ピラティスに真剣に取り組み始めてからは、読書の時間が増えました。
今までは、PC関係の本や雑誌などを書店であさっていましたが、ここのところご無沙汰です。
色々なボデイワーク、ロルフィング、フェルデンクライスやアレクサンダーテクニーク、PNFストレッチなどの見出しや言葉を見つけるとついつい立ち読みしてしまいます。でもこのような本は、なかなか目につきませんし、扱っている書店も限られますから、アマゾンなどで購入する方が時間も手間も省けます。
でも読んでもチンプンカンプンと言う事がしばしば。。。
ピラティスのリハビリレッスンの時、これってもしかしてロルフィングかな?なんて思ってもやはり聞けませんし。。
ピラティスが奥深いのも、このようなカラダの動きを色々な面から知る事が要求されるからだと思います。
美的好奇心からピラティスに取り組んだ方がもっと楽かもしれません。
しかし、先には必ずこの複雑で難解なピラティスがわかるはずですが。。
今は、筋肉を緩めるとはどういう事か?
どのようにすればいいのか。
関節の可動域の問題。
筋肉は、伸展によって動くわけですが、その時に緊張させているわけでもないのに(意識ないでは)その筋肉が萎縮している状態にある場合、それは、やはり、筋肉周辺がよくない状態になっているはずです。
それを解きほぐしたりするリハビリもピラティスの範囲です。
しかし、これも深層の奥まで萎縮があれば他の方法もとらなければいけないでしょう。
萎縮している筋肉があれば、絶対にカラダのバランスが崩れているはずです。
これをリリースしないとだめかもしれません。
このかちんこカラダでフィットネスが、いままでよくこれまで続けてこられたと思います。
しかし、これからが問題です。
ピラティスを続けたいならば、この問題としっかり取り組まなければ。
そして、これが私のこれからのセカンドライフを支えていくのでは。。。