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2008年02月 アーカイブ

2008年02月02日

腹横筋意識。。。

今まで、腹横筋の意識を持つ事。

腹横筋を引き締める事。

腹直筋ばかりに目が向いていた私にとって、この1年以上は腹横筋を意識する事との戦いでした。

ジムのマットサイエンスのインストラクターが、「皆さんは、お腹を引っ込めるために腹直筋を引き締めるために無理な腹筋運動ばかりしています。腹直筋は、お腹の内臓物を守るためにあるんです。そう思うともう少し大事にしてください。」

確かにそうです。  

昨日のグループマットのレッスンで、非常に気になった事があります。

yaeさんは休暇中なので、他のインストラクターの方でしたが、お腹を引き締めて、お腹に力をいれてといって、何度も肋骨から下あたりのお腹をバンバンとたたくのです。

ここですよと言わんばかりに。。。

スタンディングタオルでも、やはりここに力をいれて立ちましょうと何度も注意されていました。

それでなくても、タオルの呼吸は一回吸って、二回吐くという一番普通な呼吸でさえけっこうきついです。二回吸って二回吐く、一回吸って三回吐くという呼吸もあります。
パーカッシブ・ブリージングというそうですが。

ですから、吸って吐くという呼吸さえもきついところで、ガードルを締めろと言われたら、筋肉も呼吸出来なくなります。

グループレッスンの難しいところです。

回数をこなしていかないと、そしていつも気づきを求めていくという、自分参加型ピラティスをしていかないと分からずじまいになってしまいます。

言われた通りにやるだけではピラティスはだめだと思っています。

気がつかなければ。。。


腹横筋のガードルで、しっかりコアを安定させるという事は、簡単にはできません。
ただ、きついジーパンをはいてジッパーを引き上げるようにしてしめろとよく言われますが、
それは表面的意識だけです。
ガードルで締め付けて、細く長くお腹の中心あたりに力をためるとも言われます。
その言葉も表面的だと思います。

『1月31日、R先生より注意されたメモ』

肋間筋をしっかり使う事によって深く大きな呼吸をすれば自然と吐いた時に、腹横筋がしぼみます。横隔膜は上がってきます。骨盤底筋も動いて、腹横筋が背中までラップを巻くように使われ、そして息を吐いた時に腹横筋がしぼむようにして背中にもすーと力が入ればいいのです。その時背中の多裂筋群も使われます。それから俗に丹田と言われるところと仙骨と脊柱のあたりから頭頂にむけてエネルギーが抜ける感覚をつかめればいいのです。と私は、指導されていますが。。

吐く時にしっかり吐かないとパワーが生まれないのです。
パーカッシブ・ブリージングをしっかりすれば、いいのです。お腹をガードルで締め付けなくてもと私は思ったのです。


肋骨をしっかり動かす呼吸をしないと腹横筋もしっかり動かない。これがまたもや私の問題点です。

この意識があると、骨盤から肋骨は浮くような感じになります。股関節にかかる負担も少なくなるのです。

骨盤から上をコアで安定させられれば、股関節、大腿四頭筋など下半身は楽になるのですよね。膝や腰などの関節が、全ての体重をささえなくてよくなるわけですから。

この感覚をつかまないと、リフォーマーでのエクササイズはだめです。とも言われました。

外腹斜筋や腹直筋でお腹を締め付けると、おへその上あたりから凹みますが、腹横筋を使うとお腹全体が均等に凹むのですぐ分かるようです。お腹の中心ばかりがモッコリする事はありえないのです。

形から入るピラティスによってこの動きの目的は何かと思うこともありました。
しかし、深層筋を動かすことの私の問題点を知ると、形から得られる事の限界がきているようにも思えますね。

2008年02月04日

風。。。

昨日の雪はすごかったですね。

Officeの近くの公園では、雪だるまの残骸がいくつもありました。

雨にも負けず雪にも負けず、ジムに行き、夜は「アメリカンギャングスター」を見てきました。

いつも思うのですが、台風が来ようと、悪天候でもジムに集まる人ってけっこういるんですよね。その中に私もいるのですが。。。

映画も混んでいましたね。前半は眠くなりましたが、後半は面白かった。

ラッセル・クロウさん  もう少し体をしめてほしい、顔が丸くて。。

今日のyaeさんはまたもやアプローチの変化がありました。

帰国すると、必ず変化があります。新鮮です。風を感じさせてくれます。

1年くらい前に養成コースを卒業されて、今、イントラさんになっている彼女をモデルにしてビギナーフローのクラスが始まりました。

いつも私は、パーフェクトな動きのyaeさんの体を見ています。
でも今日は、彼女を手本にしてのアプローチでした。

ロールアップ、ロールダウンの動きにしても、彼女の動きを直されたりしてのアプローチは、自分がセッションを受けているような感覚を持ちます。

腰椎の細かな動き、頸椎の動き、肩関節の動き、肋骨を閉じる意識など、彼女の動きの小さな適当さも厳しく直していました。

私は、とてもいいレッスンだと思いました。

彼女は、今日はお休みだそうですが、勉強しにきましたと言っていました。

ピラティスを勉強するには、ライフスタイルもピラティス中心に考えないと本当に大変だと私は思っています。

養成コースを卒業したイントラさんもたくさん増えました。
ここにいるイントラさんはyaeさんのレッスンにもっと参加して学んでほしいと思っています。資格をとってから、どのようにピラティスを自分の中で消化していくかでその人のピラティスメッソドが出来ていくような気がしているのですが。

このスタジオは、フィットネス関係より、ダンサーさんや、OLさんだった方々がイントラさんになっていられるので、すごく素朴な感じを持ってしまいます。

ジム系のはきはきしたスタッフのような人はいません。
少しはいらっしゃいますが。。

私の通っているスタジオはどちらもそうでしたね。

今日もうつ伏せでの腹横筋の意識が少しわかりながら動く事ができました。
瞬間、うふっとしてしまいました。

これってやはり中毒ですよね。


2008年02月07日

寒い季節はきらいです。

昔から、冬眠タイプだと豪語している私ですが、やはり,がんばって気を付けているつもりでも寒さには勝てません。

そういう季節になのに、色々と興味をそそるピラティス関連が目につきます。

入試の季節だから、ピラティスも色々なイベントがあるのかしらなんて勝手に思っていますが、タイトですね。

月曜日かおかしいと感じていましたが、昨日は死んでました。
食欲は一切ないし、お腹は痛いし、熱は微熱程度あり、体中痛くて寝れませんでした。

これって風邪でしょうね。本日もまるで味覚感覚なしです。頭も痛いですね。
それなのに、今日もプライベートをキャンセル出来ませんでした。

休む事がなんとなく不安なんですよね。
完全に休んだ方がいいとはわかっているのですが、キャンセルするのも悪いような気がしてまうのです。

腰の辺りもお腹の調子が悪いと凝ってしまいまうから、きっとひどいピラティスセッションになるでしょう。
すいません。

いつも元気でモチベーションを高く維持しているように思われていますが、そのようにしていないと不安だからがんばってしまうのですよね。

寒くなければ、それでがんばりきれるのですが、寒いとぷつんと切れてしまいます。


しかし、若くはないので、これからはもう少し、考えないと無理なような気がします。

来週の為に、今週は静かに体力を温存にしなければ。。。

2008年02月09日

体が緩んでいるって?

今週は、グループレッスンは、月曜日だけで、後はお休みしました。

まだ食欲がなく、こういう時は本当に食事の支度が嫌になりますね。
どういうわけか、体調が下降気味になるとプリンが無償に食べたくなります。
あのつるんとした感触がたまらないんですよね。
濃度の強い感じのプリンは苦手ですが。。
単純なつるんとした感触が最高です。

プライベートは、しっかり受けました。
でもどういうわけか、今日は背中がすごく伸びてとてもよかったとか、体が揺るんでいてよいとか言われてしまい、戸惑ってしまいます。

この頃思うのですが、じっとしていれなくて動き回るタイプ、私です。

動き回る中身は、仕事とジムとピラティスですが、全てタイムリーです。
きっと自分ではしっかりやっているつもりが、全て固まった動きになっているのかもしれないと。

今回のように風邪で?ダウンすると、ダラダラムードに変換します。
そういう時の方が、意識への伝達が遅れて調度良いのかもしれません。
アウターを固めるのが面倒くさい状態の方がいいのかなー。。

スタジオBとスタジオAでの立ち姿でのロールダウンロールアップは、アプローチが私には全然違うように思えます。

サスペンダーを上げるように、お腹をえぐるようにして、恥骨を前に出して、お臀は後ろに出過ぎないようにして、背骨をアーティキュレーションするように言われます。
なので、体はどうしても意識過剰になり力が入りやすくなります。

腹横筋だけを収縮させて後は全てゆるめて、膝をゆるめてもよし、腕はダラダラみしてロールダウンし、ロールアップする時は、腹横筋の収縮で骨盤から肋骨が離れるようにふわりと浮くような感じでつむじから空気が抜けるようにロールアアップするように言われます。

腹横筋の収縮した強さで腹圧を増し、コアの安定を求められるのは本当に厳しいです。

でもそれがしっかりできるようになると、肋骨を閉じる事も自然にできるようになり、背中の腰椎の方へも力が集められるようになるのだと思っています。コネクトですね。

梨状筋と中殿筋のあたりがだるいです。
やはり、股関節と仙骨に問題ありですね。

肉単は、けっこう面白いですね。
電車の中で見るのにいい感じです。

全く身体おたくです。

2008年02月12日

70歳のピラティスlover

今日は朝から霧雨でした。今は本降りですね。

スタジオBでは、上級教授であるJennifer Pearlstein Reigleの早朝マットグループセッションです!

どういうわけか、昨年もこの寒い季節に早朝レッスンがあるんですよね。

インターミディエイトレベルのレッスンでしたが、25名元気にがんばりました。
生徒は、私一人ではないかと思いましたがもう1人。

もう一人、ジェニファーさんのクライアントさんが一緒に来られていました。
ピラティス歴、2年、70歳の元気なおばあさまです。
元気に、レッスンをしていました。ティーザーだけは止めていられましたが。

yaeさんは、日本このスタジオにもこのような方を育てたいと言われていましたが、それって私が一番近いのでは????

背筋のすらっとしたこのような前向きの70代を迎えたいものですね。

イントラさんに混じってのレッスンでした。
なぜにこの早朝にレッスンするかと言うと、普通のレッスンが始まる前に、イントラさん対象にしているのではないかと思ったりもしているのですが。違うのかな?
明日のWSも、そうだと思いますが。

しかし、それからOfficeに行こうとして、よろよろ歩いているおばあさんをよけようと思って転んでしまいました。あせって歩いていたせいかもしれません。顔面をカバーしようとしたのですが、縁石にごつんです。眉毛の上あたりが、切れてはれています。
恥ずかしいですね。おばあさんには、「だいじょうぶですか」と声をかけられてしまいました。もう少し、ゆったりした感覚を持たないと。。。

この傷って、きっと言われるだろうな?  飲んでどこの電信柱にぶつけたのって?
言われるようなライフスタイルしていましたからね。

今回の転んだ時に、膝はつきましたけれど、傷ついていないんですよね。両手でしっかり腕立て伏せ状態のようにガードしましたから。縁石さえなければ、おでこに傷がつかなかったのに。

病院にいってレントゲン(撮る必要もないと思うのですが)を撮って薬をもらいました。眉の上は絆創膏です。
あざが残るようならば、また来て下さいという事でした。
頭蓋骨に影響なしでしたが、そうでしょう。

帰りの電車では、傘を忘れてしまうし、どうしたのでしょうか。

明日からはゆっくりです。


2008年02月14日

Breaking down mat exercises to the core

マットエクササイズ を細かく分析しながら、基礎的なピラティスの動きを実践する中でも難しいと感じる自分の身体の部分をモディフィケーションや アシストを取り入れることによって実践を可能にする方法を勉強するWSでした。

implementing modification and assists この部分を訳するだけでも日本語を使う事の難しさを感じます。

私流に解釈すれば、補助的な(セラバンド、バランスボール、ミニボール、バレル、タオルetc,)道具を使用して、そのマットピラティスの動きをフォーカスする筋肉と目的も同じように動けるように修正した動きを紹介するWSなのでした。

とてもわかりやすく楽しい3時間でした。最後の1時間は、その修正された動きでのマットピラティスでした。

先日のWSとは雰囲気が全然違いました。
校長先生の授業と若い元気な先生では違うなーという感じです。(怒られてしまうかも)

楽しい時間でしたので、寒さの中の帰宅は我慢出来ましたが。。。7時から10時まではきついですよね。。

アシストを使っての動きは、ほとんどがスタジオAで実際に私が受けている暗いリハビリピラティスと同じでした。

なぜかほっとした感覚を持ってしまいました。

やはりピラティスは、プライベートなものだと。。

でも、一緒に動けるマットも楽しいです。

自分の中でどのような意識を持ってピラティスのクラスを選ぶかが問題なのだと思っています。

そういう事を再認識出来たWSでした。

左目が完全に赤黒くぼてっとした感じになってしまいました。
サングラスが必要な感じです。
目がちかちかと痙攣します。
自業自得ですね。

2008年02月18日

Quality

寒い日々が続きますね。
目の回りが、濃い紫とグリーンと黄緑という感じですね。
友達は目立たなくなったとは言ってくれますが、コンシーラで隠しているんですよね。

しばらくは、鏡とにらめっこです。

明日は、ロルフィングの4回目ですが、ロルファーの方が変わります。
今まで受けていたロルファーの方が、とにかくピラティスを知っているロルファーの方がいいというので、その意見を取り入れて違う方にお願いしました。
どうなるのでしょうか。お会いしてみないとこれだけはわかりません。
私は、どうしても最初のインスピレーションを大事にしてしまうのですよね。

昨日、ジムにてBoCAという体組成測定器で10ヶ月ぶりに見てもらいました。
ほとんど変化はないのですが、今度新たに腹脂肪を断面図で示されました。そんなに正確とは思えませんが、リアルな感じがします。

ピラティスばかりで、有酸素系が2年前の半分以下になったにも関わらず、体重は変わらず、筋肉量も変わりませんでした。しかし、体脂肪は、走っていた当時より3%近く上がりましたね。そして、問題は腹脂肪です。リアルです。昨年の4月頃より増えているのです。適正値ではありますが、ウエスト回りのブヨブヨ感はうそはついていません。
表面的には、お腹が膨らんではいません。しかし、たるんでいるんですよね。だから脂肪!
体脂肪率が増えた=全てお腹という式ができました。適正値といってこの感じだと思うと怖いです。
まあーお酒も飲み、食べたいものを食べていて文句はいえませんが。
でも数字はしっかりリアルに出ます。いやがってこのBoCAを受けない人が回りにいますが、真実を知ってから、トレーニングをしないと思っているのですが、こう言う事を言うとみんなが白い目で見ます。なので黙っています。

ああーこのたるみをどうにかしたいですね。
無理なのですよね。維持する事は出来るかもしれませんが。これ以上たるまないように。。

脂肪を減らす注射をTryした友人がいるのですが、あまり変化はありませんでした。
30万もかけたのに!!!

美しさを保つ為には、毎日の心がけなのでしょう。

部分痩身は難しいと私は思っています。

だって人間の体は、筋肉は(それにくっつく脂肪)つながっているのですから。

人工的な美ならば、高額な金額をかけなければ意味がないかもしれません。
中途半端はだめですね。


ピラティスしてダイエットということはあり得ない。
しかし、姿勢が良くなったり、深い呼吸が自然に出来るようになって、肌や健康にいいという事は実感しています。

現在の私は、とにかく腹横筋意識を持つ為に、腹直筋を鍛える事は一切していません。

それに腹直筋だけのトレーニングでは絶対にきれいなお腹にはならないと実感していますから。

自分のクオリティを上げる為に保つ為に、ピラティスをしているのですから、もっと自信を持たなくてはと思うのですが。。。

これ以上飛び出ないように、食事の内容と時間を考えなければと思っています。

2008年02月19日

ピラティス+ロルフィングSESSION 4

骨盤底を整え、腰の水平化をはかるセッションです。

今回から、ピラティスを以前教えられていたロルファーさんにお願いしました。

非常にてきぱきと話される方で、ゴールに何を求めるかと言う事だけをしっかり聞かれました。

気になるところ、直したいところその部分をあげていけば自然と自分がどうなりたいのかははっきり見えてきます。

私としては、いままでの過度なフィットネスで痛めた部分はあっても、それによって日常の生活に困る事はありません。
あくまでも、これからピラティスを気持ちよく続けていきたいというのが目標なのです。

そして、股関節、ハム、膝の硬さ。。

ティーザーがきれいに出来るようにがんばろうという事です。

今日のセッションmemo

骨盤底筋を意識させる為に、仙骨や腰椎や骨盤に手をおかれながら、肛門を閉めて、おならをするようにお腹をふくらませて肛門を押してみてと言われます。それがベットに横たわった状態でその動きをするのは難しいですね。
でも、尾骨と恥骨の間をハンモック状態の筋肉なんだといく事が少しわかりました。
肛門を閉める時に仙骨を一緒に動かしてしまうと、肛門を閉めるだけと言われてその難し事。。骨盤を動かさずに骨盤底筋を使う事とはこう言う事なんだとわかりました。
座骨の横に或る小さな筋肉で骨盤底筋を安定させ、それからペルビックカールをしなさいと言われました。
その筋肉だけで骨盤を維持してあげるのです。股関節は力を入れず、スペースを持ってです。
両足の間はしっかり握り拳分を保ってなければいけません。
この感覚で,常に動かす練習をしなければだめですね。本当に小さな力で骨盤を持ち上げるのです。

今日、このセッションで、気がついたことはスタジオAでいつも私が注意されていることが含まれていました。

骨盤をニュートラルな状態、骨盤を動かさないで足を上げ下げした場合、使われるのはハムであり腹腰筋であり、腹横筋の安定であり、その他のコアのインナーなのだとわかっていても、現実に自分の体では、仙骨が動いたり、インプリント気味になったりましてや広背筋さえも使っている状態がわかりました。

やっているつもりが怖いです。

非常に微妙な部分ですけれども、言われるように動かしてみると動いてはいけない部分がしっかり動いている事を認識出来るのは、楽しいです。この骨盤底筋をしっかり意識出来なければピラティスは始まらないのですから。。

今日のセッションはやはりわかるようで良く分からなかった感じがします。
しかし、やはり腹直筋が使われたりして、笑われました。ピラティスしているのと?

私の体を観て、動きの順番が出来ていなくてそれで、体が硬くなっている、動きがぎくしゃくしていると言われていました。それを教え込むのが、ロルフィングだからがんばりましょうと言われもしました。


お茶,武道でも必ず動く時の作法がある。それが出来なくては何もできないのですよと。

その作法、順番をしっかり体に覚え込まさなければという事のようです。

こんなこと考えてもいなかったです。

今後のセッションが楽しみです。

2008年02月24日

別れ。

大好きなエアロのインストラクターが3月の末で、このジムをやめます。イントラもやめます。

昨年の終わり頃からこのジムをやめる事は知っていましたが、まさかイントラをやめる事まで決心していたと驚きました。彼女ももう40歳近くです。先日も2人で、飲みましたが、もう決心は強いものでした。これから違う人生を歩もうとしていますが、その勇気にはただただ応援するだけです。

私は、なんと言われてもエアロは大好きです。ただただ無我夢中にさせてくれるイントラさんが大好きです。もうこのジムにはそういうイントラさんはいません。

パワーを与えてくれる、パワーを共有出来るそんな時間をくれるイントラさんが大好きでした。

このジムは本当に会員は、会費を持ってきている数としか考えていない感じがしていましたが、イントラさんに対してもそのようでした。

自宅の近場で、何となくいける場所として利用していましたが、やはりそれなりでした。

文句を言っている私は、ただの愚痴を言っているだけにすぎません。

行動も起こさずに文句だけ言っていてはどんどんおばさん化するだけですね。

20数年スポーツクラブに群がっていましたが、もう解っている事ですが、スポーツ産業です。

大きなスペース、きれいなお風呂、スパ、訓練されたスタッフ、最新式のマシン、などなど環境の素敵なジムはどんどん増えています。

でもその中心になるべき人間が、スタッフ、会員さんが、なぜか違う方向へと言っているような感じがします。中心となるべき人たちを考えていないような気もします。

巨大な空間、大勢のスタッフがいても本当のフィットネスはあるのでしょうか?

巨大なジムに比べれば小さな空間ですが、狭いロッカーでも充実したエクササイズが出来る空間があるという事は今の私には大切な事です。

ピラティスは、産業化されない事を望んでしまいます。

小さな筋肉を動かすエクササイズなのですから。。。

コンパクトだけれども、それが大きなパワーを出すのです。

そんなピラティスのスタジオがいいですよね。。

2008年02月26日

私の尊敬する師匠♡

私がここまで身体オタクになった原因は、彼女との出会いだとずっと思っています。

テニスに明け暮れていた頃、だんだん仕事も忙しくなり、テニスの時間が減ってきました。それに一人では出来ないですからなんとなく面倒くさくなってきました。そんな頃、スポーツクラブがどんどん出来始め、エアロなるものが台頭してきたのです。

スポーツクラブに初めて入会したのは、エグザスでした。
一人で自分の時間帯でフィットネスが出来るという事はその当時の私にとっては画期的でした。

それからもう20数年たちました。
彼女のエアロは、最初から非常に厳しかったですね。よく考えてみれば私とあまり年齢が変わらない事もあり(多分5歳くらい上と思っていますが)若いかわいいイントラさんとは違っていました。

もともとアフタースキーとしてエアロをやっていらしたようなので、足腰のたくましさは違っていました。しかし、半月板を損傷してスキーをあきらめてエアロ一筋になったようです。

エアロが終わった後のストレッチ出来るようなところでの会話がとても楽しかった。

彼女の持論は、体は自分で造るもの、年齢は関係ない。
体を造る為には、お金をかけなければできない。それも自分で稼いだお金で考えなければだめだともいってました。

常にその言葉は私の中心にありました。
しかし、その当時はやはりパーソナルトレーニングを選ぶより、バッグや洋服を買ってしまっている私がいました。
アウターばかりにお金をかけていたわけです。
というかフィットネスの仕方も、外側だけきれいにみえればいいというような。。

そのような時間を経てきて、今また痛感する事は、私がピラティスにはまらなければ、きっと彼女のパーソナルを受けていたという事です。

今も、コナミ系で、パーソナルは続けていられます。
昨日も約2年ぶりでのランチをしました。忙しい方なので、なかなか時間の調整が出来なかったのです。

濃い3時間のランチでした。
昔から、バスの中でもエアロが出来そうな格好をしていましたが、全然変わりません。しかし、時代が変わり、その姿がおかしくなくなっているのです。

かっこいいのです。

加圧トレーニングに関しては、疑問をなげていました。だいたい簡単に体を変化させようなんて考える気持ちでトレーニングする事がいやだと言ってました。

彼女はきっと、これからもあのプッチンとしたお尻を維持する為に、バーベルを持ち上げ、筋トレをしていくのでしょう。

いま、しなやかで丸みがある彼女の体を観ると、どうしてもっと前に体の鍛え方という事に気がつかなかったのかと残念になります。
よく私に、腹筋ばかりしても何もならないから、もっと広背筋を鍛えないと10年以上前から言われたことを思い出します。

彼女も、もう少し突っ込んだ事を聞くと、それはパーソナルの世界だからと言って話が止まった事がよくありました。


自分の身体を考えてくれるトレーナーとそれに答えるべき覚悟を持たないと身体は変わらないのです。

今は、お金をかけるトレーニングはパーソナルよとあの時に言ってもらえればこんなに回り道しなくても良かったと彼女に愚痴りました。

もっとピラティスに早くたどり着いていたかもしれません。

彼女曰く、ピラティスをしたいと相談した私でしたが、長く続かないのではと思っていたようです。深層筋の世界の大変さをよく知っていたからでしょう。

しかし、いまやはり彼女のクライアントさんも年齢の高い方が増えているようで、ピラティスの世界をのぞきに行きたいといってました。
もちろんリハビリピラティスですが。。

私の知っている情報は全て話しました。

どんな感想をもってきてくれるか楽しみです。

トレーニングをする事は、自分との戦い。勉強。

       

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