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2007年04月 アーカイブ

2007年04月01日

満開です。

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満開です。

昨日の目黒川沿いは、お花見見物の人で一杯です。

町内会の元気なお兄さんが、お昼から焼き鳥や、ビールを売っていました。

しゃれたお店の前では、ワインかシャンパンでしたが。。。

横浜でも大岡川沿いの桜もきれいですが、こちらの方が圧巻です。

この桜をバックにyae先生のレッスンでした。

彼女もピンクのタンクトップを着てのレッスンです。

正直言ってカメラに納めたいほどきれいでした。

Open leg rockerの時のすっと伸びた首と脊椎、そして脚。。

来週からはこの時間帯がきつくなりそうなので残念です。

今日の最後には、安座の姿勢で、目を閉じた時にこのようなお話がありました。

『ピラティスはThinking body』だと。

私はこのスタジオのyaeさんのレッスンはピラティスとは何か、マットワークをやる事によって自分の体の不都合な部分を発見する事できるからです。

今までの日々の悪い習慣によっておこる体のゆがみ。
間違ったトレーニングによる変な筋肉の使い方。

気づきそしてどうしてこうなったかを考えています。

不都合な部分を改善するには、やはり、ピラティスによる反復練習と回数です。

他のスタジオでのリハビリピラティスでも気づかされる事はありますが、ここでのマットワークがなかったら、自分の体の不都合な部分は無視していたかも知れません。

現在は、股関節周辺の筋肉群をどうも使って、腹筋をしていたようです。
それで余計にその部分の緊張が緩まないようです。

ローリングライクアボールは出来てもシールがやりずらいのは、本当にお腹を使っていないからです。シールの場合、股関節に力を入れられないのです。ですから、お腹の筋肉だけなのです。背中のCカーブもありますが。

このように不都合な部分はしっかりわかるのです。

でもこのように解剖できるには、パーソナルピラティスでないと無理かも知れません。
しかし、なんかおかしいと感じなければ進まないのです。
おかしいと認識し、リハビリピラティスでも注意されると、がんばれるのです。

本当に単純です。

2007年04月03日

私にとってはヨガ?

マットピラティスの出来ないエクササイズがいくつもあります。

そろそろかなーなんて思うと体が意識し始めています。
出来なくてもともとなのですが、がんばりたい症候群が動き始めます。
この2日間、頸椎のあたりが重かったです。
肩でささえなければいけないのに。。
今日はすっきりしてきました。

そのエクササイズは、Control balanceです。

Rockingもできません。
Shoulder Bridgeもだんだん骨盤が下がってきます。
Scissors,Teaser Prep, も出来ていません。

くるなくるなと思うと流れが止まってしまいます。
それ以外の動きが出来ているわけではありません。
これらの動きには、まだまだ体や意識がON,OFFしてくれないのです。

でも間違った筋肉や力で、その形が保てるよりは、出来ない方がいいかもと持っています。
まだまだそのエクササイズが出来るほどの体幹や筋肉がないのですから。
それと意識も。。

リラックスしてから行うのがピラティスのエクササイズです。
緩んだ状態の筋肉から、パワーを瞬間にださなれれば。。。

この頃、書店を暇だとうろつくのですが、スポーツコーナーの書棚には、コアを意識する書籍も多いですが、『ゆるめる』といく言葉もキーワードになっています。

読みたい本もたくさんありますが、購入していたら、パンクしてしまいそうです。
アマゾンで購入してもいいのですが、買ってみたらあまりよくなかったというのも結構あります。やはり、下調べしなければ。。
でもピラティス関係の本は、普通の書店ではあまり扱っていません。
写真入りの有名なイントラさんの雑誌はたくさん出ていますが。
この種類は必要ありませんから。
これこそ立ち読みで充分ですよね。

2007年04月04日

良く分かりませんが。。

ここのスタジオに通い始めて1年です。

ピラティスを始めようと思って考えた事は。

☆この体は普通のグループレッスンでは変わりようがない。
☆しかし、プライベートを受けるほどだろうか?

プライベートは、バレリーナさんとか、ダンスをする方とか、もっとパフォーマンスを必要とする方々が、受けていくものではないかという考えがあったからです。今も変わりません。
プライベートを少なく受けるより、毎週、このトリオというクラスを受けていく方がいいのではないかと思ったからです。
トリオと言っても、レッスン内容は個人レベルです。
ここのピラティストレーナーは、ボデイワーカーですね。

ピラティスのメソッドを基本したレッスンです。
私の場合はリハビリですから、この選択をして良かったと思っています。

彼女とのレッスンは。50回近くになりました。
そんなに受けてその状態と言われるかも知れませんが。

最初の頃は、先生を選んでは困ります。プライベートではないのですからと言われましたが、毎週、受け続けてきたせいか、いつの頃からは、そんな事言われなくなりました。
というかこの1年のピラティススタジオは本当に変わりました。
変わり続けなければ生き残っていかれなかったでしょう。

昨年の終わり頃から、友達とセミレッスンを受け始めました。
先生は、違います。ここのスタジオは、代官山にもありますが、曜日によって先生が決まっています。彼女の希望の曜日に会わせていますので、先生が違ってしまったわけです。

この体で、先生が違うとアプローチが違うのです。もちろん私の今までのレッスンの経過はしっかりとメモされています。このスタジオはすべてレッスンした内容は、しっかりと保存されています。先生が違っても分るようになっています。あたりまえかな?


プライベートを受けてもレッスン内容が残されていないスタジオありました。
多分、受ける方が少ないからそのトレーナーにまかされているのでしょうか。
でも何となく心配になります。

この1年でどのように変わったかと言われても、意識の中ではずいぶんと変わりましたが、体は、どうでしょうか。


昨日のレッスンでも、深層筋を使うチェストリフトは、骨盤低筋群を引き締めて、頭は上げるのではなく上に伸ばしていく感じで上げていけと言われます。つまりお腹に縦長の引き締めをしながらのリフトです。お腹の筋肉が、縮んでいく感じではないのです。

今までの腹筋とは違います。腹筋と言えば、お腹の筋肉を縮めてという感じでした。
これは表層筋の腹筋です。


でも彼女の指示に従い初めて10回ぐらいは理解できませんでした。
なんでこれがピラティスなの?

彼女は、今日の状態はどうですかと聞かれますが、レッスンの内容に関しての要望は聞きません。
セミで受けている彼女は、今日は何をしたいかと聞かれます。
聞かれても困るくらい悩みはあります。

たんたんとレッスンを指示する彼女に従ってきて1年。
からだの不都合な部分がしっかりと見えてきています。
改善されつつあります。

スタジオによってアプローチの違いに、理解できなかったり、どうしたらいいのかと悩んだりした1年でしたが、先が見えてきた感じがします。

終わりがあるとは思いませんが、気持ちよく生き生きと生きていくためには、いろいろな形でのピラティスのアプローチが必要です。

2007年04月05日

フィットネスとは。

私がフィットネスする時の場所は?

『フィットネスとは、本来、身体の健康の意味であるが、体を引き締めシェイプアップすること一般を意味することが多い。効果的かつ安全にフィットネスするためには、専門のインストラクター資格を持った指導員のいる、民間スポーツクラブにてメニューを作ってもらい、アドバイスを受けて行うこともひとつの方法である。外見をシェイプアップするだけでなく、本来の意味である健康を回復・増進・維持するためには、数カ月間以上にわたり習慣として行うことが望ましい。』
これはネットからコピーしました。

今日は正直、凹んでいます。

ピラティス専門のスタジオでは、最年長者の部類。
ジムでは、特に昼間の時間帯では、私の世代の方がぞろぞろいられます。

今日は、昼間に行ってしまいました。避けてはいたのですが、時間の都合で。

自分のフィットネスです。エクササイズです。しかし、親友のように私に語りかけるもう一人の私がいます。

これってなにか昔を思い出します。
何かって?

恋愛です。

自分が主体である恋愛なのに、うまくいかないと自分の非をせめたり、悩んだりしました。
相手がそれにこたえてくれないと余計に悩みます。

片思い。

関係ない事を書いてしまいました。

平日昼間のジムは、止めます。
フィットネスをするという気持ちがなえてしまいます。

身の置き所のない場所でのエクササイズは、何の意味もない。
集中もあり得ない。
ながらエクササイズ。

怠け者になってしまっている私への痛烈なパンチでした。

2007年04月06日

1年です。

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Candleをいただきました。
yae先生から。。
1年間ありがとう。
うれしかった。。

この1年間、ピラティスにどっぷりとはまってしまいましたが、先に光が見えてきたような気がします。

そのように感じていた時に、いただいたCandle。。

フィットネスを20年もしていたのに、本当のフィットネスという事に気がつかないでいた日々。。
ピラティスと出会ったことは、ラッキーでした。

過去の事は、体は覚えているでしょう。しかし、これから、変えていかなければいけません。
これからです。

自分の体と向き合いながら、ピラティスをしていこう。

今日は、ピラティスとメンテナンスの日でした。

とても面白い方に、鍼をしていただいています。
3週間ぶりでした。

今日は、仙骨の2番目のところを意識させてとお願いして、電気ばりをしてもらいました。

ぶるんぶるんと骨盤が動きます。こんな下なんだ、仙骨の2番は。。

ここに力を込めて骨盤低筋群を引き上げなければいけないのだと分りました。

彼もピラティスに非常に興味を持っています。

鍼をうってもらいながら、話がつきません。

鍼の後は、結構きついです。

でもこの体です。メンテナンスをしながらでないと無理ですね。。

Candleの香りと光。。

今の私には、最高です。

2007年04月08日

lululemon自由が丘店

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lululemon自由が丘店オープンです。
お店の広さと雰囲気は、青山店と変わりませんが、店員さんがちょっと。。。

やはり慣れた青山店の方が選びやすい。
春らしいきれいな色合いのウェアーがたくさん。

日本では販売している商品は、機能的というよりデザイン性の強い感じがします。
シンプルな機能的な商品は、日本人向けではないのでしょうか。

この頃はエアロもlululemon。
背中かがクロスしているタンクトップは、エアロの時に着用しようと思い購入しました。

フィギュアの安藤選手も真央ちゃんも、練習の時はシンプルなウェアーですよね。
あの感じ素敵です。

シンプルなだけにすべての体の線も分ってしまいます。

やっぱり隠さなければいけない部分もあるので、私には無理ですね。

少しでもシンプルに見えるように、でこぼこが目立たないようにがんばっています。

エクササイズで、解消できない部分をウェアーの魔力にお願いしている悲しい私です。

2007年04月09日

ピラティスの理解度。 横浜。

日曜日は、近くのスタジオBに行きます。
ヨガが専門のスタジオですから、ピラティスのレッスンのレパートリーは狭いです。

ビギナーはあくまでもビギナーです。しかし、ピラティスというクラスは、参加する方によって変化しているように思います。
つまり、ピラティスの理解度、経験、参加回数などによってです。それを考えてイントラさんがレッスンするわけです。

このスタジオにおいても1年が経過しましたが、暇な時に気楽に行けるスタジオとしてはいいのではないかと思っていました。
それも、日曜日の彼女のレッスンだけと思っていました。全てとは申しませんが、このスタジオのピラティスクラスのレッスンで、満足出来るレッスンは彼女だけでした。ビギナーは別です。
この1年間、参加する方々の10名程はいつも同じでした。ですから、我々の習熟度に合わせて、彼女もレッスンをしてきたようです。

その彼女のレッスンが3月中はありませんでした。彼女のお母様が、心臓疾患により入院されたのです。高齢でもあり、大変なようでした。

4月から復帰されましたが、クラスの参加者が変わっていたのです。
ピラティスのクラスは、『お帰りなさい』という感じでしたが、その前のクラスのビギナーは、ほとんどの方が変わっていたそうです。

1年間、彼女なりにビギナーのクラスをやられていたのでしょうが、がっかりしたようでした。ビギナーにしても彼女のクラスはきつかったようです。

日曜日のこのクラスに初めて参加された方は、きついと必ず言われます。
けっしてきつくはありません。濃度が濃いのです。

このスタジオに来られる方のピラティス意識は、正直言って高くはないようです。

ジムのピラティスを連想してこられるようです。寝てしまうような感じ?

このようなスタジオは、気楽にヨガやピラティスが出来るのですから、それも比較的安いレッスン料で。。
でも、初心者の集まり場所です。そのように考えて、レッスンを行えばいいのかもしれません。
彼女のように前向きなイントラさんは、悩んでしまうでしょう。

本気でピラティスと向き合う為には、都心のスタジオに行かなくてはだめなのです。

でも本当に、横浜は、ピラティス専門のスタジオがないのでしょうか?

ピラティスに限らずフィットネス感覚が薄いような感じがします。

2007年04月10日

ついにですね。満里奈さん

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ついに渡辺満里奈さんの『ピラティス道』のDVDが発売になりますね。
Amazonでは予約を受け付けています。
早速、予約しました。

ピラティスというエクササイズがなにも分らない時に何となく購入した『ピラティス道』でした。
読んで眺めても良く分かりませんでした。

今は、私のピラティスのバイブルです。
彼女の感じたピラティスの感覚は、素直な感覚として私の中に浸透しています。

読み返すたびに、彼女もすごいと思いますが、指導者の川名昌代さんてどんなピラティス人なのだろうかと追求したくなります。
ネットで検索してもあまり良く分かりません。でもすごい人です。

何となく感じるのですが、職人肌のピラティス人。。

間違っていたら申し訳ないのですが、ストイックな精神力を感じます。
いつか、何かのチャンスで拝見できる事を期待しているのですが。。

わくわくしています。

2007年04月12日

Think or Feel

ピラティスは『Thinking body』だと、yae先生はこの前、話されました。

『身体を感じるように』とも良くレッスンの最中に言われます。

英語のthinkは、日本語では思うと訳しますよね。
意味は、心に決めるとか、心の中で考えるとかいうことです。

日本語の感じるは、英語ではfeelなのでしょうか。
意味は、感動する、感心する、感覚が生まれる、などでしょうか。

この二つの言葉の違いはあるようでないような感覚をもちます。

まだ、ピラティスさんの著書は2冊とも読んでいないので、こんな事書いているのかもしれません。恥ずかしいです。

レッスンの中で、自分の体や気持ちに気づきを感じます。それからその状態や状況について思うのです。


「感じる」は、全て外から中に向かう力。否応無しに襲ってくる感情。

「思う」は、自分の中から出そうとする力。

ピラティスを通して、自分の体と心で感じた事を、聞こえた事を、心でthinkしながら生きていく。今はこのように考えています。

『Think』とは、考えるとか思うというより、もっと奥深い感じがします。

言語の違いで、感じ方の違いも生まれてくるでしょうから、本当に大変だなーと。。

5月には、ロンフレッチャーさんも来られますよね。
セミナーの予定もあるそうですが、ネットで調べても分りません。
来られる事だけははっきりしているようですが。

きっと日本の直弟子の川名昌代さんからうれしい知らせがあるかもしれませんが。

2007年04月13日

前鋸筋

前鋸筋とは、脇の下あたりで肩甲骨をささえる大事な筋肉だそうです。

昨日のリハビリピラティスは、外腹斜筋と内腹斜筋を意識しながらのピラティスレッスンでした。もちろん腹横筋もですが。

外腹斜筋は、意識しやすいと思いますが、内腹斜筋は、意識しにくい感じです。
私の場合は、とにかく右の外腹斜筋も内腹斜筋も弱いのです。

この腹斜筋は、左右が交互に拮抗して使われるので、どちらが弱いと本来使われるところが使われていないエクササイズになってしまうようです。

左右交互に同じ腹斜筋を強化するエクササイズをしても右はかなりヘビーです。

この右の腹斜筋の弱さをかばって今までエクササイズをしてきたっために余計に変な癖が出ています。

前鋸筋なんて全然知りませんでしたが、この筋肉と腹斜筋で、Back supportなどのエクササイズをしないと全て肩の周辺と腕に力が入ってしまうという間違ったエクササイズになってしまうから、と注意されました。

しかし、肩甲骨をしっかり動かせる事が出来ないとこの前鋸筋も使えなのです。

一応、筋肉を詳しく説明されている本をもちろん持ってはいますが、筋肉の解剖図を意識しながらエクササイズをするとは、1年以上前は考えてもいませんでした。

この筋肉は、ロルフィングなどでも肩の周辺の筋肉としては重要な筋肉だそうですね。

昨日のトレーナーさんは、どこを強化したいか、どのマシーンを使いたいかと聞いてくれます。

もちろんスパインコレクターと言いました。
大好きです。
本当にすっきりします。腹横筋の強化でした。

その後はキャデラックのバーを使用しての内腹斜筋の意識と外腹斜筋トレーニングでした。

同じスタジオのトレーナーさんでも、アプローチの仕方が違います。

今までのトレーニングの経過を見てのアプローチですから、素直にトレーナーを信じてレッスンをしています。

でも本当に人間の体って不思議です。

そして今生きている自分の体の動きも不思議です。
今日は、スタジオBにて、マットをしてきました。

桜が、舞っていてきれいでした。

2007年04月15日

体脂肪が。。。

昨年の8月に計ってもらった結果と、今月の5日に計ってもらった体脂肪結果は。。。

体重が約1キロ増えたのですが、その全てが体脂肪でした。
3%増えた体脂肪がついた場所は、お腹回りです。
思っていた事がやはり結果として出ました。
もともと冬場は、体重が増えるのですが、体脂肪がこんなに増えるという変化は、今までありませんでした。

以前とは違う事は、有酸素運動を減らした事と、ジムでの筋トレを止めた事です。
でもそれが原因ではないでしょう。
食生活と、アルコールですね。
基礎代謝が減っているのですから。
基礎代謝をupさせるために、筋トレや加圧トレーニングを勧められます。
若い方は別でしょうが、我々世代は、それによって維持するだけなのです。

この3年間、筋肉は増えていません。しかし、減ってもいません。
それでいいのではないでしょうか。

ジムでのトレーニングで、筋肉が増えると思い込んでいるおば樣方が多いのにはびっくりします。

維持するためにやっているのです。
筋肉を維持しながら、軽めでもいいから有酸素を日課にすれば、それで効果が出てくるのですよね。

定期的に脂肪量は、見ていかないと怖いですね。

ピラティスは深層筋を鍛えます。
しかし、活性化させるという事のような気がします。

活性化させて、その深層筋を使えるようにする。
それが、体の変化にはつながるのですが、筋肉が増えるわけではありません。

しっかり若い時から、しっかりとした意識を持ってピラティスのエクササイズだけではなくこのような深層筋を鍛えるエクササイズをしている方は違うと思います。

先日読んだロルフィング関係の本なのですが、安田 登さんが書かれた本です。

やっぱりそうですよね。という事が書かれてありました。

脂肪は、いくら筋トレをしても取り除かれないでしょう。
だって筋肉ではないのですから。

固まった脂肪をますます固くしていくと書かれてありました。
納得できるのですね。

ジムでも、あんなに筋トレをして、腹筋を鍛える方のお腹回りがヘッコムどころか、ますます大きくなっているのを見かけます。

脂肪を付けないような食生活をする事が一番大事なのですよね。

ついた脂肪は、やはり有酸素運動で、減らすしかない。
それも大変ことです。

しばし、有酸素運動を増やし、食生活(アルコール)に気を使わなければ。

ピラティスをしている方で、アルコールに気をつけている方、好きではない方の体はやはり違います。

加齢とともに、しっかりと脂肪となってつきます。

止めるわけにはいきませんが、量と飲むチャンスを減らしていかなければ。

2007年04月16日

ピラティスとの出会いは人との出会いです。

今日は、天気のような気分です。

何となくウェットでダークな感じです。

ピラティスを本格的に初めてこの1年は、本当にがつがつした自分が嫌になるような感じです。
一生懸命エクササイズしているのですが、なんだか落ち着きもなく色々と気が散っている感じでした。

一生懸命に取り組んでいるんですが、そういう自分が嫌になる時ってありますよね。

いまはその状態です。

こんなブログを書いているからかも知れません。
色々とピラティスを知りたくて、あくせくしていました。
そろそろですよね。

ピラティス情報をキャッチする事が仕事ではありません。
もっと深層を見なければ。。

私は、あくまでもピラティス大好きな人。
ピラティスをこれからのエクササイズとして生涯取り組みたいと思っている人。

ピラティスと出会い、ピラティス人との出会い。
ピラティスを追求している方々との出会いは、これからの大事な宝物です。

そのような方々との出会いをさせてくれたピラティスには感謝です。

現在の自分の場所をしっかりと意識して、ピラティスをしていかなければ。。
というか、今の日本はアンチエイジング、加圧トレーニング、ピラティス、ヨガと健康を自分から勝ち取っていこうという状態です。

すごくいい状態になっているのですが、情報に惑わされます。

フィットネス大好き人間にとっては、頭がパンパンになります。
情報処理能力が必要です。
これがどうも苦手です。
全て体験してみたくなるという頭の悪さが災いしています。

こんな状態だから気だけは若いと思われるのかも知れません。
でも疲れるんですよね。

これからは、惑わされず、自分の感じた事を信じていかなければ。。

2007年04月17日

ボデイワーク

今日は、ボデイワークを考え続けた1日でした。

ピラティスを初めてから、体の柔軟性の必要さを痛感し、ネットで、色々と検索しました。

そして、ボデイワークの中に、ピラティスやヨガも含まれるのだと言う事が分かって、やっぱりと一人感心していました。

その時、あるバレエをしている方のブログを知ることができました。
趣味で、バレエをしていられるのですが、その方の探究心には驚かされます。
その方のブログからボデイワークを知ったのです。

ロルフィングもうけられた後、その勉強もしていられます。
フェルデンクライスメソッドも勉強していられます。
フランクリンメソッドのワークショップもうけられています。

すごいです。私と同じ世代の方だと思います。
趣味の域を超えていられます。
ここまで、勉強されてバレエをされているなんて素敵です。
バレエ歴は長くされているようなのですが、バレエをされている時の体の不都合からボディワークを知り、勉強されるようになったと書いていられました。

このような普通の主婦の方がいらっしゃるのは頼もしいです。
自分の体の不都合は、自分から矯正していくというポジティブな感性はすばらしい。

私は、足もとにも及びませんが、ボディワークを知る事が出来た事はとてもラッキーです。

ピラティスは色々な流派がありますが、ボデイワークの中のひとつだと思えば理解できるような気がします。まだそのような状態です。

ピラティスインストラクターさんのブログは、本当に勉強になります。
我々のようなクライアントさんの為により良いアプローチをと、日々鍛錬されていられます。
でもその鍛錬は自分のためでもあるわけですよね。

ピラティスは、生涯続くボデイワークなのですから。
トレーナーさんにとっても、我々にとっても。

帰りに渋谷のBook1stをうろうろしました。
ボデイワーク関連の本は見受けられません。
安易な感じの本はたくさんありますが。

『美体革命』という本を購入しました。
帰りの電車の中で読み終えましたが、面白かったです。
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2007年04月19日

ほぐす、ゆるめる、柔軟、これがキーワードですね。

毎日、毎日飽きもせず何かしらのエクササイズをしていますが、ふっといったい今どこにターゲットを絞ってトレーニングしているのかと思ってしまうこの頃です。

『美体革命』では、女性なら誰でも若く美しくなりたいという情熱があり、そのために色々な努力をしている。それが空回りや、逆効果になってしまう事も多いのが現実で、その情熱を成就させるためには、目標を持ち、合理的な方法で努力を継続したら、それなりの結果が得られると書かれてあります。

そん合理的な方法が、彼のメソッドである、体を隅々までほぐして柔らかくするマッサージやエクササイズのようです。彼にしか出来ないワークだと書かれてあるので、詳細はわかりません。

しかし、藤原美智子さんとの対談の部分を読んでいると、ひとつ気になる箇所がありました。
それは、マッサージをするとき、時間をかけるというより、感覚をなくすまで、無意識のうちにやってほしい。意識でやっているというのは、まだ青いそうです。

この部分は、前にthinking bodyの話をyae先生がされましたが、先日もう一度お聞きしたのですが、意識してエクササイズをするのではなく、自然に体が動く状態になるためのエクササイズとしてのピラティスに取り組んでいってほしいということと私は理解したのです。
つまり、このスタジオでレッスンしている時だけではなく、24時間自然にできる体になってほしということなのです。
そのためにコアを鍛えるトレーニングをしているという事です

ピラティスをするという事は、そのための合理的な方法なのです。
体と心を健康で美しく保ちたいというためのトレーニングなのです。

『美体革命』では、筋トレは止めなさいと書かれてあります。
必要のない筋肉をつける事は、体に不良債権を抱え込むものだとも。
筋肉が弱くなったとか、なくなったと感じるのは、運動不足のせいではなく、筋肉が緊張で本来持っているはずの動きが出来なくなったのが原因とも書かれてあります。

今、体を深い所からほぐし、それからトレーニングしなければ健康にならないと書かれてある本がたくさん出版されています。

いままで、漫然と何となくやっていたエクササイズの中にも、骨盤のゆがみを直したりほぐすエクササイズがありました。でもその意味が解らずにやっていた私です。
だいたいそういうエクササイズは地味で、どこに効いているかなんて全然意識できませんでした。
派手な動きのあるエアロなどに向かってしまう私でした。

まだまだ青いので、意識しながらしか出来ませんが、関節を緩めながら、深層筋を鍛え、バランスのあるからだを手に入れるべく、今日もトレーニングに勤しみます。

2007年04月20日

仙骨

午前中にスタジオBにてインターミディエイトのクラスを受けました。
桜の若葉のなかで、窓を開けてのレッスンは気持ちがいいですよ。

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その後はお仕事ですが。

毎週受けているとカラダの動きの変化や、その時々の筋肉、関節の状態を感じるが出来ます。

今日は、昨日の腹斜筋(スタジオAにて)のトレーニングのせいでしょうか、腹筋の周辺が痛いので、いつものロールアップ、ロールダウンがきつかったです。

股関節を緩めるトレーニングもしていますが、それより骨盤の問題、仙骨の問題の方があるのではないかと思っています。

骨盤体操関係の本が書店には並んでいますが。。。
何となく立ち読み程度しかしなかったのですが、この本は購入してみて良かったです。

整体の先生が書かれた本を読んでいるのですが、骨盤と仙骨を動かす体操をして、骨盤の上にしっかりと脊椎を乗っけるようにしないと、重力が直接、股関節に集まってしまうようなのです。

先日撮ったレントゲン写真でも、腰椎はフラット気味でした。ですから骨盤の位置をしっかり意識しないで、エクササイズをしてきましたから、相当の重力を股関節で耐えていた可能性を感じます。そうでも理解しないとこの股関節の硬さは。。。

仙骨についている筋肉は、中臀筋、大臀筋、小臀筋です。
ハムも硬いのですが、この臀筋類も硬いから、仙骨がしっかり立ってくれないのです。
後は、ストレッチをしないできたエクササイズをしてきたため、筋肉がカチコチで、多分あちこちの筋膜が癒着しているのでしょう。

この先生の本は、説得力があります。私には、とても良い本です。
電車の中はいつも読書時間です。

それにしても、まさか解剖学的に筋肉や、関節のこと、カラダの事を考えないでフィットネスをしてきたことに、いまさなながら反省です。

フィットネス、健康ですから、からだの部分を理解してからこそ、しっかりとしたフィットネスエクササイズが出来るんですよね。

今ごろ気づく馬鹿さ。。。

それにしても、今日の鍼はきつかった。
体をゆるめるためにピラティスしている状態ではない。

しかし、体の状態をしっかり認識はさせてくれる。

2007年04月22日

ピラティスのワークショップに行きたい。

今日も、Pilates japanのアンドリュークラウンさんのワークショップが行われます。

一般向けと、インストラクター向けのワークショップが別れています。
ワークショップ主催者の方にメールで、インストラクターではないですけれども、そちらの方に参加したいのですがとお訪ねしました。
お返事は、インストラクターとしての知識があると思われるのでしたら、オーケーだと書かれてありました。あくまでもインストラクター対象のワークショップですからと。

ピラティスインストラクターとしての知識。。。
解剖学、生理学、そして身体の動きの理論の本質などを理解している事が前提という事でしょうか。
少ない人数しか参加できないので、そのように限定しているのかも。。

彼のワークショップは体験してみたかったですが、またいつかの目標にしておきます。

乙武洋匡さんが、杉並区の小学校の教員になられました。
『僕は学校に行く!』を読みました。
スポーツライターをされている事は知っていましたが、このように教育に深く関われているとは知りませんでした。
新宿区子供の生き方パートナーとしての活動をされていました。
しかし、世の中は、特に教育関係の世界は、教員免許を持っていない人間に何が出来るのかという考えを持っている。
教員免許を持っている方々の、この頃の愚行をかいま見ると何ともいえませんが。

しかし、『学歴を持つことに意味がないと思っていても、誰も彼の言う事に耳を貸してはくれない。もし本当に学歴なんて関係ないと思うなら、身につけた上でその事を主張しなさい』と昔、母親に言われた事を思い出し、教員免許取得へのチャレンジをされ、現在に至っていられるのです。
再び大学の門をたたかれたのです。

すごいですね。
彼のパワーの源はなんなのでしょうか。

しかし、やはり、ピラティスインストラクターの資格を持っている事は、その知識と訓練を受けている事ですから、その前提がなければ、そのワークショップが進行しないのでしょう。

大きな壁です。ピラティス大好き人間としては。

どうも知識のみ先行型です。
ましてや体は、神経系統はダウン気味。

今の自分へ贈る言葉。。

あせらず、ゆっくりと。。

2007年04月23日

ダーシーバッセル

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何となくスタジオレッスンばかりでしたが、先日ダーシーバッセルさんのDVDを何気なく見てもうたまらなく欲しくなりました。

『ダーシーバッセルのやさしいピラティス』という本が日本で出版されていますが、DVDは日本では出されていません。
amazon.co.ukでは購入できるようですが、日本の規格では見られません。

筋肉ひとつひとつ動くのが分るのです。
バレーで鍛えた体はすばらしいのですが、その体の筋肉の動きが手に取るようにわかるのです。

バレーをしている方々は、海外にすばらしいバレーのDVDがある事を知っていられます。
それがなかなか日本では購入できないし、規格が違うので見る事も出来ないようです。

でも、私のわがままをかなえてくれそうな感じです。

うまくいくように楽しみにしています。

昔からバレーリーナさんは人間とは思っていないような自分がいました。
今でもそうですが、でもピラティスを始めると自然に目がいってしまうのですよね。
肉体を酷使するから必要なピラティス。

多分レッスンに通っているスタジオのせいもあるのでしょう。
そのような方達に混じってカチコチの私が、リフォーマーの上で、足を伸ばーしているのですから、凹む理由もあまりにも明らかです。

でも目的が違うのです。

ますます深みにはまりそうです。

2007年04月24日

骨盤底筋を意識する事は大変です。

今日は、思っていた通りのピラティスになってしまいました。

何となく土曜日から右の腰あたりから座骨かけてなんとなくしっくりしない感じでした。
エアロをしていても感じましたし、昨日のマットストレッチのクラスでもそこの変な感覚を感じていました。

何が原因なのか思いつかないので余計にいらいらした感じです。

そのために背中が固まっているような感じでした。

今日は、苦手の骨盤底筋を引き上げてのセンターに集中させて手足を動かす事でした。

しっかり固い筋肉で覆われたお腹は、骨盤底筋を引き上げて収縮させる事を意識させてくれないのです。
お腹を触られて、腹直筋に力が入っている事が自分でもわかります。
それから広背筋にも力が入っています。

ストレッチポールに仰向けに寝て、骨盤底筋を引き上げて脚を動かすように指示されても反応してくれません。
反応するのは、腹直筋と広背筋の収縮です。

今日は、結局は骨盤底筋を意識できないままに終了しました。

バランスボールに乗って、骨盤底筋を引き上げてお腹のそこから息を吐き出すようにと言われましたが、だめでしたね。
最後は、首をグイート伸ばされて息を吐き出すように言われて、少し、意識できたような感じです。腰から上はバレリーナのような感じで伸びたような感じです。


コアでバランスを取るというのは本当に難しいです。
入ってはいけないところに力がはいり、筋肉を固めてしまいます。

これから、ストレッチポールでごろごろします。

NHKで、吉田都さんが出られるので、見ようと思います。

2007年04月25日

骨盤の話

整体法これが本当の骨盤の話―整体指導五〇年の著者が語る「骨盤」の集大成!

この本を読むと、骨盤の変動が前進に影響を与えるという、今では誰もが知っている事が書かれてありますが、内容は非常に分りやすく説得力のある本です。

井本邦昭という、有名な整体の先生が書かれた本です。
書店で立ち読みした時に、文章と内容に引き込まれてしまいました。
だいたい、書店で立ち読み状態で購入する時は、そういう感性できめますよね。

『骨盤ブーム』というような軽薄な感じの内容ではありません。
それもそのはず、長い歴史のある整体法の先生なのです。

この方の施術をうける事は出来ないでしょうが、ちまたの噂ではピラティスのパーソナルのレッスンの2倍以上はするとの事です。

でもとても読みやすくて骨盤のこと、仙骨のこと、股関節のこと、大腿骨の事がよくわかります。

骨盤や仙骨を整体するための体操も書かれあるのですが、現在毎日やっております。

このような整体法は、日本式ボディワークですし、メソッドですよね。
この井本氏も自分が昔から説いてきた事が、今、このようなブームになっている事に驚きもし、危惧されています。

もう一冊、仙骨関係の本も購入しましたが、仙骨姿勢講座です。
これは私には理解しにくい内容でした。
仙骨をニュートラルな状態に保つ事を『うんこ我慢の姿勢』だと書かれてあります。
ここがちょっと理解できない。我慢する時は、相当にお臀の筋肉を縮めますよね。
これでいいのでしょうか。良く分かりません。

※訂正  昨日のブログで、骨盤筋を骨盤筋と書いてしまっていました。訂正はしました。お知らせいただきありがとうございます。やはりもっと勉強します。
すいません。

2007年04月28日

ピラティスのパーソナルレッスン。

この2日間、考えてしまいました。
今月は、木曜日のスタジオAでは、友達が仕事のため参加できないので、パーソナルで受けました。

今週の木曜日も、外、内腹斜筋をターゲットにレッスンをしてもらいましたが、やはり問題がおきました。
腹斜筋をお腹の中心に集めるようにする事は理解できるし、体もそのように動いてくれます。
しかし、下腹を引き上げるてスクイーズする事が出来ない。下腹を引き上げるのではなく、縮めているだけなのです。アウターが固すぎすのも原因です。
(ばれています。ここのところ筋トレを復活させている事)
上の方向に向かう力ではなく、仰向けて寝ている場合は、お腹の真下に力が動いているのが分ります。これではだめなのです。
思い返せば、ズートここの部分については注意を受けていたように思います。
だんだん体がブロックに別れて動いてくると、ごまかせなくなっています。

火曜日に理解できなかった骨盤底筋の引き上げです。
無意識に立って脚を上げなさいと言われると、骨盤も動いてしまいます。
股関節から下の大腿骨から上がり、それを動かすのは、骨盤底筋で引き上げるようにと言われます。骨盤が一緒に動く事が悪いのではありません。
ピラティスのレッスンでは、コアはひとつのブロックと見なし、そこは強固でなくてはいけないのです。
やはり、ここにも問題が起きています。
骨盤の整体の本にも、この事は書かれていましたね。骨盤と股関節、大腿骨が、それぞれの動きを全う出来ずに、固まってしまっているのです。回りの筋肉の問題もあります。

しかし、ここにきてやはり骨盤低筋の引き上げです。

わかりました。

チェアーにて、しっかりと座骨で座り、背中を少し後ろに傾けたような感じの姿勢で骨盤底筋が、意識でき、引き上げる状態を確認してもらいました。
OKです。
どうしていままで理解できなかったのか。
座った場合やあぐらの座りの場合でも、私の癖で、前屈みに座っているからです。デスクワークが問題かも。股関節にも力が入ってしまいます。それに、背中の多裂筋群が弱い事も原因です。

ピラティスのパーソナルは、スタジオでよってアプローチの仕方は違っています。
スタジオAとスタジオBでも違います。
スタジオAは、徹底的に弱い部分にアプローチしてきます。弱いところとは、その人の体の不都合な動きによって変化して動きがおかしくなったところなのです。そこを整えるピラティスです。
スタジオBは、ある程度の流れの動きの中から、不都合な箇所を整えていきます。
弱いところを徹底的にという感じではないです。

それでも、スタジオBでパーソナルを受けた方は、面白くないから、グループレッスンのダイナミックに動く方がいいと言われる方もいます。でもこの発言は、まだピラティスを理解していられない方でしょう。(養成コース若い方です)

それにしても渡辺満里奈さんは、ピラティスを初めて、3年でターザンにてピラティスの成果を発表されました。こつこつとパーソナルを受けてこられたのでしょうね。

恐るべしパーソナルレッスン。

       

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