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2008年06月 アーカイブ

2008年06月03日

独り言。。

きのうの、ステップは全然汗をかかずに体調が悪いのかと思いましたが、他の方もあまり汗がでないとのことなのです。彼女のステップは、回転がやたらに多く、足は忙しいのですが、下肢だけという感じがいつもしていました。という私が、ステップがあまり得意ではないという事もありますが。。上半身の動きが導かれない動きだと、汗がでにくいですね、私の場合は。ああいうステップならば、ステアマスターを踏んでいる方がましかなと思ってしまいます。まだ若い彼女、色々なステップの動きを教えたいのでしょうが、もっと大きな動きのあるステップになれないのかな〜  

本当にうちのジムは、ステップばかり、どうしてエアロがないのでしょうかね。でもステップでも大きな動きをしてくれるイントラさんも居ますけれど。単純な動きだと飽きてしまいますが、大きな動きならば、とてもいい有酸素運動になります。しかし、難しい事にターゲットを絞り、それをクリアできるという達成感をよしとするのは、私には向きませんね。もっと体全体を気持ちよくエクササイズできるようにした方がいいと思っているのですが。

どうせうちのジムは、熟年層が80%以上のジムなのですから。

でも、それだから、脳トレでないですが、難しさをクリアする事に満足するのでしょうか。

BOSUのバランスボールに正座にすわれるようになったとご満悦の方がいました。バランストレーニングは、うちのジムでもはやっていますが、それがバランスなのでしょうか。。

今日も、雨、いやですね。

身体お宅にと言われた、スタジオに行きます。

養成でもなく、イントラでもなく、ここまで、ピラティスに一生懸命になるのはやはり、おかしいのでしょうか。聞いてみようかな。。。

2008年06月05日

メンテナンス

メンテナンスと言う事で、セッションをお願いしました。

前日の芝浦での、基礎からのピラティスセッションは、緊張からかブラまでのびっしょり汗と筋肉痛でした。今回も気になっている部分をばしばしと指摘され、修正されあっという間の時間でした。でも「そんなにのんびり動いていると、筋トレになってしまう。」と今回は何回も注意されましたね。「そんなにいちいち見ないで。自分のイメージで動いて。エアロ上がりの人は、必ずイントラさんを見る癖がついているから。」とも。。。

エアロを20年以上やってしまっている私の体の足と脚の部分の問題点もしっかりとね。

筋肉痛を感じながらのロルフィングのセッション。

最初の歩行の指示のときでも、脚が伸びて歩けないのをムートさんは笑っていました。
そこまでやるかという感じですね。

だいぶバランスがやはり偏っていましたが、しっかりトーンを整えて頂きました。
でも今回は、けっこう痛かったです。
「いうこと聞いてくれないこの筋肉は」なんておしゃっていました。
大胸筋のあたりは痛かった、それと大腿筋膜張筋周辺。。

バランス♪  バランス♪

本当に半年以上前は、鍼で緩めてもらっていたのに、今は、全然大丈夫なんですよね。
前日の痛さは残っていても、以前の痛さと違うんですよね。

楽しく色々とおしゃべりをしての2時間近くのセッションでした。
というか私が色々と聞いてしまったという感じですね。

ありがとうございました。。

ピラティスはけっして痛い、きついんではないんですよ。
たまたま、私の場合は痛かったり、きつい動きがあるんですよね。身体状態の問題で。

でもいいんですよね。

2008年06月11日

初めての英語でのセッション

初めて英語でのセッションを受けました。

このスタジオは、本部から、養成コースが始まるとその時の養成コースを担当する方が来られます。そしてプライベートのセッションがあります。
このスタジオに通いだしてから2年以上たちます。今回初めてTryしてみました。
言葉の問題もありますが、1回限りのセッション、それも初対面です。結構高いプライベートの料金を払うのですから、慎重にならざるをえません。言葉の問題もありますから、彼女の言う事を理解できるのかという不安もありました。

ボデイマインドという言葉を感じました。

私の体の問題点もあっという間に把握していました。彼女言う通りの動きをしましたが、言葉は全て理解できなくても、きついけれども気持ちのよいセッションが受けられました。やはり、すごいですね。

「どのように私をピラティスで導くか」がはっきりしていました。

ピラティスは、精度を守りながらコントロールするトレーニングなんだと感じさせるセッションでした。

いままで、このスタジオにいらした外人さんのグループレッスンは全て受けていました。

しかし、違いますね。

たった1回のセッションで、何ができるの。
いつも私を見てくれるイントラさんのセッションなら2回うけられるのに。


この考えは、全く裏切られました。

多くの気づきを与えてくれました。

今は、ピラティスを通してすばらしい方々との出会いがあり、セッションを受けることができる事に感謝しています。それが出来る環境におかせてもらっている事も忘れてはならないと思っています。

Pilates Life ♪

2008年06月16日

頸椎が痛いです。下向きでノートしたので。。。。

金曜日から3日間、ピラティス勉強しました。

今回のTammiさんは、フレンドリーで、厳しく、この3日間は忘れられないかも。。

ピラティスのアプローチは、本当にトレーナーさんによって違う事は、わかっていても、今回のそれも英語での日本人ではない人でのアプローチはパワフルでした。

さすがに1日7時間以上のお勉強なんて、数十年ぶり?それも続けて。。

体力より、気力との勝負と思っていましたが、好きな事を学ぶんですから以外に大丈夫でした。でも明日あたりがっくりきたりして。

自分にだけフォーカスしていたきたこの2年間のピラティス。

でもまだまだだと痛感しました。

これからやらねばならぬ事は、はっきりしてきました。

ピラティスの解剖学とバイオメカニクスはどうにか理解出来ました。

しかし、やはりピラティスの動きのコントロールと精度を高める事にこれからはがんばらなくっちゃという感じです。

代償運動というのがあります。ピラティスだけではありませんが、その運動、動きをするのに、使わなくてはいけない筋肉などではない違う筋肉などを使ってしまって起きる結果だと理解しているのですが、その代償運動についても色々と教えてもらいました。

私なんて代償運動の固まりのような感じがしました。

ピラティスは精度が求められますから、代償運動はもってのほかです。ですから、その運動のマッスルフォーカスする筋肉を充分に使えないならば、それによって代償がおきてしまうなら、アシストやモディフィケーションした動きをすることを進めています。それをしっかり理解出来ました。

もうひとつの驚きは、コントロールとは、代償がおきそうな場合もそれが起きないようにするというコントロールも必要だという事を、当たり前の事ですが、がつんと理解させられました。夢中になってピラティスしていると、コントーロールしようとするよりも間違いなくやろうとする事の方に気がいってしまい、それで硬く動いているような感じでした。

股関節が硬い事や、腰椎、胸椎が硬いという事を悲観するより、それをどうやってコントロールして動かすか、代償運動なしに、それが目標ですね。そしてコントロールしていくうちにだんだんと柔軟になっていくことに希望をもって。

きびしい3日間でしたが、ますますピラティスフリークになりそうですね。

フリークでなくなるのはいつの日か?

2008年06月19日

スパイラル♪Spiral

久しぶりのジャイロ。

ジャイロキネシスのウオーミングupをしてからのジャイロです。
目のアームホールに指先で押したり、顔全体をなでたり、耳を引っ張たり、足の指先を開かせたりと面白いマッサージと言うか、初めての体験でした。それもリズミカルに息をして動かすという感じです。

あのジャイロのマシンを手の指をしっかりと広げて(オッピロゲテという感じ)回すというのはきつい。ついつい握りたくなってしまいます。回旋しようとすると肩は挙上するし、脊柱は胸椎あたりから伸ばさなくてはいけないし、戻って来るときは、腰椎をしっかりとお腹を引き締めて戻さなくてはいけないし、まるで壊れた昔のレコードプレイヤーのぎこぎこと回転していました。すべて同じリズムで脊柱がうねってくれれば、腕や手は使うという意識をもたないで、自然な感じで脊柱が動くからそれにつながって腕も動くというかんじなのでしょう。

コーディネイションですね。

ピラティスの場合は、コントロールして意識して動かしますが、ジャイロの場合は、意識して動かすのではなく、体本来の持っている機能が動かせるような感じがします。

スパイラルという感じで、空間を上に上に押し上げるように登っていく感じです。

感覚は分かるのですが、私は、どうしてもコントロールしようとするのですが、コントロールできずにバタバタです。

「1ミリも動かないようにコントロールして」なんていつもピラティスのレッスンで言われているのとは違う感じです。

なんとなく分かるけれど、動けないという感じですね。

肩を挙上、前に内旋させないで、胸椎はみぞおちの辺りを上に向けて、腰椎はしっかりと後傾させて腹斜筋は収縮させて、首はしっかりと動かしてなんて意識して動いているとだめなのです。

たぶん私にはジャイロ向いていないかも?

体のコーディネイションが出来てないヒトはまだまだ無理なのかもと思いました。

2008年06月22日

汗の疑問

インターミディエイトクラスのマットをすると、汗がでます。
その汗は、運動しての汗なのか、緊張しての汗なのかとふっと考えてしまっています。

顔の顎の辺りから、ぽたぽたと汗が落ちている方もいます。背中に大汗をかいている方もいます。とにかくyaeさんのインターミディエイトクラスは汗が、出ます。

緊張感、エクササイズの難度、その時の自分の体の状態もあると思いますが。

心拍数がある程度まで上がると汗がでてきます。体温を保とうとして汗がでて来るわけですが、ピラティスは有酸素運動ではないとも言われています。どうしてかという事はさておいて、どうしてyaeさんのレッスンは汗がでるのかという事に考えがいってしまいます。

筋肉が収縮して熱を発生させるメカニズム、つまり、yaeさんは、たくさん筋肉を使わせるようプログラムしているのではないのでしょうかね。エクササイズの順番もあると思いますが。。。

これってすごいんですよね。

その筋肉をフォーカスさせ、それ以外の筋肉も動員させて、しっかり体と心も集中させるようにレッスンが出来上がっているんです。

毎回毎回内容は違うんです。

基本的に汗がでるエクササイズが好きなのですが、汗がでなくても非常に頭を使う事によって頭の汗をかく事も大好きです。だからピラティスなのですが。。

汗の量と、運動量は比例しないですが、この頃、有酸素運動を怠けていますが、(うちのジムはエアロがひどいから)体脂肪率が変化しないので、いいではないかと思っています。

なので、私の汗は、筋肉のエキセントリック収縮による汗だと勝手に理解する事にしました。

2008年06月25日

@sibaura

昨日はとても気持ちのよいお天気でしたが、私のmindとbodyは叫びたいような泣きたいような状態でした。

スタジオに向かっては走るような気持ちでいったのですが、帰りは、足を引きずる感じというか、一歩一歩歩きながら自問自答して帰りました。

まー、、、毎回の事なのですが、今回は、結構厳しかったかなー。。

「体の部分に目を向けすぎて、それを自己判断するのは、昔からのフィットネスに埋まっているヒトがありがちな考え方、それを打破したのがピラティス。だから、ピラティスをしようと思っているなら、もっと体全体で考えるように、そして動く事」

ローテーターカフのあたりが、バックサポートやフロントサポート、ダブルレッグキックをして何となくおかしかったのです。その部分が弱いのではなく、他の動かなくてはいけないところが機能しないから、弱いところに負担が来るんですよね。
その弱いところに目を向けるのではなく、機能していない部分の筋肉、関節を動員させるピラティスをしなければいけないんですよね。

ハンドレッドしても、体の脇から腕全体を持ち上げる時、どうしても手先が先に動いてしまいます。

NGです。

肩の関節から、上腕三頭筋も同時に全ての腕の筋肉が動員されなければNOなのです。それからハンドレッドなのです。テーブルトップポジションも股関節から上げ始めるのです。そして、脚の筋肉群です。

全ての動きは、呼吸によってまず、安定させてそれから、安定筋でしっかりささえてから、動筋、もしくは共同筋が動かなければいけない。
基本中の基本ですが、呼吸が深くないと呼気が浅いと、どうしても安定させられない。

とにかく、肋骨をがばっと横に開いて、みぞおちの辺りを沈める呼吸をしなさいといわれます。ただ、肋骨を閉じる事ばかり気にしないで、大きな呼吸といわれます。
私的には、肋骨がスライドして下がるというような感じ、胸郭が自然に閉じる感じですね。

胸郭の位置を高く保てない、胸郭のエクステンション、屈曲もうまくできない。
胸郭を屈曲させるために、腹直筋だけを屈曲させている。

肋骨を大きく開く、閉じる練習です。

It Is fake.

だけにはならないようにしなければ。。

レッスンメモと反省を記す。

2008年06月29日

気づき。Awareness

梅雨ですね。

大嫌いな梅雨ですね。

ピラティス国際カンファレンスは、事務手続きがこちらにはよく理解できませんね。
どのくらいの参加人数か知りませんが、当日にならないと自分がどのグループに属しているのかわからないのでしょうか。外国ではそうなんでしょうか?

スタジオAの先生方も参加するのですが、先生も良く分からないといってられました。???

なんとなく良く分かりません。

一応グループ分けしているみたいですから、好き勝手にブースには移動できないような感じです。二日にわたって参加するのも少し。。。。。

申込んだ時の気持ちとだいぶ距離が開いてしまったような感じです。
もったいないから、参加しようとは思いますが。。。

世界のピラティスを見るほどのレベルにまだ私が達していないという事も大きな問題のように感じています。

まだまだ自分をいかにピラティスで鍛えていくかという状態ですから。。
そちらに時間を割いた方がよかったという気分です。

ピラティスは、気づき Awarenessが非常に重要です。

自分に向かう気づき、世界のピラティスに対する気づき、どちらも大切ですが、優先順位はどちらかは明白です。

ピラティス国際協議会、会議とは?


       

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