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2007年03月 アーカイブ

2007年03月02日

Tarzan

Tarzan-483.gif

今月号のTarzanは、なかなか面白いです。

ここのところラッキーなピラティスレッスンが続きました。
昨日も、プライベートになりました。
お友達とsemiでお願いしていたのですが、『今日は先生がもう一人いるので二人ともプライベートにしますけれどいいですか。』と言われました。

言うまでもなく濃い内容のレッスンになりました。
彼女も満足していたようです。
でもプライベートを受けると次回に物足りなく感じてしまいます。
あくまでもラッキーと喜ぶだけにしておきます。

ズート見ていられると緊張しますし、油断出来ません。
もう頭がパンパンです。

今月号のTarzanに書かれている腰痛に関する事は、ピラティスをやっている人にはとっても理解出来る事だと思います。

股関節、骨盤、脊柱、多裂筋群、横隔膜、骨盤底筋、呼吸、腹圧。。。

私の場合、股関節がエイジングのため?でしょうか、錆び付いて可動域が悪い。
そのため腰椎に負担がかかりすぎる。アウターマッスルの、ハムストリングス、大腿四頭筋、中臀筋などで股関節を動かしている。

腸腰筋や大腰筋、深層外旋六筋で股関節や骨盤を動かさなければいけないのです。
今まさにぶちあたっている問題点です。

股関節、骨盤、脊柱のコネクションがうまくいかない。

自覚症状としての腰痛は、今までなかったのですが、アウターで支えていたのでしょうか?

しかし、その為に今、苦しんでいます。

昨日も胸椎を背中にそらせて、ブラジャーのあたりから、上に伸ばしてあげようとするのですが、どういうわけか、腰がそり、両足が少し浮いてしまいます。

ひとつひとつの筋肉をバラバラにして動かす事が出来ない。力が余計なところに入ってしまう。やはり、コアの部分で支えていないのです。
大げさに言えば、背中はだらだらで、お腹の部分だけに力が入ればいいのです。
そうすれば、いいのですが、うまく頭もカラダも動いてはくれませんでした。

2007年03月03日

今日はお疲れ気味かな。。

スタジオBのインターミデイエイトⅡのレッスンに初めて参加しました。

さすが、疲れました。でもここまできれいに流れるようなFLOWでレッスンを終えるとは。。

今日もY先生のレッスンでしたが、というか彼女のレッスンを選んで参加しています。

あの流れるようなレッスンの中でも的確に、そして確実な目で我々を見ているのです。

今まで大好きなインストラクターはいますが、説明が丁寧すぎてだるいような感じを受ける事もありました。

しかし、彼女は的確です。無駄な言葉がありません。でもしっかり理解できます。

その彼女のレッスンですから導かれるようにカラダが動きます。

動きますが、彼女の言うように動いているかはまだまだです。

しかし、自然によどみなく動くような気がするのです。

今日は、養成コースの方もいられましたから、動きはやはりスムーズでした。

緊張感あふれる中で、レッスンを受けるのは、気持ちがいいですね。

それに皆さん真剣なんです。

真剣な中でのレッスンは、終わった時の気持ちのよい開放感がなんとも言えません。

このような中でのレッスンをこれからも受けたいです。

そのためにもがんばらなくてはと、自分を励ましています。

でも養成コースの方はさすがです。

意気込みが違います。

2007年03月04日

有酸素運動

朝、ジョッキングしてから、ストレッチをして、そしてピラティスをするなんて日々が理想ですが、現実は厳しいです。

自分に甘い私がいます。

どうもアウトドア派ではないので、ジムで室内で、せこせこするトレーニングばかりしてしまいます。

昔、痛めた膝の問題もありますが、やりすぎはカラダを壊してしまうのですね。

でもピラティスだけではどうしても心配なのです。

ピラティスは、私にとっては頭とカラダの両方を訓練するエクササイズです。

ピラティスで、姿勢も良くなりましたし、カラダもすっきりしてきました。

でもやはり心配なのです。
あれだけ有酸素運動をしてきたので、有酸素をやめる事は不安なのです。

『太る!!!』

ではないかという不安です。

食事にはほどほど気を使っています。
それから、アルコールをもう少し減らせば良いのでしょうが。
これも甘えています。

ピラティスのトレーナーの方がすべてしまっていれば、この問題点は解決します。

???です。

深層筋だけでは無理なのではという疑問点を感じています。

やはりアウターや有酸素もしながらのピラティスしなければいけないのでは?

ピラティスの場合、頭を使うエクササイズなので、非常に甘いものが欲しくなるという事があります。
きちんと食事しないで、甘いものに偏る傾向も感じます。

トレーナーの方々って、きちんと食事がとれないのですよね。

だいたい、スポーツクラブのイントラの方々も皆さんそうです。

私たちの方がよっぽど規則正しい食生活をしているかも。

ヨガのインストラクターの方で、1日に1本のレッスンしかしない方がいらっしゃいます。

朝は、早くおきてヨガをして、夜は遅くても8時過ぎには食事をとるという生活をされていますが、彼女はシンプルできれいです。自分のトレーニングもされています。

自分にあったトレーニングをしていけばいいのですよね。

2007年03月06日

月曜日と火曜日です。

月曜日は、グラビティピラティスとグラビティグループのレッスンに参加。

今日は、スタジオAにてのリハビリピラティスとスタジオBにてStanding PilatesTowelのレッスンに参加。

今は疲れています。

グラビティピラティスではお会いしたかった彼女のレッスンを受けました、

とても明るくて面白い方で楽しかったです。
とてもチャーミングで、お臀もぷりっとしていてとてもかっこいいんです。
動きもダイナミックでとても素敵でした。

彼女に注意された事は、気をつけなければいけない、私のカラダの問題点でした。
さすがですね。

アウターがすごいと言われましたが、それってちっともうれしくありません。
しっかり使われないアウターなんて気持ち悪いですから。

彼女のような柔らかい筋肉になりたいのに。。。。

今日のスタジオBのタオルのクラスは、渡辺満里奈さんの本『ピラティス道』にも紹介されていたエクササイズです。

真っ赤なタオルです。本当にタオルを三つ編みしたものです。
自分でも作れるのではないかと思われる感じです。

今日、初めての体験です。なかなかレッスンの予約がとれませんでした。

肩のエクササイズが主でした。

トレーナーのYaeさんが言われた通り、20分もやっていると肩がバンバンになりました。

呼吸法は、吸って吐いて吐いてという呼吸でした。

タオルを両手でしっかりつかむのですが、小指に力をいれてつかむのです、そうすると肩甲骨の方に意識がいくと言われました。

有酸素運動で疲れる事は体験してきましたが、仕事以外でこのように頭とカラダを疲れさせるとは不思議です。

でも充実したピラティスレッスンの2日間でした。

2007年03月08日

回数と正確さ

時間に余裕ができると、どうしてもピラティスレッスンに出かけたくなるので困ります。笑

ピラティスのレッスンの回数をこなしていく事と正確さを求める事は比例するのでしょうか?

ただ回数を重ねていったとしても何かしらの結果が出てくるようにも思います。

でもそこが普通のエクササイズとちょっと違うところではないのかとも思っています。

スタジオAでのリハビリピラティスから学ぶ事は、正確さです。
正確な動きで回数をこなさなければダメと言う事です。
ながらピラティスなんてもってのほかなのです。

意識して意識して正確にゆっくりと股関節を回すのです。私の今の場合は。。。

回数をこなす事によってその時その時感じた事を意識しながらアプローチを指導するところもあります。
スタジオBは1月間何回でも参加できる無制限会員があります。これって回数も関係ある事を示唆しているのではないかと思います。

ストレッチと思って回数をこなす事も私には必要と思っています。
ゆっくりとしたクラスに出て。。

レベルの高いクラスはやはり動きに追われてしまい、肝心な筋肉や関節などを意識しながら行えない状態です。でも楽しいのですが。これも回数をこなしていくと大丈夫なのでしょうか?

今週の月曜日のグラビティのレッスンと火曜日のリハビリとタオルのレッスンで、今は飽和状態です。
昨日はジムにてトレッドミルで久しぶりにジョッキングを45分、そして一人ピラティスストレッチを30分、帰りにお友達と一杯飲んで帰宅。。

その影響もあるかな?

2007年03月09日

Body work

ピラティスに真剣に取り組み始めてからは、読書の時間が増えました。

今までは、PC関係の本や雑誌などを書店であさっていましたが、ここのところご無沙汰です。

色々なボデイワーク、ロルフィング、フェルデンクライスやアレクサンダーテクニーク、PNFストレッチなどの見出しや言葉を見つけるとついつい立ち読みしてしまいます。でもこのような本は、なかなか目につきませんし、扱っている書店も限られますから、アマゾンなどで購入する方が時間も手間も省けます。

でも読んでもチンプンカンプンと言う事がしばしば。。。

ピラティスのリハビリレッスンの時、これってもしかしてロルフィングかな?なんて思ってもやはり聞けませんし。。


ピラティスが奥深いのも、このようなカラダの動きを色々な面から知る事が要求されるからだと思います。

美的好奇心からピラティスに取り組んだ方がもっと楽かもしれません。
しかし、先には必ずこの複雑で難解なピラティスがわかるはずですが。。

今は、筋肉を緩めるとはどういう事か?
どのようにすればいいのか。
関節の可動域の問題。

筋肉は、伸展によって動くわけですが、その時に緊張させているわけでもないのに(意識ないでは)その筋肉が萎縮している状態にある場合、それは、やはり、筋肉周辺がよくない状態になっているはずです。
それを解きほぐしたりするリハビリもピラティスの範囲です。

しかし、これも深層の奥まで萎縮があれば他の方法もとらなければいけないでしょう。

萎縮している筋肉があれば、絶対にカラダのバランスが崩れているはずです。

これをリリースしないとだめかもしれません。

このかちんこカラダでフィットネスが、いままでよくこれまで続けてこられたと思います。

しかし、これからが問題です。
ピラティスを続けたいならば、この問題としっかり取り組まなければ。

そして、これが私のこれからのセカンドライフを支えていくのでは。。。

2007年03月11日

毎日ピラティスしたいけれど。。

休みの日だからこそゆっくりとピラティスとジムに行って汗を流したいのですが、なかなかそういうわけにも行きません。

朝から、猫の世話、家族の朝ご飯、掃除、洗濯とパッパとやって出かけます。
家の事をやってからでないと、出かけられないという性格に災いされています。

昨日も、10時半からのいつものスタジオBにてレッスンを受けました。
インターミデイエイト2とミニボールというエクササイズを受けました。

なかなかレッスンを受けるチャンスがなかったのですが、昨日はラッキーでした。
ビギナーのフロークラスの動きをミニボールを使用して行うクラスです。

マジックサークルを手や足で持ってエクササイズをするのと似ていますが、少し重みのある片手で持てるミニボールの方が私にはやりやすかったです。

しかし、このエクササイズもタオルを使ってのエクササイズと同じように、肩関節を非常に使いますので、かなりきつかったです。

昨日のインターミデイエイト2は、アドバンスレベルのエクササイズも入っていました。
養成コースではない、多分私ともう一人の彼女は、目が点になり、しばし、見とれてしまいました。というか、できなかったのです。

身体機能という言葉が私の頭の中をよぎりました。

このようなクラスに参加する事は、私にとって非常に貴重な事ですし、また苦労も耐えません。いつまで続けられるかななんて考えたりもします。

でもがんばり続けられる限り、ついていこうと思っています。
身体機能は、人並み以下かも知れません。たぶん。。。

でも努力は惜しまないつもりです。
かといってがんばる○○さんに見られる寂しいですが。

今日のこれから、グループピラティスのレッスンを1本受けに行きます。
熱血漢のN先生と楽しい時間と価値観を若い彼女達と共有するために。。

がんばってきます。。。。

2007年03月12日

Body work2

痛みや張りは体にとっての警告であると同時に、より合理的な動き方に導いてくれる道を教えてくれるアドバイザーです。

この言葉は、あるボディーワーカーの方が語られた言葉です。

この言葉は今の私にとっては、納得できます。

合理的な動き方とは?

先週の終わりにカラダのバランスを見てもらいましたが、やはり納得出来る結果でした。

右肩のゆがみと右の股関節のゆがみと胸の両方の小胸筋のリリースをしてもらいました。

胸は何となく柔らかくなったと言うか、軽くなった感じがしました。

筋肉は、硬くても柔らかくても同じ筋肉です。しかし、硬い筋肉では、萎縮したままなので、なんにも変化が起きない。死んだ筋肉なのです。

筋肉は硬く収縮することで力を発揮する。 柔軟で生命力の強い筋肉は、『ハガネのように!』硬くなることもできるのです。

つまり萎縮したままの筋肉で、いくらエクササイズをしても効果はないのです。

その為にストレッチをしたりするわけですが。。

筋肉の萎縮や、関節のゆがみをリリースしていかないと、先が見えてこないような気がしてきました。

闇雲にピラティスレッスンばかり受けていてもどうなるのだろうか?

しっかり自分のカラダと向き合っていかないと、もうだめかもしれません。

昨年暮れに申し込んだBodyworkは、非常に混んでいるようで、半年待ちの状態らしい。

カラダの意識が高い方が多いんだなーと感じています。

改めて、この必要性を感じてしまいました。

今日は、だいぶ凹む気分で、ピラティスのレッスンはお休みしようと思いました。

でもジムに行って、ストレッチのクラスを受けるつもりです。
後は、のんびりお風呂にでも入ろうかな?

というか、昨日久しぶりに、愛する敦子様のレッスンを受け、カラダがバラバラなのです。
本当に彼女のレッスンはきつい。途中でダウンしそうでした。

今日は、お昼にドトールでカフェモカを飲んでしまった。
疲れている証拠です。

今日は、コンディショニングの日です。

2007年03月14日

カラダと気分が同じです。。

昨日あたりから、なんか変だなーと思っていましたが、やはり花粉症+風邪=だるくてモチベーション最悪の状態です。

昨日の冷たい風がこたえたようです。
頭痛もするし、喉も痛いし、とにかくだるいです。

リハビリピラティスだけは行ったのですが、肝心なウェアーを忘れてしまっていた事をスタジオ到着後に気づき、もう大変です。初めての経験です。どうにかインストラクターの方の着替えをお借りしてのレッスンでした。もう恥ずかしい限りです。こんな状態ですから、脳がきちんと反応してくれません。 

バランスボールに座り、片足ずつ上げ下げするように言われましたが、これが全然うまくいきません。骨盤をしっかりたてて、おへそを横に引っ張るくらいに、しめる。しかし、股関節は緩めて伸ばすように上げ下げするようにと言われますが、出来ません。

骨盤をたてて、脇腹もしっかり伸ばす感じです。
おへそに力をいれて、足を上げた時、上げない方の脇腹をに力が入れば、それはだめなのです。力が入れば、やはりカラダが傾いてしまいます。お腹だけなのです。それでバランスで足を上げるのです。
これって骨盤低筋群と腹横筋でしっかり固めろということなのです。
私は、腹横筋が弱いのです。
しっかりと弱いところにターゲットが絞り込まれます。

でもリハビリピラティスは、モチベーションの低いときは、つらいです。
なんでこんな事しなくてはいけないのかしら?

事故や後遺症でリハビリする方は、本当に大変だなとつくづく思います。
緻密なでいて、根気の必要なトレーニングですから、常に気持ちを前向きにしていなくては取り組めないでしょう。

いつかいつかきっと勝てる!!!  長島選手ではありませんが。

現代の方々は、健康+αとしての生活感を求めています。
そのためにピラティスや、ボディワークなどが求められています。
私もその一人です。

何となくした健康ではなくしっかりと自分と向き合った健康的な生活を求めています。
でも考えすぎて、オーバーワークになるようなエクササイズはだめですよね。

しばし、気持ちとからだを休めます。

2007年03月15日

ちょっと一息です。

ピラティスインストラクターの姿勢をついつい眺めてしまいます。

それから歩き方。。

やはりダンスやバレーをしていた方の姿勢や歩き方はきれいです。
顔と胸が前に出るように歩かれます。
胸を張ってと言われますが、そういう感じにも見えます。

あごは自然に下を向いている感じです。
それから、足が自然に前に出て行くという感じです。
けっして足から前にはでません。

ジムにいると、けっこう女性で、足が、横に出る感じで歩かれる方がいられます。
そういう方は、肩を振って歩いている感じです。
男性的とも言うか、たくましい歩き方です。
エアロ関係の方も結構いるんですよ。そういう歩き方の方。。

スーと伸びて前に向って歩いていくという感じでは全くありません。
歩き方とその人の生活って表れますよね。

私なんてきっとせかせか歩いているように思います。
現実、そのようです。
足が前に向って出るのではなく、横から出るように歩くと、家人に言われます。
一応、昔々、家人は大学時代、社交ダンスをやり、大会にも出たと豪語しております。
ですから、けっこう人のカラダのチェックをします。

確かに姿勢はいいのですが、完全メタボリック体型ですが。。

猫背、あごを上げて歩く、足から先に出るのはまるで、昔の北京原人そのものですよね。

デューク更家さんのような歩き方をしなければ。。

そういえば昨日のテレビに奥様と出ていらっしゃいましたが。。
とても素敵なご夫婦に見えました。
そりゃーモナコにすめるのですから、セレブな奥様で、文句のあるはずがありませんと思いますが。。
彼の歩き方の根本もやはり骨盤の安定や仙骨関節なんですよね。

伸びるように飛ぶように柔らかく歩く姿は、ピラティスと同じですよね。

彼の存在も忘れては行けないと思いました。

2007年03月18日

セカンドライフ=ピラティス

凹んでばかりいられる性格ではないので、2日続けてスタジオBにてレッスンを受けました。

もちろんyae先生のレッスンです。

同じレッスンを受けていても、内容が違うので、常に緊張です。
緊張と集中はピラティスレッスンにはかかせませんが、緊張しすぎると、筋肉にも伝達されてしまいます。ここが問題です。緊張しながらも、筋肉はリラックスさせなければと思うと、私には大変な課題です。

スタジオAにて、腹横筋が弱い事を注意されて、その強化に励んでいますが、本当に頭の中がごちゃごちゃになります。

いままでのフィットネス人生の中で、壁にぶつかる事があっても、自分のカラダの身体能力が低いのだからと思ってけっこうあきらめも早かったのですが、ピラティスを始めてからは、どうしてもこだわってしまうし、立ち向かってしまうのです。
このハードルの高いエクササイズに挑もうとする自分が見えてしまいます。

ハードルが高いから、がんばらなくてはと思う自分がいます。
今までのエクササイズライフの中で、無視していた自分のカラダとついに向き合う時が、きたという感じがします。

変ですが、出会いですね。
ピラティスとの出会い。

これがセカンドライフの始まりかも知れません。
素敵なピラティス大好きな先生方と、少しでも時間を共有でき、そこからパワーをいただきたいと思っています。

昨日は、映画を2本見てしまいました。
家人が、アンフェアーを見たいというので、よくわからないまま、TVをあまり見ないので、見ましたが、あまりのひどさにご機嫌斜めになった私のために、もう1本という事で、STEP-UPというダンス映画を。。。

面白かった。
どうしてこんなに人間のカラダは動くのだろうと、感心。
彼女のお腹のかっこよさにただただ感心。。

変に細くて引き締まったお腹ではなくて、しっかりと筋肉のついたお腹です。

ここにコアありという感じです。

夢にまで見てしまいました。あこがれのお腹です。

yae先生のお腹もあの感じです。
とってもかっこいいのです。

2007年03月19日

真向法体操

今日も風が冷たくて朝からくしゃみの連発です。

グラビティのレッスンに行きたかったですが、あきらめました。
本当に3月は嫌いです。
桜の開花時期とかお花見とか騒いでいますが、毎年、結構この時期は寒かったりして何がお花見かと思ってしまいます。
私だけかもしれませんが。

真向法という健康体操があるのを知りました。
本当に井の中の蛙です。
股関節の柔軟性を高める体操です。
健康な体を創りだす体操です。
4つの体操から出来ています。

真向法の原点である第一の体操は,両足の裏側をつけた座り方です。
この座り方で、股関節の柔軟性がわかり、そして自分のからだが良く分かるそうです。
第3の体操は、開脚です。
足を開脚して、股関節から折れるようにして前へ倒れるストレッチです。

・主に下肢の内側の筋肉が伸ばされます。
・骨盤の後方の仙腸関節の動きを促す。
・骨盤内のインナーマッスル(腸腰筋、恥骨筋など)のストレッチ効果。
・呼吸を伴うことにより自律神経の調整が期待できる。
・東洋医学的にみると、足の3つの陰経のうち下肢の内側を通る脾経、肝経、腎経に刺激を与える。

この開脚ストレッチにはこれだけの効果があるそうです。
毎日毎日、4つの体操を繰り返す事によって股関節の柔軟性が生まれるそうです。

股関節の柔軟性の重要性をピラティスを初めてから気づかされた私です。
本当にフィトネスを何の為にやり続けていたのでしょうか。

もっと前に気づいていたらという後悔です。
ピラティスをしなければもしかして死ぬまで気がつかなかったかもしれません。

エアロ馬鹿になっている時、どうしてストレッチの重要性に気づかなかったのか?
いままでの偏ったエクササイズ人生にピリオドを打たなければ。。

そして今はガチガチの萎縮した筋肉だけが残っています。
この筋肉のリリースが、私のこれからのエクササイズの目標ですね。

2007年03月20日

身体調整という事。

今日もスタジオAでのリハビリピラティス。
徹底的に股関節周辺のストレッチです。

先週とはまた違ったアプローチでした。
共通しているのは骨盤をたてる事と、骨盤定筋群を意識してお腹を引き締めてストレッチする事でした。

歯がゆいようなエクササイズです。
でも股関節が柔軟でないという事はものすごく重大な事なのに、どうして今まで、気がつかなかったし、注意してくれる人もいなかったのかと不思議です。

これだけフィットネス関係の方と接している時間があったのに。

ジムにて感じるのは、トレーニングの指導が大切であって、身体の調整技術は関係ないという感じです。
一応新しい会員さんには、カラダの不都合な点や、鍛えたいところを聞いてはいますが。

身体の調整をする事って、大事ですよね。

身体の調整もできないのに、トレーニングを指導して、その人の身体、能力に対して何が必要なのかわかるのだろうか、と疑問がおきます。
マシーンを使っても、ウェイトを使っても、バランスボールを使おうと、身体をよりよくコンディショニングさせ、その運動効果が心や気持ちにもよい影響を与えていくことは最低限必要なことではないでしょうか。
しかし、それには身体のこと、心のことを良く知る必要がある。
そのためには、身体の調整技術を学ぶことは非常に大切なことになってくる。
関節の構造と機能、筋肉の構造と機能、循環系、神経系、内分泌系、etc、これらを総合的に学んで、実技として経験し、初めてトレーニングというものが見えてくるのではないでしょうか。

スポーツマンと一般人とは、身体も心も違っている。

フィットネスクラブに通う一般の会員さん達にこそ、トレーニングと同比重かそれ以上の割合で身体のケア、つまり調整が必要ではないのでしょうか。

フィットネスクラブとは、心肺機能を高め、血液循環を上げ、筋肉をつけ、脂肪を落とす、というだけが目的が今までは主流でした。ボディービル的トレーニングのノウハウから離れてきた事も事実です。

しかし、身体調整という事は無理なのでしょうか。

表面的なトレーニングだけでは先が見えます。
ピラティスもヨガもフィットネスクラブにあります。
しかし、自分にとっての身体調整には何が必要かを知らなければ、なんにもなりません。

これを知るためには、高い代価が必要なのでしょうか。


『トレーニングとは、動作の改善につながり、同時に心と意識の改善につながっていかなければならない』と思うのですが。

2007年03月22日

エクササイズ中毒。。

まだカラダも頭もボートしています。

昨日の行動。

午前中  パワーヨガ
午後   エアロ ミドルクラス
     ヨガ
     フィットネスキックボクシング

4本立て続けにやってしまいました。
予定としては、パワーヨガとエアロしたら帰るつもりでいたのですが、ストレッチのつもりでヨガをやり、そのイントラさんが、キックをするというので、興味本位でレッスンに参加してしまいました。とてもカラダのきれいなイントラさんで、おへその見えるウェアーをかっこ良く着ていました。
水曜日の夜、パワーヨガを担当しているイントラさんなのです。
夜に、それも9時過ぎにパワーヨガなんて出来ませんから、彼女のレッスンに、出る事は無理でした。 でもさすがです。ヨガもカラダがものすごく柔らかかった。細いから、カラダの曲がり方が良く分かりました。この表現何かおかしいかな?

キックボクシングも教えているのですね。あの腹筋は相当鍛えていますよね。

カラダの柔軟性のある方は、鍛えれば何でも出来るのですね。

昨日も気になった事なのですが。。

エアロを先にしていて、それからコンディショニング系のエクササイズとして、ヨガとかピラティスを教えられるようになった方々のレッスンは、説明が几帳面で、説明が長い傾向を感じます。やはり、先生が生徒さんに教える感じです。というか、エアロ歴が長いイントラさんたちが、ヨガやピラティスを知り、教えるようになったからかもしれません。


ピラティスとかヨガしかしていないイントラさんは、その反対です。もう少し的確に説明してと言いたくなるような歯痒さを感じます。でも、言葉が少ない分、動きが結構ハードだったりします。

これはあくまでも私の感覚ですし、私の回りのイントラさんがそうだと言っているだけですが。

一人で多くの会員さんを教えるのですから、テクニックも必要でしょうし、年月も関係してきますよね。

ハードなキックとヨガを教えている素敵なボディを持った彼女。
キック系を教えている方は、股関節が柔らかい。
柔らかい筋肉を持っていないと、あの瞬発力は生まれてこないかもしれない。

うらやましい限りです。

まだ疲れていますが、昨日のレッスンは、満足でした。

2007年03月24日

桜並木

IMG_0008.jpg

目黒川の桜が咲いていました。
このスタジオに通う前からこの目黒川の桜並木は好きで、毎年楽しみにしていました。

この並木に沿って歩くのは、本当に気持ちがいいんですよ。
以前、今の池尻大橋付近に住んでいました。池尻大橋から中目黒までこの並木が続いています。

桜が咲いているか眺めながら歩いていたら、レッスンに少し遅れてしまいました。
皆様を少し待たせてしまいました。すいません。

今日のレッスンは、いつもと変わらずに楽しかったです。
自分に集中しなさいと言われますが、なんとなくきれいな動きの方がいらしたので、目がそちらにいってしまいました。

スタジオBの養成コースのために香港からいらしている先生でした。
バレリーナさんですね。
立ち姿が違います。
多分、ウオーミングアップのためではないでしょうか。
きれいな動きをみると気持ちよくなります。

これからマシーンの養成コースが始まるのです。
彼女達の厳しいレッスンが開始されました。

いつでもBODYになるからと言ってあります。
私は、だんだんこのままリハビリピラティスだけでいいかなと思ってしまうこの頃なのです。
でも落ち着きません。

2007年03月25日

やっと終わりました。

フィギュアの世界選手権が終わりました。

今週は、テレビの前にいる時間の多かった事。

真央ちゃんのフリーの演技に涙、涙、涙。。
どんな気持ちでフリーの演技を。。
考えられないくらいすごい精神力。。
練習力が、それを支えていたのでしょうか。
とにかくすごい。。

といって感激の涙にくれながらも私は普通の人。。
飽きもせず、今日もジムに行ってエキシビションに間に合うように戻ってきたのです。

インスパイリングエクササイズ。

どこかで聞いたような気がしました。
そうです。噂の女優さんが産後に、このエクササイズをして、もとに戻られたいうエクササイズです。

ジムのスタッフが、一生懸命やっていました。
私が、何をしているのかと訪ねたら、私にやってみてというのです。

ジムのスタッフは、骨盤を安定させずに左右に動きながらやっています。
私がやると、骨盤は動きません。体幹も動きません。
『さすが、ピラティスお金かけてやっている人は違う』なんて言うのです。

そのエクササイズ本を見せてもいらいましたが、時流に乗るという事はすごいと思いました。

自宅でやるエクササイズとしては、ヨガ+ピラティスと言う感じでいいのかも知れません。

ジムのスタッフは、これをコンディショニング系のエクササイズの中に入れたいと言っていました。
なんせうちのジムは平均年齢が60歳以上なのですから。。

今日も一番きついキックボクシングをやりました。
イントラさんの足の動きを見ていつもうっとりです。

今度生まれてくる時は股関節ぐるんぐるんにしてほしいです。

でもフィギュアを見ていても思うのですが、筋肉と関節が柔軟な女性はやはりかっこいい。。

ロボコップみたいな女性なんて魅力ないではありませんか。

アー嘆いても仕方がありませんが。
毎日、固い体にむち打ってストレッチにがんばる私です。

2007年03月27日

がんばりたい!  でも。。。

凹みながらのリハビリピラティス。

今日も股関節の可動域を考えながらのストレッチピラティスの1時間でした。
スパインコレクターにも久しぶりにお会いできました。

でも私の体って本当にピラティスに出会っていなければどうなっていたのかしら?

しかし、出会ってしまった。
こんな事を繰り返し考えながらピラティスのレッスンを受けています。

ピラティスのレッスンは、今まで避けてきた体の部分を見つめなければなりません。

その部分を見つめないで、フィットネスのレッスンを受ける事は出来ます。
でもそれではだめだと分っているのに、凹みます。
年齢もあるかも知れません。
ハードルが高いからがんばろうという気持ちがあります。

あきらめないでがんばっていこうと思うのですが。
今、この年齢になって、ピラティスに出会ったのです。
若かったらもっとなんて言う事は、無理なのです。

分っています。

レッスンを受けている時は、楽しく気持ちもポジティブに持っていこうとしています。

でも。。

もっとポジティブにしなくては。
そうしなければ、ピラティスのレッスンを受けても何もならない。

ピラティスのレッスンは脳トレです。
前向きに取り組まなければ体は動いてくれないのです。

冷静な気持ちと情熱。。。

おかしいですよね。
対象が。。。


2007年03月29日

V-Balance

V-balanceとは、10分間乗っているだけで、フィットネス効果抜群というマシンです。

我がジムの会員さんでもある方が、横浜の星川にこのマシンを5台おいてお仕事を始まられました。ジムのスタッフも一人アシスタントとしているようです。

このマシンの効能は、Webサイトで見ていただければ分ると思います。
今はやりのコンビニフィットネスマシンです。
同じようなマシンが4台くらいあるので、その違いは良く分かりませんが。

昨日も、会員さんで行ってきた方にお聞きすると。。
あれは普段あまり運動しない方向きのマシンよ。
それに何となく普段着で気軽にできるのもいいけれど。
レベルを上げると結構きついわよ。足がガクガクしたとも言ってられました。
あなたには向いていないわよ。
何も変化なんて感じないわよ。

定期券を購入して通いつめている方もいらっしゃるようです。
見る見るうちに体脂肪が減っていく方もいられるようです。
でもそれも相当に体脂肪の高い方のようです。
お年寄りや、あまりきつい運動が出来ない方にも効果があるそうです。

ロシアの航空宇宙局が開発したマシンだそうです。
宇宙で生活した場合、このようなマシンがないと、地上に降りたら歩けないかもしてませんものね。

気楽にコンビニ感覚でフィットネス効果を得られるという選択肢もあっていいですが。

わざわざ1時間もかけてスタジオに通いレッスンを受ける。

ピラティスは習得するエクササイズです。

フィットネスエクササイズであっても向き合う気持ちが全然違うように思います。

好きでピラティスにがんばっているのですから、いいでしょうけれども、やはりマニアックに見られているような気がします。(この年代で)

2007年03月30日

柔らかさに敏感です。。

体が柔らかい。
この言葉で何を想像するでしょうか?

立位体前屈して手のひらが地面につく。
前後の完全開脚ができる。

柔軟体操でとても体が柔らかい人が、エアロビクスし始めたら全然違って硬い動きになってしまう方がいらっしゃいます。
私から見ればどうしてと不思議に思っていました。
リズム感がないという見方もありますが、体が柔軟でもそれをうまく使いこなせない方が多いのだと思いました。

何も考えずに合理的に身体を動かす事が出来ない。
イメージ通りに体が動かない。

身体能力の高い方は正反対です。
イメージした通りに自然に体が動くのです。

私の体は、すぐに反応してくれません。
反応しなくても良いところが反応します。

スクイーズしなくても良いところに力が入ってしまいます。

今日もバランス的に整体とカイロをして下さるところに行ってみました。
その方の見解もリハビリピラティスの先生と同じでした。

ストレッチ要素が強いのですが、やはり股関節と肩甲骨周辺のストレッチでした。

そんなに私の体は、萎縮しているのかしら?
腸腰筋のストレッチは毎日の日課です。

このバランス的整体は、マッサージするわけではないのですが、とにかく首の辺りを念入りにほぐすような感じがします。
鍼治療とは違いますが、首が2〜3センチ伸びたようなすっきりした感じがします。

終わってみると頭が軽いような感じなのです。
首の付け根がものすごく楽になります。
これは鍼とは全然違います。

ピラティスと同じ感覚です。
伸びて伸びてという感じです。

今日は最後に股関節周辺に空間を感じました。
上に伸びた感じなのです。

ピラティスをしながらこの感覚を感じなければいけないのに。

       

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