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2006年10月24日

リフォーマー ☆

昨日は、スタジオBにてマシンピラティス。

Trioのクラスで、3人で、マシンエクササイズを行うクラスです。
マットでペルビック・ティルト、腹筋のエクササイズと行い、その後、リフォーマーへ移動。

028.jpg

腹筋とハムストリングスと股関節のストレッチとが主なエクササイズでした。
3人で、同じ動きを、先生の吸って吐いてのかけ声と、カウントで行います。
シーンとしたスタジオの中で、マシンの少々きしむ音と呼吸の音と、先生の声だけが響いています。
ピラティスの動きは必ず呼吸と一緒に動きがあります。それがヨガとは違うとこですが、
重力に対して抵抗しながら動くという指示があるのですが、それがまだよく分かりません。
例えば、お尻をつかない状態で、座った状態から、脚の筋肉を伸張しながら重力に抵抗するようにゆっくりおきてくるというような動作を、リフォーマーの上で行いました。内転筋を意識しながら、脚を縮めたりのばしたりするエクササイズです。
リフォーマーで脚を円を書くようにして開脚し、閉じるというエクササイズにしても開脚するとき意識するのは、股関節をゆっくりと動かす事や、ゆっくりと左右同じ状態で抵抗するように行う事を要求されます。
まだ良く分からないので、覚えている事だけ書きました。
間違っている箇所もあるとはおもいますが。

でもこのequitementを使用してpilatesを行うとその部分だけ意識出来るので動きやすいです。

マットは他のところににも力が入ってしまい、肝心なところに効かない時もあります。
まだまだこれからです。

2006年10月27日

スパインコレクター☆

スパインコレクターのレッスンを受けてきました。
やはり、カラダの硬い? 関節が硬い? 私には、大変なエクササイズです。

3日経った今でも、腹横筋が痛くて、マットの上で、ロールアップ、ロールダウンが出来ない状態です。

無駄なところに力が入りすぎたのかも知れません。

時期早々というところでしょう。

養成クラスを受けている彼女とご一緒しましたが、終了した後も丹念にメモしていらっしゃいました。
やはり意識が違いますよね。
背中を全体的にスパインコレクターに接触させ、背骨の伸展を常に保ったまま行います。肋骨が開きすぎず、腹横筋の安定をも集中しなければならない 。背骨をマッサージする感覚です。


スパインコレクターで行った内容を忘れないように記します。
チェストリフト
チェストオープナー
ハンドレット
ダブルレッグストレッチ
クリスクロス
コークスクリュー
サイドキック
シングルレックキック
それ以外は、養成クラスでもいかないとわからない動き。

2006年11月03日

気持ち良かった☆

今日は、flowの流れを重視したpilatesのレッスンを受けました。
休日でしたから、20名ぐらいいらしたと思います。
でも、さすがです。
養成コースの方も多く参加されているだけあってしーんとした中にあって、動きのあるレッスンでした。
今日は、気持ちのよいレッスンを受けられた気持ちです。

しかし、まだまだ私の場合、課題がたくさんあります。
何が意識して出来ないのか、どの部分が意識できないのか、力を入れてはいけない部分に力が入っていることなど、しっかり確認できて良かったと思います。

パーソナルの場合、注意されても自分としては意識してやっていますが、ある部分冷静でいられない自分があります。今を精一杯やっているかも知れません。

グループレッスンの場合、鏡を見たり、回り方の動きをちらっと見て自分の動きの問題点を感じる事が出来ます。比較しても仕方がないのですが、でもわかります。
ちらっと見ないで自分だけに意識できるようにならなくてはと今日、思いました。

どのくらい自分のカラダに対して、意識しているかをです。

パーソナルを受けて、グループを受けて感じる事は、ひとつです。

当たり前ですが、パーソナルの場合、厳しいですが、常に自分だけを見ていてもらえる安心感。

グループの場合、自分しか見ている人はいないのです。
自分で問題を解決しなくていけないのです。

気持ちのよいとは、集中している意識が適度に持続してエクササイズできた感じです。
グループレッスンである以上、メンバーさんとの一体感でしょうか?

今日のお天気のような気分です。

2006年11月17日

イントラさん ありがとう☆

とてもラッキーでした。
Trioのレッスンでしたが、プライベートになりました。
しっかりと、レッスンをしていただきました。

やはり、1体1は違います。細かいところまで指導してくださいます。
そしてカラダのゆがみのチェックもしっかりされました。

また歪んでいるところを発見されました。

左右の股関節のバランスが悪い。
左のハムストリングスが堅すぎる。
左肩にいつもバッグをかけたり、持ったりしている為か、右肩が下がっている。
そして右の腹斜筋が非常に堅くなっている。強くなっている。
なるべく右の脇腹をのばすストレッチをする事。
左足のアキレス腱のあたりが少し変形しているため、足をパラレルにして立っているつもりでも、左の足は、斜めに向いている。気をつけていかないと。。。

リフォーマーの上でのペルビックチェストは、骨盤が動かないようにして、リフォーマーの横にスライドするベンチ?も動かさなように気をつけてエクササイズをしなければなりません。これだけは合格 ♪

リフォーマーに寝てニュートラルな姿勢から、ピラティススタンスなり、頸椎を上げながら、ハンドレッドをするまでの形になるまでストラップを引いていくのですが、これが結構きついのです。ぶあんぶあんとストラップが揺らぎます。

脚を旋回させるエクササイズでもやはりぶあんぶあんと揺れます。
本当に、正確に、そして流れるように、行うのは、難しいですね。
一生懸命に教えてくださるんで、ついついがんばってしまいました。

初めてのpilatesのイントラさんでしたが、納得出来るレッスンをありがとうございます。
またお願いするつもりです。
気分のいい日です。

2006年11月21日

気をつけている事 骨盤の位置

先日以来、骨盤の位置が非常に気になっている。

多分、5年くらい前に、骨盤矯正という事で、ある有名な整骨院にいた事があります。
骨盤を矯正しないといくらエクササイズをしてもやせないなどという話を聞いたせいだと思います。
結果は、問題ありません。とのことでお終いでした。

それ以来、自分の骨盤は問題ないと思っていたのですが、骨盤自身は問題なくても、股関節の問題、ハムストリングスの問題、骨盤から下の部分の関節や筋肉の問題で、ゆがみがある事がわかったのです。
特に左脚の内転筋が弱いようで、足の小指の方にばかり力が入っているようで、足をパラレルにしているつもりでも左足が少し左に添っているのです。

エアロばかりやっていると大腿四頭筋ばかり強くなり、内転筋を意識できなくなるようです。
今は、内転筋の強化です。
骨盤は常に平行になるように心がけてエクササイズをしているのですが、大変です。

昨日、ジムのレッスンで、四つん這いになって右足、左手をまっすぐにのばして、平行を保つというバランスエクササイズをしましたが、私の前にある4人の方のお尻の位置が見えてしまいました。左右にバランスが変わるたびに、お尻が左右にぶれる方がいらっしゃるのです。もちろん動かないかたもいられます。これって完全に、カラダが歪んでいるんですよね。
その方は、やはり腰に問題を抱えていられました。
このままでエクササイズをしても。。。。

気付いてほしいと思うばかりです。

2006年11月24日

目黒川を歩く☆

nakameguro1.jpg

中目黒駅から目黒川をスタジオまで昨日も歩きました。
休みだというのに、10時からのレッスンを受けにがんばりました。

ピラティスの中級レベルのクラスです。
速度も内容も濃いですが、集中出来ました。
このようなクラスが、横浜にもあればといつも思います。
中目黒にあるだけでも我慢しなくては?

どう見ても20歳代の方ばかりに混じって、がんばってます。
インストラクターの方とももう一人の方が、多分40歳前半かな?
どうしても彼女の中級レッスンにでてみたかったのです。

とてもメリハリがあり、ぐいぐいと引き込まれる感じです。
やはり、ティーチングの力は、その人の個性や、経験がにじみ出てきます。
指導力とは人を引きつけるオーラがないとだめなのは?

昨日のレッスンの反省点

☆ ペルビックカールをしながら、左右の脚を交互に上げる。 どうしても骨盤が下がりぐらついてしまう。
☆ 膝がまだまだ伸びない。
☆ ロールオバー まだまだです。

2006年11月30日

スパインコレクター

今日も、スパインコレクターのレッスンと、マシーンのレッスンを受けてきました。

スパインコレクターに背骨をすりつけるようにして、行うエクササイズですが、マットとも、マシーンとも違います。背骨のアーティキュレーションを感じられるエクササイズです。
きついですが、終わった後は背骨、背中が柔らかくなり、気持ちがいいのです。

肩甲骨回りの筋肉が柔らかくなる事も大事なのですから。

このスパインのエクササイズは、スタジオAで、最初から背中と肩甲骨のストレッチとしてズートやらされていました。なんで毎週、この円形にカラダを添わさなければいけないのかと思っていました。
正直なところ、スタジオBにてスパインコレクターを使用してこんなエクササイズが出来る事を知りました。
ピラティス初心者には、スタジオAの指導法は、回を重ねないと理解できないと思います。
そのくらい地味です。
しかし、私のカラダの欠点を見抜いています。そして、バランスよくしてくれようとしています。
ピラティスのメソッドに添ったボデイコンディショニングだと思います。

この硬い筋肉の持ち主は、スパインコレクターに背中を添わせるだけでも大変でした。しかし、終わった後、カラダが軽くなるのですよね。
肩のこりもとれます。

しかし、マシーンのセッションで、ハムストリングスと股関節回りの硬さをまたも痛感させられました。どうやったら、解消されるのでしょうか。

私のゴールは、この硬さを克服していく事です。
しかし、自分勝手なストレッチをやると、座骨あたりが痛くなります。(昨日ジムでやってしまったのです。)
今日のセッションで、不思議なくらい痛みがとれました。

すごいです。マッサージより効果ありです。

2006年12月09日

真剣な意識

今日は、久しぶりに、スタジオBにてIntermidiateのクラスとMagic Circleのクラスを受けてきました。
明日から、養成コースの試験が始まるので、Intermidiateのクラスは空気が引き締まっていました。真剣な意識の集中がありました。

養成コースの方の動きを拝見していると、1ヶ月前とは違うのですよね。ひとつひとつの動きに集中が感じられます。それが、学んでいくということだと思います。

ここに来ると、ピラティスをともに学んでいるという同じ意識を持った方たちなので、話されている事を聞くだけでも、学ぶ事が出来ます。

皆さんがんばってほしいです。

丸い輪のサークルをつかったレッスンは初めてでした。
けっこうあのサークルは硬いのですね。

ビギナークラスの動きをサークルを使用して行いましたが、肩には力が入ってしまいました。少しプッシュするにも結構バランスが必要です。
でもやはりスパインコレクターやリフォーマーの方が好きです。
というか、カラダが硬いので、マシーンの方が余計な力を使わないで出来るからです。

まだまだ初心者です。
今日はやはりインストラクターがYさんだけに汗もかきましたし、難しかったです。
本当に柔らかで美しい均整のとれた筋肉を持った方です。

このスタジオでどのようにピラティスを深めていかれるのか楽しみです。

2007年01月06日

生活の中に!!

今日は雨の中、ピラティス始めです。
9時からのレッスンなんてと思いながら、行きました。

楽しかったです。
ここのスタジオもがんばっています。
雨の中、土曜日なのに、みんながんばってくるのです。
レッスンを受けるために。

一生懸命というより生活の中の一部という感じです。
そのためにやっているという感じです。

ピラティスもだいぶ浸透してきた感じです。
一人ピラティスをやるより、やっぱりスタジオに来ると集中できます。
これってどうしてなのかしら。

私は、指示してくれる人がいないとだめなようです。
というかまだまだ、ピラティスの初心者なのです。

それが分かりました。
あくまで私は、ピラティスの生徒さんなのです。
これはズート続くかも。。。

明日から、今まで通りのピラティスレッスンのスケジュールが始まります。
考えるところもありますが、生活の中のピラティスとして続けていこうと思っています。

2007年01月21日

私のピラティスのゴールは?

スタジオBのYトレーナーが帰国しました。

Arizona州立大学で、Joseph Pilates氏の愛弟子の一人であるRon Fletcher(ロン・フレッチャー)が行うインテンシブ・プログラムに参加するためにUSへ飛ばれたのです。

久しぶりのお顔はとてもはつらつとされていました。

帰国されての初めてのレッスンでしたが、次のように話されました。

スタジオAは、とてもフローが重要視されます。それだけにマットエクササイズでの動きもダイナミックです。しかし、その動きの早さや、動きばかりにとらわれて、肝心な部分へのアプローチが忘れがちになってしまいます、動きにさえついていけばピラティスをしているような気分になってしまうからです。
この事は前から気にはなっていましたが、でもその動きについていく事が楽しいのです。
回数をこなしていくうちに何かが分かってくるようにも思えています。
私の場合は、この動きについていくために充分なカラダの柔軟性や、カラダの欠点なども気がつかされたのです。
それをスタジオAにてリハビリしているような状態です。

しかし、昨日Yトレーナーは、今まで動きにばかりゴールを持っていったため、やはりその過程での説明や注意が少なかったので、これからは、その過程も大事にすると言われました。

マットの場合、カラダの柔らかい方は、動きが非常にスムーズです。しかし、私のようにカラダの堅い人は、股関節から屈曲させて脚を90度にあげる事ですら、困難です。
股関節が堅いため、結局大腿四頭筋によってあげてしまいます。
それではピラティスしているのではないのです。形は出来ていても!

しかし、ピラティスしているだけではこの問題は解決しないと思います。
スタジオAでのリハビリでも、どの筋肉とどの関節が動きが悪いのか分かってきました。

それを伸ばしていかなければ、私のピラティスのゴールはないのです。

昨日のレッスンにて痛感しました。
ピラティスのレッスンを減らしても、そちらに少し目を向けていこうと思いました。

2007年02月12日

今日のお天気のように!

今日はとても暖かで、寒いの大嫌いの私が、とてもHAPPYな気分の一日でした。

お天気のせいばかりではありません。久しぶりに、スタジオBにて、あこがれのYトレーナーのレッスンです。仕事より早く家を出た感じです。9時からのレッスンです。窓から見える桜の木も少しばかり芽吹いてきた感じ。。いつも照明の明るさの中で行うレッスンより、やはり、この窓から、差し込む日差しの中で行うレッスンは気持ちがいい。。。

レッスンは毎回、内容が変わります。クラスのレベルは同じですが、エクササイズの内容が違うのです。その緊張感がなんとも言えません。グループマットクラスでもすごいです。やはりYトレーナーはすごいです。

ピラティスのアプローチの違いで、色々と考えてしまう事がたくさんあります。でも彼女はやはりすごい。。。

ピラティスを初めてから、本当にかっこいい女と思う人に会える事が出来たことがとても幸せです。

日本でピラティスが、発展してきた事と、女性のほんとうの強さや、かっこよさが見直されてきたことと無関係ではないのかしらと思っています。お仕着せのトレーニングではなく、自分が自分で意識しながら、自分のためのトレーニングとして無理をしない形でのエクササイズとして。。

無理なストレッチにて経験した痛みやつらさ、そして気づかされた事、それはすべて自分に返ってきます。

久しぶりのスタジオBでのレッスンでは、無理する自分がいませんでした。無理しても同じです。可動域の問題はすぐには解決も出来ません。柔軟性も。

出来る範囲で、意識してレッスンを受けました。
しばらくはこの状態が続くでしょう。

2007年02月16日

無理はしない!

今までと同じようにピラティスレッスンを再開しました。

昨日は大好きなSpine Correctorのレッスンを受けにいきました。
久しぶりのSpineでしたが、やはり気持ちがいいなー。
指導してくれる彼女に会いたくて銀座店まで行きました。
彼女は、丁寧で分りやすく教えてくれます。
Y先生の次に信頼しているトレーナーです。

ピラティスを始めてから、ピラティストレーナーとしてではなく尊敬できる女性、かっこいい女性にお会いできるチャンスに恵まれています。

この事が、もっとピラティスから離れられなくなっています。
今までのエクササイズ人生の中ではあり得ない事でした。

ピラティスにはまってしまった方々には、理解してもらえると思います。
非常に熱心で、パワフルで、それでいて頭脳明晰な彼女達。

そのような方々に触れるだけでも元気が出るような感じがします。

ピラティストレーナーとして人から尊敬されるような状態になられる方は、すごい努力をしてピラティスを習得し、実践されているのです。

今回のレッスンでも、前より体幹の腹斜筋が強くなりしっかりとしてきました。それがエクササイズに反映されてきました。
変なところに力が入らず、しっかり四角いコアで行えました。

これはスタジオAのM先生の厳しくて地味なトレーニングのおかげです。
前よりも少しでも正確にピラティスエクササイズが出来る事は、本当に楽しいです。

ピラティスの奥深いトンネルの中に入ってしまいました。

2007年02月20日

初めての経験

早朝8時よりのマットピラティスのレッスン。。

気持ちはとてもよかったですが、終わった後の爽快感と疲労感はなんとも言えませんでした。

朝日がだんだんとスタジオに差し込んできます。

詩人ではありませんが、このスタジオの窓の向こうにある桜の木の枝を、スタジオのマットから下から眺めるのがとっても気持ちがいいのです。

空に引き込まれるような感じと桜の枝。。

しかし、暖房を止めているのに、窓ガラスが曇ってきています。
皆さんの熱気です。

緊張感のあるレッスンは気持ちのいいものですね。
英語での指示ですから、耳も澄ましていなければいけません。
しかし、彼はとても面白くてやさしい人でした。

『すってー』『はいてー』の日本語だけはすぐに覚えられたそうです。
それもちゃんとすっている時はすってーで、はいている時ははいてーといっていらしゃいました。

きびきびとした動き、つま先、指先まで、ぴーんとしっかり伸びている事が見ているとよくわかりました。

このような機会に巡り会えた事は幸せです。
私は、ピラティススタジオのひとつとしてこのスタジオに通うようになりました。
アプローチの仕方など全然分からずに。。

しかし、だんだんと見えてきました。
世界のピラティス人から応援を受けているのです。

初めての体験でした。

2007年02月26日

FLOW 流れ

スタジオBのマットピラティスは、流れるような動きです。

ここのスタジオは、流れるような動きをノンストップで行います。
その時々のインストラクターから深層筋やアウターマッスルに対しての説明はあります。

しかし、バラバラな動きをしている人もいます。
この方々も繰り返して練習するうちに、その動きについてこられるように指導しているように思えます。

最初は冷たいというか、これで大丈夫なのかと思っていました。
自分から、気づいていかないとだめなのです。
自分から気づき、それを直していくようにしていかないとだめなのです。

しかし、気づかなければ前に進めません。

マットピラティスでもリフォーマーでも、その日その日によってカラダの状態が違いますので、前回スムーズに意識して動くことができたのに、今日は全然ダメと言う事があります。

ローリングライクアボールの動きなどは、背中のCカーブの状態、腹筋のスクイーズの状態
尾骨への体重移動がスムーズにいくか、転がる時に息を吸って、戻る時に吐くという事がスムーズに行えるかどうかなどで左右されます。
私などは、このひとつでもきちんと意識してやらないと、きれいに回転しません。
ゴロゴロと簡単な動きのように見えるかもしれませんが、ピラティスの正確さを理解して動くには、非常に難しい動きです。

やはり、練習、回数をこなしながら理解していく方法しかないのです。

いくら、説明されたり注意されたりして理解できても、カラダがその動きをマスターするのには、練習しかないのです。

プライベートなピラティスで、細かな注意を受けながらマシンを使用してレッスンを受けても、私の場合は同じように思えます。その場で注意されたり、私の欠点を直すための動きを教えてもらっても確実にその場で意識できたり、動かせるようになるのは無理です。(身体能力の違いはあるでしょうが)

やはり、その動きをマットの上で練習していくしかないのです。
それから、注意された筋肉や動きをいかに意識していられるかということも問題です。
それもやはり練習でしょう。

スタジオBでは、インストラクターがキャデラックの上にてFLOWをします。

真剣に見ていると使えわれている筋肉がぴくぴくと動くのが分ります。
説明がなくても、理解できる人には良く分かります。

年齢のせいでしょうか、頭でばかり理解しようとしている自分に気づきました。

もっとカラダを動かさなければ。

2007年03月03日

今日はお疲れ気味かな。。

スタジオBのインターミデイエイトⅡのレッスンに初めて参加しました。

さすが、疲れました。でもここまできれいに流れるようなFLOWでレッスンを終えるとは。。

今日もY先生のレッスンでしたが、というか彼女のレッスンを選んで参加しています。

あの流れるようなレッスンの中でも的確に、そして確実な目で我々を見ているのです。

今まで大好きなインストラクターはいますが、説明が丁寧すぎてだるいような感じを受ける事もありました。

しかし、彼女は的確です。無駄な言葉がありません。でもしっかり理解できます。

その彼女のレッスンですから導かれるようにカラダが動きます。

動きますが、彼女の言うように動いているかはまだまだです。

しかし、自然によどみなく動くような気がするのです。

今日は、養成コースの方もいられましたから、動きはやはりスムーズでした。

緊張感あふれる中で、レッスンを受けるのは、気持ちがいいですね。

それに皆さん真剣なんです。

真剣な中でのレッスンは、終わった時の気持ちのよい開放感がなんとも言えません。

このような中でのレッスンをこれからも受けたいです。

そのためにもがんばらなくてはと、自分を励ましています。

でも養成コースの方はさすがです。

意気込みが違います。

2007年03月11日

毎日ピラティスしたいけれど。。

休みの日だからこそゆっくりとピラティスとジムに行って汗を流したいのですが、なかなかそういうわけにも行きません。

朝から、猫の世話、家族の朝ご飯、掃除、洗濯とパッパとやって出かけます。
家の事をやってからでないと、出かけられないという性格に災いされています。

昨日も、10時半からのいつものスタジオBにてレッスンを受けました。
インターミデイエイト2とミニボールというエクササイズを受けました。

なかなかレッスンを受けるチャンスがなかったのですが、昨日はラッキーでした。
ビギナーのフロークラスの動きをミニボールを使用して行うクラスです。

マジックサークルを手や足で持ってエクササイズをするのと似ていますが、少し重みのある片手で持てるミニボールの方が私にはやりやすかったです。

しかし、このエクササイズもタオルを使ってのエクササイズと同じように、肩関節を非常に使いますので、かなりきつかったです。

昨日のインターミデイエイト2は、アドバンスレベルのエクササイズも入っていました。
養成コースではない、多分私ともう一人の彼女は、目が点になり、しばし、見とれてしまいました。というか、できなかったのです。

身体機能という言葉が私の頭の中をよぎりました。

このようなクラスに参加する事は、私にとって非常に貴重な事ですし、また苦労も耐えません。いつまで続けられるかななんて考えたりもします。

でもがんばり続けられる限り、ついていこうと思っています。
身体機能は、人並み以下かも知れません。たぶん。。。

でも努力は惜しまないつもりです。
かといってがんばる○○さんに見られる寂しいですが。

今日のこれから、グループピラティスのレッスンを1本受けに行きます。
熱血漢のN先生と楽しい時間と価値観を若い彼女達と共有するために。。

がんばってきます。。。。

2007年03月18日

セカンドライフ=ピラティス

凹んでばかりいられる性格ではないので、2日続けてスタジオBにてレッスンを受けました。

もちろんyae先生のレッスンです。

同じレッスンを受けていても、内容が違うので、常に緊張です。
緊張と集中はピラティスレッスンにはかかせませんが、緊張しすぎると、筋肉にも伝達されてしまいます。ここが問題です。緊張しながらも、筋肉はリラックスさせなければと思うと、私には大変な課題です。

スタジオAにて、腹横筋が弱い事を注意されて、その強化に励んでいますが、本当に頭の中がごちゃごちゃになります。

いままでのフィットネス人生の中で、壁にぶつかる事があっても、自分のカラダの身体能力が低いのだからと思ってけっこうあきらめも早かったのですが、ピラティスを始めてからは、どうしてもこだわってしまうし、立ち向かってしまうのです。
このハードルの高いエクササイズに挑もうとする自分が見えてしまいます。

ハードルが高いから、がんばらなくてはと思う自分がいます。
今までのエクササイズライフの中で、無視していた自分のカラダとついに向き合う時が、きたという感じがします。

変ですが、出会いですね。
ピラティスとの出会い。

これがセカンドライフの始まりかも知れません。
素敵なピラティス大好きな先生方と、少しでも時間を共有でき、そこからパワーをいただきたいと思っています。

昨日は、映画を2本見てしまいました。
家人が、アンフェアーを見たいというので、よくわからないまま、TVをあまり見ないので、見ましたが、あまりのひどさにご機嫌斜めになった私のために、もう1本という事で、STEP-UPというダンス映画を。。。

面白かった。
どうしてこんなに人間のカラダは動くのだろうと、感心。
彼女のお腹のかっこよさにただただ感心。。

変に細くて引き締まったお腹ではなくて、しっかりと筋肉のついたお腹です。

ここにコアありという感じです。

夢にまで見てしまいました。あこがれのお腹です。

yae先生のお腹もあの感じです。
とってもかっこいいのです。

2007年03月24日

桜並木

IMG_0008.jpg

目黒川の桜が咲いていました。
このスタジオに通う前からこの目黒川の桜並木は好きで、毎年楽しみにしていました。

この並木に沿って歩くのは、本当に気持ちがいいんですよ。
以前、今の池尻大橋付近に住んでいました。池尻大橋から中目黒までこの並木が続いています。

桜が咲いているか眺めながら歩いていたら、レッスンに少し遅れてしまいました。
皆様を少し待たせてしまいました。すいません。

今日のレッスンは、いつもと変わらずに楽しかったです。
自分に集中しなさいと言われますが、なんとなくきれいな動きの方がいらしたので、目がそちらにいってしまいました。

スタジオBの養成コースのために香港からいらしている先生でした。
バレリーナさんですね。
立ち姿が違います。
多分、ウオーミングアップのためではないでしょうか。
きれいな動きをみると気持ちよくなります。

これからマシーンの養成コースが始まるのです。
彼女達の厳しいレッスンが開始されました。

いつでもBODYになるからと言ってあります。
私は、だんだんこのままリハビリピラティスだけでいいかなと思ってしまうこの頃なのです。
でも落ち着きません。

2007年04月01日

満開です。

sakura2007.3.31.jpg
満開です。

昨日の目黒川沿いは、お花見見物の人で一杯です。

町内会の元気なお兄さんが、お昼から焼き鳥や、ビールを売っていました。

しゃれたお店の前では、ワインかシャンパンでしたが。。。

横浜でも大岡川沿いの桜もきれいですが、こちらの方が圧巻です。

この桜をバックにyae先生のレッスンでした。

彼女もピンクのタンクトップを着てのレッスンです。

正直言ってカメラに納めたいほどきれいでした。

Open leg rockerの時のすっと伸びた首と脊椎、そして脚。。

来週からはこの時間帯がきつくなりそうなので残念です。

今日の最後には、安座の姿勢で、目を閉じた時にこのようなお話がありました。

『ピラティスはThinking body』だと。

私はこのスタジオのyaeさんのレッスンはピラティスとは何か、マットワークをやる事によって自分の体の不都合な部分を発見する事できるからです。

今までの日々の悪い習慣によっておこる体のゆがみ。
間違ったトレーニングによる変な筋肉の使い方。

気づきそしてどうしてこうなったかを考えています。

不都合な部分を改善するには、やはり、ピラティスによる反復練習と回数です。

他のスタジオでのリハビリピラティスでも気づかされる事はありますが、ここでのマットワークがなかったら、自分の体の不都合な部分は無視していたかも知れません。

現在は、股関節周辺の筋肉群をどうも使って、腹筋をしていたようです。
それで余計にその部分の緊張が緩まないようです。

ローリングライクアボールは出来てもシールがやりずらいのは、本当にお腹を使っていないからです。シールの場合、股関節に力を入れられないのです。ですから、お腹の筋肉だけなのです。背中のCカーブもありますが。

このように不都合な部分はしっかりわかるのです。

でもこのように解剖できるには、パーソナルピラティスでないと無理かも知れません。
しかし、なんかおかしいと感じなければ進まないのです。
おかしいと認識し、リハビリピラティスでも注意されると、がんばれるのです。

本当に単純です。

2007年04月03日

私にとってはヨガ?

マットピラティスの出来ないエクササイズがいくつもあります。

そろそろかなーなんて思うと体が意識し始めています。
出来なくてもともとなのですが、がんばりたい症候群が動き始めます。
この2日間、頸椎のあたりが重かったです。
肩でささえなければいけないのに。。
今日はすっきりしてきました。

そのエクササイズは、Control balanceです。

Rockingもできません。
Shoulder Bridgeもだんだん骨盤が下がってきます。
Scissors,Teaser Prep, も出来ていません。

くるなくるなと思うと流れが止まってしまいます。
それ以外の動きが出来ているわけではありません。
これらの動きには、まだまだ体や意識がON,OFFしてくれないのです。

でも間違った筋肉や力で、その形が保てるよりは、出来ない方がいいかもと持っています。
まだまだそのエクササイズが出来るほどの体幹や筋肉がないのですから。
それと意識も。。

リラックスしてから行うのがピラティスのエクササイズです。
緩んだ状態の筋肉から、パワーを瞬間にださなれれば。。。

この頃、書店を暇だとうろつくのですが、スポーツコーナーの書棚には、コアを意識する書籍も多いですが、『ゆるめる』といく言葉もキーワードになっています。

読みたい本もたくさんありますが、購入していたら、パンクしてしまいそうです。
アマゾンで購入してもいいのですが、買ってみたらあまりよくなかったというのも結構あります。やはり、下調べしなければ。。
でもピラティス関係の本は、普通の書店ではあまり扱っていません。
写真入りの有名なイントラさんの雑誌はたくさん出ていますが。
この種類は必要ありませんから。
これこそ立ち読みで充分ですよね。

2007年04月06日

1年です。

IMG_0006.jpg

Candleをいただきました。
yae先生から。。
1年間ありがとう。
うれしかった。。

この1年間、ピラティスにどっぷりとはまってしまいましたが、先に光が見えてきたような気がします。

そのように感じていた時に、いただいたCandle。。

フィットネスを20年もしていたのに、本当のフィットネスという事に気がつかないでいた日々。。
ピラティスと出会ったことは、ラッキーでした。

過去の事は、体は覚えているでしょう。しかし、これから、変えていかなければいけません。
これからです。

自分の体と向き合いながら、ピラティスをしていこう。

今日は、ピラティスとメンテナンスの日でした。

とても面白い方に、鍼をしていただいています。
3週間ぶりでした。

今日は、仙骨の2番目のところを意識させてとお願いして、電気ばりをしてもらいました。

ぶるんぶるんと骨盤が動きます。こんな下なんだ、仙骨の2番は。。

ここに力を込めて骨盤低筋群を引き上げなければいけないのだと分りました。

彼もピラティスに非常に興味を持っています。

鍼をうってもらいながら、話がつきません。

鍼の後は、結構きついです。

でもこの体です。メンテナンスをしながらでないと無理ですね。。

Candleの香りと光。。

今の私には、最高です。

2007年04月09日

ピラティスの理解度。 横浜。

日曜日は、近くのスタジオBに行きます。
ヨガが専門のスタジオですから、ピラティスのレッスンのレパートリーは狭いです。

ビギナーはあくまでもビギナーです。しかし、ピラティスというクラスは、参加する方によって変化しているように思います。
つまり、ピラティスの理解度、経験、参加回数などによってです。それを考えてイントラさんがレッスンするわけです。

このスタジオにおいても1年が経過しましたが、暇な時に気楽に行けるスタジオとしてはいいのではないかと思っていました。
それも、日曜日の彼女のレッスンだけと思っていました。全てとは申しませんが、このスタジオのピラティスクラスのレッスンで、満足出来るレッスンは彼女だけでした。ビギナーは別です。
この1年間、参加する方々の10名程はいつも同じでした。ですから、我々の習熟度に合わせて、彼女もレッスンをしてきたようです。

その彼女のレッスンが3月中はありませんでした。彼女のお母様が、心臓疾患により入院されたのです。高齢でもあり、大変なようでした。

4月から復帰されましたが、クラスの参加者が変わっていたのです。
ピラティスのクラスは、『お帰りなさい』という感じでしたが、その前のクラスのビギナーは、ほとんどの方が変わっていたそうです。

1年間、彼女なりにビギナーのクラスをやられていたのでしょうが、がっかりしたようでした。ビギナーにしても彼女のクラスはきつかったようです。

日曜日のこのクラスに初めて参加された方は、きついと必ず言われます。
けっしてきつくはありません。濃度が濃いのです。

このスタジオに来られる方のピラティス意識は、正直言って高くはないようです。

ジムのピラティスを連想してこられるようです。寝てしまうような感じ?

このようなスタジオは、気楽にヨガやピラティスが出来るのですから、それも比較的安いレッスン料で。。
でも、初心者の集まり場所です。そのように考えて、レッスンを行えばいいのかもしれません。
彼女のように前向きなイントラさんは、悩んでしまうでしょう。

本気でピラティスと向き合う為には、都心のスタジオに行かなくてはだめなのです。

でも本当に、横浜は、ピラティス専門のスタジオがないのでしょうか?

ピラティスに限らずフィットネス感覚が薄いような感じがします。

2007年04月20日

仙骨

午前中にスタジオBにてインターミディエイトのクラスを受けました。
桜の若葉のなかで、窓を開けてのレッスンは気持ちがいいですよ。

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その後はお仕事ですが。

毎週受けているとカラダの動きの変化や、その時々の筋肉、関節の状態を感じるが出来ます。

今日は、昨日の腹斜筋(スタジオAにて)のトレーニングのせいでしょうか、腹筋の周辺が痛いので、いつものロールアップ、ロールダウンがきつかったです。

股関節を緩めるトレーニングもしていますが、それより骨盤の問題、仙骨の問題の方があるのではないかと思っています。

骨盤体操関係の本が書店には並んでいますが。。。
何となく立ち読み程度しかしなかったのですが、この本は購入してみて良かったです。

整体の先生が書かれた本を読んでいるのですが、骨盤と仙骨を動かす体操をして、骨盤の上にしっかりと脊椎を乗っけるようにしないと、重力が直接、股関節に集まってしまうようなのです。

先日撮ったレントゲン写真でも、腰椎はフラット気味でした。ですから骨盤の位置をしっかり意識しないで、エクササイズをしてきましたから、相当の重力を股関節で耐えていた可能性を感じます。そうでも理解しないとこの股関節の硬さは。。。

仙骨についている筋肉は、中臀筋、大臀筋、小臀筋です。
ハムも硬いのですが、この臀筋類も硬いから、仙骨がしっかり立ってくれないのです。
後は、ストレッチをしないできたエクササイズをしてきたため、筋肉がカチコチで、多分あちこちの筋膜が癒着しているのでしょう。

この先生の本は、説得力があります。私には、とても良い本です。
電車の中はいつも読書時間です。

それにしても、まさか解剖学的に筋肉や、関節のこと、カラダの事を考えないでフィットネスをしてきたことに、いまさなながら反省です。

フィットネス、健康ですから、からだの部分を理解してからこそ、しっかりとしたフィットネスエクササイズが出来るんですよね。

今ごろ気づく馬鹿さ。。。

それにしても、今日の鍼はきつかった。
体をゆるめるためにピラティスしている状態ではない。

しかし、体の状態をしっかり認識はさせてくれる。

2007年05月05日

こどもの日。なんで。。。

初夏のようなお天気です。

昨日の午後といっても夕方、スタジオBにてレッスンを受けました。
ジムにて軽く汗を流してから行きましたが、違う汗をかいてしまいました。

ゴールデンウィークの真っ最中です。
生徒さんも少なかったです。
yae先生も、本日最後のレッスン、しっかりきつくして下さいました。

コントロールバランス、ロッキング、ヒップサークルプレップと私にはきついものばかりでした。20種類以上あったと思います。

筋肉が硬い私の場合、緊張して血圧が上昇するせいでしょうか、顔も赤くなりしっかり違う汗をかいてしまいます。

力が入りすぎない気持ちのよい汗をピラティスでかけるようになるのはいつになる事か?


そんな事を思いながら夕飯の時間、7時のNHKニュースにて信じられない訃報を聞いてしまいました。

お友達のお嬢さんのお子さんが、