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2008年07月 アーカイブ

2008年07月02日

動きを作る。

昨日のレッスンメモ。。

Rolfer yukiさんのブログに本当にそうだなーとひしひしと感じる事が書かれていました。

♪♪♪

私は背骨の動きを発生させるのではなく
“作ろう”としてしまう癖があるんですよね。

何の動きでもそうだけど
動きを“作って”しまう時、アウターの筋肉が働きやすい。
だから、動きが硬くなってしまうんです。

♪♪♪

昨日のレッスンでも同じ事を言われました。

「そんなに動きを真似したいの?自分の中から動かなければ。いくら動きを真似したって、そのように動く為に足の角度は?頸椎の角度は?背骨のCカーブは?なんてそのようになるように形作るのではなく、しっかりした呼吸が出来てそれから脊柱が動き、始動筋が動き、それに導かれるように安定筋が、動筋、アウターが動かなければ、何のためにピラティスのレッスンやっているのかわかんないじゃない。」

「そのためにわざわざレッスン受けにきているんでしょ?」

よく考えてよね。。。

背骨が動くから、関節が動くから筋肉が動く事を意識してやってよね。
肋骨をがばっと広げて背中まで呼吸を入れて、それがあるから足が動くというように動いてよね。BOXはしっかりと胸骨からお腹までのあたりにしわは作らないで、ロールアップしてね。

胸骨の中に骨盤が引き込まれるように、後傾してね。そのために肋骨を大きく広げて呼吸しなくては。

初めてかな?  けっこうピラティスの動きをしました。今まではプレだったのかしら?

厳しいけれど言われた事は納得出来てしまう。そのためにロルフィングも受けたんだし。

形作りはしたくはないけれど、こだわってしまうんですよね。

ローリングライクアボール

転がるだけと思えば簡単なスパインのストレッチにもなるし、調整にもなる。
でも難しいんですよ。
私は、起き上がる時にどうしても最後の一踏ん張りが出来なくて足の力を借りているのが良く分かっているし、注意されています。そのために小さいボールを頭と膝の間に入れて転がってみるとか、膝の角度を少し変えてみたりとかしているけれど、それってやっぱりおかしいみたい。お腹のスクイーズが足りない、Cカーブの状態、骨盤の角度、肩の安定、全てがコントロールされないときれいに転がれない。

練習していると、形ばかり気にすると、ガチガチなローリングになっているのがよくわかる。

いやになっちゃいます。

でも練習しますが。

ピラティス国際カンファレンスの五十嵐祐子さんのマットは、二つのグループしか参加出来ないみたいですね。当日まで、どのグループに属するかわからないなんておかしい。
でも、五十嵐祐子さんが参加される事は、最初の頃にはわからなかったですが。あの元気な厳しい声をお聞きしたいですが。。半端な感じではないですよね。最初はびっくりしました。あの小さな体からあの厳しいレッスン風景は。。
ピラティス歴、イントラさんかどうか?、どこに所属しているか?あたりで決められているのでしょうが。。
私は、ピラティス歴しか書きませんでした。それしかありませんから。所属は書きませんでした。


2008年07月05日

今日の夜はどんな気持ちでしょうかね。

今日は、ピラティス国際カンファレンスです。

ついにどのグループに属するか分からないうちに、行きます。
C,Dのグループでなかったらどうしようかな〜なんて考えています。


11月にアリゾナで開かれるPMAのカンファレンスは、1講座ごとに自分が受けたいのを受けれるというのに。。。

今回は、世界のピラティスの先生方ですから、そのトップの方が、PMAのDeborah lessenさんで、後の方はポールスターの方ですよね。

スタジオAの先生方も来られるようですが、昨日の時点では何も分からずに行くようです。何をしにいくのか分からないと言ってられましたね。
明日の会場でお会いできるのか楽しみです。

ただ、3時間にも及ぶのはすごいですよね。通訳されるから、半分の時間なのかもしれませんが。

これからがんばって土曜日の家事をこなしてから、いざ出発ですね。

2008年07月07日

ピラティス国際カンファレンス感想

あっという間に過ぎた二日間。。

二日間、びったりピラティス三昧したという気分です。

家の事も仕事の事も忘れて笑いもあり、緊張もありの時間でしたね。
ただグループ分けで、五十嵐祐子さんのクラスを受けられない見られなかった事は残念でした。
私のグループは、PTとフィットネスインストラクターとピラティス資格なしの人たちのグループでした。後、5日しか、参加出来ないピラティスインストラクターの方たちもいらっしゃいました。後のグループは、PT関係、ピラティスイントラさんとはっきりしていました。

しかし、スタジオAの先生方との楽しい交流が出来たのはラッキーでしたね。
いつもスタジオでは、ピラティス以外の話は出来ないですが、意外な事もお聞きすることができて楽しかったです。
尊敬するトレーナーの方と一緒に、BOSUのバランストレーニングをしてみましたが、爆笑でした。中尾和子先生も参加されていましたが、とっても愉快な方でした。あんな愉快な顔の先生方を見たのは初めてですね。仕事を離れているからかも?

スタジオAの先生方は、インナーマッスルオンリーで、海外でピラティスを学ばれた方ばかりですから、日本でのフィットネス系ピラティスを経験をどう感じたか、後日聞いてみます。

PMA代表のデボラさんと五十嵐祐子さんのコンビはとても楽しくかったですね。
四つ脚動物の動きからピラティス氏はピラティスの動きを考案したと言われていましたが、その四つ脚の動きと、赤ちゃんの動きをまねました。それからどんどん奥にはいっていきました。デボラさんのやさしいピラティスの母みたい感じと、五十嵐さんのやんちゃな娘(すいません)見たいなコンビでとてもあっという間のクラスでした。そして体でピラティスを感じました。しかし、通訳をしながらbodyとしても動くというのは、かなりハード、ましてや3時間にもおよぶクラスを二日間で、4回もされたのです。彼女のピラティスへの熱意そのものなのでしょうか。さすがにニューヨークで日本人でピラティストレーナーとして一流でいらっしゃるというすごさとタフなマインドを存分に表されました。すごいです。トレーナーとして、そしてそれを理解させるボデイを示す事が出来るのです。

ここのところ感じている最初の頃のピラティスに戻る?というかピラティス氏が考案したピラティスに戻ると言うか、そういう感じをデボラさんのレッスンでも感じました。五十嵐さんの呼吸でも。肋骨がウワーンと大きく横に背中に膨らみ、そしてスライドするように肋骨がしまる呼吸を見せてくれました。

この呼吸の仕方、@sibauraでも言われている呼吸です。

Davさんの骨盤底とインナーユニットのクラスより、Muscular Slingとアウターユニットの話の方がよく理解出来ましたね。骨盤底は骨盤底筋の大事さは良く分かりますが、Muscular slingのは、来年のアナトミートレインにもつながる話だからかも知れません。

Dawnnaさんのクラスは、アンジュレーションです。自然にインナーマッスルが動く事で脊柱が動き、それから頸椎や腰椎や脚の方まで波打つように動く事を感じる事です。
これはかなり理解するにはハードだと思いました。PTの彼女とコンビを組みましたが、まず体をリラックスしなければ出来ないし、分からない。これはレベルが高すぎたと思います。
本当は自然な動きなのに、これができない私たちの体ですね。

理解するにはハードだけれど、動きは単純なんです。これがピラティスの面白いところですよね。

中村真二さん開発のプログラム、スパイアラルコアの体験もできました。やはりフィットネス系の感じで、色々といいところが組み合わされていてすごいと思いました。ダンスもジャイロも太極拳もエアロも組み合わせながらインナーもコアもバランスも意識しながら出来るエクササイズとして。。かっこ良かったですね。スタジオAのR先生も、バレーしながら笑っていましたね。

フィットンネススタジオ用に開発されたと思いますが、すごいです。
ルネッサンスでやっているようですが、近くにはありませんでした。


でもどうしても日本は、このようにフィットネスジム系のエクササイズになってしまうのですね。

そうなるとピラティス氏の考案したピラティスを学びたいと思います。
今回それを再確認しました。

フィットネス系の流れでは、無理。

だってもっと奥深くて、そんなに簡単にトレーナーなんかになれるはずがない。

そんな動きを今回のカンファレンスで感じました。

人にピラティスを知らせる、理解させる、ましてや人をトレーニングするという事の大変さを、身にしみて感じました。

こんな事を気づく事が出来たのは良かったことです。

エキジビションの彼、すごかったけれど、バレルとリフォーマーなどを使った曲芸のように感じちゃった。かっこいいという人と、エーという人。。。

私は、エーでした。

後、エアーレックスのマットを半値で買えた事、新品ですよ、それも新製品です。
ヨガピラティス用190です。


2008年07月10日

日々の練習。

ジャイロキネシス、ジャイロトニックと連日のレッスンでしたが、新しい、ジャイロの動きに背骨、腰椎が気持ちよく伸びました。

レッスンを受ける前は、土日のカンファレンスで何となくのんびりする暇もなく仕事に戻り、火曜日はいつもの通りの厳しいレッスン、このうっとしい天気と体全体が重く感じていました。

気持ちよかった♪♪♪

スパイラル、スパイラル。。。。。

私が、ネガティブな事を言っても、「そんな事ないわよ。前より腰椎が伸びている。大丈夫、大丈夫」といって引っ張ってくれます。気持ちも体も。

ジャイロが好きな方は、ダンサーさんが多い。

ジャイロをやろうとする人は、脊柱や腰椎などの問題を抱えていて、もっと柔軟性を増したいと考えている人。。。私みたいに。。
だから、色々と考えながらジャイロに取り組み、そして体が動かずにあーとため息をついてしまうのです。
きっともっと呼吸と動きをリズミカルに合わせて、考えずにやった方がいいのかもしれない。

「この伸びてー」という感覚は、スタジオAで、始めにピラティスを始めた時の感覚ととても似ている。

今回、カンファレンスに参加してみて、いろいろなピラティスのつながりを見ることも出来たし、人のつながりもありました。

フィットネス業界ではないつながり。

きっと大変だと思うけれど、ピラティスを一生懸命追求し続ける個人の方々。

地道にピラティスに取り組んでいる方、自分から学ぶ道を探している方。

大きな団体に属さずに、ピラティスを学び続けるのは大変ですよね。

でも私が行っているスタジオには、申し訳ないですが、養成コースをでた方が、学ぶ場所がほしいと言ってましたが、これっておかしいですよね。自分から学びにいかなければ、与えてくれるものではないでしょうが。。

私は、色々なピラティスに触れています。選択肢がたくさんあってもいいと思っています。
いつかそれがしぼられてくるのかなーなんて思っていますが。。

あの祐子先生も、ご自分のレッスンの時間数をお聞きしてびっくりしました。

あのような超有名なトレーナーさんになっても日々の練習を怠らないのですね。

正しいピラティスで、練習あるのみです。

2008年07月13日

南欧風のタイル。

暑かったですね。

夕方、ザーと雨が降りましたが、それも上がり、おいしいバーベキューを堪能しました。

ジムの会員さんのお宅でのパーティでした。

とても素敵なお宅で、ご主人自慢の、焼き鳥専用のバーベキューコーナーがありました。
そこで、焼き鳥と鴨肉とおいしい牛肉、トウモロコシ、アスパラ、椎茸、イカ、ピーマンを食べました。

こんな素敵なお庭で、バーベキューを堪能出来るなんて、幸せでした。

お庭も、お部屋も、南欧風の感じで、タイルがとても印象に残っています。

このようなところで毎日生活すると、どんな夢を見るのかな〜なんて思ってしまいました。

最後はカラオケで盛り上がっていましたが、テレビの大きさにまたびっくり。

そこでいただいた梅干しのおいしかった事。フルーティな梅干しです。
ネットで注文出来るので、早速オーダーしてみました。

付け合わせのお味噌のおいしかった事。
このお味噌はネットでは取り寄せ出来ないので、お店に電話してみたら、横浜のデパートに今週くるそうなので、早速行ってみます。辛いみそですが、おいしかった。。。。

梅干しは、台湾の茶梅以上にさっぱりしておいしい気がします。

今年の夏のヒット商品かも?

おいしい食べ物とおいしいお酒(ほどほどにしましたが)素敵な空間。

ピラティスと仕事オンリーの生活をしている私にとっては、久しぶりの別世界でした。

でもピラティス出来る今の環境の方が私にとっては大事ですが。

あのような素敵な環境にいたら、のんびり生活してしまいそう。

しばしの夢を見るような感覚でした。

2008年07月15日

伸張性収縮と背中

背中というのは。人生を表すなんて言う言葉を聞いたような気がしますが、この頃そうだなーと思います。

マットのクラス、後列に位置して背中を見るようにします。

本当に背中は人それぞれですが、肩甲骨の位置、僧帽筋、広背筋はを見ているとゾクゾクしてきますね。
昔は、かちっとした背中に憧れていました。今は、動く背中です。

グワングワンとうねるように動く筋肉の背中です。けっして固まっていない、今にもボワンと動くような背中です。

ピラティスでは、体幹の前側と後側の筋肉が、同時に伸張生収縮をしているのが望ましいのですが、これってものすごく大変なんです。

私のように、腹直筋を屈筋としてしか使ってなかった場合、後側の筋肉は伸びきったまま状態なので、弾力なんて生まれるはずがありません。ですから、お互いに伸張性収縮をしなければ弾力ある伸びる、縮む筋肉は生まれてこない。

私の前で、いつもマットピラティスをしている彼女は、ものすごく大きな背中です、僧帽筋と広背筋はパンパンとはっています。前面もきれいにしまっています。でもマットの動きを見ていると中に中に力が入っていく感じなんですね。上に上に伸びていく、力が抜けていく感じがしないんです。タオルワークを見ていると良く分かります。

力が抜けるというと、抜けてふにゃふにゃになると思ってしまいますが、違うんですよね。
抜けると伸びてそこに、伸張生収縮で弾力ある力が生まれるんですよね。

やっとそれが目に見えて来るようになりました。
自分は、そのように動いているつもりですが、全然だめかも?

だいたい、イーセントリックとかエキセントリックとか言いますが、全然分かっていませんでした。コンセントリックはOKでしたが。。。

本当に筋肉の鎧を着ているようと形容されますが、実感です。

ピラティスしようと思うならば、かためていない状態からが最高というのも良く分かります。
だから、体を緩めてからおこなわないとインナーからの力がアウターに伝わりそして抜けて伸びる感じが理解できない。

でも、だいたいのフィットネス系は体を保ってからおこなうから、力を抜く感じなんてわからない。そのように育ってきた人がためないで抜いていく力で動くなんて難しい。

マットピラティスをしていると、体を保たないといけないから、伸びて抜く事は非常に難しい。マットばかりしていると、マシンのよさを忘れてしまうことがある。

マシンでも体をかためている私が。。

しっかり注意、力を預けてコントロールよと。。。

マットのやりすぎ、やめたら。。とも

今日も厳しい注意があるんだろうな〜

2008年07月17日

背中 肩 つれづれなるまま。。

やたらと背中に目がいってしまう今日この頃です。

キックボクサーの岡田敦子さんのレッスンは本当にきついけれど楽しい。
昨日も、疲れているなー、でもこれくらいしか有酸素というかめっちゃ動き回るレッスンしていないんだからがんばろうとてがんばりました。

Tシャツびしょびしょでも、楽しい。。。

手打ちではなく、肩甲骨から腕が動かせるようになってから、翌日の疲れとか肩の重みを感じなくなった。これは驚きです。背中も菱形筋あたりが柔らかく感じるんです。その辺りが動いているという感じがするのです。

翌日に肩が痛くてとか筋肉痛だという方の背中をレッスン中に見ると、やはり腕の付け根しか動いていない。動かせている人は前鋸筋が動いているのをしっかり見れますね。そして肩甲骨もしっかり前に挙上して動いている。

身体お宅らしい見方と言われてしまいますが、見ていると本当に動いている人はグワングワンと弾力のある肩甲帯周辺の動きがあるし、それが体全体につながっている。

ピラティスで、スパインツイストのような動きをするとき、肩をしっかり安定させて回旋しますが、安定させるというのと、固定させるとの違いをこの頃良くわかるようになってきました。言葉にすれば、固定はくっついているわけですが、安定は、バランスよく筋肉をコントロールするわけですから違います。

でもピラティス初心者、私もそうですが、固定させるようにしてしまう、特に筋トレした人で、肩の三角筋、僧坊筋あたりが本当に鎧を着ているように固定されている人の背中は、その固定させたまま回旋されているので、うねりが感じられない。ロボットのように規則正しく動いているけれど、筋肉が呼吸している感じがしない。

多少グニャングニャンしていても、バランスを保とうとして安定させて回旋している方がこれからのレッスンで、改善がみられていく気がする。

型にはまらない、動きを作らない、関節が動く事、呼吸する事によって筋肉が伸びるように動くようになりたいものです。それが正確に、コントロールできてピラティスのエクササイズが出来るようになる事がゴールです。

何年もフィットネスをやり、それなりの自信とかがあると、何となく出来ていると言う安心感で動いています。しかし、ピラティスはそれを認めない。初心に返ってレッスンを受けないと反対にゴールがどんどん遠くにいってしまう。

@sibauraでもそう感じました。

昔のM先生の現役?時代のBodyは、目で見た事がないけれど、今のBodyは、筋トレをしていたとは思えないような柔らかな感じの筋肉がついたBodyです。

カンファレンスでも感じましたが、本当?のピラティスしている人の体と鎧をまとっている人の体の違いを感じました。でも鎧を着ていてもいいんですが。

ジムにいくと、パウダールームで、背中が見ることにしています。人の背中も。
前面は、今は、関係ありません。


2008年07月19日

ダンサーの彼女。

ダンサーの若い?彼女と(私にとってはすごく若い、息子と同じくらいなのだから)とランチをしました。コンテンポラリーダンスをしているそうで、数年前にはラバンでダンスとピラティスを勉強していたそうです。すごい!!!!

話し方は、今の若い方特有のなんとなくけだるいなんとかでーというような話し方なのですが。

でも私がラバンでダンスとピラティスなんてすごい、英語もぺらぺらなのねと聞いたら、全然〜という返事。。。。。

だってダンスは見ていればわかるから。
でもピラティスは良く分からなかったかも〜

帰国して体調を崩したので、もう一度ピラティスをしようと思ってこのスタジオにきたとか。。

私的には、スタジオAの方ではないかと思うのですが。。。

動きはきれい、しっかり出来ていると私には見えます?
このスタジオで、勉強する事はないかも?

その彼女とランチ中に、SAWの動きが良く分からないと言うもう一人の若い彼女に後でスタジオでやってみようという事になり、スタジオへ。

プライベートを受けてもSAWの動きが理解出来なかった、まじめな彼女に、ダンサーの彼女は、『ベクトルの動きで考えるとこのようにしか動かないし、このように動けば自然に体が伸びるから』と説明して動いてみせてくれ、まじめな彼女のBodyにアプローチしていました。

びっくり。。びっくり。。すごい。

まじめな彼女も、良く分かりましたと納得。。

一見、なんとなくだるそうにピラティスをしている彼女ですが、スタジオAでのアプローチと同じようなピラティスの説明の仕方をする。

また、こんな時間を持とうと約束しました。

型から入ろうとして、ハムストリングを使ってとか股関節屈筋群を使ってとかいわれてその動きをしてみるより、力が入るところ、そして抜けていく道がなければ、そして伸びていくためには、どのように動くべきかを考えなくてはと彼女に教えられました。

フィットネスプログラムの殆どは、基本的に特定の型を強要される。それに合わせる事が出来る人が優秀な体の持ち主のような感じです。

でもなんか違うと感じている私ですが。。

健康な身体を手に入れる為には重要な事は、自分の身体を動きを自分の意識下で変えていく事だと思う。
体を動かすには、筋肉や関節のセンサー、固有受容器から中枢神経から脳にいき、そこらフィードバックされて筋肉に戻ると言うサイクルを繰り返す事です。
体の動きに関するバイオメカニクスを元に、体の動きの練習を行い、その質を高めていく。その為にも体がどの様な仕組みになっていてどのように動くものなのかを感しながら学ぶ為の方法の一つにピラティスのあるわけです。

誰の体も、もともとは正しい動くが出来るものなのですが、生きてくる過程で間違った使い方によって、様々な体の部分がゆがみや萎縮がおきているわけです。

フィットネスでなんとなく体を動かすだけではそれは改善されないでしょう。かえって悪くなるかも?

頭を使いながら、体を正しく動かし、それを記憶させる事で、始めて良い方向に向かっていくんですよね。自分のbodyの声に常に耳を傾け、何が出来ないかの「気づき」を大事にし、謙虚に学んでいく姿勢こそそれがピラティスなのです。

何を書きたかったのが、それてしまったかも。。

型ではなく、どのように体が動くかを考えて動くのがピラティスなのです。
エアロのように、イントラさんの動きをまねるのではないんです。

ダンサーさんの彼女から改めて教えてもらいましたが、ピラティスの基本の概念を再び気づく事ができました。

娘から教わった気分です。でも楽しかった♡♡♡

今日は、スタジオfeelでロルフィングのWSです。
股関節関係みたい。

わくわくです。


2008年07月20日

股関節にフォーカス。

スタジオfeelでのロルフィングのクラスのメモ。

今回は股関節にフォーカスです。

ロルフィングはそれこそプライベートセッションです。股関節にフォーカスして、そこに問題のあるクライアントさんにどのようにアプローチするかという事が前提です。

面白い質問があったのですが、太っている人はお肉がつきすぎていて骨盤ニュートラルと言っても骨盤を感じる事が出来ない。また拒食症に陥っているクライアントさんの場合、お肉がなくて骨盤、脊柱しか感じられなくてそれがニュートラルなのか感覚で理解出来ない。。

そうですよね。極端ですが、わかります。このようなクライアントさんを持ったら大変です。

Yukiさんはここまで極端なクライアントさんはいままで経験がないともいわれていましたが。

でもピラティスをしてやせたい方ときれいに太りたい方といらっしゃるのですから。。

股関節周辺は非常に色々な筋肉のバランスで保たれています。
従って、股関節を緩めたい場合、どこにフォーカスするかです。
そうなるとその周辺の筋肉を緩めるしかないんです。その周辺の筋肉が力まないように,縮まないようなスペースを保てるようにして動くしかないんです。

殿筋、大腿直筋、内転筋、などのアウターの筋肉をまず力ませない事ですね。
ピラティスの場合は。

大腿直筋の場合、足のかかとを先に延ばすようにその時に、足の指には力をいれずにですね。

殿筋は必要以上に収縮させないこと、内転筋も骨盤底筋を引き上げようとしてあまりに力まない事ですね。

大きな筋肉に最初にスイッチが入らないようにする事が、ピラティス、ロルフィングを知る事でしょうね。

Yukiさんがいわれる事は、ロルフィングではそうなんですが、無理して力をいれている動きはインナーでなく、アウターであり、気持ちよく動けるところがインナーを使っているのだと。。

インナーで動けるピラティス出来るようになるのでしょうか。

ファンダメンタルな動きはかろうじて出来ているような気がしますが。。。
それ以上は、インナースイッチが入り、体幹の安定が出来ればいいのでしょうね。

何年先のことか???

でも楽しいWSでした。

本当にクライアントさんを見る事は大変ですね。
自分に置き換えてもどうして良いかわからないんですから。。

今夜は花火です。今年は梅雨明けしてすごい人数が山下公園めざして動いています。
でも私はクーラーの中でのんびりします。

2008年07月21日

のびのびは大変。。

YukiさんとWSでお会いした時,非常に感じた事なのですが、私のロルファーの先生のムート延子さんに最初にお会いした時に感じた感覚と同じなのです。

ロルファーさんてものすごくパワーを感じられる、そのパワーは非常に卓越した明るさと言うか、物事をくよくよ考えるてもどうなる?、どうして楽に動く事がいけないの?というような感じ。。。

その感覚は、人生、コンジョー、とか古い?ヤマトダマシイーとかどうしてそんなに自分を追いつめるようにしてピラティスするの?

肩をピンとして、力をばんばんの姿でピラティスしてますって何?

気持ちよく、体に負担なく動く事が最高の動きですと。。。

そうなんです。インナーを使うという事は自然な動きなのですから、それがうまく動かせない私たちに問題があるのです。

のびのびと仕事をするとかいう形容詞もありましたが、のびのびとピラティスしなければ。

そのくらいのびのびは簡単なようで複雑なのですよね。どの世界でも。。。

まだまだ出来ません。でも日本人はとかくまじめに取り組む姿勢が顕著ですよね。

そういう私も古いタイプの日本人??

まじめに取り組む事も必要でしょうが、幅がないとだめなのでしょうね。

なんとなくわかり始めているのですが、まじめに取り組むのと追い込むようにして取り組むこととの違い。。

今日は、1日、メンテナンスしました。

ピラティスを学んでいるのですから。別に仕事しているわけではないのですから。。

もっと大きな気持ちでピラティスしなくてはと思いながらも目先の事に気持ちが揺らぐ私です。

2008年07月22日

Anatomy Trainsの日本語DVD

このサイトでAnatomy Trainsの日本語に訳されたDVDが購入出来ますよ。

少々お値段は高いですが。。

購入してみたいですが、今日の気分はダウンしてます。

昨日は、マッサージにいきました。

大胸筋をマッサージ、ハムもマッサージ、腰椎もマッサージ、中殿筋もマッサージ。。
痛かったところです。。

がくっといかないようにしているだけですが。

今日は、やはり厳しい先生にきびしいご助言?注意?見放される寸前?、、、という感じのセッションでした。

私に話されたことは、どーんと響いています。

やはりピラティスって違う。

型にはまらないからすごいんだ。ここのところよく理解できていません。

それなのに、私は、部分ばかり気にしてピラティスをしている。

こんな状態だと、ピラティスには近づけないとも言われました。

やっても無理とも言われましたね。

何も返事出来ない私。。。

ズート考えているけれどだめ。。

私ってポリシーがないんだなー。

どーんと落ちないとだめかも。。

2008年07月26日

フラットバックの背中

昨日、今日、明日とお勉強の日々。

暗記力との勝負はしたくないなんてかっこいい事を思いつつも、最後はページをめくり口の中でモゴモゴと反芻。。

仕事の研修ももうしなくなってしまったし、久しぶりの本気での暗記です。

電車の中とか、移動の空いた時間などでの勉強時間が一番、おぼえられるような気がする。
先日、銀行で待たされた時読んだ「AERA」で、キャリアの女性達が、どこでどのくらいの時間を使って新しいキャリアに取り組んでいるかというというページを読みましたが、電車の中と移動のときの空き時間が多かったですね。家にかって、机に向ってなんていなかった。そうやって日々取り組んでいるんだなーと感心していました。AERAの女性達と同じと安心している分けではありませんが。。。

昨日は、過度、ハイパーなフラットバックの方(私も)ですが、ロールダウンをして姿勢のチェックです。

人のロールダウンなんてゆっくりみる事はないので、こんなに脊柱のアーティキュレーションは違うんだなんて納得。。

脊柱を一個一個動かしているつもりでも、頸椎は曲がるけれど胸椎は曲がりながらもかくんと曲がりその時点で、その背中でご飯が食べられるような台の状態です。それから腰椎がまたかくんと曲がりダウンです。

私もそうですが、こういう脊柱をしていると骨盤のニュートラルポジションをとる時、後傾気味になります。もちろん脊柱の自然なS字カーブなんて。。。。

それに気がついてピラティス初めて始めたのですが、多少は改善されていますが、ニュートラルはしっかり意識しないと後傾気味になりますね。後傾気味でもいいと言われた事もありますが、ピラティスを続けていく場合、無理でもニュートラルに導かないと無理のような気がします。骨盤や脊柱に異常を感じない程度にですが。

それを意識しているかどうかでエクササイズの仕方や動きが変わってきますから。
それに、我々は、その脊柱の回りに何層もの鎧をまとっています。回りを緩めるのが先か、脊柱を動かしていくのが先か、どちらもしなくてはいけませんが、道は遠いなー。。。

体の全身を使ってエアロをしていたつもりですが、偏った使い方をしていたようですね。
何となく全体をみれば、まあまあの体型に見えても、無理にバランスを取っていたり、まず、下半身の問題がありますよね。。

先日も久しぶりに、エアロにでて見ましたが、初中級レベル、イントラさんが、しきりに背筋を伸ばして、胴体を骨盤からあげるようにという感じで、up、upといってましたね。
しっかりした姿勢でエアロしなくては。。それが大事だという事に気がつかなくては。。

でも、やっぱりピラティスした方がいいよなーなんて思いましたね。

エクササイズする事で、体が楽になるのではなく、良くなっていく、改善されていくと感じられなければだめでしょうが。

エアロをして気持ちよく、ストレスは改善されましたが〜。。。

これから復習してからがんばろうっと。。

2008年07月30日

ボデイタッチ

2ヶ月に一回は、外人のトレーナーが来られるこのスタジオは、おもしろいです。

プロフィールを拝見してからお会いすることになりますが、皆さんとにかく笑顔が素敵です。

レッスンになるとその方の個性が感じられますが、でもとにかくタフでフレンドリーです。

ダンサー出身の方が多いので、これはもっとよく調べておくべきでしたが、とにかくよく動きリズムと大きな動きです。
私には超ハードです。呼吸は音楽で、動きはリズムを感じるようにといわれますね。

ここのフロー、インターミディエイトクラスは、それがあるから楽しいのかも。
ただ私は苦手ですが、楽しいんですが???

昨日は、怖いもの知らずにも彼女のプライベートを受けました。

ハード、ハード、私の名前を呼びながら、アップアップ、リーチリーチ、もっと胸を開いてと言っていますが、そんな感じでのセッションです。

ボデイタッチは、しっかりしています。けっこうぎゅっという感じで動かされました。

肌が弾力があるというか、ボデイが厚いというか、人間の温度が感じられる気がします。

言葉でのコンタクト以上の気づきやピラティスを感じます。

ピラティスを肌で感じられるのです。

3日間のピラティスの勉強で、やっと彼女の教えもありましたが、Full Bodyのエクササイズとしてのピラティスを感じました。

私がどうしても今までのフィットネスでの悪い週間を脱げるようになりました。
これがきっとM先生も言わんとしていたことのように感じます。

正確さはもちろんですが、あの流れるような動き、マットでもマシンでも、リフォーマーでの動きを見ていても、ピラティスのメソッドはもちろん、ダイナミックさえ感じます。

でもこられる方の個性で、静かなダイナミックさの方もいますが。

本場での修業、プラックティスを感じられるのはとてもいいですよね。

WSも楽しかった。足の動き、関節、その人の歩き方による足の悪い癖をどのようにして改善するか、もっと足を動かして、本来の機能を回復させるかというような内容でしたが、いかに私の足の癖や、左右差を見つけることができました。

しかし、今日は非常にタイトです。お疲れモード。。。

       

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