脊椎のレントゲン写真
私の脊椎のレントゲン写真を見ました。
やはり、整形外科で診断してもらった方が良いかなと思い、重い足を引きずりながらまいりました。
オーバーストレッチによる軽いぎっくり腰だと思いますと受付嬢に伝えました。
しかし、レントゲン室に通されて、6枚のレントゲンを撮られました。
すぐにきれいな画面にて見せてもらいました。
『あー!私のS字カーブは?』
なんと想像もしない、カラダの内部の現実を見せられました。
それからズートその事ばかり考えています。
今回の腰痛や臀部の痛みの原因は、ストレッチかもしれない。しかし、誘因はカラダの内部におきていたのです。
落ち込んでいてもいられません。
ピラティスを始めた事によって、カラダのことに気づかされる事がたくさんありました。
今回も、自分のS字カーブを見て、ますます、ピラティスを続けなくてはと思っています。
しかし、カラダの内部の機能の進行を止める事は出来ないでしょう。いかにその進行をいかに少なくできるかです。
ピラティスを初めて気持ちよく(きつい事もありますが)エクササイズできる事を認識したことは良かったのですが、欲張りすぎたのです。
ゴールを焦りすぎたのです。
『ローマは1日としてならず』なのです。無用で理不尽な負担をかけてしまったのです。
それでカラダを痛める結果となってしまったのです。
しかし、脊椎の写真は記念に購入して参りました。
これを見るたびに、今回の愚行を思い出すでしょう。