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自分の体をまな板にのせて。

朝から、奮闘しているのですが、どうもブログの調子がおかしいです。
何も設定を変更していないのに?
しばらく設定をほったらかしていたせいでしょうか?
こうなると既存のネット関係のブログサービスを使う方がいいのかも知れません。

今日からやっと普通の生活に戻れました。
グループマットは明日から再開です。今日は夕方スタジオAに行きますが、リフォーマーでの動きをお願いしようかと思っています。

こちらからお願いしたいという理由は、どうも私の左右の足が均衡にリフォーマーで、足を上げて引っ張ろうとすると、左は重く、右は非常に軽く感じるからです。
最初は、遠慮気味に、このリフォーマーのバネは左右同じですよね、なんて訪ねて見たりした事もあります。あたりまえよ、と言われてしまいました。

スタジオA,Bどちらでも感じるようになってから、これは私の足の筋力の差がある事を感じました。
マットですと、足の筋力差を感じる事は私には出来ませんでした。
でもこれは足の筋力差というだけではなく、体幹からの問題でもあります。
足の左右の長さの差もあるのですが、それも関係しているのでしょうが。

人間左右の差があって当然だと言われていますが、ピラティスをしている以上は、それを均衡にしていくように努力しなければ。。

いつも言われている事ですが。

私のように、まだまだひよこのピラティス大好き人間は、感覚からピラティスを理解しようとしてしまいます。
あっと驚いてから、本を出して調べまくるという単純動作を繰り返しています。

でも、私はそれでいいと思っています。
いままで、パソコンを15年前に始めた時も、分からなくなるとセミナーなどに通いました。失敗した時、覚えた事は忘れません。
必要に迫られて学んだ事は、忘れないのです。

反対に、勉強しておいた方がいいと思って学んだ事は、今の私には、残っていないように思います。

昔、一太郎というワードより人気のあるソフトがあったのですが、仕事でも使用していたので、その検定を学びましたが、あっというまにその一太郎はきえ、ワードの世界になりました。けっこう大変だった事だけ思い出します。そんなもんです。

私の場合は、自分の体をまな板にのせてという心境で、ピラティスを理解していく事が大切だと感じています。
こうやって学ぶ事の自由さもいいですよ。

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