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私にとっては不思議な現実。

不思議というか、何となく理解できない現象がまたまた始まっています。

1年近く、このスタジオに通っているので、もちろんおなじみさんはいます。
でも、養成コースが始まると、新しい顔が増えます。そしてコースが終わると消えます。
私も、養成コースの説明会に参加した事はもちろんあります。
その時も、不思議に感じていました。
このスタジオのレッスンを受けた事のない方々が、ここの養成コースを受けるために説明会に参加しているのです。
レッスンに参加した事がなくてどうしてここのピラティスのメソッドの養成コースを受けようと思うのか不思議です。
この素朴な疑問です。

海外には、支部がたくさんありますから、海外で経験してこのスタジオに来られる方もいられます。しかしごくわずかな方々です。
確かに色々なピラティスのメソッドはあります。
その違いを、知る事も出来るようになりました。
でも、レッスンに参加してみなければ分からないのではないでしょうか。
というより、ここのメソッドを取得するために養成コースに来るのだと思うと自然なのでしょう。

身体能力の高い方々ですから、どんなメソッドでもしっかり取り入れる事ができるのでしょう。
また、既に他のメソッドを取得していらして、もっと自分にあったピラティスメソッドを取得しようとしてここにいらしている方もいられます。

しっかり養成コースに参加しなければ、ここのメソッドを習熟できないのかも知れません。


ただ、私のように、自分のためのピラティスとして、このスタジオに参加していらっしゃるおなじみさん達の意見としては、養成が始まると、レッスンが混むのよね。
こんなに養成してどうなるのかしら?
でも反面、動きの説明がより丁寧になり、技術的になるという結果ももたらしています。
レッスンがより、熱くなってヒートアップした感じがします。

養成が終わってから、このスタジオに続けてこられる方は少ないですね。

きっとそういう方々は違うところで、ピラティスされているのかも知れませんが。

私の信じているピラティスとは違うように、養成コースは流れているように感じます。
このスタジオの場合ですが。
養成コースからが、ここのスタジオのピラティスメソッドを理解し、これからに続けて発展させていく一歩のように私は理解していたのですが、どうも違うようです。

でも、ピラティスは人それぞれのメソッドで行われてもいいという事も知っています。

しかし、そこに到達するまでは道のりがあるように思えます。

あくまでも私の今の考えです。
そして、最初からのここのレッスンに参加していながら、養成コースを拒み続けているいる方々の答えは、『いつかその時がきたら。。。。』

人に教える立場になるための養成コースですから、我々と違って当たり前なのです。


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