ADSENCE

RECENT TRACKBACKS

QR_Code

Top > スタジオA > ピラティスのパーソナルレッスン。

« 骨盤の話 | メイン | いろいろと。。 »

ピラティスのパーソナルレッスン。

この2日間、考えてしまいました。
今月は、木曜日のスタジオAでは、友達が仕事のため参加できないので、パーソナルで受けました。

今週の木曜日も、外、内腹斜筋をターゲットにレッスンをしてもらいましたが、やはり問題がおきました。
腹斜筋をお腹の中心に集めるようにする事は理解できるし、体もそのように動いてくれます。
しかし、下腹を引き上げるてスクイーズする事が出来ない。下腹を引き上げるのではなく、縮めているだけなのです。アウターが固すぎすのも原因です。
(ばれています。ここのところ筋トレを復活させている事)
上の方向に向かう力ではなく、仰向けて寝ている場合は、お腹の真下に力が動いているのが分ります。これではだめなのです。
思い返せば、ズートここの部分については注意を受けていたように思います。
だんだん体がブロックに別れて動いてくると、ごまかせなくなっています。

火曜日に理解できなかった骨盤底筋の引き上げです。
無意識に立って脚を上げなさいと言われると、骨盤も動いてしまいます。
股関節から下の大腿骨から上がり、それを動かすのは、骨盤底筋で引き上げるようにと言われます。骨盤が一緒に動く事が悪いのではありません。
ピラティスのレッスンでは、コアはひとつのブロックと見なし、そこは強固でなくてはいけないのです。
やはり、ここにも問題が起きています。
骨盤の整体の本にも、この事は書かれていましたね。骨盤と股関節、大腿骨が、それぞれの動きを全う出来ずに、固まってしまっているのです。回りの筋肉の問題もあります。

しかし、ここにきてやはり骨盤低筋の引き上げです。

わかりました。

チェアーにて、しっかりと座骨で座り、背中を少し後ろに傾けたような感じの姿勢で骨盤底筋が、意識でき、引き上げる状態を確認してもらいました。
OKです。
どうしていままで理解できなかったのか。
座った場合やあぐらの座りの場合でも、私の癖で、前屈みに座っているからです。デスクワークが問題かも。股関節にも力が入ってしまいます。それに、背中の多裂筋群が弱い事も原因です。

ピラティスのパーソナルは、スタジオでよってアプローチの仕方は違っています。
スタジオAとスタジオBでも違います。
スタジオAは、徹底的に弱い部分にアプローチしてきます。弱いところとは、その人の体の不都合な動きによって変化して動きがおかしくなったところなのです。そこを整えるピラティスです。
スタジオBは、ある程度の流れの動きの中から、不都合な箇所を整えていきます。
弱いところを徹底的にという感じではないです。

それでも、スタジオBでパーソナルを受けた方は、面白くないから、グループレッスンのダイナミックに動く方がいいと言われる方もいます。でもこの発言は、まだピラティスを理解していられない方でしょう。(養成コース若い方です)

それにしても渡辺満里奈さんは、ピラティスを初めて、3年でターザンにてピラティスの成果を発表されました。こつこつとパーソナルを受けてこられたのでしょうね。

恐るべしパーソナルレッスン。

コメントを投稿

       

ADVERTISEMENT

Copyright 2006 (c) Simply-style.net all right reserved.