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2007年08月 アーカイブ

2007年08月02日

意識して動かすこと。

今年、海の日の花火大会は、台風の影響で中止でしたので、昨日の神奈川新聞社主催の花火大会は、新鮮でした。
昼頃から、寝間着と見間違う浴衣姿の若者がこの界隈にうろうろしていました。
梅雨明け宣言もあり、気持ちのよい夜でした。
しかし、今朝起きてみると梅雨のようなどんよりした感じ。。
本当に梅雨明したのでしょうか?

昨日は、銀座のスタジオBにて、インターミディエイトと、ストレッチのクラスを受けました。
ピラティスは、筋肉や関節をゆるめながら強化していくエクササイズですが、ストレッチは、とにかく伸ばす伸ばすですよね。当たり前?
スタジオBでのフローのピラティスは、特に、インターミディエイトのクラスになると眠気を感じる事はまずないと思います。集中が途切れると筋肉や関節が動いてくれないからです。私の場合は。

しかし、昨日のストレッチは、痛いのですが、その中でも眠気を感じました。
ジムで、ストレッチのクラスで、眠っていびきをかくおじさんをたまに見かけますが、その心境が少し分かりました。
今までは、ストレッチのクラスでも、力んでいる私がいましたから。

昨日も、股関節にスペースをつくるには、どうしたらよいのかとかという質問をしている方がいらっしゃいましたが、非常に言葉で説明する事は困難なことです。
だいたい、スペースが出来ずらい股関節を持っている人が、質問する事だからです。
このスペースは、いまだに解決できない私の問題でもあります。
とにかく股関節に力をいれないで、腸腰筋を意識して動かす事を練習していかないと、難しいでしょうね。
シングル・レッグ・リフトは、股関節屈筋を強化できる単純ですが、非常に効果のある動きです。腸腰筋を意識して、足をふわっと上げ下げできるようになれば、そこには、スペースができているのです。そう言われて練習していますが。。骨盤を動かさずに行う事はもちろんですが、コアの安定性を高めるにも需要な動きなのです。
我がジムでも、この動きはフロアーマットの場合よく行われますが、この重要性を感じて行っている人はいるとは思えないです。

ラジオ体操のようにピラティスマットの動きが一般化する事はないでしょうが、意識して、そして少しは動かす筋肉や関節の事を理解させるような方向へ向かってくれればうれしいかぎりです。

2007年08月05日

無心に動かす事

連日、スタジオBです。
月額フリーの会員の方が、受けたいレッスンをしっかり受ける事が出来ると思い、チケット制から変更しました。でも、ここへの移動時間を考えるとその日のスケジュールをしっかり考えなくてはなりませんが。。

今までは、レッスンの回数を増やす事は、体へのメンテナンスも考慮に入れなくてはなりませんでした。しかし、この頃は、気候のせいもあるかも知れませんが、体が疲れないのです。
今までのように、股関節周辺や、腰椎、脊柱多裂筋群、頸椎、肩甲骨周辺が、力の入れすぎで、固まってしまい、メンテナンスを必要としましたが、今は、その必要を無理に感じなくなりました。それと、考え方の変化もあると思いますが。。

確かに、連日インターミディエイトクラスをうけるなんて、半年前には、考えられなかった事です。今は、無理でもなく、気負いもなく、自然な動きで受けることが出来るようになったのです。気負いもなくというのが、私の一番の変化でしょう。

ただ、指示されるように体を無心に動かすのです。

無心に動かした後には、なんとも言えない充足があります。
スタジオAでも同じですが、無心になれないとピラティスを知る事ができないとこの頃思っています。あれやこれや考えるのは、終わった後か、始まる前です。指示されるように、無心に動かしていると、何かを感じるのです。

ジムでのエクササイズ歴が長いと、どうしてもイントラさんの説明の仕方の違いを感じます。そして、好みも必然的に生まれます。

親切、丁寧、老若男女まで、理解できるように細かに気を使うタイプ。
面白おかしく、ジョークや親しみを込めすぎたような話し方で説明するタイプ。
説明が少なく、ついてこいという言うタイプ。
会員さんの顔色を気にしながら、うまくその場を処理するタイプ。

などなどですが、私のジムのイントラさんの場合ですが。。

今の私は、的確で、正確な説明を必要としています。
ピラティススタジオの場合は、会員さんが意識を?持っていらしているでしょうから、説明の仕方も自ずから決まっているよう思っていました。
でも、やはり、お客様あってのスタジオです。しっかり、気を使うタイプの方もいられます。

でも、スタジオAでもBでも、無駄な説明のないトレーナーさんを求めます。
無駄な補足的な説明は、レッスンが終わってからでも遅くはない。
無駄な説明が入ると、集中が途切れて、他の事を考えてしまい、無心になれないのです。

1時間という時間の中で、どこまで無心で集中できるかです。

会員さんを和ませたり、笑いを取るための会話的な説明は、どうも好きになれません。
でも、笑いも取りながらも、集中力をなくさせないイントラさんもいらっしゃいます。そこまでいけば、すごいです。そういう方々は、やはりキャリアがありますよね。

ただ、無心に集中したいだけなのです。

尊敬しているyaeさんは、レッスンの最中は、顔が緩みません。常にきりっとしたある意味怖い顔です。以前、出来ない動きのとき、私が、ごまかすために笑みを顔に浮かべてしまった時、きりっとした視線を感じました。非常に怖かったです。笑う余裕があったら、まじめにやれとでも言いたげな。。。

でもレッスンが終わると、ふーと笑みがこぼれます。やったーという感じです。

yaeさんも無心に、ピラティスの動きを細かに理解してもらうために研ぎすまさせて説明しているのです。無駄な言葉を排除して。
そのようなレッスンに参加できる事は、非常にうれしいです。
そのためにも、日々の努力です。

2007年08月07日

私にとっては不思議な現実。

不思議というか、何となく理解できない現象がまたまた始まっています。

1年近く、このスタジオに通っているので、もちろんおなじみさんはいます。
でも、養成コースが始まると、新しい顔が増えます。そしてコースが終わると消えます。
私も、養成コースの説明会に参加した事はもちろんあります。
その時も、不思議に感じていました。
このスタジオのレッスンを受けた事のない方々が、ここの養成コースを受けるために説明会に参加しているのです。
レッスンに参加した事がなくてどうしてここのピラティスのメソッドの養成コースを受けようと思うのか不思議です。
この素朴な疑問です。

海外には、支部がたくさんありますから、海外で経験してこのスタジオに来られる方もいられます。しかしごくわずかな方々です。
確かに色々なピラティスのメソッドはあります。
その違いを、知る事も出来るようになりました。
でも、レッスンに参加してみなければ分からないのではないでしょうか。
というより、ここのメソッドを取得するために養成コースに来るのだと思うと自然なのでしょう。

身体能力の高い方々ですから、どんなメソッドでもしっかり取り入れる事ができるのでしょう。
また、既に他のメソッドを取得していらして、もっと自分にあったピラティスメソッドを取得しようとしてここにいらしている方もいられます。

しっかり養成コースに参加しなければ、ここのメソッドを習熟できないのかも知れません。


ただ、私のように、自分のためのピラティスとして、このスタジオに参加していらっしゃるおなじみさん達の意見としては、養成が始まると、レッスンが混むのよね。
こんなに養成してどうなるのかしら?
でも反面、動きの説明がより丁寧になり、技術的になるという結果ももたらしています。
レッスンがより、熱くなってヒートアップした感じがします。

養成が終わってから、このスタジオに続けてこられる方は少ないですね。

きっとそういう方々は違うところで、ピラティスされているのかも知れませんが。

私の信じているピラティスとは違うように、養成コースは流れているように感じます。
このスタジオの場合ですが。
養成コースからが、ここのスタジオのピラティスメソッドを理解し、これからに続けて発展させていく一歩のように私は理解していたのですが、どうも違うようです。

でも、ピラティスは人それぞれのメソッドで行われてもいいという事も知っています。

しかし、そこに到達するまでは道のりがあるように思えます。

あくまでも私の今の考えです。
そして、最初からのここのレッスンに参加していながら、養成コースを拒み続けているいる方々の答えは、『いつかその時がきたら。。。。』

人に教える立場になるための養成コースですから、我々と違って当たり前なのです。


2007年08月09日

頭痛です。

厳しい暑さです。
昨日は、一日中、頭痛で悩まされました。これは多分、目からきているように思っています。
火曜日のプライベートのせいかも知れません。
リハビリピラティスとは別に、マシンでのレッスンを始めました。

難しいです。またもやパニックです。
マシンを動かす?  動かしてはいけない動きもありますが。
リフォマーや、キャデラックの構造も頭にいれて行わないといけないと痛感した次第です。
リハビリピラティスのようなゆっくりとした動きになれている私には、非常な刺激です。

こんな状態ですから、マシンでの養成なんて体と頭がついいていかないだろうといまさらながら感じました。

あくまでも深層筋だけを意識させ、それを動かす事を要求されるピラティス。

リズムとフローとダイナミックさを要求されるピラティス。

ONとOFFがうまく出来るようにするのも、これからの課題です。
これが自然と出来る方々をつくづくうらやましくねたましく感じますね。

神経を感覚を常に集中させていなければ、深層筋で体を動かすことは、今の私には至難の技です。

チェストアップしての腹筋でも、ON、OFFが必要なのです。
それをうまくできずに、またもや、スタジオAでR先生にまたもやおしかりを受けましたね。
背筋を使わないと、スタジオBでのレッスンは受けられません。しかし、スタジオAではNOです。でも注意されれば、この頃はそれからON,OFFが出来るようになってきただけ進歩したのでしょうか。

細かな筋肉の動きを見抜く力もピラティス眼力なのでしょうか。
それと徒手による感覚ですよね。

集中させてリリースさせて。。

リリースがうまくいかないと疲れがのこるのでしょうか?
頭が痛いのは、神経のつかいすぎかしら?

ここのところ、人間関係でも神経を使う事が多くてうんざりぎみなのです。
同じ神経使うにしても、ピラティスで使いたい私です。

2007年08月14日

おくがましいですが?

夕方にならないと動きたくないと思ってしまう今日この頃です。
世の中、お盆ですが、私もしっかりそのムードに浸っております。

ジムも、スタジオBもお休み。
そうなるとどうしようかと思ってしまう不幸な私がおります。

今日はこれから、ジムの他店舗に行き、少し汗を流し、それからスタジオAに行く予定です。
少しは、体を休めた方がよいとだらしない二日間を過ごしてしまいました。

Every Body is Beautifulを休みの間、目を通していましたが、序文のアリ・マッグローさんの文面が離れません。

『同じ動きを何度も何度も、何年も何年も続けられる事。そしてその動きから、いつでも全てを得られると分かると安心だし、うれしいものです。反対に、通り一遍の運動をして、とても柔軟で、とてもベテランの生徒になる事も出来ます。でもそれでは何一つ得る事が出来ません。』

という文面があったのですが、意味が深いというか、いつも肝に銘じていなければいけない事だと思います。
多少オーバーな表現だと思いますが、ロンフレッチャーさんのクラスを途中で抜ける人がほとんどいない理由はこの本を読めば分かる、なぜならスタイルも気分もよくなるから。
そして、中には、やむ得ない事情が生じなければ、自分はダンサーになれるはずだと、一時の空想を持つ人もいる。と書かれてありました。

最初にこの本を手にした時、えーと思ったのですが、今は、その通りだと思います。
私もそんな気分になった事があります。おくがましいですが。。
絶対にダンサーにはなれない、バレリーナにもなれない、でも体が浮くような感覚を持てるなんて素敵です。完全にだまされていますが。

セレブのエクササイズだと言われていますが、確かに経済的には、安い費用ではすまないです。でもその費用ではなく、そのエクササイズを受ける喜びが、体や心に変化を与えるのです。それと、常に自分の体と向き合っていくという意識です。

加齢とともに私の体も逆らえなくなっています。
しかし、ピラティスを知らなかったら、この加齢がますます進んでいったと思います。
昔より、体が軽く、感じるなんて面白いです。体重の問題ではありません。

アンチエイジングを考えなければいけない、実行しなければいけないカテゴリーに分類される私ですが、ある意味ピラティスを知ったことは、すばらしい贈り物でした。

通り一遍のエクササイズをしているジムの同じカテゴリー分類される方々にも、この魅力を理解してもらいたいし、経験してもらいたいです。
ただ、現実の厳しい現状が全身に現れている場合、どうしても現実的に処理できる方をのぞんでしまいますが。。

でも私は、現実的な処理は当分お預けです。
そこまで、経済がつづきませんから。。

2007年08月16日

自分の体をまな板にのせて。

朝から、奮闘しているのですが、どうもブログの調子がおかしいです。
何も設定を変更していないのに?
しばらく設定をほったらかしていたせいでしょうか?
こうなると既存のネット関係のブログサービスを使う方がいいのかも知れません。

今日からやっと普通の生活に戻れました。
グループマットは明日から再開です。今日は夕方スタジオAに行きますが、リフォーマーでの動きをお願いしようかと思っています。

こちらからお願いしたいという理由は、どうも私の左右の足が均衡にリフォーマーで、足を上げて引っ張ろうとすると、左は重く、右は非常に軽く感じるからです。
最初は、遠慮気味に、このリフォーマーのバネは左右同じですよね、なんて訪ねて見たりした事もあります。あたりまえよ、と言われてしまいました。

スタジオA,Bどちらでも感じるようになってから、これは私の足の筋力の差がある事を感じました。
マットですと、足の筋力差を感じる事は私には出来ませんでした。
でもこれは足の筋力差というだけではなく、体幹からの問題でもあります。
足の左右の長さの差もあるのですが、それも関係しているのでしょうが。

人間左右の差があって当然だと言われていますが、ピラティスをしている以上は、それを均衡にしていくように努力しなければ。。

いつも言われている事ですが。

私のように、まだまだひよこのピラティス大好き人間は、感覚からピラティスを理解しようとしてしまいます。
あっと驚いてから、本を出して調べまくるという単純動作を繰り返しています。

でも、私はそれでいいと思っています。
いままで、パソコンを15年前に始めた時も、分からなくなるとセミナーなどに通いました。失敗した時、覚えた事は忘れません。
必要に迫られて学んだ事は、忘れないのです。

反対に、勉強しておいた方がいいと思って学んだ事は、今の私には、残っていないように思います。

昔、一太郎というワードより人気のあるソフトがあったのですが、仕事でも使用していたので、その検定を学びましたが、あっというまにその一太郎はきえ、ワードの世界になりました。けっこう大変だった事だけ思い出します。そんなもんです。

私の場合は、自分の体をまな板にのせてという心境で、ピラティスを理解していく事が大切だと感じています。
こうやって学ぶ事の自由さもいいですよ。

2007年08月19日

ピラティスで本当の大人の女に。

ジムのように広くないピラティスのスタジオでの着替えは結構大変です。
この状態が普通なのかもしれませんが、大型スポーツ施設に慣れてしまった私には、シャワーがあるという問題より、更衣室の広さの方が気になるこの頃です。

スタジオBでのグループマットで、人気のあるレッスンの場合、20人くらいが、あの狭い更衣室での着替えを余儀なくされます。この熱さですから、冷房があってもあまり効果を感じません。

やっと、アウターにもなるウェアーというものの必要さを痛感しました。
汗をサッと拭いて、サンダルなどをサッと履いて帰られるご近所の方々がうらやましくなります。特にこの季節は。

でも、アディダスの黒っぽいウェアーを来たまま、駅の方へ向かうかっこいい女性がいます。何気なくまとめられた髪型も素敵なのですが、ビーサンをはいて、黒いバッグを方に下げて、颯爽と歩く姿も気持ちいいのです。日本人だと思えない感じです。

同じレッスンを受ける事はありますが、多分、ピラティスを知っていらっしゃる方のように思えます。年齢は、40歳前後ですね。
レッスンが終わるとサッとイサギいいくらいに、会話もなしに帰られます。
こんな女になりたいですね。

私は、ついつい懇親会を開きそうになってしまうのです。

ピラティスのスタジオに通い始めて、何も分からない時、色々と聞きたい事がたくさんありました。情報も欲しかったのです。
でも、ピラティスは、自分との対話です。自分の身体意識を知る事なのです。
その事に気がつくと、レッスンの間の時間だけが必要なのです。
後は、自分の信じる人に相談する事ぐらいしかありません。

ああしたらいいとか、こうしたらいいとかという問題は、自分とピラティスの間だけなのです。それがパーソナルという問題にもつながります。

しっかりとしたピラティスを知っていられる方と自分の体の問題や、ピラティスについて会話をする事も非常に大事でしょう。
ピラティスのスタジオで、さすがに長く続けていらっしゃる方々は、頭の切れる方々だと思います。無駄なおしゃべりの必要なさを分かっていられるのです。
私は、そういう意味で失格だと思っています。これから気をつけていくつもりですが。

昨日も、スパインのレッスンを久しぶりに受けましたが、気持ちがよかったですね。
年齢のいったかたは、このスパインのエクササイズは非常に重要だとおしゃっていましたが、それって私の事でしょうか?

帰りに久しぶりにルルレモンで、お買い物。
派手なデザインのものは敬遠です。私には似合わない理由もありますが。
私は、本当にシンプルなタンクトップが好きなのですが、少しは胸もありますが、どうも向こうの方のようには着こなせません。ですから、ランニングのような感じで我慢しています。あくまで、私は生徒さんですから。
シンプルなタンクトップとシャツを購入しました。
でも、ここの製品はXXSが少なすぎる。どう考えても私ぐらいの体型の人って多いと思うのですが。それにここはトップスの丈が長い、それはそれでいいのですが、パンツのウェストあたりのデザインが変わっても見えないのだから必要ないって感じです。でもこれは私の場合かもしれませんが。

2007年08月22日

フットセンター

自分のフットセンターがどこにあるのか、今まで、ほとんど分かりませんでした。
しっかり、足の裏で立って下さいとか、足の裏全体に力を入れて下さいとか言うキューイングは良く受けます。何となくただ力を配分していたように思います。
親指の母子球、かかと、小指の三角形を意識して同じように力を感じるようにとも言われます。理解していませんでした。

ショルダー・ブリッジ・プレップなどの動きをする時、体幹の安定、中でも左右の腹斜筋の強さも関係します。骨盤が動かないようにする事はもちろんですが、その時にも足裏のしっかりした力の配分が出来ていないと、骨盤にも私の場合、影響がでていたようです。

リフォーマーでのフットワーク関係のエクササイズですと、Parallel Toesのような簡単そうに見えるエクササイズで、はっきりと自分の足裏の状態が分かります。本当に平行に力を入れる事の大変さをです。

ピラティスをやっていて、筋肉や色々な骨のパーツ、そしてそれらがコネクションして動く事の面白さと不思議さ、そして思うように動かないときの腹立たしさ、などなど、いつも驚かされています。

全ての調和がとれないときれいなフローの動きにはならないのです。

体幹だけ安定させる事だけ集中させてもだめなのですね。

レッスンの始めには、そうしても足の小指側で、バランスを保っている私がいましたが、レッスンが終わってみると、ちゃんと親指とかかとと小指でバランスがとれているのです。
足で、大地に立つのですから。しっかりバランスを取るようにしなければ。。

あまりに当たり前の事を気がつかされ、そして歪んでいる私の足の裏を回復させなければ。

2007年08月31日

自分の体も維持できない

お恥ずかしい限りですが、体調を崩し、しばし入院しておりました。

お医者様が、この夏の異常な熱さや、過労のせいだとか色々慰めてくださいましたが、救急車で運ばれるとは恥ずかしい限りです。

出産以降、入院するほどの体調を崩した事がなかったので、久しぶりの大きな病院での生活でした。
昨日退院してきましたが、今週中は安静にしているつもりです。

病院のベットで、最初に思った事は、病院に入院している兵士のためにあのマシンを作り上げたピラティス氏の事でした。しかし、ベットで体を動かそうとは一度も思いませんでしたが。。
私の入院した部屋は、4人部屋で、私以外は老人でした。
午前中は、リハビリに出かけられます。午後の面会時間になると、家族の方々が来て最初に言われる事は、ちゃんとリハビリした?とか今日はどのくらい歩いたの?
家に帰ってから、大変だからしっかり歩いてね。

私も年老いた母がいますから良く分かります。
でも、病院のベットにいると、一日の過ぎ去る時間なんて良く分かりません。薬のせいでうとうとしている事もあります。私ですら、このままだと体がもとに戻らなくなるのではないかと思ってしまう事もありました。

そのくらい、今の病院は環境がいいと思います。
それが怖いですが。。。
入院した病院の看護士さん達は、本当に優しいのです。老人のわがままにもしっかり対処していました。頭が下がります。でもストレスたまるとおもいますが。。。

体調の悪い時に、非常に厳しいコメントをいただきました。
そのエントリーを削除してしてしまいました。
間違った事を書いたとは思っていませんが、私のような人間がああだこうだという事が許せないのでしょう。もちろん無記名ですが。。

ただ、その方のおっしゃっている事も分かります。
ああだこうだと常にアンテナを張り巡らしているいやなおばさん。
多少ピラティスが分かっているからといって何言ってるの。。
あなたのような自信過剰な女は大嫌いという事でしょう。。

一言私は自信過剰ではありません。
自信がないからああだこうだと言っているのです。

しばし、もう少し心身ともに元気になるまで、お休みします。

       

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