YukiさんとWSでお会いした時,非常に感じた事なのですが、私のロルファーの先生のムート延子さんに最初にお会いした時に感じた感覚と同じなのです。
ロルファーさんてものすごくパワーを感じられる、そのパワーは非常に卓越した明るさと言うか、物事をくよくよ考えるてもどうなる?、どうして楽に動く事がいけないの?というような感じ。。。
その感覚は、人生、コンジョー、とか古い?ヤマトダマシイーとかどうしてそんなに自分を追いつめるようにしてピラティスするの?
肩をピンとして、力をばんばんの姿でピラティスしてますって何?
気持ちよく、体に負担なく動く事が最高の動きですと。。。
そうなんです。インナーを使うという事は自然な動きなのですから、それがうまく動かせない私たちに問題があるのです。
のびのびと仕事をするとかいう形容詞もありましたが、のびのびとピラティスしなければ。
そのくらいのびのびは簡単なようで複雑なのですよね。どの世界でも。。。
まだまだ出来ません。でも日本人はとかくまじめに取り組む姿勢が顕著ですよね。
そういう私も古いタイプの日本人??
まじめに取り組む事も必要でしょうが、幅がないとだめなのでしょうね。
なんとなくわかり始めているのですが、まじめに取り組むのと追い込むようにして取り組むこととの違い。。
今日は、1日、メンテナンスしました。
ピラティスを学んでいるのですから。別に仕事しているわけではないのですから。。
もっと大きな気持ちでピラティスしなくてはと思いながらも目先の事に気持ちが揺らぐ私です。