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2007年05月 アーカイブ

2007年05月01日

いろいろと。。

昨日は、気持ちのよいお天気でhappy な気分でした。
冬眠するのが私の年中行事ですが、この頃はやっと目覚めるのも早くなってきました。
寒いの大嫌い人間ですので、朝の気持ちのよい青空と心地よい風が感じられる季節になるとやっとやる気が出てきます。

仕事でもないのに、8時には家を飛び出して、ピラティスのレッスンに出かけました。
30分の休憩をはさみ、3本のレッスンに参加しました。
ピラティスのタオルのレッスンは、まだ2回目ですが、左右対象に体を動かす事、タオルをぴーんとはって保つ事、肩関節をスムーズに動かす事、呼吸法の違いなど難しい事ばかりでした。

注意される事を意識して、体を動かそうと思っていますが、だめですね。

久しぶりに、養成コースに参加していられる、私よりかちょっと若い彼女とお会いする事が出来ました。現在は、Comprehensive Teacher Training Courseを受けておられます。
久しぶりの談笑でした。でも少し、前の熱意とは違う感覚を感じました。
最初のピラティスに対する思いは同じでした。でも今は違ってきています。
どうしてかは、ここのスタジオの問題もあると思います。

ただ、ひとつ感じた事は、正確さをきわめていくには、練習が不可欠だと思っています。
養成コースを卒業してからこそ、ピラティスの一般的な6つの原則、集中力、コントロール、センタリング、呼吸法、流れ、正確さを統合させた状態に持っていくように努力してほしいのですが。養成コースの方は、試験までは熱心ですが、それからは???

これは私の勝手な思いです。
その後ジムに直行して、パワーヨガをしました。きつかった。

我がジムで、エアロのイントラさんが急に辞められました。
理由は、おめでたです。
人気のある彼女。ピラティスも取り入れたレッスンをしていました。
彼女は、二人目のお子さんになります。
妊娠を知ったジムのオーナーが、決断したようです。
彼女は辞めさせられるとは思っていなかったようです。

ここのジムがどのような雇用条件になっているかは知りませんが、最初のお子さんの時、7ヶ月までローインパクトはされていました。
私も参加していましたが、さすがに一緒にやっていて怖さを感じた事があります。
もし滑ったらとか、ぶつかったらとか。。
彼女のエアロは非常に汗がでます。ですから怖いのです。
オーナーの決断は良かったと思っています。
でも賛否両論ですね。
彼女は、大丈夫だと思っていても、気をつけていても、ジムの生徒さんあってのレッスンです。我々がイントラさんに神経を使わなくてはいけないのは、おかしい。
それよりも、健康で元気なお子さんを生む事が、一番大事な事ではないでしょうか。
上のお子さんもまだ2歳、いままで忙しかったでしょうから、この時期のんびりと母と子の生活をされればいいのになんて思ってしまいます。

10月出産予定だそうですが、大事なとき、元気な赤ちゃんを生んでほしと思います。

2007年05月03日

Lululemon自由が丘店

P5020069-thumb.JPG.jpg

今日は穏やかな気持ちのいいお天気です。
窓を開けていると、マーチングバンドの音楽が聞こえてきます。
山下公園からレンガ倉庫をへて、イセザキモールまでの仮装行列が行われています。
少しだけ見てきました。

ルルレモンから昨日メールがきました。
入荷情報です。このようなタンクトップが欲しかったので、早速行ってきました。
ルルの製品は、パンツ類はすごくフィット感があるので大好きなのですが、トップスは、いまいちなのです。私にとっては。。。
このようなシンプルな綿のシャツ的なトップスはいいですね。
でも高いですね。ナイキなどの製品だったら2枚は買えます。
しかし、この時期を逃したらこのようなトップスはないのかなと思いつつ、高くても購入してしまいました。

このゴールデンウィーク中に、色々なピラティスやフィットネス関係の催しがありますが、目をつぶりました。あれやこれやと物色している場合じゃないと思ったからです。

色々なピラティスの扉をノックして気づきを感じる事はとても必要です。
しかし、今の私の頭の中は飽和状態なのです。
これから時間をかけて整理していかないとどれもこれも中途半端になってしまいそうで怖いです。
頭の中が飽和状態という事は、からだもそうだと思うのです。

悔しいけれど、30代の頃はこんな事なかった。
仕事も、子育ても、テニスもエアロも筋トレも寝る時間も惜しんでもやる事が出来ました。

今は出来ないですね。

昨日の夜のエアロの後、お友達と明日から連休という気楽さもあってか、飲みすぎました。

朝の何ともいえない不快感。。
お酒も弱くなりました。

今日は、これから両親と出かけます。
ずーと聞き役です。
でもこれも親孝行の修行のひとつですね。

2007年05月05日

こどもの日。なんで。。。

初夏のようなお天気です。

昨日の午後といっても夕方、スタジオBにてレッスンを受けました。
ジムにて軽く汗を流してから行きましたが、違う汗をかいてしまいました。

ゴールデンウィークの真っ最中です。
生徒さんも少なかったです。
yae先生も、本日最後のレッスン、しっかりきつくして下さいました。

コントロールバランス、ロッキング、ヒップサークルプレップと私にはきついものばかりでした。20種類以上あったと思います。

筋肉が硬い私の場合、緊張して血圧が上昇するせいでしょうか、顔も赤くなりしっかり違う汗をかいてしまいます。

力が入りすぎない気持ちのよい汗をピラティスでかけるようになるのはいつになる事か?


そんな事を思いながら夕飯の時間、7時のNHKニュースにて信じられない訃報を聞いてしまいました。

お友達のお嬢さんのお子さんが、まだ1歳過ぎです。静岡県のキャンプ場にて車でひかれてしまったのです。6時間後に息を引き取られたようです。
いつもは、ニュースなんてあまり見ませんが。

彼女にはとても電話なんてできません。
しかし事実でした。

今日はこどもの日、なんてこと。。。
このような時、どうしたらいいのでしょうか。

お悔やみの言葉も、うかびません。
ただただ、ご冥福と、今後のご夫婦が力強く、二人のお子さん共々元気に生活してほしいという事だけです。

2007年05月06日

オールディズ

livephoto.jpg


昨日は、ジムで簡単な自主ピラティスとトレーニングをしてから、大田区鵜の木にある「ポルカ」というお店で行われたアコースティック ギターサウンド『西村 協』さんの歌を楽しんできました。

お友達が、大ファンであり、1年に1回行われるこのポルカでのステージを楽しみにしていました。今回は、お誘いをいただき楽しんできました。
とても狭いお店のですが、昔若かったお嬢様方で、あふれていました。

横浜、東京を拠点として活動されているようですが、とてもお若くかっこ良かったです。
チョィ不良(ワル)オヤジ風で。。。
北川修さんとも活動されていた事もあったと話されていましたが、フォークソング、GSなどの歌はとても懐かしかったです。

私には、オールディズ関係は少し、わからないので。。
私よりちょっと上の方々の世界ですね。

久しぶりのライブは、新鮮で、今朝の目覚めも爽快でした。お天気はだめですけれど。
もうお休みもおしまいです。

今日は、ジムにてストレッチとキックボックスエアロビクスに参加する予定です。
1週間分の汗がでる感覚で、疲れますが、気持ちいいです。
いつまで、この動きについていけるか分りませんが、がんばります。

2007年05月07日

ピラティスでたおやかさ。。

裕福な家庭に生まれ、容姿にも恵まれた「選ばれた、特別なひと」というイメージが、私の中で強かった草刈民代さんでしたが、ダンサーの体を維持し、向上させることへの熱意には凄まじいものを感じ、心をうたれました。

このコメントはアマゾンの草刈民代さんの『全身からだ革命』にかかれてありました。
全く同じ思いです。しかし、この本がピラティスに吸い寄せられていった大事な1冊の本でもあります。

今また読み返してみると、彼女のバレエを続ける為の身体への意識の高さに感動を覚えます。

舞台での晴れやかさ、しかし、その晴れやかさを支える為の地道な努力の日々。

このGWは、バレーのDVDを数本見ました。
私には、雲の上のような人々の集まり。。
その筋肉のたおやかさ。。
すっかりはまってしまいました。あくまでも視聴者として。

筋肉のたおやかさを感じたいためにピラティスにのめり込んでしまったのでしょうか。

私が、ピラティスのスタジオでレッスンを受けている時、研ぎすまされながらたおやかさを感じる事があります。ほんの一瞬ですが。
その感情がピラティスを続けられる原動力にもつながっていると思っています。

いままで気がつかなかったのですが、この感覚を感じられるスタジオに引き寄せられているような感じがします。

あくまでも個人のライフスタイルとして続けていこうと思っているピラティスですから、このような選択肢もあっていいのではないでしょうか。

渡辺満里奈さんのDVD早く来ないかと楽しみにしています。
それにしても格段と柔らかくて凛とした成長ぶりを感じる表紙ですよね。
あの清楚なウェアーも素敵です。


 

2007年05月08日

インナーマッスルは疲れます。

今日のレッスンは、やはり骨盤底筋です。

正直な感じ、ここでのレッスンはピラティスのマシンは壁紙のような存在です。

毎回、使用するものは、私の場合は、ストレッチポールでしょうか。
リフォーマーを使用する事があっても、今日のように、リフォーマー上での骨盤底筋を引き上げながらリフォーマーを動かすような地味な動きです。

以前に、吉田都さんが、リフォーマーで行われた動きなんてアクロバットのようにさえ思えます。
多分、今の M先生のアプローチの仕方だと思うのですが、とにかく厳格で厳しいという感じです。
徹底的に、骨盤底筋と、腹横筋だけを意識しながらの腹筋運動を要求されます。
少しでも、背中の筋肉を使うと、違うと注意されます。

骨盤底筋を感じながら意識して、それを引き上げる事は、体で意識して動かす事と、頭で理解しながら動かそうとする意識とで、体も頭もぐちゃぐちゃです。
本当に小さな動きですから、分らなくなって動かしているというのが本音です。

その後、チェアーの前に立ち、片方ずつ脚を上げ下げする動きを要求されるのです。
骨盤底筋と内転筋と大腿二頭筋に力をいれて脚を引き上げるのです。
その時、骨盤は動かしてはいけません。もちろん腹斜筋も縮めてはいけないのです。

全てコアのインナーマッスルで、脚の上げ下ろしをするのです。

ここのスタジオはピラティスです。
すべてインナーマッスルなのです。
大きなダイナミックな動きなんてだめなのです。
インナーマッスルだけを鍛えるのです。

今日は正直言って、めげました。
壁紙のマシンを使用してピラティスの動きが出来る日なんて来るのだろうかと???

そのマシンを使用して、M先生のアプローチを行う事が出来るときが、私のピラティスの第一歩かもしれないと思っているのですが、先は長いと思うとめげてしまっています。

2007年05月09日

ピラティスと満里奈さん

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Tarzan 360号2001年10月 発売
この雑誌を覚えています。
この頃ティップネッスのキャラクターにもなられていたと思うのですが、『どうしてこんな体で』ズポーツクラブの宣伝にと思ったのは私だけではなかったと思います。
そのくらい華奢で、力強さも感じない、普通の女の人の体でした。
その頃から、フィットネスに励まれたようですが。
そしてその後、ピラティスを川名昌代さんについて本格的に始められたようです。

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Tarzan 431号2004年11月 発売
それから3年後には、このようにTarzanの表紙になっていますね。
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きれいなティーザーですよね。

そして2005年11月には、『ピラティス道』が発売されたのです。

そして2007年には、DVDが、発売ですね。

決して満里奈さんファンではありませんが、このようにピラティスできれいになっていかれるのを見て、つい記録として残しておきたくなりました。

ピラティスは、なかなかレッスン風景とかを見る事はできません。
マットピラティスは別ですが。

なので、このように美しくなられていく様を見られるのは、ピラティス大好き人間にとっては、メモしておく必要があります。
でも、満里奈さんのシーザーを見ると、コアが安定し、背中も脚も天に届くように伸びています。そしてちっとも力みを感じないのです。柔らかなのです。

変なマシントレーニングをせずに、体に変な癖がつかないうちにピラティスを始められた事がうらやましいです。ピラティスとの出会いで体が開眼されたのでしょうか。

もともとしなやかな筋肉の持ち主でいられたとは思いますが。。

2007年05月11日

明日発売のFRAU6月号

FRAU6月号は、『おなか、ひっこめ』というタイトルなのです。

荒川静香さんのピラティス『模範演技』という内容は、yae先生が荒川選手にピラティスを指導されたのです。
今日、雑誌を拝見しましたが、体の柔らかい荒川選手、きれいなOpen-leg Rockerが披露されていました。
本当にきれいな荒川選手がいらっしゃいます。

もちろんyae先生もとてもチャーミングです。

ぜひFRAUを見て下さい。宣伝マンではありませんが。。。

ただ、そんな簡単にお腹は引っ込みません。
それは、誰しも分っている。でも引っ込ませたい。なのでこのようなタイトルはいつも雑誌の表紙を飾るのですよね。

きれいに引き締まったお腹は、食生活、運動、日々のキチンとしたライフスタイルの積み重ねだと思っています。どれを外しても若いときなら問題ないでしょうが、40歳すぎれば、現れます。

ピラティスで、お腹は引っ込むでしょうか?

お腹の深層筋は鍛えられます。でも既についてしまったお腹の表層の脂肪は、とれないのでは??

身を持って感じています。

今日は、ピラティスのタオルエクササイズと、インターミディエイトを受けました。
結構、疲れました。
出来ない動きばかりで、悲しくなりましたが、出来ないから、出来るようにせねばならぬと、吹きすさぶ風の中の帰り道で、思った次第です。

2007年05月13日

言葉から感じる事。

マットピラティスなどのグループでのレッスンの時は、ほとんど感じた事はありませんでした。

エアロにしてもそうですが、訓練を受けたイントラの方々のレッスンや動きについての説明は、実に丁寧だからです。
丁寧すぎて、もういいから動く方のレッスンにしてほしいなんて思う事もしばしばありました。
当たり前のように、まるでバックコーラスのような感じで聞いていたように思います。

ピラティスを初めて、パーソナルのレッスンを受け始めてから、何となく思っている事がありました。
指示されても、思うように体が動いてくれない時、頭では一応理解していても体が動いてくれなかったり、使ってはいけない筋肉の方で、その動きをしてみたりと、未だにこんな事の繰り返しですが。。
その時の、トレーナーさんのアプローチの仕方、つまり、言葉での説明の仕方なのですが、
『Do not』はないのです。この筋肉で動かすのではないと言うのではなく、ここの筋肉の方で動かしてほしいと言われます。
『少し動かし方が違うわね』『そうよそこ』『うーん、もう少し引き締めてね』

なぜ気になったか?
スタジオAは、ほとんど外国で、イギリスやアメリカで、ピラティスを習得された方が、教えていられます。
その方々がレッスンしていらっしゃるところをなんとなく見たり聞いたりして、この1年過ごしてきました。がその中に、日本で習得された方がいらっしゃるのです。どうしてあの先生だけは、怖いのかしら、厳しいのかと思っていたのですが、それは表現、つまり言葉の使い方にあったのです。

『その動き方は違うわよ』『そうじゃない。このように動かして』

当たり前の言葉です。でも、他の先生は、違うのです。

思い切って聞いてみました。
答えは、Do notは使わないように教えられてきたと言われました。
それだけよと言われました。

そうなのです。
否定的な言葉は、語尾を強めるのですね。

クライアントさんをほめ殺しにしているわけではありません。
アプローチの仕方が違うことや、そのトレーナーの性格も関係するでしょうが、決して否定的な言葉遣いは使用しないことは、とても大事な事なんだと痛感しました。

こんな動きは違うから、もっと練習しろと言われて、奮起される方もいられるでしょう。
しかし、やはり、凹みますよね。
ほめられすぎても、少し変じゃないと思うこともありますが、嫌な気持ちにはなりません。

ピラティスのスタジオで、ピラティスをしながら、心も体も解放されながら、鍛えていくには、動きを通して感じる事、言葉から感じる事があります。

その時に否定的な言葉ばかりでは、やはり、体も心も硬くなります。

こんなことに今更気がつくなんて、恥ずかしい限りです。

ただ非常に、ピラティスは言葉で説明できない動きがほとんどです。
それだけに言葉もたよりになります。
ですから、気になったのだと思います。

2007年05月14日

Every body is beautiful

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ロン・フレッチャー Every body is beautifhl

ロン・フレッチャーさんのピラティスの本が、川名昌代の翻訳で発行されました。

『内容の情報』
ロン・フレッチャーの教える「コントロロジー」は、体に過度な負担をかけることなく、体を引き締め、体調を整え、全身を改善するのに役立ちます。それは単なる運動をはるかに超えた、体の持つ潜在能力を引き出すための自然な体の使い方なのです。本書には、この頭(心)、体、呼吸、精神のための「コントロロジー」の、基本的な動きとテクニックが、段階ごとに正確な動きを表す多数の写真とともに記載されています。
これはそのままコピーしました。

楽しみです。どのような写真が記載されているのか、どのような事が書かれてあるのか。

ピラティスのタオルのレッスンは、簡単そうに見えますが、結構きついのです。
5月の11日頃には来日されていらっしゃいます。
スパインコレクターを使ったピラティスタオルのワークショップが行われると、お聞きしましたが。

こんな気持ちでいるのに、昨日のジムでは、ピラティスストレッチとレッスンがありました。完全なるストレッチクラスです。ヨガのポーズをとらないから、ただのストレッチクラスではないと思わせたいからでしょうか、こんな名前にしているようです。
参加してみた事もありますが、中途半端でした。
でも、ほとんどの方は、これをピラティスと思っている感じがします。

まあ、世の中、こんな感じですよね。
ピラティスでのストレッチは、それだけではありませんよ。
その違いを分れば、もっときれいな姿勢や、体になれるのに。
体が柔らかくて(皮肉まじりです)きれいなストレッチをしているのに、なんで、猫背になってしまうのかしら。などと。。。

愚痴になりそうなのでやめます。
アマゾンでもあります。

2007年05月16日

今の私のキーポイントは?

昨日も、相も変わらずリハビリピラティスでした。

ここのスタジオは、常時2〜3人のトレーナーがいらっしゃいます。
ですから、それに生徒さんが1〜3人つくのですから、結構、混んでいるなと思うときもあります。
昨日は、いつも一人でやられている男の方なのですが、パートナーを連れて来られました。彼女でしょ。ショートカットの素敵な方でした。男性も、年齢30歳前後の、すっきりした感じの方です。でもどう見ても服装の感じからして業界関係の方でしょう。
でも素敵ですよね。お二人が、レッスンを受けているのを拝見すると、映画の1場面を見ているような感じでした。

私のパートナーさんは、バレエ関係の方でした。
きれいに伸びる脚、手。。。
一緒に受けるのは、悲しいですが、これも試練です。

ここのスタジオは、年齢を感じる方でも、どこか違います。

一人で、そしてこんな面白くもないリハビリを黙々とやらなければならないことに、意識を持てる方々なのです。

ここのピラティスを感じ、他のスタジオでのピラティスでの感じは、正反対です。
でもどちらもピラティスなのです。
ここで学ぶ事は、些細な事ですが、私にとっては、大事な時間です。

一番のキーポイントは、トレーナーさんが、普通の方だからなのです。
20年近くも、スポーツクラブに通い、イントラさんと接してくると、この言葉は、本人が発している言葉か、訓練によってつちかわれた言葉か分ってきます。

訓練よっての言葉は、もう必要ありません。私には。

その自然さが、心地よいのです。
それこそ鎧をまとったような感じの方の言葉は、もういいかなーなんて思っています。

ここは少人数のスタジオだからかもしれません。
人間と人間がふれあい、そしてピラティスが出来るスタジオにこれからもいくつもりです。

今の私は、ここがキーポイントです、

2007年05月18日

今日のレッスンを終わって。

昨日は、友達とペアでのセッションを受け、今日はスタジオBにて、2レッスンを受けました。

グループでのレッスンと、パーソナルのレッスン。

どちらも私には、必要なのです。
多分、常に体を動かしてきた(フィットネスをしてきた)私には、ピラティスのパーソナルも必要ですが、グループのレッスンも捨てがたいのです。

今、Every body is beautifulを読んでいますが、とにかく自分の体を知らずに続けてきた今までのフィットネス人生は、なんだったのか、本当にあらためて考えてしまいます。

正直なところ、決してこの本は読みやすくありません。
眠たくならないところは、俗にいう、セレブの女優さん達が書かれたコメントの部分です。

ボディワークの関係の本で、翻訳されている本は、どうしても私には難解です。

Tarzanの『ピラティス道』の本の方が私向きです。
ボディワーク関係の本を購入して読んではいるのですが、どうも先が見えません。


ピラティスって、言葉にすると本当に理解できないような感じがするのです。

やってみてそうなんだと感じると思っています。

骨盤底筋を引き上げて、肋骨を下げて体幹をしっかりさせましょうと書かれてあってもそれを頭では理解できても、体に覚えさせるには繰り返しのトレーニングしかありません。

繰り返して正確さを重ねていく事も必要なのです。

ピラティスを初めてから、頭で理解できた事が、体が反応してくれないもどかしさをどうしようもないくらい感じています。

そして、ベースにある自分の体の問題もあります。

今になって、自分の体の問題点、そしてそれを克服していかないと。。。

克服しなくても人並みには問題ないでしょう。

ロンフレッチャーさんのワークショップで検索していた時、面白いブログを発見しました。
彼女の書かれているピラティスに対する思い、そして鍛錬は、かっこいいなーと。。
そして、彼女のピラティスへの考え方に賛同しました。

ピラティスの生徒として思う事は、ピラティスをするためのピラティスではないという事です。

2007年05月19日

ストレッチポールを使ったピラティス

今日は、ストレッチポールを使い、ストレッチとピラティスを味わいました。

痛がゆい感じでした。
スタジオAでは、いつも使っているポールですが、グループでflowの流れのレッスンは初めてでした。

ジムでのストレッチポールのエクササイズとはやはり違いましたね。
リラックスの感覚を味わう部分もありましたが、全体的には、私にはきついストレッチレッスンでした。スパインコレクターを使用してbicycleの動きをした事もありますが、このポールを使用しても出来るのですね。

股関節の可動域が狭い私には、このような補助器具を使った方が、股関節をリリースする事が出来ます。

ポールの上に寝て、肩甲骨を動かしましたが、そのリリースの仕方は、スタジオAでもしました。どこをリリースしているかは、多分説明が少なかったので理解できなかったかも知れません。しかし、私のように肩関節が内旋傾向にある場合は、肩関節をリリースするとても良いエクササイズなのです。グループでのレッスンは、とても効果のある動き、リリースの仕方を教えてもらっていても、やはりそれを理解できるまでに時間がかかる。理解しないと、体のその部分に効果が出るにも時間がかかってしまうような気がします。日本の女性は、概して肩関節は、内旋傾向にあるらしいです。外人に比べて。
今、スタジオAでは、肩関節のリリースにもターゲットが向けられています。

体中の関節をリリースしなければ、だめなのかと思ってしまいます。
その位、体が萎縮していたのです。

ピラティスって本当に体を動かしてやってみないと分らないエクササイズだし、理解できないと思います。

理解でき始めるとはまってしまうのです。

渡辺満里奈さんのDVD,すごくきれいでしたが、首を傾げてしまいました。
どのように理解すればいいのかなーなんて。。。

今日は、定期も電車の中で落としてしまい、今のところ見つかっていません。
オートチャージつきのパスモなので、止めてもらいましたが、やはり嫌ですね。
一緒に入れてあった、ピラティスの会員カードとジムの会員カードもです。
ついていない日というより、自分が間抜けなのですが、今は完全に凹んでいます。
誰も届けてくれないなんて寂しい。。

2007年05月21日

五感

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚  これが古来から言われている五感の種類です。

ピラティスを始めてからこの五感というものを特に意識し始めました。
感知する機能です。

実家の母と会いました。母は、40代の頃からメニエール病という病気を患い、三半器官に問題を生じていました。現在は、その影響でしょうか、耳が聞こえにくくなったので、補聴器を入れています。現在78歳です。1年ぐらい前からです。
こちらとしては、大きな声で、話す必要もなくなりましたし、実家にいくと、テレビの音の大きさに我慢する必要もなくなり、快適になったのですが。

その補聴器の問題点は、色々と聞いていましたが、ふーんという感じで聞き流しておりました。

聴覚は、外耳、中耳、内耳、聴神経、聴覚皮質などの器官を使い、音声信号を神経活動情報に変換し、音の強さ、音高、音色、音源の方向、リズム、言語などを認識する能力・機能をさすと定義されています。それが困難な場合の補助器械が、補聴器なのです。

母は、人が大勢いるところや、狭くて人が多くいるところを嫌います。それは、この補聴器が全て感知して、母の聴神経をいらだせます。聞きたくない音や声が、選択肢もなくがんがん入ってくる感じだそうです。これが補聴器の問題点で、そのためにいったん購入して、装着してみても、使用するのをためらう方も多いそうです。
何となく聞き流したくても、全て同じ感じで、がんがん刺激する感じだそうです。
でも、やめない理由は、やはり人の話を場所さえ選べば良く聞こえるからだそうです。
今でも、セントポーリアという花の育て方の講師をしています。
そのためにも補聴器を使う必要があったのです。

眼鏡とは、違いますね。

目はつぶれば見たくないものは、見なくてすみます。
しかし、耳は、聞きたくないものと聞きたいものを区別する事は、自分の意識でしか、コントロールできないように思います。意識的に聞きたい事は、耳がダンボになりますが、聞きたくない事は、耳に栓をするというように、意識的に聞かないふりをしているだけです。
補聴器はコントロールしてはくれないのです。
すべて感知してくれるのです。

ピラティスでは、意識をその部分に集中させることを要求されます。

耳だけで、呼吸が深いか、浅いかも判断するわけではありません。
横隔膜の動きなどで、目で判断することも出来ます。しかし、やはり耳からの感覚の方が強いのではないでしょうか。

全てがコントロールされて意識できるわけですよね。

ピラティスを初めて、五感というものをあらためて感じ直した私には、母の耳の問題に、初めて直面した感じです。親不孝な娘です。

全てをコントロールする力を養う目的もピラティスにはあります。

体がとても敏感に反応するようになった感じがします。

親不孝の言い訳として記録しておきます。

2007年05月22日

女性の美意識の変化とピラティス

毎日、起きるとメールのチェックと、ニュースなどをパソコンのWeb上から検索するような生活になってしまっている私です。
そしてもちろん大好きなブログや、興味のあるブログを検索する事も日課です。
こんな生活になるとは、想像していませんでした。
この私でもそうなのですから、うちの息子などのように帰宅するなり、パソコンにしがみつくのを否定する事は出来ません。

このような時代になり、私のチャンネル(五感+動作、関係性、世界、呼吸、間)の中でも、視覚と聴覚とイメージだけが、常に動いています。
言葉とイメージとパソコンがあれば、自分もバーチャルになってしまうのです。
私だけでなく、今、このブログを読んで下さっている方々もそうだと思います。
これがいいか悪いかは別の問題ですが。

このような毎日を送っていくうちに、身体を動かさなくても動かしているような気持ちになれます。
ピラティスのエクササイズの方法を画面で体験できたり、読んだりできるのです。

しかし、このように体を動かさずとも仕事もできる時代になると、逆に何か肉体的な充足感を求めたくなってしまう。
今まで、何となくジムでのトレーニングを繰り返してきても、自分の体のチャンネルに変化を感じなかった私が、このボデイワークでもあるピラティスでチャンネルが動いたのです。

わざわざ、スタジオに出かけてピラティスを始め、体の質感が変化する事を感じ始めたり、発見すると、はまってしまう女性が多くなっている事でも分ります。

豊かな時代、何でも手に入れられる時代、移り変わりの激しい時代、こんな時代だからこそ、節制し、時間をかけなくては手に入らないような事に心や体が動くのではないのでしょうか。

女性の身体能力の高い方達が、注目を浴びています。
目標に向かい、地道な努力とトレーニング。
機能の高い柔らかでしっかりした筋肉を持っている女性達が輝いています。
女性の美意識が変わり始めていると思います。
細いだけで、機能もしない筋肉は必要なくなったのです。

自分の体と『対話』しながら出来るエクササイズでのピラティスが、注目されるのは当たり前かも知れません。

2007年05月23日

肩のリリース

きのうのレッスンは、完全なパーソナルで、筋肉の動きを細かく指導されました。

本当に、1時間ずっと見守られているのは、非常な緊張感です。
きちんと言われた通りにやる事の難しいこと。
エアロは、多少振り付けを覚えられなくても出来ているようなそぶりをする事を得意としていました。
しかし、ピラティスは、そぶりをする事はできません。
特に、一人の時は、ごまかしは通用しません。
こんな事を考えながらピラティスをする事は、許されませんね。

肩関節が、機能的に内旋している方なので、前鋸筋と広背筋を意識して背中側にスライダーさせるようしながら、肩関節を外施させワイドに広げる練習をしました。鎖骨もワイドに広げるようにして。もちろん肩甲骨も引き下げなければいけません。
ジーと見つめられながらの繰り返し。
引き締める事は大切ですが、力をいれるのとは違います。

腹筋もしましたが、やっと合格点をもらえました。
どうにか骨盤底筋を引き上げる意識を持てるようになってきたようです。
おへその下あたりからみぞおちあたりまでを、直線的に力が集められている感じです。
背中には、力をいれずに。。
あくまでもピラティスの腹筋の基礎ですが。

ただマットピラティスで、フローの動きをする時は、アウターも使わないと無理です。
その違いを分ればいいのだと思います。

肩関節と腹筋でレッスンは終了です。
細かい動きでしたが、肩がリリースされ、来た時に感じていた肩のだるさはとれました。

月曜日にジムのレッスンで、マットサイエンスをしました。ヨガとピラティスとマットストレッチが混ざった感じです。
その時にヨガのダウンドッグのポーズをしたのですが、これが苦手です。
これをやるとかえって体が不具合になってしますのです。

理由が分りました。体が硬い事は言うまでもありませんが、お臀と股関節がきちんと90度に曲がらなく、腰椎がしっかり伸びない状態でやると、全ての体重が、肩関節や、肩の筋肉にかかってしまい、それで肩が重く感じてしまうのです。とR先生が説明してくれました。そしてきれいなダウンドッグを見せてくれました。

納得です。

私がスタジオに入った時に既に肩の萎縮を感じていたそうです。
それでやはり今日は肩にターゲットだったそうです。
今日は、タオルを持って昨日の復習をします。
肩が軽いのは、気持ちがいいので。

2007年05月25日

グループでのピラティス。

今週は、自分で決めたレッスンに全て参加できてよかったーと思っています。

ピラティスのレッスンは、やはり集中力がとても必要なので(私の場合)、気持ちも体も余裕がないと受けられません。
二日酔いなんてとんでもありません。

ピラティスを初めて良かった事は、深酒をしなくなった事が一番です。
気持ちよく、そして集中できるような体にしておくには、やはり、12時前には寝る事です。
そして、お酒も控えめにして。。。

yae先生もあまりお酒は好きでないようです。体で分ります。

R先生もだめです。

私もお酒の弱い体に生まれたかったなー。。

自分自身が弱いのに愚痴っても仕方ありません。。

ここのところスタジオAでのレッスンを、週2回受けていますが、とにかくインナーマッスルオンリーなのです。で、動きたくなるとスタジオBでのレッスンを受けるという感じです。

アプローチの仕方で違いがあっても、つながっています。
スタジオBでも、もう少しパーソナルのアプローチの仕方が、私に向いていれば受けると思いますが、今はやはり無理です。私はリハビリなので。。

インナーとアウターのONとOFFを出来れば問題ないのですが、出来ない私は、ジムにてもマシンを横目で見て、ひたすらマットでのストレッチと腹筋をしています。
でも筋トレをしない事は、私のインナーマッスルを認識でき、鍛えられるのです。

今日のスタジオBでのインターミディエイトのレッスンは、流れるようなFlowできれいでした。(私を抜かせば)

このような中にいると、自分もそのようにエクササイズをしているような感覚になりますが、大きな間違いです。

でも、私にとって、気持ちがいいレッスンである事には間違いありません。
グループでのレッスンは、毎回の自分の体の状態や、少しは意識できるようになった部分を確認できる場所です。
リハビリピラティスだけでは、寂しいですから。。

2007年05月26日

いい変化としわよせ。。

ピラティスを始めてから、整体やマッサージに行かなくなったという方を知っています。

でも私は、ピラティスを始めてから整体に行き、マッサージも受けるようになりました。
というのも、無理なストレッチを体験してしまい、そのアフターケアに必要だったのです。

整体で関節や骨盤や股関節や肩関節の調節をしてもらい、自分の体の不具合さが分りました。しかし、それは簡単には調節できるものではありません。あくまでも人の力に頼った調整法です。ただピラティスを少しは理解している人には、発見があると思います。
骨盤の調整法、股関節の内旋、外施させながらのストレッチ、肩関節の調節、などパーソナルのピラティスレッスンでやる事と同じ調整法です。
ただ人の力を借りるか、自分でやるかの違いだと感じます。

長い年月で不都合になった関節や筋肉や姿勢は簡単には調整できません。その日は気分よくなっても続けなければ克服できないでしょう。

現在も鍼を受けています。
その後、特に硬い部分をマッサージしてもらっています。

この頃は、股関節、肩関節も少しは柔らかさと隙間が出来てきました。がっちりと萎縮していた関節が緩んできたのです。これは、ピラティスでそうなったのであって、整体で調整してもらったのではありません。いままでの間違った筋トレの結果で、力をいれる必要のないところに入れていたのです。それを気がつかせてくれたのがピラティスです。
腹筋をマシンでやる時、腹直筋に力をいれればまだいいのですが、私の場合、股関節の辺りにも力をいれて、ただただ大きく腹筋をしていたからです。腹筋を鍛えているのか、がんがんやりたかったのか疑問です。やはり、筋トレもパーソナルで、しっかり理解している人に教えてもらわなければ意味がないようです。

正しく理解して、それを体に覚えさせ、回数を重ね、そして練習していかなければ体には効果がないことを知らされました。
私の場合であって、パーソナルが必要ない方もいられるかも知れません。でも筋肉や関節の動きは、他人に見てもらわないと分らないと思います。
整体は、やめようと思っています。関節の調整はしてもらえますが、筋肉とのからみもありますから。。

腰椎のあたり、脊柱起立筋のあたりが非常に硬くなっていますと鍼の先生に昨日も言われました。
私の弱い部分なのに、そこを強化しようとしているせいもあります。
強化したいから、トレーニングしているのですが、凝りが生じている。?
腰椎あたりのストレッチはなかなか難しいです。

私の場合、ピラティスを続けることによって起きてくる自分の体の状態を、どう克服していくかが問題です。
今は、弱いところに不具合が生じているのだと思っています。


夜は、パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンドを見に行く予定です。
といってもチケットを購入しているのだから見に行くのでしょう。
映画の鑑賞の時のみ、一緒になるのが我が家の連れ合いです。

2007年05月27日

つれづれなるままに。。

Pilates  ピラティス
Pirates パイレーツ

くだらなくてすいません。
ピラティスを始めた頃、検索していて、間違った事を覚えています。

昨日見ました。『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』
映画館に入ってから、出てくるまで3時間の長かった事。。
あらすじも良く理解できない状態でしたが、ジュニー・デップのオーラーは感じませんでした。
オーランド・ブルーム(ウィル役の人)が主役と思ってしまう内容でした。
パイレーツの1のジョニー・デップはとてもよかったなー。
だいたいシリーズ物は、最初以上の興奮は望めませんね。
別にワールドエンドにしなくてもいいと思うような内容でした。
でも見ないと落ち着かないのですよね。
これが最終章なのですから。

つくづく、メディア戦略にやられたという感じです。
いかに宣伝するかが勝負なのですね。あたりまえのことです。

なので、評判のあまり良くない映画を見ても、自分が気持ちよくなれれば、ほっとする何気ない気分になれたら、なぜか『やったー』とい感じです。

情報やメディのあふれている今日なのですから、自分で選び、自分で判断すればいいのです。その判断基準に何を利用するかです。

判断基準、これこそその人、その人であり、あっていいのです。

ピラティスしていても、ジムでエクササイズしていても、文句ばかり言う方がいますが、文句言う前に、判断してほしい。何が自分にとって必要なのかを。
選択肢はたくさんあるのですから。

でも自分にとってのいい判断をする事は非常に勇気が必要です。
なので、判断せずに流れてしまう事もたびたびです。

今もその流れに乗っているような気がします。
そろそろしないとまずいかな。。

長過ぎる映画って本当に疲れます。
最初に映画館で渡された映画を見終わってから読んでほしいというしおり。。
それを読んで納得しました。
映画でも説明しつくせないなんて。そんなに壮大な映画でもないように思いますが。

最初に読んでおいた方が、いいような気がしました。

2007年05月28日

流れとコントロール。

マットピラティスで、流れるようなピラティスを体験してから、集中力を維持するときの何とも言えない爽快さと厳しさを感じるこの頃です。

流れ FLOW 。

ピラティスの原則の一つである流れ。
私は、あくまで、レッスン生徒ですから、言われるように、指示されるように動く事を学んでいます。
1年近く、スタジオBでのFlowを経験してみて、一番必要なのは、集中力を維持する事だと思います。

動きの正確さは、本人のピラティスの経験と理解力にかかってくると思います。
集中力は、ある一瞬途切れてしまう。
持続させるには、精神の鍛錬も必要なのです。
まるで、武道の世界にも通じるような精神力ですよね。

一つ一つの動きを正確にしながら、流れるように動いていく。そして集中力。
バレーやダンスの動きに通じています。あたりまえですが、それらのリハビリや強化の為に発達してきたのですから。
しかし、バレーやダンスのようなパワーはもとめられませんね。
ピラティスは、ボディワークの一つであり、体をコントロールする手段なのですから。
コントロールするためのエクササイズなのですから。

初心者のマットピラティスの場合、一つ一つの動きの説明を省いて、流れるピラティスを行う場合は、正確さもなく、ただただ色々な動きの陳列になってしまいます。

また、一つ一つの動きの説明が丁寧にされた場合は、流れはなくなってしまいます。

どちらを今の私なら選ぶでしょうか。
しっかりピラティスを学び始めて1年生の場合。

今の私なら、説明が省かれても、流れのある方のピラティスを選びます。
その流れの動きを、回数を重ねる事によって、ある日突然わかってくるような気がします。
流れについていけない私、動きもバラバラな私、どうして出来ないのだろうという気持ちが必要だと思うからです。それが、ピラティス探究心を生むのです。

確かに、一つ一つの動きを丁寧に教えてもらうのは必要です。
でもそれは自分から求めなければ、体の中には入ってこないと思っています。

自分で、コントロールして、強化していく手段としてのピラティス。

自分がどのようなアプローチを選ぶのかが問題です。

自分に見合うアプローチを探しだすことも大変ですが。

これから、リハビリピラティスに行ってきます。

       

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