意識して動かすこと。
今年、海の日の花火大会は、台風の影響で中止でしたので、昨日の神奈川新聞社主催の花火大会は、新鮮でした。
昼頃から、寝間着と見間違う浴衣姿の若者がこの界隈にうろうろしていました。
梅雨明け宣言もあり、気持ちのよい夜でした。
しかし、今朝起きてみると梅雨のようなどんよりした感じ。。
本当に梅雨明したのでしょうか?
昨日は、銀座のスタジオBにて、インターミディエイトと、ストレッチのクラスを受けました。
ピラティスは、筋肉や関節をゆるめながら強化していくエクササイズですが、ストレッチは、とにかく伸ばす伸ばすですよね。当たり前?
スタジオBでのフローのピラティスは、特に、インターミディエイトのクラスになると眠気を感じる事はまずないと思います。集中が途切れると筋肉や関節が動いてくれないからです。私の場合は。
しかし、昨日のストレッチは、痛いのですが、その中でも眠気を感じました。
ジムで、ストレッチのクラスで、眠っていびきをかくおじさんをたまに見かけますが、その心境が少し分かりました。
今までは、ストレッチのクラスでも、力んでいる私がいましたから。
昨日も、股関節にスペースをつくるには、どうしたらよいのかとかという質問をしている方がいらっしゃいましたが、非常に言葉で説明する事は困難なことです。
だいたい、スペースが出来ずらい股関節を持っている人が、質問する事だからです。
このスペースは、いまだに解決できない私の問題でもあります。
とにかく股関節に力をいれないで、腸腰筋を意識して動かす事を練習していかないと、難しいでしょうね。
シングル・レッグ・リフトは、股関節屈筋を強化できる単純ですが、非常に効果のある動きです。腸腰筋を意識して、足をふわっと上げ下げできるようになれば、そこには、スペースができているのです。そう言われて練習していますが。。骨盤を動かさずに行う事はもちろんですが、コアの安定性を高めるにも需要な動きなのです。
我がジムでも、この動きはフロアーマットの場合よく行われますが、この重要性を感じて行っている人はいるとは思えないです。
ラジオ体操のようにピラティスマットの動きが一般化する事はないでしょうが、意識して、そして少しは動かす筋肉や関節の事を理解させるような方向へ向かってくれればうれしいかぎりです。