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2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

ピラティス実践に役立つ正しい生体力学の理解

4月29日のWSでした。
yaeさんのインターーミディトを午後に受けました。いつもと変わらない汗びっしょりのレッスンでした。

そしてWSです。
Leah Stewartさん、今回の先生ですが、スタジオBの宣伝の写真にもよく出てくる方です。
私が、入会して間もないときに、彼氏と一緒にいらしていたのを記憶しています。今はご結婚されましたが。。

先日のロルファーyukiさんのWSもそうでしたが、気づきを与えてくれるお話を聞けるのは本当に楽しいです。難しい話ではなく、楽しい感覚を持てることは、私の中に残っていくのです。

生体力学的とは日常的な動作などの動きを力学的に解析するとか、仕組みを知ることではないのかな?

ピラティス効果を最大限に得るためにはこのことを知らなくてはいけないのですよ。

正しく効率的な動きと正しいアライメント、無駄なエネルギーを使わずにピラティスをするためには、しっかり理解しなくてはいけないのですということでしょうか。

身体の動きの悪い癖は、知らず知らずに体の中で繰り返され、それを修正することは困難です。

悪い癖によって、悪い動かし方によって染み付いたからだの記憶は簡単には消せません。
それを直すために、それを気づかせるためのbody workや、コンディショニングが今は、すごい時代です。
そういう私も、それに気づいて、ピラティスを始めたわけです。
ロルフィングもそうです。

悪い癖=痛み、日常生活の不具合=間違った筋肉の使い方に気がついたからです。

しっかり生体力学的な考えをしていたのです。Good!!!

今回のWSでも感じたのですが、自分から気づくことの大切さです。

非効率な動きをこれ以上したくないと思ってロルフィングを受けたのですが、正解でした。

効率的に筋肉が動けば、エネルギーは体の中でうまく循環し、小さな力でも大きな動きができるようになるのではないでしょうか?それこそインナーのパワーですよね。

漠然と書いてしまっていますね、まだまだ頭の中で処理できていません。

今日もyukiさんのブログを拝見しても納得という感じがしています。

LeahさんのWSで実感できたこと、気づきを与えること、気づかせることなくしては、ピラティスのイントラさんとは言えないのかなということです。?

そんなことを実感したWSでした。


2008年05月05日

まだまだひよこです。

ゴールデンウィークですよね。
3日は、スタジオBにてLeahさんのレッスンを受けてから、ピラティス談義をしました。
4日は、田崎さんのワインのセミナー食事会に参加。
ワインって奥深い事は知ってはいましたが、本当に深いです。でもお食事とワインがおいしければそれでhappyな私ですから、奥深さは敬遠します。

今日は、朝から大掃除とは大げさですが、窓ふきやら普段できない掃除を一応丁寧にしました。
窓ガラスが汚いと本当にいやなんですよね。と言ってもなかなか掃除出来ませんが。。。。
ピラティスレッスンに行く方が大事な私ですから。

今晩も、一番始めにピラティスを始めた時に、レッスンしてくださった方と電話で1時間話してしまいました。

回りには、ピラティス大好きで愛している方がたくさんいらっしゃいます。そういう方々とお話しする事は本当に楽しいです。

でも、私が仲良くお話できる方は、昔からのフィットネスに携わっていた方なんです。
なので、色々なお話が聞けるし、勉強もできるのですが、多少理解出来ない部分もありますね。フィットネス業界にいるから、フィットネス関係のスタジオはいやだという方。なのでスタジオBでピラティスをしているという方。そういう選別方法もあるのですね。

私は、その人に受けたいから行くのです。そのスタジオに。
多分変わらないと思います。

ピラティス・ライフですね。

ピラティスは最終的にはいかに自分の中で生かせていけるかという事が私にとって需要なので、それが少しも感じられない人からは受けたくありませんから。

それに、ひとつのスタジオに長くいると色々な部分が目についてきます。(おばさんだからかも?)いい部分も見えますが、ほとんどは気に入らんない部分でしょうか。

そのスタジオを良くしていく為には、言わなくてはいけない部分があると思うのですが、なかなか言えませんね。私は。。。

私もどうしても「まあいいっかと」無駄な争いはさけたい方なので、逃げてしまうのですよね。何も言わずにそのスタジオを去ってしまうタイプですよね。
自分の中では色々と悩みますが、ここでも文句は書きますが、正面では言えないんですよね。

ああいやだ。。。

ピラティスが好きなのです。そして尊敬するレッスンをしてくださる人を求めているのです。

それだけではだめなのでしょうか。

まだピラティス初めて2年です。少しは人より詳しく知っているかもしれませんが、まだまだひよこです。フィットネス歴は長くてもアマチュアです。

でも年齢が災いしているのかな?

どのスタジオに行っても若い人が多いですよね。嫌われないように、静かにしているつもりなのです。

2008年05月10日

しがみつくという気持ち。

ピアノを弾くということ。―ピアニストは八百屋さん?


自由が丘のBook 1stに時間があったので、久しぶりに覗きました。好きな本屋さんなんですよね。何となく店内を歩きながら、何となく出会える本にアイコンタクトが出来るかどうかという楽しみもあります。ここ2回は不発でした。

ありました。

「ピアノを弾くという事」花岡千春さん。。


少し、立ち読みしていたら、もう引き込まれました。帰りの電車も各駅停車にのり、読んでしまいましたね。
音楽に誠実に真摯に向き合う姿には、共感を覚えます。同世代という事もあるでしょうが。

身震いするような感覚を持った本ですが、読んで言ううちに巡り会わされたという感じです。誰かさんのまねではありませんが、そうなんです。

昔、ピアノを熱心に親に習わされていたせいもありますが、彼の恩師にレッスンを受けた事もあるのです。私は挫折してしまいましたが。。
ピアノの鍵盤を叩くという事、ペダルを踏むということ、ピアニストも体全てを使って演奏するのです。すばらしいピアニストになるためには、身体のメカニズムを理解し、それからテクニックを磨いていかなくてはいけないのです。テクニックだけではだめなのだと書かれてありますが。

読み進んでいくうちに、ピラティスの本書かれているような言葉も書かれてあります。
articulationを高めるとか。。。

無能さをさらけ出すのも恥ずかしいですが、昔、ピアノを弾くという事がこういう事とと理解できたら、考えもかわっていたかもしれませんね。
しかし、しがみついてもがんばる気持ちがなければだめだとも書かれてありました。
良く分かります。

ピアニストは職人さんなのです。昔のように天才、奇人がまかりとった時代はもうないようですね。

前向きな練習、情報収集、が必要だと。。

「しがみつく」いいですね。

身体能力も低いし、柔軟でもないけれど、しがみついてがんばる覚悟だけはある。

この本に出会えたのは不思議ですね。

こういう本屋さんて大事な場所です。

ピラティス関係は、どうしてこういうこうしたら、こうなるというような、短絡的な本が多いのかとうんざりします。決して安い本ではないのに?

職人的なエクササイズは、時間が長くかかるのです。

2008年05月12日

Roll-up Roll-down

立位で、roll-up,roll-downの時、骨盤、股関節の状態が安定していません。

ニュートラルポジションではなく、インプリント気味になっているのです。

スタジオAでの場合とスタジオBでのアプローチの違い、流派の違いもありますが、それ以前の身体の問題ですが。。
いちばんファンダメンタルな動きであり、ピラティスを始める時の最初に一番大事な気付きを感じさせる動きですから、しっかり修正しなければだめなんですけれど。。

スタジオAでは、全身の力を抜き、膝も少し緩めてゆっくり頭を下げていきます。その時に、腰椎から股関節におりてきた時に、股関節から傾けるようにして、骨盤底筋をすっとあげるようにしてダウンするように言われます。アウターにもちろん腹筋にもあまり力をいれないようにと言われます。そして今度はゆっくりとアップしていきます。その時も骨盤底筋からつむじの方に空気が抜けるように上がっていくように言われます。
力をいれると固まってしまってインナーが動かないというスタジオAのアプローチです。
脊柱のアーティキュレーションを大事にするからです。

スタジオBでは、ハムストリングを意識し、両足のフットセンターにしっかり力をいれ、お腹をスクイーズして、お尻が後ろにポッコリと出ないようにしっかりダウン、アップするように言われます。この時に力が入ります。

ただ私の悪い習慣がその動きを助長している事に気がつきました。

「無意識下にあるマインドこそが体の使い方や習慣に大きく影響する。間違った動作や習慣は矯正する必要がある」とpilates氏は唱えました。そしてそれを改善するエクササイズがピラティスなのです。わかっていますが。。。

骨盤のティルト、骨盤底筋の引き上げ、腹横筋の意識、これがうまくコネクションできないし、コントロール出来ないし、分離する動きが出来ないのですよ。

どうもお腹をスクイーズする時、股関節屈筋までも動員してしまっているようです。結果、骨盤と股関節が後ろに引かれるような形で、ASISがぐっと動いているのです。
これは、ジムのアブドミナルマシンの負荷を強くして股関節に力をいれて腹筋をしていたときの悪い習慣で、お腹に力を入れすぎるとがすぐに出てしまうのです。

お腹をスクイーズ、お腹に力をいれると股関節屈筋が動いてしまうのです。
非常にまずいです。。

これを修正していくには、やはり腹横筋意識をしっかり持たなくてはなりません。それとお腹に力をいれるスイッチの部分をしっかり使ってから胴体に力が上がってくるように導かなければいけないのです。

私の場合のお腹のスクイーズは、お腹の中心に力を集める感じ以上に力をいれてはいけないです。今のところは。

骨盤と股関節の安定させて動かす為に、今の私の場合は、ハムストリングとフットセンターに力を入れて動かすことだと思っています。
それ以外のところに力を入れないようにしていかないと。。

股間節にスペースをつくらなければいけないのに、反対に縮めているのですから問題です。

このような細かな癖をみつけられてしまうスタジオAでのピラティスセッションです。

ダイナミックな動き、無駄のない動きとFlow workを追求するスタジオB。。

悩みは深まります。

2008年05月15日

Gyroについに行きました。

1年前に体験しようと予約までしましたが、体調不良にてやむなくキャンセル。

でもちゃんと時が回ってきたのです。

WさんのかわいいスタジオでTryできました。

なぜジャイロを受ける気になりましたかと言う質問に、腰椎を伸ばしたいからと言ってしまいました。

「恥ずかしい」もっと気の利いた言葉が出てこない、自分のボキャブラリーの低さに唖然。。

ムートさんにも「ジャイロはやってみた方がいいわよ」と言われてました。

どこににお世話になろうかと考えました。
ナチュラルフロー、ホワイトクラウド??

でも、個人のスタジオに行きたいと思っていましたので、紹介して下さる方がいらしたので、Wさんにお願いしました。

ピラティスをしていると、呼吸を合わせながら、体の奥の筋肉を意識してコントロールする事を学びます。また、表面の筋肉は、長く保ち、体幹を細く長く、骨一つ一つ丁寧に動かす事を学びます。
ロルフィングを受けて、体の筋肉はらせんであるという事を知りました。

あまりピラティスのように意識して頭を使わずに、気持ちのままに動かしてくださいと言われました。多分ここにジャイロのエッセンスがあるのかな?

らせん、円の動きですから、ピラティスより、奥行きを感じますね。

実際、最初に椅子に座って、キネシスの動きでウオーミングアップをしているときでも大きなうねりを感じました。
ジャイロのマシンに座って、動かしましたが、私の硬い腰椎は、がんばりましたが、それより座って支えている脚の内転筋の方が最初に悲鳴を上げました。

体幹の安定と腰椎、脊柱を丁寧に動かす事は、一応出来ましたが、体はつながっているのですね。脚の内転筋の方が問題です。

あまり、細かく考えないでいきましょうと言われましたが、そうかも知れません。

でも、映画のひと場面を思い出しました。

怪獣が、のたうち回って姿とか、首をぐるんぐるんとまわしている場面なのです。

イメージ先行で、伸びる感じがそんな事をイメージしてしまったのでしょうか。

自分の姿が怪獣のようだったとか?  

とても美しい姿とは感じなかったからでしょうか?

2008年05月17日

つれずれなるままに〜

今週も無事終了。
今日はいつも通りにジムに行って、有酸素をやります。

ピラティスはどうしても立位での動きが少ないので、ジムでの有酸素とか軽いランニングとかは必要に思っています。そうしないと体が〜〜〜〜。。。

昨日の帰りに、時間があったので久しぶりにデパート(古い言い方)を覗きました。

ふーん、でも買いたいものがありませんでした。地下での食材補給の方に活躍しましたね。。

その前に自由が丘lululemonも覗きました。
さすがに品数がなくなっています。芝浦で、M先生が着ていたパンツがあったので、試着してみましたが、私には全然似合わず断念しました。

昔は、これが今年の流行と分かればTryして着ていたのですが、今は、運動しやすく動きやすいwearばかりです。
仕事も人との折衝のない状態になりましたから楽ですね。。

選択する時の私にとって一番重要なことは何だろうと考えました。

まず、リサーチ。
次に、感覚です。インスピレーションと言ってしまえば簡単ですが。
自分にあうかあわないかという、最初の感覚と、それからの経過を判断する事ですね。
ぴったしと思わなくともこれしかないと思う状態になったら、もう一筋ですね。


色々なピラティスのスタジオを探索もし、トレーナーさんにお会いしたりとかして、この2年近くピラティスにはまってきましたが、自分にとっては間違いのないセレクトだったと深く感じている最中です。

それとつながりです。自分にあった選択をしていくと必然的に自分にあったつながりが生まれてくるから、本当に幸運です。

焦った時期もありましたが、そういう時期はやはり、思うような出会いもありませんでしたね。

求めていれば自然な時期にそれに対する答えが返って来るんですよ。
でも求める努力をしなければいけないですが。

離婚した女性の友達が居ます。離婚訴訟中の友達と呼べるほどの付き合いではないけれど、飲み友達の男性が居ます。

その差は歴然です。離婚至る道は違い上がって当然ですが、離婚に向き合う態度のことです。
彼女は、先を見て考えて離婚に踏みきったので、常に前向きです。
男の方は、奥様への未練もあるのかもしれませんが、調停状態になっているにも関わらず、面倒くさい面倒くさいと愚痴ばかりです。多分、離婚を求めていないのですよ。流れから言って離婚せざるを得ない道に入ってしまったのですね。でも、そちらの奥様も相当に強気に出ていますが。

私と同い年なので、考えさせられますが。。

初めてジャイロを経験して、筋肉痛になるかもと言われましたが、大丈夫でした。
プライベートを受けているトレ―ナーさんにジャイロやりましたと言ったら、あなたには、必要だし、絶対にいいといわれましたね。

私には、空間の動きとか、頭も立体的に物事を組み立てられないので、必要なのかも?

今日はつれずれなるままにです。

2008年05月22日

身体の状況memo

火曜日は、芝浦でのセッションでしたが、夜は色々と考えてしまいあまり眠れませんでしたね。
彼女のセッションは、今までのトレーナーさんとは違う迫力が、ありますね。

私が求めている事、今、考えているピラティスの事を見抜くような意見をおっしゃるのですよ。。

これからどのようにピラティスを学んでいくかという過程の問題ではなく、もっと根深い身体的な問題、状況を認める事です。
でも悲観的な問題ですが、それを認めた上でないと形だけのピラティスをしていく事になるのです。

グループマットをして動いて何となく気持ちの良いピラティスをしている時間は、もう終わってしまっています。

「形からのピラティス、動くピラティスはしているようだから、そうではなく、どうして体がコネクトしないのか、つながらないのかを考えた方がいい。」とおっしゃいました。
「このスタジオにきてしかピラティスをしない人もいるから、そういう人にはそういうセッションをするけど、あんたはそうじゃないから。。」しっかり見抜かれています。

私の問題点は、私の感じていた部分が動いていないのが大きな原因でした。
スタジオAでの2年に渡るリハビリピラティスでもまだまだ解決出来ない部分ですね。

でも、ズバリ言ってもらう方が私にはいいのです。

確かにやっぱりという気持ちでめげます。悩みます。眠れませんでした。
スタジオAでのアプローチは、言われた動きを忠実にする事です。なんでこんな退屈な眠たくなるような動きばかりするのかといつも思いますが、「あなたのここが弱いからよ」という程度の説明しかありません。とにかく忠実に動く事だけです。

この頃はどうしてそのような動きをするのか私にだってわかってきています。

今回のプライベートで、ピラティスってやっぱり私には向いていると確信しました。
アプローチの仕方がです。
悩んだっていい、悔しくなってもいい、でも学んでいくしかないんですよね。

ピラティスのセッションって、ああでなくてはいけないのでは?

グループマットは、気持ちよくダイナミックに動けばいいのです。

グループマットをピラティスと理解している人が私の回りにも多いので困りますが。。

そしてヤムナってそのようなアプローチもあるんだと聞いてますます興味しんしんです。
私には、必要だけれど、私にむいているかどうかわからないと???

昨日、ジャイロに行きましたが、全てに身を任せるような身体状況にならないと体は柔らかく動かないと感じました。
きっとヤムナもそうではないかと感じています。

でもでもでも、無駄な部分に力を入れずに、あのようなピラティスの動きが出来るようになるのでしょうか?

まだまだピラティスらしい動きに目をとらわれている私。。

「ピラティスとは」を学びたいのですが、奥が深すぎて大変です。

2008年05月26日

考えて。。。。

昨日は、エントリーを書いたのですが、ズート考えて、upするのはやめました。私のメモとして遺しておくことにしました。なぜって、あるスタジオに対する愚痴になってしまうからです。
担当者に言えないで、ここで書いたらそれは文句です。そういう卑怯な事はするべきではないです。でも、私の知人はしっかり、意見しました。それは、彼女がフィットネス業界に長くいて、ピラティスを本当に良く知っているからです。そして彼女は、そのスタジオをやめる覚悟もあるようですから。。

5月24日のm先生のブログで、このようなことが書かれてありました。

何十万も書けて一つの資格を取得し、それがあるからヒトを触ることができ、そのメソッドが出来た起源をを知り、「○○メソッド」「ピラティス法」を使わせてもらっているんということなんですね。そこに「○○方を元にした彼女メソッド」といったら、元にしたものではなくなってしまうことです。色を加えてはいけないと最近痛切に感じています。ジョセフ・ピラティス氏とクララが残したものをとことん学んでみたいと改めて思いました。

私は、ジョセフ・ピラティス氏が残したメソッドは、まだ良く分かりません。
「○○メソッド」「○○流派」とピラティスを知りたくて渡り歩いているようなところがあります。

自分の体の問題を一番効果的に解決する方向へ導いてくれるのを期待して、ピラティスとはを知りたくて、色々なスタジオに行っています。

流派や、メソッドが違っていても、ピラティス氏が残したものを学んでいきたいし、知りたいのです。
あくまでもクライアントとしてですが。。

資格を取るとなると???

あなたは、自分自身のピラティスを追求しているんでしょ?とM先生に聞かれました。

オリジナルと、オリジナルではないかを見分けるのは難しい。

でも、オリジナルが今の日本のピラティスでは?


オリジナルでないものを求めているトレーナーさんのレッスンは、普通の人には、参加できない状況のような気がします。

固めるピラティスをしていると言われます。そうなんです。

固めないピラティスが出来るように指導して下さいとお願いしています。

2008年05月29日

一歩、歩いて一歩下がる。

今月号のフィットネスジャーナルにPilates Labの武田先生の記事が出ています。

その中で、ピラティスは身体と心の「コントロール学」であり、その人の姿勢、体型、身のこなしを日常動作から変えていくものだと書かれてあります。しかし、現状はピラティスの本質を誤解したまま「流行りもの」のように広がっている傾向にあるとも述べられています。他にもとても大事な事が書かれていますね。今回のフィットネスジャーナルはこの記事だけかな?私の注意を引いたのは。。。

ピラティス指導者には、もっと質の高いピラティスに触れてほしいとも書かれてあります。指導者でなくても質の高いピラティスに興味を持たなくてはいけないと思いますが。。

常に学ぶ態度のある人でないとピラティスは続かないのではないかと思いますね。

ピラティス国際カンファレンスはとっくに申し込みました。
でも、これって単位がもらえるシステムになっているのですね。
私のような者が参加していいのかしらと思いました??

質の高いピラティスに取り組んでいるトレーナーさんのセッションを受けると毎回、毎回ショックの嵐です。

今回は、伸張性収縮(エキセントリック)がピラティスでは強化出来るという事。
当たり前と言われてしまえばそうですが、Proneの動きをキャデラックでする時、両手、両肩をエキセントリックに伸ばして安定させなさいと言われた時、初めて「あっそうか」これがエクイップメントを使う理由なんだと改めて感心した馬鹿な私です。そしてピラティスは動的安定を求めるエクササイズですが、筋肉のバランスと強化とストレッチが出来るからすごいんだと改めて感動したのです。

エクイップメントでピラティスをするととにかく関節も筋肉も完全に伸ばさないと怒られますが、エキセントリックに伸ばすからなのだと初めて理解出来たのです。

エキセントリックに保つ事をもっと理解しなさいと言われました。
そうです。ピラティスって「のばして〜のばして〜」だったのに。
私は、理論的な言葉で言われると途端に、がんばるのですよね。

筋肉とか関節の動きの解剖学的な本はでていますが、エキセントリックと言うと必ずバーベルなどの筋トレの解説しかありません。なんとなく理解出来ませんでした。それとピラティスの動きとが。。

今回のプライベートで何となく理解出来つつあります。またもや勉強する事が増えて頭の中がいっぱいですね。まだまだですね。最初の一歩です。

一歩、歩いて一歩下がるです。

2008年05月31日

関節可動域  柔軟性

5月も終わりですね。

今月に入って、新しくM先生のセッションを受けて、またもやピラティスに対する思考回路が変化しました。そして解剖学や運動機能学などの本を読み直しています。とにかく何も知ろうとしないままに、20数年もフィットネスをしてきました。

ピラティスを理解する人は、身体お宅になるように思いますが、私のは少し度が入りすぎているようですね。でもますます突き進みます。


いままで、柔軟性に乏しいとよく書いてきましたが、柔軟性とは身体の柔らかさとして考えてきましたが、筋肉の質的なやわらかさなのか?、筋肉の伸張、収縮のしやすさを表しているのか?と良く分からない感じで、書いていました。

でも本には、関節の可動域の柔軟性として捉えることができると書かれてありました。
では、関節可動域とは、、、、

靭帯、腱、筋肉および関節包がどの程度強固に関節を取り巻いているかによって決まり、これらの構造がよりゆるく、柔軟であればあるほど、より大きく動くことができ、逆に強固であれば動きは小さくなるのですと書かれてあります。

また、身体を良好に保つ為には、筋力と柔軟性(関節可動域)の双方を高めていく必要があるとも。

関節にスペースをしっかり持つ事といつも言われていますが、こう言う事だったのですね。

そこを緩めてから可動域を広げるようにして、筋肉はエキセントリック収縮をさせておこなうエクササイズをしているのですね。

一般人にはこのくらいの理解力でいいのでしょうかね。

このように理解するといままでのリハビリピラティスがすばらしく思えますね。

このようなアプローチのピラティスが私は好きになりました。
でも理解するには時間がかかりすぎますが。。

ロルフィングでは靭帯や腱にゆっくり働きかけるようなリリースを体験しました。
そして筋肉のトーン(張り)を整えてもらったのです。これってまさしく、関節可動域を強化してもらっていたのですね。

筋肉の伸張性が低下する事も柔軟性を保てない原因のようです。伸張出来なくなる原因は筋肉が短縮することです。よく言われましたが、運動した後、しっかり動かしたところを伸ばしておかないと短縮してしまうんですね。筋肉の性質ですね。
筋肉が本来持っている長さより短くなってしまう事を短縮と呼ぶようですが、私は、いままでずーとエクササイズ後は伸ばしていなかったですね。短縮してあたりまえ、そして柔軟性を低下させる事を続けていたのです。

とにかくピラティス出会えて良かった。。

ピラティスと言う筋肉トレーニングはすばらしい。

普通の筋トレはしませんが。。

       

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