この本を読むと、骨盤の変動が前進に影響を与えるという、今では誰もが知っている事が書かれてありますが、内容は非常に分りやすく説得力のある本です。
井本邦昭という、有名な整体の先生が書かれた本です。
書店で立ち読みした時に、文章と内容に引き込まれてしまいました。
だいたい、書店で立ち読み状態で購入する時は、そういう感性できめますよね。
『骨盤ブーム』というような軽薄な感じの内容ではありません。
それもそのはず、長い歴史のある整体法の先生なのです。
この方の施術をうける事は出来ないでしょうが、ちまたの噂ではピラティスのパーソナルのレッスンの2倍以上はするとの事です。
でもとても読みやすくて骨盤のこと、仙骨のこと、股関節のこと、大腿骨の事がよくわかります。
骨盤や仙骨を整体するための体操も書かれあるのですが、現在毎日やっております。
このような整体法は、日本式ボディワークですし、メソッドですよね。
この井本氏も自分が昔から説いてきた事が、今、このようなブームになっている事に驚きもし、危惧されています。
もう一冊、仙骨関係の本も購入しましたが、仙骨姿勢講座です。
これは私には理解しにくい内容でした。
仙骨をニュートラルな状態に保つ事を『うんこ我慢の姿勢』だと書かれてあります。
ここがちょっと理解できない。我慢する時は、相当にお臀の筋肉を縮めますよね。
これでいいのでしょうか。良く分かりません。
※訂正 昨日のブログで、骨盤底筋を骨盤低筋と書いてしまっていました。訂正はしました。お知らせいただきありがとうございます。やはりもっと勉強します。
すいません。
