでストレッチをしている時も注意された事があるのですが、忘れていました。
片方が縮まっていたり、弱いとバランスを保とうとして違う部分に力が入ってしまうです。

しばらくはこの事も意識していかなかればいけません。

でもうれしい事もありました。
初めて、次のゴールに向けて、ロールダウンロールアップをしましょうと言って下さいました。

つまり、背骨はCカーブを保ちつつ、股関節から横隔膜のあたりまではしっかり伸ばして行うのです。もちろんキャデラック上で、バーを持ちながらですが。

難しい。。

でも集中。

この頃はやっとここがこうおかしいとか、こう直したいとか、この動作の時のカラダの状態とかをどうしたら良いのかと質問できるようになり、納得しながらのピラティスレッスンが出来るようになりました。

何事も、1歩1歩ですね。

2007年01月13日

ピラティス人気

ピラティスを教えて下さる先生方のブログを拝見していると、とにかく勉強熱心で、色々と努力なされていられます。

そして、習う側の私は、どうしてもピラティスのプロに教わりたいと思ってしまいます。
納得できる尊敬できるピラティスに対する信念を持っていられるピラティスインストラクターを選びたくなります。

しかし、日本においてピラティスはやっと理解されるようになってきた感じです。
これから、どんどんピラティスを習得されたインストラクターが、増えてくると思われますが。

ピラティスを習得するまでには、気の遠くなるような時間が必要になります。
従って、養成コースを終了して、教える事を認められた時が、ピラティスの始まりかも知れません。そういうイントラさんとどのようにレッスンを受けていったらよいのでしょうか?

最初は、マットのピラティスの資格が取れるわけですが、マットは非常に難しいと私は思っています。重力と常に戦ってエクササイズをやるわけですから、正確に行えるようになるのには、深層筋群の強化や背骨のアーティキュレーションや、肩甲骨回りの筋肉を意識して動かすことができる事や、骨盤低筋の理解なども必要になるように思えます。結構ごまかしてやらなければ、1時間のレッスンなど、出来ません。(私の場合)

それに柔軟性とバランスも必要です。
でも、フロー(流れ)だけ見ているとエアロビック的動きがあって、取っ付きやすいのかも知れません。

しかし、ピラティスのリフォーマーやキャデラックと言う、器具から入る方が本当のピラティスを知る事が出来るのではないかとこの頃、思います。

この器具から入るピラティスをある程度経験すると、ピラティスとは何かと理解できるようになるはずです。

器具から入るためには、どうしてもプライベートレッスンになってしまいます。
レッスン代も大変です。

しかし、現状は、器具を知らずにピラティスのイントラになる方が多いわけです。

器具で習得されたピラティスを知っているインストラクターの教え方は違います。

これが半年近く、器具でのピラティスをやっているピラティス好きの私の考えです。

だから、今の日本のピラティスはブームで終わってしまうのかなと恐れています。

2007年01月15日

トレーナー? インストラクター?

ジムでは、エアロビクスを教えてくださる方はインストラクター。
ジムの機械の使用方法を教えてくださる方をスタッフとかインストラクターと言っているような感じです。

ピラティスの場合は、どうも日本の場合はっきりしていないような気がします。
だってピラティスインストラクター募集なんて出ていますし。

でもピラティスの場合、インストラクターって感じがしないのです。
私の通っているBスタジオでは、・・さんと名前で読んでいます。そしてトップの方を・・先生と読んでいます。AとYスタジオは全て先生です。
自然な感じですが。。
やはり教えていただいている感じがするからだと思います。
といことは、先生と生徒。

大げさにいえば医者と患者の関係?
トレーナーとインストラクターの違いは、医者と看護士の違いのような(勝手ナ判断)気がしています。
これからピラティスインストラクターは増えてくるでしょう。

きまったピラティスのアプローチを繰り返して教えるのは、インストラクター。

出来ない動きや、なぜ出来ないかを説明してくれることが出来るのはピラティストレーナー。  って今のところは思っています。

そしてピラティストレーナーに成長していってほしいと思います。

どうでもいいような事を書いてしまいましたが、ここにも学ぶと言う姿勢が自然に出てきているような気がしてしまうのです。

プライベートで受ける器具のピラティスとグループで行われるマットのピラティスのバランスを考えています。

プライベートで注意されている部分に気をつけながらマットを行う事が、大変ですが、神経を集中させる事が出来ます。

昨日もマットのクラスで、終わった後に質問される若い方がいらしたのですが、その内容は良く分かりました。
しかし、先生の答えは、バランスが悪いからよ。
これでは理解出来ませんよね。
しかし、グループエクササイズの限界です。
先生もこれはプライベートの世界と言っていました。(わかるけれどきびしいな!)
彼女がどのような選択をするにしても、これがピラティスだとは思ってほしくない。

グループレッスンだけで、ピラティスを理解するのは困難です。

やはりピラティストレーナーに聞かなければだめです。

2007年01月16日

リハビリピラティス

今日は、とても気持ちのよいお天気でした。
私が気持ちよかったのかも知れません。

午前中に、スタジオAにてピラティスのセッションを受けました。
明るい日差しを感じる室内で、ピラティスのセッションを受けるととても気持ちがいいです。

キャデラックで仰向けで、青空が見えるとグーンとすべてが伸びていくような感じがしました。

今日は、脚がO脚気味で、背中も丸くなったおばさまがいらっしゃいました。

このような方がスタジオにいらっしゃるのを拝見したのは初めてです。

セッションをじろじろ観察する事は出来ませんが、最後は何度も歩きながら楽に歩けると話していらっしゃいました。

このような方がピラティスのセッションを受けにきていられるとは、すごいですよね。
とても前向きですよね。

ピラティスの普通のスタジオは、若い方が多いです。

私が、一番OLDだといつも思っています。
若い方には、ピラティスで、柔軟な筋肉とバランスのとれたカラダを目指す事が目標かも知れません。

しかし、ピラティスは、年齢に関係なく、カラダのバランスを整え、自分のカラダのゆがみやゆがみから来る色々なカラダの不具合も認識させてくれます。
そこがすごいと思っています。

スタジオBのようなアプローチのピラティスはきれいだし、動きもあり楽しいです。

でもカラダと向き合っていくと、きれいとか動きとかそんな問題ではなく、いかに気持ちよく生きていけるカラダに向かって鍛えていくかとう事の方が重要だと思えます。

スタジオAでは、辛抱強いピラティスを学んでいます。
それとこんなにもカラダの小さな動きで深層筋を動かすのかと不思議な感じがします。

2007年01月17日

ピラティスガーデン銀座

1月15日にオープンしたピラティスガーデン銀座を見学してきました。

グラビティ8台あるスタジオ、スクール用のスタジオ、チケット会員用のスタジオと3つのスタジオがありました。私の知る限り、ピラティス専門スタジオでは一番広いかも知れません。

銀座からもあまり気にならなく歩ける距離です。

やはりグラビティのレッスンが受けられるという事は非常な魅力です。

ピラティスの世界は、このマシーンのしめる割合が非常に高くなっているそうです。

日本でもフィットネス人口のほとんどが、スポーツクラブで、エアロビクス的な運動や、アウターを鍛えるマシーンを経験しています。そういう事を考えると、このマシーンからピラティスを体感してみる事の方が、理解できるような気がします。

というか、ピラティス由来の器具を体験できるところは非常に限られていますし、レッスン代が非常に高いです。これは大きな原因です。

グラビティのレッスンが、ピラティスガーデンでは、普通のグループレッスンと同じレッスン代で受けられるのです。
マットのレッスンより絶対にいいです。私にとっては。。

今の日本のピラティス事情は、ピラティス本来の器具によるピラティスとグラビティというアメリカからピラティスにアプローチしてきたマシーンのどちらも選択できる状態なのです。
ピラティスが好きな方は、選択できるチャンスが増えたのです。

身体機能の高い方々は、ピラティスを理解できる事も容易かも知れません。しかし、普通の人たちにとって、このグラビティやピラティス本来の器具を用いて行なわれるピラティスの方が、より優しくピラティスを理解できるはずです。

そして効果もあると思います。

私は、ピラティスガーデンの宣伝をしているわけではありません。
グラビティというマシーンも選択できるすばらしい状態になっていると書きたかったのです。
体験する事をお勧めします。

2007年01月18日

ピラティスやる人は辛抱つよい人

先日、青山のLuLulemonnにてスタッフの方とおしゃべりをしました。

自由が丘に、4月頃に新しい店舗がオープンする予定のことで。

近辺にピラティスのスタジオがあるかどうかと言う事でした。
ルルレモンさんは、あまりピラティススタジオやピラティスに関しては、リサーチをしていない感じがしました。

こんなに、ピラティスの方が着ていらっしゃるのに。
少し、勉強不足ではないのかしら。
母体のデサントさんの問題もあるようですが。

本題は、ピラティスをされる方は、皆さん辛抱つよいと言われました。

ピラティス関係の方で買いにくる方は、皆さんまじめな感じの方が多いと言っていました。
彼女も少しは受けた事があるそうですが、なんだか良く分からずにいるようです。

ヨガの方がわかりやすいと彼女は言っていました。
そうかーな。

でもピラティスをしている方は、まじめで、熱心で、勤勉なタイプの方が多いと思います。

もしかして、猪突猛進型というか、思い込んだら一筋タイプでないと習得出来ないような気がします。頭もしっかり使うので、遊び半分じゃできないでしょう。

かの私も、お酒を控え、ピラティスにがんばっていると、頭が透明になるようなすっきりとした感覚を覚える事があります。
ジョッキングやエアロでは感じた事のない、静かな感覚です。

2007年01月21日

私のピラティスのゴールは?

スタジオBのYトレーナーが帰国しました。

Arizona州立大学で、Joseph Pilates氏の愛弟子の一人であるRon Fletcher(ロン・フレッチャー)が行うインテンシブ・プログラムに参加するためにUSへ飛ばれたのです。

久しぶりのお顔はとてもはつらつとされていました。

帰国されての初めてのレッスンでしたが、次のように話されました。

スタジオAは、とてもフローが重要視されます。それだけにマットエクササイズでの動きもダイナミックです。しかし、その動きの早さや、動きばかりにとらわれて、肝心な部分へのアプローチが忘れがちになってしまいます、動きにさえついていけばピラティスをしているような気分になってしまうからです。
この事は前から気にはなっていましたが、でもその動きについていく事が楽しいのです。
回数をこなしていくうちに何かが分かってくるようにも思えています。
私の場合は、この動きについていくために充分なカラダの柔軟性や、カラダの欠点なども気がつかされたのです。
それをスタジオAにてリハビリしているような状態です。

しかし、昨日Yトレーナーは、今まで動きにばかりゴールを持っていったため、やはりその過程での説明や注意が少なかったので、これからは、その過程も大事にすると言われました。

マットの場合、カラダの柔らかい方は、動きが非常にスムーズです。しかし、私のようにカラダの堅い人は、股関節から屈曲させて脚を90度にあげる事ですら、困難です。
股関節が堅いため、結局大腿四頭筋によってあげてしまいます。
それではピラティスしているのではないのです。形は出来ていても!

しかし、ピラティスしているだけではこの問題は解決しないと思います。
スタジオAでのリハビリでも、どの筋肉とどの関節が動きが悪いのか分かってきました。

それを伸ばしていかなければ、私のピラティスのゴールはないのです。

昨日のレッスンにて痛感しました。
ピラティスのレッスンを減らしても、そちらに少し目を向けていこうと思いました。

2007年01月23日

ゴールまでの過程が大事

今までのエクササイズでもいつも必ずある壁にぶち当たっていました。

人それぞれに悩みはあるでしょうが、カラダの硬い人の悩みは深いです。
関節の可動域は、生まれつきがあると言われますが、筋肉の硬い人が、柔軟にしていくのも大変なのです。
その時は、分っているのに、何となくまた次の違うエクササイズに逃げていったりしていたエクササイズ人生でしたが、今回は、逃げないでぶち抜けようと思っています。

ピラティスは、ある意味の脳の筋トレみたいな要素もあると私は思っています。
筋肉系、骨格系、神経系等を使いこなしていかなくては、行えないエクササイズです。
完成された形を追い求めるのではなく、そこに行きつくまでのプロセスが、非常に需要なのだと思っています。それが、ピラティスの本来の姿ではないのかと思います。

私のように、柔軟性のない筋肉でピラティスをやっていくとどうなるのか。
ピラティスをやる事によって、ほんの少しですが、柔軟性はでてきました。
筋肉を縮ませ、力む事は非常に得意な私ですが、この頃やっと緩ませてから、ピラティスをしなければ前に進めない事がひしひしと分ってきました。

今もそうですが、どうしても心とカラダもがんばりすぎて力んでしまう人なのです。

20数年、エクササイズをやってきましたが、何を考えてやってきたのかと愕然としています。
ピラティスのレッスンの回数を減らしても、ストレッチをする事にしました。
お肌のターンオーバーと同じなので笑ってしまいましたが、3ヶ月は続けなければだめだそうです。
少しでも柔軟な筋肉を求めて。。

肩関節と股関節が硬いのですが、すべて脊柱からきているそうです。
昨日のストレッチでは、エアロを1本するぐらいの汗をかいてしまいました。
多分、カラダが硬いので力んでしまうからでしょう。 
しかし、痛くてもマッサージより、全然良かったと思いました。
ピラティス終わった後のようなスーと伸びた感覚があります。

2007年01月25日

アイソレーション

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習熟したい人のピラティステキスト
オーストラリアのピラティス・インストラクター向けトレーニング教材をもとに制作した、本格的な辛口ピラティス本です。
この本にはピラティスの原則として、呼吸・集中力・中心・コントロール・正確さ・流れ(一般的)の他に、アイソレーションというキーワードが書かれてあります。

アイソレーションとは、分離、隔離という意味でターゲットとなる特定の筋肉や関節を理解し、集中してエクササイズを行う事だそうです。
今どこの筋肉を動かしているのかと意識して集中してエクササイズしなければ、ピラティスエクササイズの意味がないのです。
ただ、ジムなどでのせっせとマシントレーニングしても何も考えずにやれば効果はないのです。私もそうでした。そしてアフターストレッチもさぼったために硬いアウター筋肉ウーマンになってしまったのです。

ピラティスでスクイーズするのは、体幹だけです。それ以外は、緩めていなければいけないのです。
昨日のスタジオBでのインターミディエイトクラスでは、動かしている筋肉の部分を意識してエクササイズが出来るようになってきたので、うれしかったです。

トレーナーのYさんの動く筋肉と関節、背骨を見つめているとその正確さにうっとり納得してしまいます。ぴたっとしたTシャツを着ていられましたが、そのしわがすべて平均して縮んだり伸びたりするんです。筋肉がそのように動いているんですね。
背骨のカーブも本当にきれいで、均整のとれたカラダにはうっとりしてしまいます。
そして説得力があります。このスタジオを選んでいる理由は彼女の存在です。
あのカラダが彼女のピラティスとの関わり合いをすべて示していると思っています。
ぴーんとした凛とした美しさです。

ストレッチをしていただいてから、気持ち悪いくらい体幹が安定しています。バランスがとれるのです。まだ良く分かりませんが、きっと筋肉が伸ばされてバランスがとれたのでしょうか? 
もうひとつ、いくら焦ってもこの柔軟性のなさは、解決しません。
いつか、まっすぐと伸びた脚でコルクスクリューが出来るようになる私のゴールを夢見てこれから精進するだけです。

2007年01月26日

プライベートorグループ?

ピラティスのレッスンは、1対1が理想的と言われています。

カラダの深層な部分の筋肉を動かすエクササイズですから、アウターの筋肉の動きや、肋骨の開閉、腹部のスクイーズの状態などしっかり、確認しなければなりません。
それを正確に理解しながら、筋肉や関節を動かすわけです。
プライベートの1時間はあっという間にすぎてしまいます。
プライベートの場合は、自分のカラダのみの集中です。

しかし、グループになると、トレーナーの動きをじっくり観察できるメリットもあります。
あの筋肉が動くと、あすこがあのように緩んだり縮んだりするのだというように。。。
DVDを見るのと同じかも知れませんが、スタジオでは、緊張感が違います。

見ながらの理解と時間の余裕があります。
しかし、プライベートでその余裕はまだまだ無理ですね。
本当に、細かい動きに集中しなくてはならないので、自分の体にしか注意が向きません。
当たり前ですよね。そのくらいプライベートのピラティスは細かいです。

グループピラティスは、自分の意識との戦いです。
どこまでこの前、注意されたところや動きを今の動きに反映できるかという事です。
プライベートばかり受けるわけにはいきません。しかし、ピラティスに接していたい場合にはとてもと良いレッスンです。

でもグループだけ受けていてピラティスを単調だとか、コンディショニング系のエクササイズだとか思ったら大きな間違いです。

我がジムでもピラティスもどきのレッスンがあります。それはコンディショニング系です。それはそれで良いとは思いますが、前途多難なピラティスです。

ピラティスは脳トレです。
その方の意識、知識、判断力などで、左右されます。
これからのピラティスの方向は日本の場合、どのようになっていくのでしょうか。

あるある○○みたいな番組で、大騒ぎがおきる状態では、本当の健康や、ダイエット、エクササイズなど理解されるのでしょうか。

2007年01月27日

泣くに泣けないオーバーストレッチ

ストレッチを受けてきましたが、どうも股関節あたりと、左の臀筋と中臀筋あたり、痛くて前屈も出来ません。どうしようかと現在、バンテリンにて治療中です。
上半身は軽くて良いのですが、下半身は、最悪です。

パートナーストレッチで、前屈で何回も上から押されたためと判断しています。
その時は、痛くもなかったのですが、やはりオーバーですね。

左のお臀は前から問題のある箇所なのです。
左のハムも大腿四頭筋も右に比べて硬いのです。
あーあ嫌になります。
疲れていったので、筋肉をほぐす事なくやったのがよくなかったのでしょうか。

気長にやらなくてはだめですね。
ピラティスで気持ちよくストレッチする状態が私には、向いているのでしょうか。
そうなると、道のりは長いなー。。。

何をするにしても色々と寄り道したり、遠回りしないとだめな性格が、今回も災いしています。何となくのんびりとはいかないんですよね。

来月からは、グラビティもやってみようと思っています。
マットより面白そうです。マットはストレスを感じてしまいます。
多分、カラダの硬さのトラウマがあるのでしょう。
すぐに力んでしまうのですよね。

海外旅行より、カラダの柔らかさを手に入れたーい。。。(友達が海外旅行に行っています。その彼女に馬鹿にされました。今更無理でしょ。カラダの柔らかさなんて。無理な事に無駄な努力をするよりも楽しめば?といつも言われています。)

2007年01月29日

ピラティス読書

カラダの不調のため久しぶりに1日、家に引きこもりました。

毎日、ピラティスもしたいし、仕事もあるし、家の事もしなくてはいけないので、何となくばたばたとした生活をしていました。

オーバースチレッチの後遺症で、ダウンです。
無理はいけません。

ピラティスで、ストレッチしながら、強化していかなくてはいけないと怒られたような気がします。でも柔らかくなりたいのですが。

でも横になっていれば、楽なので、ピラティス関係の本を読みました。

久しぶりに、最初に買ったTARZANの渡辺満里奈さんと川名昌代さんの『ピラティス道』を読み返しました。

1年前に読んだ時と今とでは、感じ方の違いに驚いています。

書いてある言葉を読めば読むほど、ピラティスのすばらしさを感じます。

ピラティスってこんなもんかと本を読んで思う事と、実際にやってみて分る事の差があまりにもあるのです。

例えば深層筋を鍛えれば、カラダのアライメントも整い、きれいなカラダになっていきます。お腹もヘッコンんできます。背骨もすっきり伸びて姿勢もきれいになります。

しかし、深層筋を意識して、体幹の筋肉だけで、脚を動かしなさいと言われた時、どうしますか。
それを理解しながら、その動きを行う時の集中力の必要性、正確性も要求されます。

やってみなければ分らないのです。
それが出来るようになるとまた次の意識が生まれてくるのです。

本を読んで、『あ、そうか』と思っていた時の自分が恥ずかしくなります。
そんなに簡単には分らないのです。

渡辺満里奈さん、川名昌代さんは、それを実践して追求しているのです。
追求している方々の熱意の伝わってくる『ピラティス道』です。

この本を読むとピラティスの歴史も、ピラティス人についても分りやすく書かれています。

ピラティスの選び方についてもヒントが書かれているような気がします。

現在のピラティスの表面的な人気ではなく、本当のピラティスを追求していく参考書のような気がします。

2007年01月30日

腸腰筋

オーバーストレッチ=急性腰痛=ぎっくり腰
と診断されました。

『えー? なんで?』

ぎっくり腰の原因は、急激に身体を動かしたりしたこと。しかし、腰周辺の筋の柔軟性が低下していたり、疲労が蓄積していた、ということが、もともとの原因としてあるようです。

ストレッチでギュート上からお兄さんに押された事が急激な原因で、遠因は、筋肉疲労のようです。

鍼で、少し回復しました。ピラティスのレッスンが今日ありましたが、了解を得て、受けました。スタジオAのレッスンですから、完全リハビリです。
腸腰筋の柔軟性の欠如も大きな原因です。いつも、股関節を緩めながら足を上げてとか、もっと股関節から伸ばすように足を遠くに上げてと言われていたのを思い出します。
カラダを傷つけてからわかるピラティス。

ぎっくり腰に限らず、腰痛ではハムストリングや臀筋、大腿四頭筋、腸腰筋など股関節の屈曲・伸展にかかわる筋肉や、背中(肩甲骨周辺)の筋肉の柔軟性が関与しています。

いままでのフィットネス生活の中で、一度もぎっくり腰を経験した事はありませんでした。

柔軟ストレッチをして、ぎっくり腰を体験するとは?

スタジオAのRトレーナーは、笑いをこらえていました。
『あーやったわね。がんばりすぎよ』

でもあなたの事だからじっとしていられないでしょうから、今日は上半身のトレーニングね。と言う感じでやりました。
腰をひねるときやはり痛みを感じましたが、少し軽くなら動かす方が良いと病院の先生も言われたので、やりました。

左側の腰のあたりから股関節までの腸腰筋が痛むので、カラダのバランスが、右に力を入れてしまうようになっています。左足は痛みもなく股関節からあがるようになりました。
しかし,前屈はまだまだ痛いです。

でもあのストレッチのお兄さん恨みません。
私が決めてやったことですから。
しかし、ストレッチって怖いんですね。

今回の事で、腸腰筋を自分の手で触った感じです。これがとても大事な深層筋であり、柔軟性に重要な筋肉なのです。

まだまだ痛いけれどがんばります。

       

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