ここの青山のスタジオは混んでいます。といっても5人ですが。。
キャデラックの上に3人、リフォーマーに2人です。
指示されたことをしてしまうと何となく、回りを眺めたくなる悪い癖が出てきます。といってもトレーナーさんが何を他の方に指示しているかと言う事です。
どの部分を強化しているのかよーく分かります。
たまたまパーソナルになるとそんな余裕はありませんが、今日のように3人で、1時間をシェアすると、このようになってしまいます。
何となくやったような感じがしないまま終わりました。
1人で受けるときの緊張感や、集中力を1度でも味わってしまうとこの物足りなさは仕方ありません。
自分のようなただピラティス好きが、パーソナルを受けてどうするのかといつも自問自答しています。
ピラティスをするためにピラティスパーソナルを受けるなんておかしいのではないかと??
トレーナーになるわけでもなく、ただただ自分の為に受けるわけですから。
それが自分にしか反映されないわけですから。
まあー、アンチエイジングだと考えてやればいいという人もいます。
でも今の状態ならばそうですね。
深く考えなければいいのかも?
楽しく感じながら出来るエクササイズで、それで体や心が安定し、気持ちよくなるならば、それでいいのでは?
でもそれだけでは終わりたくないという想いが、このスタジオに向かわせているのです。
しかし、この1時間をシェアした方々は、どうみても60代の方々でした。
なんとも言えない気分です。
すっきりしたいのでスタジオBのグループレッスンを受けたいですね。
でも月末で無理かな??
コメント (4)
いつも御自分にとても正直でいらっしゃるのですね!
ご存知のように「ピラティス」はもともとリハビリ目的に
作られたものです。
今や「ピラティス」の流派も沢山あって御自分に合う
「ピラティス」のメソッドを選ぶ事も出来る時代です。
前にも書きましたが私は今、3つ目の団体の認定を受ける勉強をしています。何故なら2つ目の団体のメソッドが私には
合わなかったのです。
20年に渡って作られた私の身体はまさしく、アウターで作られた身体です。強すぎる四頭筋、固いハム、開いた肋骨。
バレーダンサーである師は呼吸をしながら私の肋骨をギューッと握り、少しでもお腹が膨らむと「スクープ抜けた」と指摘され「ピラティス」とはなんと辛いものかと思いました。
でもやっと私の探していた「ピラティス」に出会う事が出来ました。腹横筋の収縮は30%です。
全てのエクササイズはペインフリーです。
モディフィケーションだけでも充分に自分の身体に向き合う事が出来ます。そしてティーチングスキルでもお客さんに対しては否定的なネガティブな言葉掛けはしないように言われます。「~~しないように」とか「辛い方は~~して下さい」とか・・・・とても気持ちよく集中できるメソッドですよ。
投稿者: ピラティス 大好きです。 | 2007年06月27日 21:06
日時: 2007年06月27日 21:06
コメントありがとうございます。もう2つのメソッドを習得なされているのにも関わらず、ご自分のもとめるピラティスのために新たなメソッドと取り組んでいられるとはとても素敵です。私のように中に入らず、外側からだけ見てああだのこうだのと言っている人を見ると腹が立たれるのではありませんか。
身体的問題はともかくとして、中に入る勇気がないのですね。
でも今、習得されているメソッドは、多分私の受けているスタジオAのメソッドと通じるものあると思います。ペインフリー、気持ちよく伸びやかにです。それとお腹を縦に長く引き上げる事は重要課題です。全てはそこでコントロールしろという感じです。縮めるのではなく、引き上げて力を集中させるのです。これだけはペインフリーではありませんが。
私が、スタジオBで、出来ない動きがあります。それをどうしたら克服できるかお願いする事もあります。答えはいつも同じです。『どうしてそんな動きをしたいの?あなたの体ではまだまだ無理。』無理してやる事に何も意味がないと言われます。
それに、そんな動きをするの? 私にも出来ない。なんて言われてしまいます。現実その動きは彼女にはうまくできませんでした。
ピラティスというものが少しずつ分かってくると、選択肢が変わってきても仕方がないのかもしれません。
試行錯誤の状態です。ご助言をお願いします。
投稿者: f3ko | 2007年06月28日 09:05
日時: 2007年06月28日 09:05
私が何故「ピラティス」が好きで何を目指しているか?
それはまず自分の身体を変えたかったからです。
アウターに頼りすぎの日々の動作、生活習慣を変えたかったからです。
はっきり言って50過ぎの身体を変えるのは毎日の努力でした。
でも少しづつ変り始めるとこれが又楽しくて・・・・
ピラティス関連のインナーに及ばず身体全体への興味が増し
今や解剖学の本が日増しに増えています。
いろいろな知識が増えていくと今度は回りの人に
シェアしたくなります。
それも難しい言葉を使わずに出来るだけわかりやすく
「ピラティス」の言葉は知らなくても結果的には
インナーが使えるような身体を作りを
私の「レッスン」に参加して下さる方に伝えて
行きたいと思ってます。
ですからインストラクターからの目線ではなく
実際、パーソナルでもグループエクササズでも
参加されている方の思いはとても大事だと思います。
「外側からだけ見て・・・・」というコメントがありましたが私にはそういうコメントはとても必要です。
受けている方がどういう思いでどう感じているか?
インストラクターにとってそれは先に進む道しるべです。
すみません。熱く語ってしまって。
それからスタジオBでの出来ない動きの事ですが
「ピラティス」では何回正確にエクササイズが出来るか?
が問題ですよね!
「無理」という言葉は私は使いたくありませんが
エクササイズには必ず目的があります。
「骨盤の安定」「肩甲帯の安定」「脊柱の安定」など
そのエクササイズの目的を満たす為にモディフィケーションがありますよね。
それからこれは私の邪道的なやり方ですが(笑)
まずは形からトライ。本来の目的は頭の隅に入れといて
この発想はまさしくエアロ的ですが・・・
スポーツクラブのレッスンではたまにやりますよ!(大笑)
投稿者: ピラティス 大好きです。 | 2007年06月29日 10:30
日時: 2007年06月29日 10:30
ありがたいご助言ありがとうございます。
形から、トライという姿勢はとても必要だと思っています。正確にその動きをまねていくこともとても大事だと思って、スタジオBのグループレッスンに参加しています。色々考えるより、とにかくその動きを正確に出来るように何回も練習する事だと思って。
でも、ただ自己流にならないように、気をつけなくてはというのが現在の問題です。
その為に、パーソナルを受けているような感じですね。スタジオAでは、二人の先生に見ていただいているのですが、そのアプローチの違いは、面白くもあり、勉強になります。私の不都合を、彼女の考えからアプローチし、こちらの要望は一切聞かない先生とその彼女の指導方針だけではかわいそうだと思ってくれるのか、こちらの要望を聞きつつ指導してくれる先生と。。
やはりコミニュケーションがとれる方が納得出来る部分がたくさんあります。でも今あるのは、要望を一切聞き入れてくれない彼女のおかげです。
どうにかこうにかピラティスというエクササイズの出発点にたどりつけさせてくれたのですから。
信念を持っている人にはかなわないようです。
投稿者: f3ko | 2007年06月29日 12:01
日時: 2007年06月29日 12:01