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ダンサーの彼女。

ダンサーの若い?彼女と(私にとってはすごく若い、息子と同じくらいなのだから)とランチをしました。コンテンポラリーダンスをしているそうで、数年前にはラバンでダンスとピラティスを勉強していたそうです。すごい!!!!

話し方は、今の若い方特有のなんとなくけだるいなんとかでーというような話し方なのですが。

でも私がラバンでダンスとピラティスなんてすごい、英語もぺらぺらなのねと聞いたら、全然〜という返事。。。。。

だってダンスは見ていればわかるから。
でもピラティスは良く分からなかったかも〜

帰国して体調を崩したので、もう一度ピラティスをしようと思ってこのスタジオにきたとか。。

私的には、スタジオAの方ではないかと思うのですが。。。

動きはきれい、しっかり出来ていると私には見えます?
このスタジオで、勉強する事はないかも?

その彼女とランチ中に、SAWの動きが良く分からないと言うもう一人の若い彼女に後でスタジオでやってみようという事になり、スタジオへ。

プライベートを受けてもSAWの動きが理解出来なかった、まじめな彼女に、ダンサーの彼女は、『ベクトルの動きで考えるとこのようにしか動かないし、このように動けば自然に体が伸びるから』と説明して動いてみせてくれ、まじめな彼女のBodyにアプローチしていました。

びっくり。。びっくり。。すごい。

まじめな彼女も、良く分かりましたと納得。。

一見、なんとなくだるそうにピラティスをしている彼女ですが、スタジオAでのアプローチと同じようなピラティスの説明の仕方をする。

また、こんな時間を持とうと約束しました。

型から入ろうとして、ハムストリングを使ってとか股関節屈筋群を使ってとかいわれてその動きをしてみるより、力が入るところ、そして抜けていく道がなければ、そして伸びていくためには、どのように動くべきかを考えなくてはと彼女に教えられました。

フィットネスプログラムの殆どは、基本的に特定の型を強要される。それに合わせる事が出来る人が優秀な体の持ち主のような感じです。

でもなんか違うと感じている私ですが。。

健康な身体を手に入れる為には重要な事は、自分の身体を動きを自分の意識下で変えていく事だと思う。
体を動かすには、筋肉や関節のセンサー、固有受容器から中枢神経から脳にいき、そこらフィードバックされて筋肉に戻ると言うサイクルを繰り返す事です。
体の動きに関するバイオメカニクスを元に、体の動きの練習を行い、その質を高めていく。その為にも体がどの様な仕組みになっていてどのように動くものなのかを感しながら学ぶ為の方法の一つにピラティスのあるわけです。

誰の体も、もともとは正しい動くが出来るものなのですが、生きてくる過程で間違った使い方によって、様々な体の部分がゆがみや萎縮がおきているわけです。

フィットネスでなんとなく体を動かすだけではそれは改善されないでしょう。かえって悪くなるかも?

頭を使いながら、体を正しく動かし、それを記憶させる事で、始めて良い方向に向かっていくんですよね。自分のbodyの声に常に耳を傾け、何が出来ないかの「気づき」を大事にし、謙虚に学んでいく姿勢こそそれがピラティスなのです。

何を書きたかったのが、それてしまったかも。。

型ではなく、どのように体が動くかを考えて動くのがピラティスなのです。
エアロのように、イントラさんの動きをまねるのではないんです。

ダンサーさんの彼女から改めて教えてもらいましたが、ピラティスの基本の概念を再び気づく事ができました。

娘から教わった気分です。でも楽しかった♡♡♡

今日は、スタジオfeelでロルフィングのWSです。
股関節関係みたい。

わくわくです。


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