1月15日にオープンしたピラティスガーデン銀座を見学してきました。
グラビティ8台あるスタジオ、スクール用のスタジオ、チケット会員用のスタジオと3つのスタジオがありました。私の知る限り、ピラティス専門スタジオでは一番広いかも知れません。
銀座からもあまり気にならなく歩ける距離です。
やはりグラビティのレッスンが受けられるという事は非常な魅力です。
ピラティスの世界は、このマシーンのしめる割合が非常に高くなっているそうです。
日本でもフィットネス人口のほとんどが、スポーツクラブで、エアロビクス的な運動や、アウターを鍛えるマシーンを経験しています。そういう事を考えると、このマシーンからピラティスを体感してみる事の方が、理解できるような気がします。
というか、ピラティス由来の器具を体験できるところは非常に限られていますし、レッスン代が非常に高いです。これは大きな原因です。
グラビティのレッスンが、ピラティスガーデンでは、普通のグループレッスンと同じレッスン代で受けられるのです。
マットのレッスンより絶対にいいです。私にとっては。。
今の日本のピラティス事情は、ピラティス本来の器具によるピラティスとグラビティというアメリカからピラティスにアプローチしてきたマシーンのどちらも選択できる状態なのです。
ピラティスが好きな方は、選択できるチャンスが増えたのです。
身体機能の高い方々は、ピラティスを理解できる事も容易かも知れません。しかし、普通の人たちにとって、このグラビティやピラティス本来の器具を用いて行なわれるピラティスの方が、より優しくピラティスを理解できるはずです。
そして効果もあると思います。
私は、ピラティスガーデンの宣伝をしているわけではありません。
グラビティというマシーンも選択できるすばらしい状態になっていると書きたかったのです。
体験する事をお勧めします。