ピラティスを始めてから、歩く時にも、座る時にも、電車でたっているときも、姿勢を気にしたりするようになりました。
気にしても、それがきちんと正確な状態にあるかどうかは問題は別ですが。。。
座って入りときの骨盤の位置とか、立っているときに両足に均等に体重がかかっているのかとかも気にしてしまいます。
いまだに腸腰筋の左部分がすっきりしませんが、それ以来、座っているときのお尻に感じる体重をいつも意識してしまいます。やはり、まだ完全に元の状態に戻っていないのでしょう。
気をつける事が、気にして少しでも良い状態に持っていこうとする努力が大切なのではないかと思います。
左足が少し開き加減に立つ癖があります。
これも気をつけなければいけません。
気をつける事ばかりです。
その方向へ向うように努力する事が重要なのです。
自分の体が自分の思うように動かないと言うもどかしさを感じながら、ピラティスに励む事は、厳しいことです。
しかし、それだけハードルが高いから、またがんばりたくなるのです。
ハードルが高いからやりたいなんて感じた事は久しぶりです。
今までは出来る範囲でやれる事にしか、興味がありませんでした。
守りに入ってしまっていた人生の半ばで、出会ったピラティス。
私には、魔物かもしれません。