ここのスタジオに通い始めて1年です。
ピラティスを始めようと思って考えた事は。
☆この体は普通のグループレッスンでは変わりようがない。
☆しかし、プライベートを受けるほどだろうか?
プライベートは、バレリーナさんとか、ダンスをする方とか、もっとパフォーマンスを必要とする方々が、受けていくものではないかという考えがあったからです。今も変わりません。
プライベートを少なく受けるより、毎週、このトリオというクラスを受けていく方がいいのではないかと思ったからです。
トリオと言っても、レッスン内容は個人レベルです。
ここのピラティストレーナーは、ボデイワーカーですね。
ピラティスのメソッドを基本したレッスンです。
私の場合はリハビリですから、この選択をして良かったと思っています。
彼女とのレッスンは。50回近くになりました。
そんなに受けてその状態と言われるかも知れませんが。
最初の頃は、先生を選んでは困ります。プライベートではないのですからと言われましたが、毎週、受け続けてきたせいか、いつの頃からは、そんな事言われなくなりました。
というかこの1年のピラティススタジオは本当に変わりました。
変わり続けなければ生き残っていかれなかったでしょう。
昨年の終わり頃から、友達とセミレッスンを受け始めました。
先生は、違います。ここのスタジオは、代官山にもありますが、曜日によって先生が決まっています。彼女の希望の曜日に会わせていますので、先生が違ってしまったわけです。
この体で、先生が違うとアプローチが違うのです。もちろん私の今までのレッスンの経過はしっかりとメモされています。このスタジオはすべてレッスンした内容は、しっかりと保存されています。先生が違っても分るようになっています。あたりまえかな?
プライベートを受けてもレッスン内容が残されていないスタジオありました。
多分、受ける方が少ないからそのトレーナーにまかされているのでしょうか。
でも何となく心配になります。
この1年でどのように変わったかと言われても、意識の中ではずいぶんと変わりましたが、体は、どうでしょうか。
昨日のレッスンでも、深層筋を使うチェストリフトは、骨盤低筋群を引き締めて、頭は上げるのではなく上に伸ばしていく感じで上げていけと言われます。つまりお腹に縦長の引き締めをしながらのリフトです。お腹の筋肉が、縮んでいく感じではないのです。
今までの腹筋とは違います。腹筋と言えば、お腹の筋肉を縮めてという感じでした。
これは表層筋の腹筋です。
でも彼女の指示に従い初めて10回ぐらいは理解できませんでした。
なんでこれがピラティスなの?
彼女は、今日の状態はどうですかと聞かれますが、レッスンの内容に関しての要望は聞きません。
セミで受けている彼女は、今日は何をしたいかと聞かれます。
聞かれても困るくらい悩みはあります。
たんたんとレッスンを指示する彼女に従ってきて1年。
からだの不都合な部分がしっかりと見えてきています。
改善されつつあります。
スタジオによってアプローチの違いに、理解できなかったり、どうしたらいいのかと悩んだりした1年でしたが、先が見えてきた感じがします。
終わりがあるとは思いませんが、気持ちよく生き生きと生きていくためには、いろいろな形でのピラティスのアプローチが必要です。