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2008年08月 アーカイブ

2008年08月02日

本日の日記、つれづれなるままに。

3日間のピラティス修行でやっとスタジオBのピラティスメソッドを理解出来始めた気がする。

2年以上このスタジオに通いながらも何にもわかっていなかった。

それだけでもすごい収穫です。その事によってピラティスに対する見方、考え方の方向性が定まってきたような感じです。

どうしても体で感じられなかった事が少し感じるようになってきた。

コンディショニングエクササイズとピラティスの違い。

フィットネスエクササイズとピラティスの違い。

これだけはしっかり実感出来ました。
当たり前かなー。。

この事を理解出来ないというか、あまりにもピラティスの型にしか目がいっていなかったという事ですが。。。

どうして、スタジオBに通っているのか。

自分の中では、色々な理由がありましたが、無駄のないフローができるからです。
ピラティスのメソッドとして、集中力を保ってグループでマットするには、無駄のないキューイングがなければフローができません。

やはり気軽に体を動かせるグループマットは私には必要です。

ただパーソナルとなると全然ちがいますが。

まだまだボディマインドを求めているので、一つのスタジオに決める事は出来ない。

木曜日には久しぶりにジャイロやりました。

wakanaさんと少しお話が出来たのですが、非常に勉強になりました。

自分のジャイロ、ピラティスを求めて、自分の足で歩いていられる彼女はすごいですよね。

日本人ではないような、大きなおおらかさと明るさを感じてます。

私が好きになるトレーナーさんておおらかさと、厳しさの両面持っていられる方のような気がしますね。

iphoneにしましたが、大変、大変、Mac派のわたしにとっては非常に魅力的な携帯端末ですが、携帯電話が出来る端末ですね。メール入力がタッチなので、爪の長い人には非常に面倒くさいですね。それにどこか違う感性がないと扱えないような感じ。

でもすごい。私が日常PCで行う作業をここで出来るし、mobilemeでシンク出来るから楽ですしね。でもセットアップして使いこなすまでがまだまだですね。

これからも少しトライします。

2008年08月04日

ピラティスの基礎的な肩関節複合体@sibaura

とにかく精査されたわかりやすい3時間の時間も忘れるほどのWSでした。

基礎的な一般向けの肩甲帯についての考察でしたが、このことすらよく理解していなかったことをまたもや気づかされました。

テンポは少し速かったのですが、時間内に納める為とたくさんの情報をシェアさせてあげたいとのM先生のお気持ちからそうなりました。
先生でした。

まずは骨の役割について、筋肉の作用について、筋肉の分類、関節の可動域、解剖用語と解剖学的動き、そして肩甲帯についてです。

今まで勉強してきた内容を頭の中にスムーズにあっそうかというような感じで入り込めるレクチャーです。もっともっというような感じでお聞きしていたらもうおしまい。ぜひ続きのWSを開催してほしいですね。

肩甲骨は、滑走関節です。背中の肋骨の上をすべるのです。どちらかと言うと安定させる為に下に下げる事ばかりに神経がいってしまうマットのピラティスですが、Boxが安定させられれば、滑走させてもいいんだと納得出来ました。しかしその時にには、ただストレッチみたいな感じで動かすのではなく、しっかり抵抗して、上に下に動かすのですね。

ピラティス氏のDVD,も見せて頂きました。野原で、スタンディングピラティスとマットピラティスをする彼。とても面白い動きもありましたが、52歳の頃のビデオなので、まだまだ体がぴんぴんしていましたね。それにお聞きしていたように非常に面白い表情がありました。

以前にも聞きましたが、ピラティス氏は、解剖学的な事は何も話さなかったという事ですが、M先生もそういってられました。ただあまりにも彼の考えたムーブメントは、関節の動きや筋肉の動き、心の問題に結びつく事が出来たので、彼の死後のピラティスの発展と進化で必要とされ理解しなくてはとてもピラティスが出来ないという事になったのでしょう。

納得です。

全体のバランスで、全体の筋肉を全て動員してするのがピラティス。
関節の動きもとても重要です。関節が動かなくては筋肉は動きません。だから関節の可動域がある人が柔軟性が高いと言われるのです。しかし、長年で萎縮してしまった筋肉は関節の可動域まで伸ばすストレッチですね。

そう考えると今の私の関節の可動域を知り、その上でピラティスをするべきなのですよね。
コントロールとバランスです。

スタジオBでも以前、肩甲帯についてのWSありましたが、正直言ってあまり良く分からなかったし、もっと肩甲骨を自由に動かすことより、安定させる事に比重が置かれていたような気がする。というか、肩甲帯を使うピラティスは、上級のレベルだからです。安定させないとムーブメントが出来ないから。。

だから、もっと次のWSを期待したいですね。

2008年08月11日

ファンダメンタルが一番大切なんだよ。

継続は力なりという感じで、ズート練習の日々。

でもやはり恐れていた事がおきてきました。
自己満足での練習にて右の腰が痛くて、憂鬱な一日を過ごしています。

正確さと集中力とコントロール。。。

1週間に1回でも、しっかり集中力と正確さとコントロールしてくれるトレーナーがいれば、普通の人はそれでピラティスするのは十分と言われた事がある。

それ以上に自分で自己練習すると自己流になり、体にも負担が来ると。。。

というか自分でコントロール出来ないからですが。

やはり私は、普通の人です。

ピラティス愛好家でいいみたい。。

基礎が大事とはどの世界でもいわれますが、ピラティスも本当にそう。

ファンダメンタルな部分が出来ていないから、自己練習でおかしくなるし、ファンダメンタルな動きのポイントを体が十分に覚えていないからおかしくなる。

ただ気持ちは非常にUPして、毎日規則正しく、飲み会にも参加せず、翌日の為にですが、朝が非常に寝覚めのいい日々を送っています。

学べる事があるという幸せは非常に感じています。

同年代の、毎日が楽しければいい、体型を維持する為だけのフィットネスにいそしんでいる友達とはどうしても接点を見いだせないでいた私には非常にエキサイティングな日々です。

でもきつい。厳しい。なんでこんな事するの?  言わなければいけないの?


このスタジオのメソッドは非常に理解出来ました。

普段のグループマットとはフォーカスが違うんですから。。

でも理解するという事はきびしい作業です。

その言葉を痛感しています。

理解した後にくるのは何でしょうか。

ただ、パーソナルなピラティスを垣間みている私には、疑問だらけの日々です。

グループのピラティスは、やはりフィットネスの要素が強い。

ALLをみてのピラティス。安全第一。同じ動きを要求され、出来なければもっと練習と。

私が学びたいピラティスはALLではない。

このポイントにきてピラティスしている私は、私であり、同じ体の状態を良好にしようとしている友達とともにがんばる為のピラティスを学んでいるのですが。。

一般的なピラティスはなんなんでしょうか。。

2008年08月13日

ついに来日です。

real2.jpg

ついに来日されます。10月18日に講演会が行われます。

初めて日本に来られるようですね。
レッスンもあるようですが、インターミディエイトはどのようなフローなのか、今から楽しみです。

海外から来られるトレーナーさん、養成コースの時に、皆さんとにかくパワフルです。

フローの中に正確さやコントロール、リズムを求められますので、非常に私には厳しい。

厳しいから、チャレンジしてみたいという欲張りな気持ちが起きる。

しかし、継続は力なり、しかし限界を超えないようにしないと。。

自分では大丈夫と過信する事の怖さを知っている年齢ですからね。

チャレンジする事は大切ですが、それをコントロール出来る身体や精神力を持たないと両方ダウンしてしまったら最悪ですから。。

マラソンの野口さん、この決断をすばらしい。

確かに日本代表としての問題はあるでしょうが、国があって個人があるわけではなく、個人がいてそれで国がうごいていると思っていますから。

ものすごいコントロール調整しながらの練習で,このような事態になってしまったのですからね。どうしてかは?

それより前をみすえて、体を回復させ、新たな出発をなさるでしょう。

体のどこかに不調がくる時は、

「ある部分に問題が生じるのは、有機体全休に問題があるからなのです。その証拠に、手順を踏んでいけば特定の欠点は根絶されます」

とアレクサンダーテクニークのアレクサンダー書かれています。


real.jpg

2008年08月18日

アンチエイジング

久しぶりの緊張感と緊迫感ですごした1日。。

こんなことも長い人生の中であったのかと何年後かに思うのかな~なんて思っているうちにもう今日になりました。

自分の息子の世代やバリバリのフィットネスクラブのイントラさんとともに勉強したこの2ヶ月。

結果がどうであれとにかくやりきれたという気持ちのみですね。

帰りに居酒屋さんでビールを飲みましたが、息子世代の彼女彼らたちに、うちの親がこんなことしているなんて考えられない。と言われてそうだよねーと納得。

夢は70歳過ぎても、軽やかにいられる姿です。

あっちがおかしいとかこっちがへんなんて言わないで生きていく時間がほしいですね。

今回のトレーニングコースのことでは書きたいことたくさんありますが、自分がセレクトしたのですから、最終的には自分に問題があるのですから。

でも中に入ってみなければわからないこともあります。

現実に何人かは途中でいなくなりました。

どうであれ、こんなにまじめに勉強したのは久しぶり。。

夜はきついので、朝、5時からなんてやっていたら、今日も4時に目が覚めてしまいました。

運動は夜型、勉強は朝ですね。

大体予測はついてはいますが、これからもまだまだがんばらなければ。。

でも、彼女や彼らたちと違うのは、このトレーニングも私の流れの中では必然なことだから、いまさら結果がどうであれ、それを真摯に受け止めてこれからの課題にするだけです。

頭の中が整理されてきました。

これこそアンチエイジングです。

2008年08月20日

リフォーマー@sibaura

久しぶりにリフォーマーとキャデラックでのセッション。

1時間のセッションの中、もっと集中、もっとアクティブ、筋トレじゃない、と言ういつものリズミカルなご注意に耳を傾けながら、無我夢中の私でした。

この3週間、ひたすらマットピラティス。

ちょっとリフォーマーの感覚忘れていました。
でもやっぱりいい。

マットピラティスの抵抗しながら、重力に抵抗しながらという、感覚がはっきりとわかる。
マットはイメージしながらだけど、その意味をはっきりと感じることができる。

マットはあまり好きではないけれど、やっぱりマットを勉強してから、マシンなんだとつくづく感じましたね。

それと、マットでニュートラルぺルビスで、体幹を安定させることで、やっと脳が反応してくれるようになったみたいです。

なので、リフォーマーをやっと使える状態になったと言うことです。

ピラティスしていて眠たくなるという人がけっこういらっしゃいますが、それはピラティスではないですね。
ジムでのコンディショニングエクササイズのひとつでしかないのに。
それをピラティスと言ってもらっては困ると言うかんじ。リハビリの場合でも、その人が集中していなければどんなことしたって、効果はでるわけはない。

力をいれてどんなマシンでも引き込むのは、その人の力量でしょうけれど、それを元の位置にどうやって戻していくかが、ピラティス的な動き。。

それをコントロールしてやるのが難しいですよね。

だから眠たくなるわけない。ストレッチだって、ただ伸ばしているだけではなく、必ず安定させておくところがあって、そこから伸ばすのだから、考えながらやるんです。常に脳がフィードバックしているのです。

馬鹿みたいにピラティスしているので、この年で、必ず聞かれるんですよね。

何に効果があるの?

ヨガとの違い、ストレッチとの違い、筋トレとの違い、。。。。。

やってみなければわからないでしょうが、人間が動くときにピラティス効果があればどんどん動きやすくなるんですよね。

といっても昨日の筋肉痛でちょっと朝から不都合がありますが。

でもシンクロの選手は本当にすごい体幹の持ち主ですね。

だから陸上にあがってもあのふんわりしてきれいな筋肉、姿勢。

かっこいいですね。

陸上選手はなんとなく筋肉を酷使し、重力と戦っているから、美しいと言うよりも使い込んでいるなーと言う感じを持ってしまう。

もう少しでオリンピックも終了。

それにしても今日も本当に暑い。

2008年08月23日

いくつになっても体は変わる。

水曜日は、@ジャイロ

木曜日は、@スタジオA

1ヶ月ぶりではないのですが、それほど久しぶりという感じがしました。
感覚とは面白いです。

1ヶ月前とは違うんですよね。感じ方が。

ジャイロは、カール、アーチ、スパイラルと動きがすべて直線ではない。当たり前。。

この苦手な動きにチャレンジしているのですから、もう大変。。
でも、カールする前、アーチする前には,必ず一瞬ですが、脊柱を上に伸ばしてからです。
リズミカルに、そして呼吸も、止まる事がないのですね。
ピラティスだとホールドして体幹安定という状態がありますが、ジャイロにはないみたい。
座っていても、フルボディで動く、それもねじり上げるという感じ。

ピラだと同時収縮というような、体幹安定の為の筋肉状態がありますが、それも感覚的には、ストレートな感じです。間違っているかな?
まっすぐに伸びるようにというキューイングがピラの場合多いですから、やはり直線的ですよね。

内転筋も,骨盤底筋も引き上げ、頸椎、胸椎、腰椎をカール、アーチさせ、腕の筋肉はスパイアラルさせながら伸ばしていくんですよね。

本当にわくわくします。あまりに不思議なんで。人間の体が。

スタジオAは、三角筋、大胸筋の使い過ぎがバレバレでした。
本当は、前鋸筋、広背筋を使わなくてはですが。。


鎖骨から動かす感覚で肩関節を動かすように再三の注意です。
背中で動かしてもいけない。

わかっているのに出来ないです。

アップするのを忘れて、今日になりました。

昨日は、スタジオBで、フルバディのマシンをやりました。

マットを馬鹿にしてはいけないとつくづく感じましたが、今まで出来ない動きが、筋肉痛もなく出来るようになり、びっくり。。

体は一生懸命やれば変わるのです。

実感。。。

私って、回り道が多いんです。

性格はストレートですが、必ず行き着くまでに回り道しています。

ピラティスもそうですね。今も回り道している。

でもその過程で色々な事にも出会いますが。。

今も回り道の原因で考え中。。

2008年08月25日

青春時代  サザン

サザンオールスターズをwowowでじっくりと堪能しました。

オリンピックの閉会式なんて、終わってからちょっと見ましたが。

桑田さんがいる。と聞いたのは、大学時代。

同じキャンパスにいたのです。あれから30年。私の青春時代そのものでした。
最初は、騒々しいなーなんて思っていたのですが、それがいつの頃からか、体の中にしみこむようになりました。


でも画面を見る限り、若い方々ばっかりです。現在30歳にもなっていない人ばかり。

われわれのように過去をいとおしむ世代ではなく、これからの若い層にアピールしているからこそ絶大な人気があるのだとまたしても感慨にひたってしまいました。

土日は、だいぶ涼しかったせいか、ぼけてしまいました。

今日からがんばらなくてはと気合を入れているのですが、なんとなく変ですね。

今年の夏は、オリンピックと私のピラティス勉強会であっという間に過ぎ、最後はサザンオールスターズで終わった感じですね。

この夏の暑さと強烈な体験は絶対に忘れられない。

まじめに取り組むタイプですが、やはり、目標が目の前にあるとやはり緊張感、切実感、緊迫感が、いきかい、それが結果を生み出してくれるような気がしました。

なんとなくピラティスしてきたこの3年近く。。

この2ヶ月の濃度は違った。

燃え尽き症候群ではないけれど、あの緊迫感がないせいか、ぼーとしている気がしてしまうのです。

まだまだ先があるのだから、気持ちをひきしめなくては。

また新しい出会いがありました。その方からはたくさんのパワーをもらっています。

いつか恩返しをしなくては。

2008年08月28日

悩み。。。悩み。。

火曜日は、このブログをアップしてからさー今日もがんばろうと思いきや、携帯が鳴ります。

「今日のセッションはキャンセルお願いします。」何事がおきたのかとびっくりしましたが、やはり先生も人間、使いすぎれば体が悲鳴をあげてしまったようです。

当日にキャンセル、本当に体の悲鳴ですね。

でも私は、1日中なんとなく調子が狂ってしまい、落ち着きません。

夕方は、映画を見に行き、すっきりさせようと思ったのですが、これも効果ありませんでした。

昨日は、社交ダンス大好きなお友達にピラティスのレッスン練習を@自宅でしました。

終わった後のビールが最高ですね。

猫どもはゲージにいれられあっけにとられた顔です。

「何をしているんじゃい」「僕たちをだせ」

しかし、きれいな彼女に我慢したのか静かにしていましたね。

ピラティスの呼吸からのレッスンです。

伝えたい事の10%位しか伝えられない。

自分の勉強だと思ってピラティスしていますが、人に伝える事ができなければ、消化出来ていないんですよね。

私の一番の欠点、家族にも伝える事が面倒くさいこととか、しなくてはいけない事は自分でやって、全て事後報告ですませてしまうところ。人に指示できないところ。

仕事でも、やってもらうより自分でやってしまうところ。管理職には不向きなタイプ。

もちろん、コーティングスキルなんて出来ない。

せめて人に伝える事くらい、出来るようにならなければ。。

でも自分が理解していない事を、どうやって伝えるべきか。。

マニュアルを暗記する事って好きではないですが、それを忠実に続けていれば、絶対にいい変化が起きる。だからすばらしいマニュアルが必要なんですね。

でもでも、暗記はいやだし、そういうやり方はいやだから、今までこんな仕事してきたんだから。

がまん、がまん、忍耐力だけはありますが。調子良くやっていたら、もう少し仕事もアップしていたなー。。

職人的なピラティスだから好きになった面もあります。

それを貫くのは????

2008年08月30日

考えています。

ゲリラのような雨と雷!!!!

2時間位すれば、納まるかと思いきや、益々、激しくなるばかり。
結局、東横線は止まり、タクシーで帰らなくなくてはいけなくなった昨日、いえ今朝でした。

スタジオBでは、yaeさんがアメリカから帰ってきての最初のレッスンがあったので、9時から、きつかったけれど体を動かしてきました。帰りには美容院により、カットしてもらい、食料を買い出してやっと今、パソコンの前ですね。
また、雷なっているけれど、これから久しぶりの飲み会なんですよね。
でも雨の中はめんどうくさいというのが本音。

来週は、ヤムナに挑戦です。3日間のコースですが、楽しみです。青山のスタジオも9月からは、レッスンが変わっています。ヤムナボデイのプライベートコースもできましたね。

でも基礎を学びたいから、しっかり勉強してこようと思っています。


息子の幼稚園時代からのお友達、母親同士がですが、悲しい電話がありました。
彼女のお父様が82歳でなくなれました。北海道の千歳市で一人で頑固にお住まいだったのですが、椅子にすわったままなくなられたという事です。お父さんの面倒を見る為に彼女はよく実家に帰っていましたが、最後は。。。

私は、本当に自分のやりたいようにできるのは、両親が元気でがんばっているからできるのですよね。彼女からも、親孝行は,生きているうちしかできない。だから面倒みる事より、とにかく話し相手になってあげてほしいと言われました。

父は、帰るとき、いつももう帰るのかと寂しいそうな顔をします。
親が私を必要としているのは良く分かっているのですが、自分の生活を一番にしてしまっています。
やっと子供が育ち、これから第二の人生だなんて考えている自分はやはり身勝手なのでしょうか。

わがままを通すということ、やりたい事をやり遂げるという事は、自分の感情との戦いですね。

これから1年、わがままを通させて、親にいっている私です。

父も91歳、元気でゴルフもしていますが、やはり老いてきています。母も一回り下ですが、ご飯の支度が面倒だといいます。

自分ばかりピラティスして元気では良くないですよね。

自分ばかり元気で突っ立ていてはバランスがとれません。お互いに向き合わなければ。

考えさせられます。

       

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