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2007年02月 アーカイブ

2007年02月02日

脊椎のレントゲン写真

私の脊椎のレントゲン写真を見ました。

やはり、整形外科で診断してもらった方が良いかなと思い、重い足を引きずりながらまいりました。

オーバーストレッチによる軽いぎっくり腰だと思いますと受付嬢に伝えました。
しかし、レントゲン室に通されて、6枚のレントゲンを撮られました。
すぐにきれいな画面にて見せてもらいました。
『あー!私のS字カーブは?』

なんと想像もしない、カラダの内部の現実を見せられました。
それからズートその事ばかり考えています。

今回の腰痛や臀部の痛みの原因は、ストレッチかもしれない。しかし、誘因はカラダの内部におきていたのです。

落ち込んでいてもいられません。
ピラティスを始めた事によって、カラダのことに気づかされる事がたくさんありました。
今回も、自分のS字カーブを見て、ますます、ピラティスを続けなくてはと思っています。

しかし、カラダの内部の機能の進行を止める事は出来ないでしょう。いかにその進行をいかに少なくできるかです。

ピラティスを初めて気持ちよく(きつい事もありますが)エクササイズできる事を認識したことは良かったのですが、欲張りすぎたのです。
ゴールを焦りすぎたのです。

『ローマは1日としてならず』なのです。無用で理不尽な負担をかけてしまったのです。
それでカラダを痛める結果となってしまったのです。

しかし、脊椎の写真は記念に購入して参りました。
これを見るたびに、今回の愚行を思い出すでしょう。

2007年02月03日

どうやら復活できそうかな?

今日は、ジムのピラティスストレッチに参加しました。

40名近くの参加人数。まだお昼前ですが。

おじさんもおばさんもいます。何をやるのかなと思いながら参加しましたが、簡単なストレッチクラスでした。やはりです。でもリハビリ中ですので、よいでしょう。
うちのジムはこういうコンディショニング系のクラスは人気があります。
イントラさんは、V字バランスをしていましたから、バレエをしている方でしょう。
背中のカーブもとてもきれいでした。
時計ばかりみてレッスンをしていました。

その後少し、トレーニングをしましたが、あまり痛みもなく少しホットしています。
来週からはだいじょうかな?

カラダというのは本当に正直ですね。
左側の腰の痛みが消えると、お臀が柔らかくなるのです。
痛いとやはり縮こまっているのです。

ピラティスをしていてもやはりコンディショニング系のメンテナンスも取り入れていかないとだめだと痛感しました。
今回、自分の背中のカーブのレントゲンを見て、無理な夢は追わない事にしました。
しかし、努力はします。

ピラティスのニュートラルポジションさえ、しっかりできない状態で、ハンドレッドをするジムのピラティスは、なんなのでしょうか。

まだまだピラティスは理解されていません。
ピラティスを理解してもらいたい事にがんばりたいけれど?

若いピラティスのトレーナーが育ってくれるのを祈る気持ちです。

2007年02月05日

グラビティレッスン

今日から、グラビティのレッスンを始めました。

グラビティの操作方法を教えていただき、いざ開始です。

グラビティの高さを上げていけば、アウターマッスル系のエクササイズには、効果的ですが、ピラティスの場合は、高さを上げる方が、負荷が軽くなるという事です。

グラビティグループというアウターマッスルを使うレッスンも参加してみました。30分でもなかなかきつかったですね。やはり、しっかりとコアは意識してエクササイズを行わなければいけないので、ピラティスよりがんがん動けるので楽しいかも?

最後のストレッチも、バランスボールを動かしながらストレッチをするような感じで気持ちよくストレッチが出来ました。

私には、やはりマットが一番きついです。
グラビティで行うエクササイズは、しっかり、コアも意識して出来ますし、足もしっかり使いますので、ジムのマシンより全体が使えて効果的だと思います。

さすが、アメリカから来たマシンですよね。
カラダ全体を効率よく動かす事が、短時間で出来るのです。
やはりすごいマシンなのかも?

このようなマシンでピラティスをすると、自分の体の状態、柔軟性を考えながら操作する事が出来ると思うので、ある程度ピラティスを理解できた方には、ピラティスがやりやすいように思えます。

リフォーマーなどで、脚をターゲットしたエクササイズにしてもとにかく、尾てい骨を浮かさず、恥骨が平行であるような状態、股関節を柔らかく伸ばした感じで、エクササイズをするのは、非常に難しいです。やはり、身体能力が普通の私には、大変です。

グラビティの場合、膝の角度や、伸ばし方も自分の腰椎の角度によっても調節できるそうです。このようなところもフィットネスに向いているように感じます。

バレリーナでもないし、ダンサーでもない私には、ピラティスエクササイズの深層は理解するには難しすぎますし、エクササイズするのも大変です。

柔軟性の乏しい?歳の私には、高いハードルです。

しかし、ピラティスのエクササイズに魅力を感じているので、どうにかして続けていきたいのです。そういう方達には、すごくいいマシンだと思います。

2007年02月07日

肌がきれい!

ピラティスを始めてから、感じているのですが、ピラティスを愛している方は、皆さん肌がきれいなのです。
あまりお化粧をしない方が多いのですが、よけいに、肌の状態が分ります。

エアロのイントラの方は、けっこう濃いお化粧をする方が多いです。
マスカラが、汗で落ちてきて目の下が黒ずんだりなんてよく見ました。
パウダールームなので、次のエアロのためにお化粧直しをしている場面を良く拝見しています。

確かに、スッピンは恥ずかしいと言われる方もいらっしゃいます。
恥じらいがないとか言う男性の方もいられます。

でもエクササイズするのに、ファンデーションや濃いマスカラや香水は不要だと思っています。

顔もカラダの一部ですから、ピラティスをしていられ方は肌もきれいになると思います。
少し、偏りすぎと思われるかも知れませんが、20年近く、フィットネスをしてきて違いは感じています。

エアロのイントラさんで体型の美しい方はいられます。しかし、肌がきれいと思った方は一人もいないのです。

ピラティスは、見せるエクササイズではありません。

自分で自分のカラダを鍛えていくエクササイズなのです。
ですから、見せるためのお化粧は必要ないのです。

この事は、今の私には、非常に需要なポジションをしめています。

色々と考えていると、少しネガティブになる日々を過ごしています。
しかし、ピラティスはやめたくないですね。

まだまだ、日本においてはピラティスは幼稚園です。

2007年02月10日

自分のトレーニング

あちこちのピラティススタジオをうろうろする意志のない状態が続いています。
どうしてこんな状態になってしまったのか?

1 アプローチの違いを知りたかったから。
2 スタジオの雰囲気を感じたかったから。
3 トレーナーを肌で感じたかったから。
4 レッスンを受けにいらしている方々の雰囲気を見たかったから。

その結果、自分のトレーニングとしてどこまで続けていけるかを選択する方法しかないと今は思っています。
昨年から怒濤のごとくpilatesは、前進を始めました。

以前から、地道にピラティスを教えているスタジオもあります。
しかし、そういうところは既にフィットネスを職業としている方々が通われている感じでした。そういう方々は、このピラティスの重要さを認識していられたのでしょう。
しかし、今は、一般の方にも簡単にピラティスを受けられるようになりました。

多少身体能力の高い方々が、どんどんピラティスのインストラクターとして飛びだしていらっしゃいます。そういう方々を育てているスタジオは活気があります。でもそのようなインストラクターが勉強しながらレッスンを教えていく環境がまだまだあるようには思えません。駆け出しのインストラクターに教わらなくてはならないスタジオは足が遠のきます。あくまでもグループマットピラティスの場合ですが。。

一緒になって練習をしていけばいいのかも知れません。
でも、無理があります。1年近く、ピラティスをプライベートやグループで続けてくると、その奥深さに引き込まれます。そして、そんな簡単にピラティスは自分の中で消化できるものないと知ります。一生勉強でしょう。それを少しでも理解できていればいいのですが。
形だけは出来ていてもピラティスは教えられないでしょう。

トレーニングを積まれて確固たる自分のピラティスメソッドをもたれているトレーナーにレッスンを受けたいですね。
でも現状は、イントラを育てる方に、そのアプローチは向けられています。
プライベートを受けたくても、イントラ状態でないとお受けできませんという感じです。

私のような一般人で、年齢も高く、身体能力も低い。しかし、ピラティスを知りたい人には、門戸はきびしいです。

現状は、受けたいトレーナーのレッスンの予定と自分の仕事のスケジュールをいかにあわせるかです。

でも、どんどん若い方々がピラティスを知り、活躍して下さる事は、非常にうれしいです。

自分のトレーニングとして、どこまで出来るか?

2007年02月12日

今日のお天気のように!

今日はとても暖かで、寒いの大嫌いの私が、とてもHAPPYな気分の一日でした。

お天気のせいばかりではありません。久しぶりに、スタジオBにて、あこがれのYトレーナーのレッスンです。仕事より早く家を出た感じです。9時からのレッスンです。窓から見える桜の木も少しばかり芽吹いてきた感じ。。いつも照明の明るさの中で行うレッスンより、やはり、この窓から、差し込む日差しの中で行うレッスンは気持ちがいい。。。

レッスンは毎回、内容が変わります。クラスのレベルは同じですが、エクササイズの内容が違うのです。その緊張感がなんとも言えません。グループマットクラスでもすごいです。やはりYトレーナーはすごいです。

ピラティスのアプローチの違いで、色々と考えてしまう事がたくさんあります。でも彼女はやはりすごい。。。

ピラティスを初めてから、本当にかっこいい女と思う人に会える事が出来たことがとても幸せです。

日本でピラティスが、発展してきた事と、女性のほんとうの強さや、かっこよさが見直されてきたことと無関係ではないのかしらと思っています。お仕着せのトレーニングではなく、自分が自分で意識しながら、自分のためのトレーニングとして無理をしない形でのエクササイズとして。。

無理なストレッチにて経験した痛みやつらさ、そして気づかされた事、それはすべて自分に返ってきます。

久しぶりのスタジオBでのレッスンでは、無理する自分がいませんでした。無理しても同じです。可動域の問題はすぐには解決も出来ません。柔軟性も。

出来る範囲で、意識してレッスンを受けました。
しばらくはこの状態が続くでしょう。

2007年02月14日

お試し体験レッスン!

どのピラティススタジオでも、お試し体験レッスンを行っています。
そのスタジオの雰囲気にふれ、ピラティスの体験をするという事でしょうが?

たった一回の体験でわかるのでしょうか?
ピラティスの場合です。

スタジオ見学でいいのではないかなと思っています。
グループで行われるピラティスの場合は、イントラも回りもリズムが合わない事もあります。

プライベートにおいては、本当に意味がないように私は思っています。
1回では分かりません。
ピラティス経験者がアプローチの違いなどを感じる時には有効かもしれません。
でもわかるのでしょうか?

現在、どのスタジオもチケット制が主流です。(グループレッスン)
好きな時間帯を選んで、トレーナーを選んでレッスンに参加するわけです。

でも、この場合、毎回生徒さんがばらばらで、レッスンの方向性がなかなかつかみきれません。スクール制の方が、いいのではないかなーと思います。同じメンバーで同じ方向性をみながら学んでいけるのですから。

しかし、レッスンを受けたい時に、気軽に受けられるという利点があります。
でも、ヨガと違うところがそこにあるような気がします。
ヨガは個人個人が思うように瞑想しながらレッスンしても良いのかもしれませんが。
ピラティスは、その動きを確実に理解していかないと前に進めないエクササイズだと思います。ですから、パーソナルか、同じ方向性のある方々でないと意味がないと思っています。

お友達が、ピラティスをやりたいからと相談を受けたとき、私は、いつもこう言います。

『最低のチケット購入して体験してみてと』

4〜5回ピラティスを体験してみれば、本当に少しは、わかると思うのです。

私もそうしてきました。

しかし、ピラティスは、指導してくださる方と自分との相性もあると思います。
プライベート専門のスタジオは、どの方を選んでいいのかは本当に分かりません。
一般人には、扉が高いのです。ですから余計に1回の体験では無理だと思います。
やはり、プライベートは、特殊な方々のセッションと思った方がいいと思います。

いかに自分にとって心地よくピラティスが受けられるスタジオを見つける事が、一番重要ですね。

2007年02月16日

無理はしない!

今までと同じようにピラティスレッスンを再開しました。

昨日は大好きなSpine Correctorのレッスンを受けにいきました。
久しぶりのSpineでしたが、やはり気持ちがいいなー。
指導してくれる彼女に会いたくて銀座店まで行きました。
彼女は、丁寧で分りやすく教えてくれます。
Y先生の次に信頼しているトレーナーです。

ピラティスを始めてから、ピラティストレーナーとしてではなく尊敬できる女性、かっこいい女性にお会いできるチャンスに恵まれています。

この事が、もっとピラティスから離れられなくなっています。
今までのエクササイズ人生の中ではあり得ない事でした。

ピラティスにはまってしまった方々には、理解してもらえると思います。
非常に熱心で、パワフルで、それでいて頭脳明晰な彼女達。

そのような方々に触れるだけでも元気が出るような感じがします。

ピラティストレーナーとして人から尊敬されるような状態になられる方は、すごい努力をしてピラティスを習得し、実践されているのです。

今回のレッスンでも、前より体幹の腹斜筋が強くなりしっかりとしてきました。それがエクササイズに反映されてきました。
変なところに力が入らず、しっかり四角いコアで行えました。

これはスタジオAのM先生の厳しくて地味なトレーニングのおかげです。
前よりも少しでも正確にピラティスエクササイズが出来る事は、本当に楽しいです。

ピラティスの奥深いトンネルの中に入ってしまいました。

2007年02月18日

意識しすぎると!

明日は、朝早くからスタジオBにてレッスンを受ける予定です。

遠足にいくような気分です。
今から何となく緊張しています。

今日は、いつものようにスタジオYにてピラティスを受けました。
生徒さん今日は15名でした。
あの狭いスタジオにて15名はひどいです。しかし、皆さんいつものメンバーなのです。
皆さん一所懸命です。

あのオーバーストレッチにて腸腰筋を痛めて以来、何となくカラダの意識が変わってきています。
とにかく力まず、緩やかにという意識でエクササイズをしています。

意識すると力んでしまうカラダに気がつかされたからです。

鍼治療を受ける事によって、カラダを緩める事が出来た事も大きな要因です。
こんなにカラダを緩めると気持ちがいいんだという事に驚いています。

力まずピラティスをするとのは、難しい事です。
深層筋だけを使ってピラティスをする事は、出来るのでしょうが今の私には出来ません。
しかし、深層筋を意識する事は出来るようになりました。

私の場合、力まずピラティスをする事は、深層筋を意識してエクササイズする事なのです。
力むと、アウターマッスルに力が入り、すると股関節も緊張してしまうのです。

今は、肩の力の抜き、すべての力も抜きだらーんとした状態からの出発です。

力を抜く事がこんなに難しいとは。。

この性格はなかなか変わらないでしょうが、カラダから変えていかなくてはと思っています。

2007年02月20日

初めての経験

早朝8時よりのマットピラティスのレッスン。。

気持ちはとてもよかったですが、終わった後の爽快感と疲労感はなんとも言えませんでした。

朝日がだんだんとスタジオに差し込んできます。

詩人ではありませんが、このスタジオの窓の向こうにある桜の木の枝を、スタジオのマットから下から眺めるのがとっても気持ちがいいのです。

空に引き込まれるような感じと桜の枝。。

しかし、暖房を止めているのに、窓ガラスが曇ってきています。
皆さんの熱気です。

緊張感のあるレッスンは気持ちのいいものですね。
英語での指示ですから、耳も澄ましていなければいけません。
しかし、彼はとても面白くてやさしい人でした。

『すってー』『はいてー』の日本語だけはすぐに覚えられたそうです。
それもちゃんとすっている時はすってーで、はいている時ははいてーといっていらしゃいました。

きびきびとした動き、つま先、指先まで、ぴーんとしっかり伸びている事が見ているとよくわかりました。

このような機会に巡り会えた事は幸せです。
私は、ピラティススタジオのひとつとしてこのスタジオに通うようになりました。
アプローチの仕方など全然分からずに。。

しかし、だんだんと見えてきました。
世界のピラティス人から応援を受けているのです。

初めての体験でした。

2007年02月21日

運動量と疲労感

いままで、エアロやテニスやジョッキングなどをフィトネスエクササイズとしてやってきた私にとっては運動量と疲労度との関係はいつも密接でした。

ただ全て有酸素運動であり、汗をかきながらエクササイズをする事がひとつの目的でもありました。(ダイエットですね)

汗と疲労感で満足していたような気がします。

中級クラスのエアロの消費カロリーは、350kcal以上でしょう。

ピラティスの消費カロリーはビギナークラスだとどの位なのでしょうか?

インターミディエイトクラスになると200kcal位ではないでしょうか?
汗がにじみ出てくる感じだと思います。

ピラティスレッスン後は、疲労感より、今日はこの関節がよく動いたとか、この筋肉に力が入りすぎているとか、そういうことの気付きで終わるように思います。

少しはしっかりと動いてくれた関節や筋肉に満足したり、全然思う通りに動いてくれない関節にがっくりしたりとの連続です。

エアロなどのエクササイズ後の感じとは違います。

従って運動量という問題ではどうなのか良く分かりません。

インターミディエイトクラスを2本やるとさすがに疲労感があります。
これは、私のカラダの柔軟性と関係がありますから、何の疲労感なのか問題です。

自分のトレーニングとしてのピラティスは、やはり1日に1レッスン受けたいですね。

家でやればいいのでしょうが、やはり、私にはだめですね。
ストレッチが精一杯です。

私の通っているジムは、土日にしか、中級レベルのエアロがないのです。
従って土日は有酸素運動中心になります。

私のカラダは、エクササイズで500kcal位消費すると運動したと言う満足感がいちばん感じます。しかし、今は翌日の疲労感が残る事もあります。

ピラティスで、もっとカラダが動かせるようになりたいと思っています。

そういう疲労感が残るくらい。。。

まだまだ遠い道のりです。

2007年02月22日

毎日感じる事

ピラティスを始めてから、歩く時にも、座る時にも、電車でたっているときも、姿勢を気にしたりするようになりました。

気にしても、それがきちんと正確な状態にあるかどうかは問題は別ですが。。。

座って入りときの骨盤の位置とか、立っているときに両足に均等に体重がかかっているのかとかも気にしてしまいます。

いまだに腸腰筋の左部分がすっきりしませんが、それ以来、座っているときのお尻に感じる体重をいつも意識してしまいます。やはり、まだ完全に元の状態に戻っていないのでしょう。

気をつける事が、気にして少しでも良い状態に持っていこうとする努力が大切なのではないかと思います。

左足が少し開き加減に立つ癖があります。
これも気をつけなければいけません。
気をつける事ばかりです。

その方向へ向うように努力する事が重要なのです。
自分の体が自分の思うように動かないと言うもどかしさを感じながら、ピラティスに励む事は、厳しいことです。

しかし、それだけハードルが高いから、またがんばりたくなるのです。

ハードルが高いからやりたいなんて感じた事は久しぶりです。

今までは出来る範囲でやれる事にしか、興味がありませんでした。

守りに入ってしまっていた人生の半ばで、出会ったピラティス。

私には、魔物かもしれません。

2007年02月26日

FLOW 流れ

スタジオBのマットピラティスは、流れるような動きです。

ここのスタジオは、流れるような動きをノンストップで行います。
その時々のインストラクターから深層筋やアウターマッスルに対しての説明はあります。

しかし、バラバラな動きをしている人もいます。
この方々も繰り返して練習するうちに、その動きについてこられるように指導しているように思えます。

最初は冷たいというか、これで大丈夫なのかと思っていました。
自分から、気づいていかないとだめなのです。
自分から気づき、それを直していくようにしていかないとだめなのです。

しかし、気づかなければ前に進めません。

マットピラティスでもリフォーマーでも、その日その日によってカラダの状態が違いますので、前回スムーズに意識して動くことができたのに、今日は全然ダメと言う事があります。

ローリングライクアボールの動きなどは、背中のCカーブの状態、腹筋のスクイーズの状態
尾骨への体重移動がスムーズにいくか、転がる時に息を吸って、戻る時に吐くという事がスムーズに行えるかどうかなどで左右されます。
私などは、このひとつでもきちんと意識してやらないと、きれいに回転しません。
ゴロゴロと簡単な動きのように見えるかもしれませんが、ピラティスの正確さを理解して動くには、非常に難しい動きです。

やはり、練習、回数をこなしながら理解していく方法しかないのです。

いくら、説明されたり注意されたりして理解できても、カラダがその動きをマスターするのには、練習しかないのです。

プライベートなピラティスで、細かな注意を受けながらマシンを使用してレッスンを受けても、私の場合は同じように思えます。その場で注意されたり、私の欠点を直すための動きを教えてもらっても確実にその場で意識できたり、動かせるようになるのは無理です。(身体能力の違いはあるでしょうが)

やはり、その動きをマットの上で練習していくしかないのです。
それから、注意された筋肉や動きをいかに意識していられるかということも問題です。
それもやはり練習でしょう。

スタジオBでは、インストラクターがキャデラックの上にてFLOWをします。

真剣に見ていると使えわれている筋肉がぴくぴくと動くのが分ります。
説明がなくても、理解できる人には良く分かります。

年齢のせいでしょうか、頭でばかり理解しようとしている自分に気づきました。

もっとカラダを動かさなければ。

2007年02月27日

お腹のアウターマッスル。。

尊敬するHitomi先生のblogにも書かれてありますが、コアをスクイーズしてとか、腹筋を固くしてテーブルトップにして下さい。と言われるます。ピラティスエクササイズに入る時にです。

本当にこのコアをスクイーズするとか腹筋に力を入れて固めてとか言われても、力が入りすぎて固くなり、その周辺も固くなります。

つい最近まで、私の場合も、股関節の辺りの腸腰筋まで固くなり、本来の動きが出来なくなる事がありました。
本当に自分のカラダをコントロールする事は難しいです。

この頃は、肋骨をスライドするように引き締めなさいという注意が多いです。
がんじがらめに固くしているのではなく、動きが始まるとき、スライドさせて、つまりやはり丹田あたりに力を細長く集めなさいという事です。
腹斜筋もその丹田あたりに引き寄せる。
肩甲骨の回りの筋肉もコアに向かって引き寄せていきなさい。
もちろん骨盤低筋群も引き上げてです。
それでコアを安定させなさいと言われています。

始めの頃は、お腹だけ固くしてしまうのです。それが間違いなのです。
肩甲骨回りの筋肉や、腹斜筋などを使わないと安定しないと思います。
これがとても厄介です。

お腹を固めたいために、首も肩も力が入りすぎて、ガチンガチンになってしまう事もあります。
これではピラティスはできません。

関節の中から引き離すように遠くに伸びていくようにエクササイズする、1本1本のすべての骨を伸ばしていくことが求められます。

ストレッチとも似ています。しかし、すべての筋肉を緩めるのではありません。
深層筋でコントロールしながら、伸ばしていくのです。

ですから、お腹のアウターマッスルを固くすると、本来ピラティスの求めている深層筋を感じられたり、コントロールできないのです。


でも、かっこよくお腹を引き締めたい場合、深層筋ばかりではお腹は引き締まらないと思います。

やはりアウターも鍛えないと。
ピラティスエクササイズだけで、お腹はぺちゃんこにはならないと思います。

私も、またお腹の筋トレ再開しています。
ピラティスが日本で有名なエクササイズになりましたが、そろそろ皆さん気がつかれているでしょう。

アウターも鍛えないとだめだと。。

2007年02月28日

サプライズの連続です。

ラッキーでした。

風邪でお休みの方が多いようで、完全プライベートレッスンでした。

いつも通りのストレッチの後は、股関節を緩めながら骨盤を安定させて左右の足を回転させるレッスンです。お尻はミニボールに乗っています。

腸腰筋は緩めて、股関節の中を関節がぐるぐる動く事を感じなさいと言う事です。左右交代で動かします。

骨盤がぐらつくのは、内転筋や、腹斜筋あたりに力がこめられていないからです。
仰向けに寝て、足を上げてのエクササイズ、コルクスクリューなどもそうですが、大腿四頭筋にも力をいれず、足を動かすのは本当に難しいです。
内転筋とコアで足を動かすのです。
その時、股関節は緩めていなければいけないのです。
そして、遠くに伸ばすように動かすのです。

その後もリハビリストレッチ的ピラティスレッスンでした。

でも、遅々としてですが、自分のカラダが変わってきています。
意識しながらの、自分からのリハビリピラティスです。

ただただ驚いています。そして焦らずじっくりと続けていきたいと思っています。

筋肉と、神経と脳との伝達経路がうまくいかないとこの動き全てをクリアするのは大変です。
本当にピラティスとは、この伝達経路が問題です。

そしてそれをすぐ判断して筋肉や骨が動くのですよね。

脳トレです。

ピラティスとは、背骨や関節のアライメントを整えながらの筋トレです。
その時の支えとなる部分は、コアという部分だといことは、有名です。

でもやっと体感出来るようになってきました。

コアに力をいれるにも入れすぎてかちかちにしてもだめなのです。
コアの中でも内転筋なのか、腹斜筋なのか、骨盤底筋群なのか、肩甲骨回りの筋肉なのか、それもその動き動きで判断しなければいけません。

養成コースにいっているわけではないので、専門的な細かな筋肉の名称や、動きについては良く分かりません。

市販されているピラティス本と自分のピラティスエクササイズで理解出来たことや、経験した事だけで、このブログを書いていますので、だいぶ偏っているようです。

でも、個人のブログですから、ピラティス体験やレッスンの感想はあくまでも、勝手なものです。

書き留めておきたいほどこのピラティスは、私のエクササイズ人生の中では、サプライズの連続です。

       

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