
何となくスタジオレッスンばかりでしたが、先日ダーシーバッセルさんのDVDを何気なく見てもうたまらなく欲しくなりました。
『ダーシーバッセルのやさしいピラティス』という本が日本で出版されていますが、DVDは日本では出されていません。
amazon.co.ukでは購入できるようですが、日本の規格では見られません。
筋肉ひとつひとつ動くのが分るのです。
バレーで鍛えた体はすばらしいのですが、その体の筋肉の動きが手に取るようにわかるのです。
バレーをしている方々は、海外にすばらしいバレーのDVDがある事を知っていられます。
それがなかなか日本では購入できないし、規格が違うので見る事も出来ないようです。
でも、私のわがままをかなえてくれそうな感じです。
うまくいくように楽しみにしています。
昔からバレーリーナさんは人間とは思っていないような自分がいました。
今でもそうですが、でもピラティスを始めると自然に目がいってしまうのですよね。
肉体を酷使するから必要なピラティス。
多分レッスンに通っているスタジオのせいもあるのでしょう。
そのような方達に混じってカチコチの私が、リフォーマーの上で、足を伸ばーしているのですから、凹む理由もあまりにも明らかです。
でも目的が違うのです。
ますます深みにはまりそうです。