継続は力なりという感じで、ズート練習の日々。
でもやはり恐れていた事がおきてきました。
自己満足での練習にて右の腰が痛くて、憂鬱な一日を過ごしています。
正確さと集中力とコントロール。。。
1週間に1回でも、しっかり集中力と正確さとコントロールしてくれるトレーナーがいれば、普通の人はそれでピラティスするのは十分と言われた事がある。
それ以上に自分で自己練習すると自己流になり、体にも負担が来ると。。。
というか自分でコントロール出来ないからですが。
やはり私は、普通の人です。
ピラティス愛好家でいいみたい。。
基礎が大事とはどの世界でもいわれますが、ピラティスも本当にそう。
ファンダメンタルな部分が出来ていないから、自己練習でおかしくなるし、ファンダメンタルな動きのポイントを体が十分に覚えていないからおかしくなる。
ただ気持ちは非常にUPして、毎日規則正しく、飲み会にも参加せず、翌日の為にですが、朝が非常に寝覚めのいい日々を送っています。
学べる事があるという幸せは非常に感じています。
同年代の、毎日が楽しければいい、体型を維持する為だけのフィットネスにいそしんでいる友達とはどうしても接点を見いだせないでいた私には非常にエキサイティングな日々です。
でもきつい。厳しい。なんでこんな事するの? 言わなければいけないの?
このスタジオのメソッドは非常に理解出来ました。
普段のグループマットとはフォーカスが違うんですから。。
でも理解するという事はきびしい作業です。
その言葉を痛感しています。
理解した後にくるのは何でしょうか。
ただ、パーソナルなピラティスを垣間みている私には、疑問だらけの日々です。
グループのピラティスは、やはりフィットネスの要素が強い。
ALLをみてのピラティス。安全第一。同じ動きを要求され、出来なければもっと練習と。
私が学びたいピラティスはALLではない。
このポイントにきてピラティスしている私は、私であり、同じ体の状態を良好にしようとしている友達とともにがんばる為のピラティスを学んでいるのですが。。
一般的なピラティスはなんなんでしょうか。。