
ついに来日されます。10月18日に講演会が行われます。
初めて日本に来られるようですね。
レッスンもあるようですが、インターミディエイトはどのようなフローなのか、今から楽しみです。
海外から来られるトレーナーさん、養成コースの時に、皆さんとにかくパワフルです。
フローの中に正確さやコントロール、リズムを求められますので、非常に私には厳しい。
厳しいから、チャレンジしてみたいという欲張りな気持ちが起きる。
しかし、継続は力なり、しかし限界を超えないようにしないと。。
自分では大丈夫と過信する事の怖さを知っている年齢ですからね。
チャレンジする事は大切ですが、それをコントロール出来る身体や精神力を持たないと両方ダウンしてしまったら最悪ですから。。
マラソンの野口さん、この決断をすばらしい。
確かに日本代表としての問題はあるでしょうが、国があって個人があるわけではなく、個人がいてそれで国がうごいていると思っていますから。
ものすごいコントロール調整しながらの練習で,このような事態になってしまったのですからね。どうしてかは?
それより前をみすえて、体を回復させ、新たな出発をなさるでしょう。
体のどこかに不調がくる時は、
「ある部分に問題が生じるのは、有機体全休に問題があるからなのです。その証拠に、手順を踏んでいけば特定の欠点は根絶されます」
とアレクサンダーテクニークのアレクサンダー書かれています。
