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2007年07月 アーカイブ

2007年07月03日

久しぶりの気持ちよさ。

昨日のビギナーフローは、月曜日の朝というのに、20名近く集まられていました。
でも期待を裏切らないレッスンでした。
とにかく少しでも集中を途切れさせないような内容でした。
フローで、それもビギナークラスで、満足いくレッスンが受けられるのです。yaeさんのレッスンは。。。
その後は、スパインコレクターのレッスンを受けました。このレッスンを受けるために、体をほぐそうと思ってビギナーのクラスを受けたのですが、自分の思い上がりにパンチを食らわされた気分です。
このスタジオのフローは、流れるように動かされます。始めの頃は、ただただ、わけも分からず動かされるようで、戸惑いの気持ちの方が強かったです。
1年後、その流れについていけるのが快感になっているようです。
そうならなくては続きません。

昨日もyaeさんには、今のこの状態をしばらく続けていくつもりですと話をしました。
1年前のピラティスに対する考えや想いと今の状態が変わったからです。

自分の思い上がりを反省しなければいけません。
ピラティスは、そんな簡単に、習得できるものではない。非常に奥深いことが分かると、まず、基礎を固めてからでないとその上に何もできないと思ったからです。
yaeさんは、ここ以外のスタジオで、セミパーソナルを受けているのをご存知です。

いまさら焦っても何も出来ない。
それより、どこまで行きつくか分からないけれど、やっていくしかないと思っています。

昔から、私は、交感神経が強く、なかなかリラックスの出来ないタイプだと分かっていました。なので、すぐ体を緊張させたり、萎縮させる事が得意なのです。

一緒にピラティスを受けている友達も、私の通っている鍼に通うようになったのですが、とにかく体の構造が正反対だと言われました。

彼女は、ピラティスのレッスンで言われる事が良く分からないといつも言います。
色々と説明したりしていますが、まだ初めて半年ですから、もう少しすると理解できるようになると言っているのですが、少し疑問です。
ものすごく仕事では、アイデアもあり、斬新で、クリエイティブなのですが、自分の体にどうしても意識が持っていけないようです。加圧トレーニングもしていますが、成果は出ていません。
鍼の先生曰く、彼女は常に体がリラックス型だそうです。
私はその正反対なわけです。
なるべく意識しないようにしてはいますが、体の今の状態はどうかという事にはすごく神経を使ってしまっています。なので、ピラティスのレッスンを受けると非常に疲れます。
彼女は、その傾向があまり見られません。

私のようなタイプは、ある意味教えやすいでしょうが、彼女のタイプだと大変だと思います。トレーナーの前で、全然分からないとはっきりいうのですから。理解できるようにがんばろうとする気持ちより、どう動くのかさっぱり分からないと言ってしまうのですから。
見る限り、このような生徒さんは少ないようですが。

もしかしたら、正反対だから、気が合うのかも知れません。
でも、共通しているところが一つだけあります。

彼女は、pureなことが大好きなのです。
仕事もその精神でがんばっています。

私は、pureな気持ちで、ピラティスに取り組んでいます。
それと、pureな人間が好きなのです。

2007年07月04日

リリースをやっと感じてきました☆

先日のグループレッスンで、ジーパンのバックポケットに手を入れるように肩を下げるようにという指示がありましたが、肩甲骨を下げるようにいわれても、どのようにしてよいのか分からなかった昔の自分のことを思おうと、理解できるなーなんて思いました。

ピラティスを経験すると、イメージしてとか、意識してとか、肋骨をスライドさせるようにしながらお腹に力を集めて下さいとか、いままでのエクササイズとは違う表現がたくさんあります。
またそれを探求してみたくてチャレンジしているのでが。。

パーソナルのレッスンを体験すると、言葉の指示だけではなく、トレーナーの手が体にも指示を与えます。マッサージのように気持ちのよい時もあれば、『ここ、なんでここに意識が持ってこられないの』と厳しい手の圧力を感じる事もあります。
意識して力を集めたつもりでも、手を触れてこの力は、表面の力だけだと言われる事が私の場合は非常に多いです。手で感じ、次に目でしっかりと凝視されると体にまた力が入ってしまいます。いつものパターンです。
いつになったら、注意されても体に力が入らなくなるのでしょうか。

怒られたり、注意されたりすると、無意識に体が硬直する事は、その問題に対して前向きに受け止めている事だと証拠です。その時に、体が硬直しない人は、最低です。でもこの頃そういう人って結構いるようですが。。
ピラティスを愛する人には、無縁の問題ですが。

昨日の学校に行こうで、ビリーさんがでていらっしゃいましたが、本当にきれいな動きですね。それなのに、今の若い人たちの体は。。

カーディオ系や、キックボクシング的エクササイズをしている方は、あの動きは全然平気でしょう。あの動きは盛り上がりますしね。ビリーさんが成功したのは、DVDにして、万人に分かりやすく、そしてダイエット効果抜群と宣伝したからでしょう。家で出来る最高のエクササイズとして。ジムに行かない日にやるのもいいかもしれません。
汗を出すだけではない、とても重要なエクササイズが満載です。それをもっと解説してほしい気がします。

私は、もっとピラティスのDVDを創ってほしいと思っています。
例えば、細かな脊柱の動きなどをじっくり見れるDVDを。
ただ、ピラティスのグループマットの動きなどの解説書のようなDVDはもういいです。
そのようなDVDによってピラティスとは、どういうものかが分かってもらえるし、アウターを鍛えるか、インナーを鍛える事の違いをしっかり理解してほしいのです。
アウター系の筋肉を目指す若者が増えてきた事はいいのですが、それだけで終わってほしくない。

筋肉をリリースするとはどういう事か、分からない状態が続いていましたが、インナーで体をコントロールすると、リリースされるのです。これは、本当にすごいです。

2007年07月07日

ピラティスをする時間帯。

自分の1日の時間割を考えるとどうしても、仕事とピラティスとそして家事の時間割をどのように配分するかということです。

でもピラにはまっている私は、何よりもピラの時間帯が大事です。
ピラのレッスンは、午前中か夕方以降のスタジオがほとんどです。

仕事が終わってから、スタジオBのレッスンを受けるのは、非常にきついのです。
終わった直後は、非常に気持ちがよいのですが、帰りの電車の中では、ぐったりです。今の季節だと、シャワーを浴びれないで、帰らなくてはいけないのは結構、苦痛です。
スポーツクラブに慣れすぎたせいでしょうか。
午前中にレッスンを受けた方が、まだまだ余力があるせいでしょうか、その後の仕事もどうにかこなせます。汗をかいても、夜のレッスンの後の汗のような不快感は感じません。

一番の問題点は、夜だと頭が動かないのです。集中が途切れてしまうのです。
夜のエアロはできても、夜のピラはきついのです。
体の反応が鈍いうえに、頭の回転も止まりがちになるのですから、もう無理です。
若さの問題だとは片付けたくはありませんが、そのように感じてはいます。

昨日、スタジオAで、セミを受けましたが、ラッキーな事にプライベートになりました。
暗く地味に教えてくださるR先生ではありません。楽しく愉快な方のR先生の方です。
この先生は、マシンを使用してのレッスンをして下さいます。そして、こちらの要望も聞いてくれます。でも楽しいR先生も暗く厳しいR先生を尊敬していられます。

どうしてあのようなレッスンでも生徒さんがついてくるのか。
不都合な部分を見抜き、それを徹底的にコントロールしようとするテクニックのすごさ。
全て彼女の判断で、レッスンを続けていくという自信。

全て、イギリスでの長いピラティスを教えてきた結果が、あのようなレッスンになるでしょう。彼女に、マシンを教われるようになるのはいつの日でしょうか?

リフォーマーにてShort SpineとLong Spineを教えていただきましたが、どちらも足の高さを変えずに、脊柱をおろしてくることの難しさ、そしてハムストリングスをしっかり使わなくてはいけないという事で挫折しました。レベル的には、半分以下の難度のようです。
でも何かを気づかせてくれます。楽しいR先生も。。

まだまだ、暗く地味なレッスンを受けなくては、挑戦できないでしょう。

グループレッスンでは、自分で判断しながら、ターゲットにしなければいけない部分を動かす事が出来るようになってきました。ですから頭が疲れるのです。

セミのレッスンは、言われるように、指示される事だけに集中するようにしています。
それが精一杯というのが現状ですが。終わった直後の疲労感はあまりないのですが、翌日が結構しんどいのです。
この違いは何なのでしょうか?

2007年07月09日

久しぶりのカーディオ。

久しぶりにカーディオエクササイズに挑戦しました。
非常に湿度に弱い体質なので、この季節はとにかく『忍』の一言です。

ジムで、ピラティスストレッチを黙々とやっていると、今日はカーディオだけれど参加者が少なそうでした。体の小さなイントラさんが、余計に小さく見えてきました。
今日は、ビリーさんではないけれど、がんばってみようかとふっと思ってがんばってみる事にしました。

非常に面白い構成でした。キックあり、バランスあり、腹筋もシングルレッグストレッチの変形のようで面白かった。顔を歪めてがんばる叔父樣方に拍手と言った感じでした。

ピラティスにはまってくると、少し分かってくると、力んで運動しても無駄だと感じてくるようになりました。常に力みながらのエクササイズは、効果が薄いです。でも、ジムの叔父樣方は、力んでやらないとストレス発散できないのかもしれませんね。

心地よく汗もかき、エアロとはまた違った爽快感を感じました。

ピラティスのスタジオでの足の先から頭へと何かキーンとした感じではなく、全身が弾むような感覚はやはり楽しいですね。

今週は、ピラティスのレッスンを少し多く入れてしまいました。がんばらなくては。。。

2007年07月11日

コアのインナーマッスルの相互関係

昨日は、非常に濃い1日でした。
この2ヶ月ぐらい前からピラティスに対する自分の見解が全くと言っていいほど間違っていた事に気づきました。しかし、それは打ち寄せる波のような感じで私の体にしみ込んできた気づきのような感じです。そしてその感覚を自然に気負いもなく受け止めた自分がいます。今までの私にとってのフィットネス人生の根底を崩す問題ですが、その方が非常に合理的なのです。

自分にとって合理的なエクササイズをする事の方が重要ですから。。

1年ほど前は、がむしゃらにピラティスを求め、スタジオBの門をくぐりました。
数回、マシンのレッスンを受けた事もありますが、トレーナーさんを選べない事もあり、やめました。でも、今は、トレーナーさんを決めて出来るようになりましたので、やっと受ける事にしました。1年前と今の私の違いをしっかりと教えていただきましたし、やはりダイナミックで明るいマシンピラティスのレッスンを受ける事が出来ました。
マシンを使用してのダイナミックなピラは久しぶりでした。しかし、非常にきつかったです。
その後、いつものスタジオAでのリハビリピラティスです。行ってみると、どういうわけか、私一人です。うれしいやら悲しいやらのレッスンになりました。
本当は、別々の曜日にしたかったのですが、トレーナーの都合で仕方なくという事です。

私は、脊柱多裂筋群と、腰椎、脊柱の12番あたりが硬いために、バックエクステンションが、きれいに出来ません。というか、やると、脊柱多裂筋周辺がばんばんになるのです。昨日も、スタジオBのトレーナーさんにも硬すぎると言われましたが。。。

どういうわけか、バンバンの脊柱多裂筋のストレッチのなりました。スタジオAで。。。

またもや驚きです。
うつぶせに寝て、胃のあたりをワイドに開くような感覚を持ちながら、恥骨はお臀の方へ、スライドさせるように押し込み、腹横筋だけを意識して伸ばすようにして、アローするように胸、肩、頭を上げていくのです。背中には力をいれないで。

何度も何度もしました。
頭を上げるのではなく、胸を上げるのではなく、ただただ、お腹をストレッチするように伸ばす事によって、背中の脊柱の多裂筋群を収縮させるのです。

今で背中は気持ちよく伸び、胃のあたりは十分に伸びきっているのか、とても気持ちがいいんです。

腹横筋をワイドに伸ばす事によって、背中に自然な収縮を促すのです。コアのインナーマッスルの相互関係ですよね。
力をいれずに伸ばす事によってバックエクステンションをさせるのです。
彼女のリハビリレッスンは、勉強させられます。

2007年07月15日

台風

雨は降っています。
今日は、大好きな岡田先生の多分、最後になるであろうキックボクシングのレッスンが夕方にあります。がんばって行こうと決めていますが、嫌みを言う人がおります。
その時間になってみないとわかりませんが。。。

今週の最後は、久しぶりのインターミディエイトのレッスンに出ました。
やはり、ビギナーフローからするときついです。そしてやはり多少の筋肉痛を翌日に感じました。3つの新しいフローの動きがありました。ロールアップ、ロールダウンでもこのような動きにも出来るのかとまたもや驚きでした。

今週の気になっている課題は、ペルビックカールorペルビックリフトの時は、お尻の筋肉には力をいれてはいけません。しかし、ショルダーブリッジプレップ時は、支える足の方にしっかりと力をいれるようにと注意があります。
お尻ではなく、ハムストリングスに力を蓄えてるのですが、お尻との境はなかなかわかりませんね。ただ、この動きは、ピラティスを始めた頃より弱い動きでした。
体幹がぐらつくのです。
初心に戻るというわけで、この動きをスタジオAで、してみました。

ハムストリングス、臀筋、そして背中の筋肉とのコアコネクションがしっかりとれていないと出来ない非常に簡単そうで、難しいエクササイズだと気づきました。

私の場合、右はコネクションがうまく出来ているようですが、左はうまく作動していません。しっかりコネクションがとれると、ひとつピーンとした力を背後に感じる事が出来ます。面白いですね。

私には、ゆっくりじっくり理解出来るスタジオAでのリハビリピラティスが向いているみたいです。
ON OFFがゆっくり出来るのです。

学生時代、家に帰ってから復習することが得意でした。
弟は、家で復習する姿を見た事はほとんどありませんでした。
それなのに、常に成績は、上位な弟でした。

今ふっと思い出しました。
私は一生、この繰り返しかもしれません。

2007年07月19日

背中に羽がはえて飛んでいくような感じ。

昔、子供がまだ小さい時、お友達に頼んだりしながら、テニスに明け暮れていた頃。

その後、テニスに、挫折してエアロに明け暮れた頃。
仕事が忙しく、ストレス発散のためにやっていた感じですが。。

現在、やっと自由な時間を、誰にも気にせずに作れる事はとても楽しいですね。
そしてピラティスに巡り会えた。

多分、多くの方は、今の私の体に体する感覚は、すでに過ぎ去った感覚かも知れません。
そのくらい私は、体も硬いし、運動のセンスは、ないのです。
それなのに、一番自分が人に見せたくない弱い部分をさらけだすエクササイズに、はまってしまったのか?

スタジオBのインターミディエイトのクラスに参加すると、いかにもバレーをしていた感じの方や、違う意味で体がきれいに出来ていらっしゃる方が多いです。その中にあって、シーザーのような動きをする私は、まるで、まるで見られません。
この1年間、その無様な姿をさらけ出すことに、ずーと悩んできました。でも、恥ずかしくて、この歳になってこんな姿を見たくはないのですが、それ以上の開放感を感じていました。それが、スタジオBで続けられてきたのだと思います。

スタジオAでは、その惨めな姿はあまりさらさずにすみましたが、要求される筋肉を使う事や意識しながら動かす事ができずに、いつもため息まじりでした。
でも少しでも意識して動かす事が出来ると、そこでもまたなんとも言えない開放感を感じるのです。

意識して集中してからだと気持ちをコントロールすると、その時はきついですが、その後の開放感はなんとも言えません。
この気持ちを強く感じる事が出来てから、少し私のピラティスが変化してきたように思います。
体に無理な力を入れずに、コントロールする事が出来るようになったという事でしょうか。

やっと、1歩、歩みだしたような感じです。

お腹のインナーマッスルを細く長く使う事によって胸椎や腰椎を伸展させる事は、気持ちがいいです。
やっと、背中の筋肉を使わないでも、スパインコレクターに脊柱をそわしてく事が少しは出来るようになってきました。

スタジオAのR先生も、このように体を動かせるようになってくると、ピラティスから、逃げられなくなるわよと笑っていました。

まさにご明快です。

ジャイロをして、体が解放されてくると、涙が出てくることがあると言っていた人がいます。前は、そんな馬鹿なーと思っていましたが、結構、本当かも知れないと思うようになってきました。

次はジャイロに挑戦してみたいです。

2007年07月21日

アンチエイングよりピラティス

以前、姉妹ブログを持っていました。というか、そちらのブログの方が先に始めていたのですが。今はやりのアンチエイジングの世界です。 ただ、そちらの方面の検索をしているとなんだかだんだん自分が違う方向へと流されていくような気がしてやめました。

ピラティスと出会って、やはりそれは間違いなかったと思っています。
しかし、ピラティスと共通するところは、美しくなりたいという事だと思っています。

健康で美しいからだと心をつくるのは、ピラティスも同じだと思います。ただ方法が違うだけです。

『美は一日としてならず』と言われますが、これも共通していますよね。

今、はまっている海外のドラマがあります。整形外科医のドラマですが。
現在、DVDで見る事も出来ます。
すごいです。色々と美容整形について知る事が出来ます。

アンチエイジングとしての美容整形を考えると、問題点はたくさんあります。
いくらすばらしい技術があろうと、全て抵抗しなければいけないからです。
フェイスリフトにしても、自然の重力に抵抗しながら引き上げます。
脂肪吸引にしても、自然にたるんだり、脂肪がたまった部分に抵抗するように脂肪を吸い上げるのです。
自然な体に抵抗する事がアンチエイジングです。
そしてそれは、不都合な事が起きる事も考えなければいけないし、短時間では解決しないのです。
確かに、合理的に、美しくなりたい時の一つの手段として、美容整形を利用する事は、とても良く分かります。私もやってみたい部分はありますが。。。

しかし、若さを手に入れたいと思って行う美容整形には、反対です。
絶対に若さは手に入らない。若さの模倣を手に入れる事は出来るかもしれませんが。
若さとは、その部分だけが美しかったりするのではなく、生き生きしている体や心の全てだと思っています。バランスもあると思います。
例えば、いくら顔がものすごく美しくても、姿勢が悪かったり、体の状態が不健康であれば、決して若いとは感じません。

若さが、全ての世界とは、女性が自立できていない世界でもあるような気がします。

ピラティスをする事によって、この歳でがんばると、確かに、体も柔軟になり、無駄な力を必要としない、美しい体の動きを身につけられるような気がします。

まあーセレブと言われる方々が、美容整形と同じように考えてピラティスをする事には、抵抗がありますが、でもピラティスを真剣に取り組んだら、きれいになると思いますし、相乗効果もあると思います。

以前、がんばっていたジョッキングなどは、やはり酸素をたくさん必要としますから、活性酸素も出来るわけですから、体に老廃物がたまります。
それをいやというほど体験しました。

現在も、体重、体脂肪は、ほとんどジョッキングをしていた頃と同じです。
しかし、両親にも、以前とは違うと言われます。顔つきや、雰囲気が。。

結構、以前は疲れすぎてぎすぎすしていたのだと思います。
私には向いていないエクササイズだったのです。

ピラティスでそういう事にはなりません。かえってずーと気持ちよくなるのですから。

でも、お友達で、アンチエイジング大好きな彼女は、やはりきれいになっています。顔は。。。。。
あれくらいピラティスもがんばればいいのになーと思うこの頃です。

私は、あの熱心さと、費用は、ピラティスにそそぎたいです。
顔のしわを少なくするより、体をもっともっと柔らかく軽く動かしたいのです。

2007年07月25日

最小の力で。

少し更新が遅れがちになっています。

ピラティスに関して書く事が、なくなってきたというより、書く事よりもやってみないとわからないエクササイズだとつくづく感じているからです。

グループピラティスのようにピラティスの動きを、かたちから真似する事によって、回数を重なる事によって、正確さを増し、本来のピラティスを学んでいこうとすることも、現在、私も行っています。

真似する事と書くと、またおしかりを受けるかもしれませんが、マットの場合、体に元々の柔軟性があり、なおかつアウターも程よく使いこなせれば、見た目にはきれいなピラティスマット運動が出来ます。  またまた、元々そのように体を使いこなせる方もいらっしゃいます。本当に人間の数だけ、その人のピラティスがあるのだと思います。

でも、私が今感じているピラティスとは、そのような動きをする以前の問題なのです。

ダンスやバレーをしている方々が、どうしても克服出来ない問題がある時、このピラティススタジオのドアを叩いた時と、私のようなものがドアを叩いた時とは、一目瞭然に体の問題の点の違いがあります。

その体を構成している筋肉や、骨も当然違います。でも、どうしてその不都合が起きるかと言う原因は、その筋肉や関節を合理的に動かせないからではないでしょうか。

その不都合を、合理的に、なおかつ大きな力を必要とせず、小さな力で、改善していくのがピラティスのエクササイズなのです。

よく、ピラティスで、体の柔軟性を増しながら鍛えていくと言う言葉を聞きますが、確かに、柔軟性を増していくのは本当です。そして伸ばしながら鍛えていくのです、小さな力で。。

開脚で180度開く必要もなければ、前屈してお腹と足がピターとくっつく必要もないのです。
腰椎を立たせる事は大事ですが。

私が、開脚できないし、体も非常に硬いのですとスタジオAで、最初に訴えた時、R先生は、そんなことピラティスではあまり気にしないでいいわよと言われました。
この1年間、ずーと理解できませんでした。ごく最近まで。

今の私は、背中美人をめざしています。
友達はとにかく背中が変わったと、言います。
後ろは見えません。

昨日も、60歳後半のかたとご一緒でした。
リフォーマーで、足を拝見しましたが、スーと伸びていてとてもきれいでした。

とにかくのびのびと気持ちよく伸ばして、小さな力で、鍛えるのです。
このエクササイズは、セレブのものでもない。

かっこいいエクササイズでもなく、若いとかそんなことはもっと関係ないのです。

しかし、自分からこのピラティスに取り組んでいかないと絶対に理解出来ない。
いわれるままに体を動かしていた場合は、倍の時間が必要かもしれませんが、でも絶対にはっとこれがピラティスだと気付きことがあると思います。

それからが怖いのです。

2007年07月28日

雑記。。

スタジオAの愉快なR先生は、来月ベトナムで行われるポールスターのセミナーに1週間行かれます。暑いだろうな。。。
でも、帰ってきてからが楽しみな気がします。
彼女とのレッスンでの楽しみは、会話です。そこからピラティスを知る事も出来ます。
私のように、どうしても身体の感覚より、理屈から入りたがるというか、脳で理解できないとだめなタイプは、やはり会話です。
彼女は、そのような私に優しく会話をして下さいました。
そしてピラティスも気づかせてくれました。

もう一人のR先生は、言います。
必ずスタジオAでは、セッションの内容を細かに記載されています。
どの先生につこうとも、いままで行われた内容はしっかりと記載されているのです。

厳しいR先生、お話だけがほとんどだと書いてあるけど?何をしたの?

私は、たくさんいいお話を聞きました。と言いました。
ソーと言って笑っていらっしゃいましたが。

ここ1ヶ月、本当に自分の体に変化があります。
昨日、整体に行きましたが、整体する必要が内容な感じを持ちました。

ただ、多少頸椎の部分はゆるめてもらいましたが。
ここでもゆるめるんですよね。。。

ゆるめる必要のないところは、施術しないのです。この先生は。。

鍼でも、整体でも、この1年間のピラティスをしながらのお付き合いでしたが、しっかりとした変化を感じる事ができました。

昨日も、スタジオBにて、インターミディエイトのフローのクラスに参加しました。
最初の頃の、養成コースを卒業した彼女と久しぶりにお会いしました。
イントラになるか悩まれましたが、イントラには、なりませんでした。
yaeさんも、残られる事を希望したようですが、彼女の意志の方が強かったようです。

でもその彼女が面白い事を言っていました。
養成に行っているときは、ビギナーのクラスなんて面白くなかった。インターミディエイトのクラスしか受ける気がしなかった。
でも、ピラティスからしばらく離れた時、そして今思う事は、ピラティスは形でない。
気持ちよくできる事だと。。

ピラティスの技術を取得しようと思うとより高いレベルのクラスをクリアしたい気持ちは誰でも同じだと思います。

でも技術が高いとかすごい動きが出来るというのは、ピラティス本来ではないと思います。

スタジオBは、新しい養成コースが既に始まっています。
そうするとインターのコースが混むのですよね。
色々な動きをマスターしたい人の熱心なまなざしがあふれます。

私はその中では浮いています。

2007年07月31日

後悔ばかり。

今更さら何を考えておるんじゃいという感じですが。

ジムでの、他の方々のように、次から次へとエクササイズをこなしていく事に、疑問を感じながらも、昨日は誘われままに2本やってしまいました。
集中できずにやったステップは、冷や汗ものでした。

この頃は、有酸素を行う日は、少しカロリーを多めに取るとか、炭水化物を多めに取らないと、汗もでませんし、集中できないのです。アミノ酸を飲むとやはり違います。
それをしないで、昨日はやってしまったのです。
後悔、後悔。。。。

ながらエクササイズはだめだと分かっていても、やってしまう意志の弱さ。

その後は、またもや乾杯の世界で、ご帰宅です。。

7月も終わり、これから気を引き締めなて行かなくてはと言い聞かせています。

アンチエイジングがなんだ。
エステに通うより、ピラティスやっている方がすっと気持ちがいいと言ったら、友達に馬鹿にされました。
エステは、きれいになるけれどピラティスやって肌がきれいになるの?
こんな質問する友達が回りに結構います。

物理的ではなく、自分で内側からきれいにしていこうなんて考えないのかなー?

ピラティスのスタジオBに行っても、会話する事が少なくなりました。
というか、みなさん、ピラティスに集中して、何となく疲れて帰路に向かうという感じです。でも、それはすっきりして気持ちいいのです。
インターミディエイトのクラスになると、特に養成コースが、行われているときは、殺気に近いものを感じます。それだけ集中しているのです。yaeさんの一言も聞き逃さない、動きも頭に焼き付けるというような。。。

私は、その緊張感の中で、奮闘していますが。

緊張感、集中力、忍耐力、これらのバランスを取る事が、課題ですね。

       

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