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2006年10月16日

またも悩み悩み!

週末はだいたい有酸素中心のメニューになります。

土曜日は、1時間の中級レベルのエアロ、日曜日は、マットピラティスを1時間、キック系ボクササイズを1時間です。前後に軽くストレッチと腹筋をする位です。
しかし、今日は、非常な筋肉痛とだるさがあり、不調です。
多分キック系ボクササイズのせいでしょう。

半年ほど休んでいましたが、またイントラさんが戻っていらしたので再会しました。

ついつい張り切りすぎて、この始末です。

悩み1.
確かに、pilatesのように寝て動く運動ばかりしていると成長ホルモンがでなくなる?から少しきつい筋トレや、エアロをして筋肉や関節を刺激した方が良いとも聞くのですが、本当のところはどうなのでしょうか。(ジムのイントラの話です。)

悩み2.
先日hitomi先生の特別レッスンにでて、流れるようなマットピラティスを体験しましたが、まだまだ無理のような気がしました。

hitomi先生は、気付きを考えながら行う動きを考えてレッスンをさせたそうですが、気付く事だらけでした。
ドタバタとするマットピラティスをするのは、何となくいやです。(あくまでも私がそうしているのです。)
(カラダが固い事も大きな原因だと思います。)

それならば、一つ一つの動きを確実にカラダに覚えさせていく方法をとった方が良いのではと考えるこのごろです。

マシンを使用した場合、私のようは初心者は、肩甲骨回りの広背筋だけを意識したトレーニングの場合、非常にその部分だけを意識出来やすいです。
そういう事を感じると、今は、マシンエクササイズに集中すべきかなとか悩んでしまいます。

どうしても気になるとそのことばかり考えてしまう厄介な性格です。

2006年10月17日

ジムのpilates?

フィットネスクラブのpilatesは、ピラティスとはどんなエクササイズを知るためには良いかもしれませんが。。。

ジムのピラティスを批判しているわけではありませんが、やはり万人向けに出来ているフィットネスクラブのpilatesには参加しても面白くありませんね。(集中が出来ない。現在の私のジムの場合)

年齢も、男女も関係なく誰でも出来るエクササイズではありますが、何となくやるエクササイズではありません。何となくやるエクササイズならストレッチ系のエクササイズで良いのでは?

しかし、このところpilatesとかyogaを中心にして、ボデイラインを整えたり、アンチエイジングとしてジムも出来てきました。

1度は行って体験をしてみたいと思っていますが、トータルケアのBody Makeですから、やはり敷居が高そうな気がします。

Work outとしてのpilatesを考えると、リラクゼーションと一緒になっていると意気込み(集中)が違うような気がします。

あくまでもpilatesはセッションなのですから。

2006年10月22日

Pilatesインストラクター

お世話になっているピラティスインストラクターは、5人いらっしゃいます。
今までに、お世話になったイントラさんは、5人ぐらいでしょうか。

マットでお世話になっているイントラさん。
マシンでお世話になっているイントラさん。

言葉の説明では、なかなか理解しにくい動きもイントラさんの手の動きやカラダの動きで理解できるようになってきます。

イントラさんの温かい手に足の向きを教えてもらったり、首の後ろを長くのばすイメージを持つように触られると自然に意識がそこに集中します。

ストレッチ系のエクササイズの時、温かい手でゆっくり押してもらうのも気持ちが良いものです。

pilatesのイントラさんは、こんなこともするのです。

私の長所、短所にあわせたプログラムを組んでくれるイントラさんを探すことが、大事だと思いますが、現在のマットピラティスのような少人数のグループレッスンの場合はそれは出来ない話です。
こちらからそのエクササイズが出来るようにと、がんばるしかないように思います。
でもグループレッスンであっても意識を集中させて、エクササイズをしていくということは自分の長所、短所に気付けることだと思います。

しかし、その短所の部分を直していくということは、グループレッスンでは大変な時間がかかるでしょう。

pilatesのエクササイズを楽しみたい方ならそれで十分でしょう。

pilatesをもっと知りたし、しっかりとエクササイズをしていきたいと思った時に、この問題に直面するのだと思います。

現在、いくつかのスタジオに行っていますが、ひとつのスタジオに決めるのは、非常に難しい。

ひとつのスタジオでは、マシンでのエクササイズを、苦しみながらやっています。

マットのスタジオでは、楽しんで、やっています。

2006年10月25日

悩み part2

pilatesをやり始めてからずーと考えている事。
pilatesは、自分自身のワークアウトですから、他人に評価される物でもない。
自分自身にとってpilatesをどうして続けていくかという大きな問題。

今までのがむしゃらにやってきたエクササイズによってゆがめられたカラダのバランスを整える事が、一番重要なのです。

自問自答

『まじめに半年続けてきてどこが変わった?』

『肩甲骨を意識出来るようになったせいか、肩と首がすっきりしてきた。特に脊柱でも腰椎のあたりがだいぶ柔らかくなりS字カーブが分かるようになってきた。毎日のように、有酸素運動をしなくても体重の変化がなくなった。』

『カラダを動かすだけというエクササイズから、頭で考えてからエクササイズをするように変わってきた。』

そうなんです。でもこれがまた悩みなのです。
もっとpilatesを知りたい。 
pilatesによって、良い変化がもたらされた為に欲が出てきたのです。 
そのためには、育成コースのような所に行かないと教えてもらいないだろうな?

でも私はリフォームとしてピラティスをしているのに、そんなところに行ってどうするの?
若い人たちについていけるのかしら?
リフォームとしてのピラティスは、本当に地味なエクササイズになります。(年齢のせいもかるかも)
もう少し、かっこよくDVDのようなpilatesを体験してみたい。(出来っこないくせに)
時間をかければ出来るようになるのかな?
多分無理でしょう。 バレリーナではないのだから。

リフォームとしてのpilatesとして、スタジオAは、非常に良いと思っている。
pilatesはその個人の先生のメソッドにて行われるのですから、その場所を借りて、私たちに教えていると考えると、このスタジオは、安心感があります。

色々なバリエーションを体験出来るスタジオBは、面白いのですが、イントラさんに問題を感じてしまう。
福岡にあるpilates japanのサイトにあるこの部分を読むと、こんなpilatesの先生に教えてもらいたいとつくづく思ってしまう。
メモを見ながら、pilatesのエクササイズをやるなんてもっての他だと思う。
『私たちが練習台ですか。』と思ってしまいます。
形だけのpilatesをやりたい方には、いいでしょうが。

リフォームが順調にいってから考えれば良いのかもしれません。
考え過ぎなのかもしれません。

2006年10月31日

どうしたらいいのでしょう。

Safariでは問題なく、このblogが見えるのに、Explorerでは、3カラムになってなく、バナーの部分さえ表示されていませんでした。
この問題を解決しなくてはなりません。

どうしたらいいのか?

今日は、エントリーはお休みします。
しかし、Windowsでこのブログを読んでくださっていた方、すいません。
今日、気がつきました。

2006年11月02日

フィットネスクラブのコンビニ化?

長年通っていたフィットネスクラブが閉館しました。
といっても2年前に今のクラブに移ってしまったのですが。
移った理由は色々とありますが、車通勤から、電車通勤に変わったため交通の便の良いクラブに変更したという理由がいちばんかもしれません。

なんたってフィットネス中毒ですから。

でも今のクラブで感じるのは、老若男女誰でも運動出来て、気楽に行けるクラブだと言う事です。

午前中は、主婦の方達で、午後からは老人クラブになり、夜は、仕事帰りの男女が集うクラブです。

ですから、誰でも行ける場所になっているのです。
自分が何をしにいくのかとちゃんと意識していかないと、ただ行って自己満足な運動をしているサークル状態になってしまうと思います。
プールで泳げて、ジムもあって、サウナもあって、お風呂もあって、行けば何となくからだに良い事をしている気分なる場所なのです。

正直なところ、ジムのインストラクターのレベルは低いです。
雇用されてからジムのマシンの使い方を勉強して、2種間位の養成期間でイントラさんになっています。(うちのクラブの場合)
そんなイントラさんに教えてもらってもだめでしょう。

少し知識のあるイントラさんはみんなやめられていきます。
ただのジムの案内人としてならいいのでしょうが。

エアロにしてもそうです。万人向けなのです。

それがいやならやめるだけです。

pilatesのスタジオに通うようになって、吹っ切れました。

自分が勉強したい、エクササイズしたいならば、やはりそれ専門のところに行かなければ行けないのです。

そのエクササイズのために通う時間など、今までの気楽さからはかけ離れます。
それなりの時間の配分も考えなければなりません。
私は、やはりこのフィットネスクラブに長くいたためにこの簡易さになれてしまったようです。
簡易さは怖いです。


色々な事が出来るクラブには、それなりの限界があるのです。

でも岩盤浴まであるクラブまで出来ているとはすごいですよね。

現在の私には、クラブはpilatesエクササイズに行かない時の場所です。

2006年11月06日

久しぶりのグロッキー

先週はテンションも高く気持ちのよいpilatesのレッスンを受けたのにも関わらず、昨日から絶不調です。

風邪のせいなのか、(くしゃみ、鼻水あり)体中だるくて、痛くて、胃も痛くて食欲なし。
夜どうにか、おかゆを作って食べました。
本当に自分のカラダのコンデションも整えられず、嫌になります。
昨日は、パソコンの前に座るのもおっくうでした。
ただただ、ボーとしているだけでの1日でした。
テレビも見たくなくなるというのは、多分カラダも神経も疲れていたのかも知れません。

chi-ko.jpg

こんな状態で1日を過ごしてしまいました。

頭の中も真っ白状態です。

ただカラダとは本当に正直です。

いくらがんばってもちゃんと休養を要求してくるのですから。

2006年11月07日

思考錯誤の毎日

pilatesを始めてから、毎日自分にとって何が良いエクササイズなのかと考えてしまう。

ピラティスをやっている事が私にとって何なのか?

バレエのダンサーがバランスや姿勢を整えるためにやられるのは良く分かります。

しかし、私のように、リハビリピラティス者にとって、ピラティスでなくては良いのではないかと感じています。

代替治療のエクササイズを選び、そして適当にジムに通い、エアロやヨガやマットサイエンスなどのストレッチをほどほどにやればそれで良いのではないか?

なんでこんなにpilatesにこだわるのか? はやりだから?

でもpilatesに出会わなければこんなに真剣にカラダのゆがみや、バランスについて考えなかった事だけは確かだと思う。

今、フェルデンクライス、ロルフィング、ボデイワーク、整体などの療法も試みる必要もあるかもしれない。

以前、スポーツマッサージを半年近く、毎週受けた事があります。
しかし、その時は、何も考えずマッサージ師さん任せでした。
あの時のマッサージの療法を今、考えると、私のカラダのゆがみがよく理解出来ます。
あの時に、気付いていたら。
今から、遅くない、がんばろうと思ってしまう私です。

2006年11月15日

柔軟性♪

Pilatesのレッスンを受けている時(グループ)、自分だけ非常に出来ないエクササイズがあると緊張して自然と力が入り筋肉が萎縮してしまい、もっと硬直してしまいます。

腰椎が立ちにくい私の場合は、ソー、スパインツイスト、スパインストレッチフォワーズなどのエクササイズの時に、腰椎の回りの筋肉が硬直してしまいます。そして後で、重く感じてしまいます。
ハムストリングスが硬いので、毎日、尾骨と臀部はなるべくマットにつけて、脚をまっすぐにのばすストレッチをしたり、股関節をゆらゆら前後にゆらゆらさせたりしています。
だいぶ、柔らかくなっているのです。脚は、すっきりとまっすぐとはいきませんが、伸びてきました。
そうすると、レッスンを受けていてもなんとなく、気持ちも落ち着いてくるのでしょうか、
硬直が弱まってきているのです。
カラダのこりをほぐしていくと、自然と気持ちにも影響してくるのですね。

以前は、とにかく、がむしゃらに柔らかくしようとして、かえって、筋肉を硬くしている事に気がつきませんでした。
今、ピラティスに出会い、カラダと心の関係について学ぶようになっておそばせながら、気がついた次第です。

2006年11月20日

ビギナーor回数制度?

だいぶpilatesのスタジオも増え、それぞれの個性のあるスタジオも増えてきました。

うれしい限りです。

まだまだ体験してみたいピラティスのレッスンもあります。
でも全てパーソナルなレッスンになると思うので、考慮中というところです。

食べ歩きみたいに、簡単に消化できるものではないですから、じっくり考えてからではないと体験してみても何も分からずじまいでは、もったいないと思ってしまう年齢です。

しかし、グループのマットワークのレッスンを受けていると、いろいろな事を感じます。
気付きます。

1時間のレッスンを全てレシピのようにこなされるいくパターン。
本日の生徒さんの状況見て、アバウトにレッスンを進めていくパターン。
はっきりと分かれるわけではありませんが、こんな状態で進められていく感じがします。

pilatesを全然知らない初心者の為に、まず呼吸法とニュートラルな姿勢を理解するビギナー。
その後の区別はあまりないのではないでしょうか。
いかにpilatesを意識できるか、カラダの柔軟性の違いからもその後の進み方は変わってくるはずです。
ここからが、難しいのですよね。
その問題もあってピラティスはパーソナルの方が良いと言われてしまうのです。
それぞれにあったピラティスのレッスンがあるのですから。

お腹をスクープして、胸呼吸をしてエクササイズを行わなければいけませんが、これが出来るまで、相当な回数を経験しなければ無理だと思います。
1年近く、パーソナルも受けてやっと、この頃、無意識にピラティスのエクササイズに入ると出来るようになりました。
これを意識して出来なければ、どんなエクササイズをしても効果はないのです。

でもグループだと、限界があります。
1週間に1回位のレッスンであれば、地道に回数をこなしていかなければ、意識は出来ないと思います。
回数制度を導入していただければなんて思ったりします。
もう少し色々なレベルのクラスもほしいですね。

時間が解決するのでしょうか。

2006年12月06日

骨盤矯正エクササイズ

以前、ジョッキングで膝の辺りがおかしくなったとき、骨盤がどうかと思ってみてもらいましたが、以上はないといわれました。多分カイロプラクティックにいったのだと思います。

でも今でもまだ膝の辺りが何となくおかしい感じがしています。
走った後またあのような痛みがくると思うと、ついつい、やめてしまいます。

しかし、ピラティスを始めてから、骨盤を取り巻く腸腰筋(大腰筋と腸骨筋の2つの筋肉)、大殿筋、ハムストリングス、を関係を知って愕然としました。まさに、これらのゆがみが走る事をやめさせたのです。
股関節も左右のバランスがやはり崩れています。
股関節の堅さより、ハムストリングスと、股関節の回りにある細かい筋肉のバランスが悪いようです。その為に膝の軟骨ばかりに、負担がかかってしまったようです。
走っている後ろ姿を見たかたから、下半身のバランスがおかしいといわれていました。
痛みの解消を求めていましたが、痛みの原因を見つける事になったのです。

マット上でのニュートラルな姿勢をするとき、恥骨と腸骨が平行にはなりますが、エクササイズを始めるとどうしても恥骨を平行に出来せん。恥骨が上を向くのです。臀部をマットに押し付ければ押し付けるほどあがってしまいます。
ハムの堅さと股関節回りの筋肉の固さが骨盤の回転を阻止しているようです。

これを平行にするのが、私のゴールかもしれません。

腸腰筋を鍛えないと、カラダの代謝全体が悪くなって、内臓脂肪も皮下脂肪も溜まりやすい身体となってしまいます。これがダイエット効果。
やっぱりピラティスはすごい。

2007年01月05日

苦手な動き!

毎日、毎日ストレッチをかかさないようにがんばっています。

しかし、ピラティスでの苦手な動きに関係する箇所はやはり堅い。
臀筋とハムストリングスのストレッチはやっている。
でも膝関節が堅いのか、大腿四頭筋が堅いのか、仰向けに寝て片足を伸ばそうとしても膝がまっすぐに伸びてくれない。関節よりも筋肉が固いような気がする。

まっすぐきれいに伸びている脚を持っている方を見るとうらやましくなる。
こういう方は、カラダの柔軟性が高い方だと思いますが。。

焦りは禁物と言い聞かせながら、黙々とストレッチをしております。

ストレッチをがんばるようになって体感している事ですが、私の場合、ストレッチをしてから有酸素運動した方が汗のでも良く、後の疲れが少ないのです。

食事の内容には気を使っていますが、結構食べたいものを(アルコールも含め)食べているにも関わらず、体重の変動がなくなりました。
有酸素中毒になっていた今まではいったいなんだったのか?
カラダは正直です。
アスリートでない限り、きつい運動をするより、カラダをほぐし、そして気持ちよく酸素を取り込みながらのインナーマッスルを鍛えていくエクササイズの方が効果があると私は感じています。
今になっての考えです。

これからは、ピラティスを続けながら、カラダの柔軟性を求めた健康をがんばらなくてはと思うこの頃です。
ジョッキングもやりたいですが、その後のカラダの不具合を考えると無理なような気がします。痛くなったり疲れると、カラダも気持ちもモチベーションが下がってしまいますから。

気持ちが明るくなるエクササイズでなければ意味がないように思います。

2007年01月12日

ピラティスをどう感じるか?

今日は筋肉痛もなくよかった。

というのは、昨日はスパインのクラスとリフォーマーのクラスを受け、その後、リハビリピラティスという状態になってしまいました。
でも楽しかったです。

スパインとリフォーマーはグループですから流れるように無我夢中です。

リハビリピラティスは、またもや腹斜筋のトレーニングです。
左右の腹斜筋のバランスが悪いため、ストレッチポール上で、左右の脚の上げ下げをすると、両手は腹筋の時のようにしてですが、右はバランスよく上がるのに、左は、全然駄目なのです。
ストレッチポール上でぐらぐらです。
骨盤も安定せず、動いてしまいます。
どうも左の腹斜筋が縮まっているようです。それと弱いのです。

以前にも、リフォーマーでストレッチをしている時も注意された事があるのですが、忘れていました。
片方が縮まっていたり、弱いとバランスを保とうとして違う部分に力が入ってしまうです。

しばらくはこの事も意識していかなかればいけません。

でもうれしい事もありました。
初めて、次のゴールに向けて、ロールダウンロールアップをしましょうと言って下さいました。

つまり、背骨はCカーブを保ちつつ、股関節から横隔膜のあたりまではしっかり伸ばして行うのです。もちろんキャデラック上で、バーを持ちながらですが。

難しい。。

でも集中。

この頃はやっとここがこうおかしいとか、こう直したいとか、この動作の時のカラダの状態とかをどうしたら良いのかと質問できるようになり、納得しながらのピラティスレッスンが出来るようになりました。

何事も、1歩1歩ですね。

2007年02月03日

どうやら復活できそうかな?

今日は、ジムのピラティスストレッチに参加しました。

40名近くの参加人数。まだお昼前ですが。

おじさんもおばさんもいます。何をやるのかなと思いながら参加しましたが、簡単なストレッチクラスでした。やはりです。でもリハビリ中ですので、よいでしょう。
うちのジムはこういうコンディショニング系のクラスは人気があります。
イントラさんは、V字バランスをしていましたから、バレエをしている方でしょう。
背中のカーブもとてもきれいでした。
時計ばかりみてレッスンをしていました。

その後少し、トレーニングをしましたが、あまり痛みもなく少しホットしています。
来週からはだいじょうかな?

カラダというのは本当に正直ですね。
左側の腰の痛みが消えると、お臀が柔らかくなるのです。
痛いとやはり縮こまっているのです。

ピラティスをしていてもやはりコンディショニング系のメンテナンスも取り入れていかないとだめだと痛感しました。
今回、自分の背中のカーブのレントゲンを見て、無理な夢は追わない事にしました。
しかし、努力はします。

ピラティスのニュートラルポジションさえ、しっかりできない状態で、ハンドレッドをするジムのピラティスは、なんなのでしょうか。

まだまだピラティスは理解されていません。
ピラティスを理解してもらいたい事にがんばりたいけれど?

若いピラティスのトレーナーが育ってくれるのを祈る気持ちです。

2007年03月08日

回数と正確さ

時間に余裕ができると、どうしてもピラティスレッスンに出かけたくなるので困ります。笑

ピラティスのレッスンの回数をこなしていく事と正確さを求める事は比例するのでしょうか?

ただ回数を重ねていったとしても何かしらの結果が出てくるようにも思います。

でもそこが普通のエクササイズとちょっと違うところではないのかとも思っています。

スタジオAでのリハビリピラティスから学ぶ事は、正確さです。
正確な動きで回数をこなさなければダメと言う事です。
ながらピラティスなんてもってのほかなのです。

意識して意識して正確にゆっくりと股関節を回すのです。私の今の場合は。。。

回数をこなす事によってその時その時感じた事を意識しながらアプローチを指導するところもあります。
スタジオBは1月間何回でも参加できる無制限会員があります。これって回数も関係ある事を示唆しているのではないかと思います。

ストレッチと思って回数をこなす事も私には必要と思っています。
ゆっくりとしたクラスに出て。。

レベルの高いクラスはやはり動きに追われてしまい、肝心な筋肉や関節などを意識しながら行えない状態です。でも楽しいのですが。これも回数をこなしていくと大丈夫なのでしょうか?

今週の月曜日のグラビティのレッスンと火曜日のリハビリとタオルのレッスンで、今は飽和状態です。
昨日はジムにてトレッドミルで久しぶりにジョッキングを45分、そして一人ピラティスストレッチを30分、帰りにお友達と一杯飲んで帰宅。。

その影響もあるかな?

2007年03月15日

ちょっと一息です。

ピラティスインストラクターの姿勢をついつい眺めてしまいます。

それから歩き方。。

やはりダンスやバレーをしていた方の姿勢や歩き方はきれいです。
顔と胸が前に出るように歩かれます。
胸を張ってと言われますが、そういう感じにも見えます。

あごは自然に下を向いている感じです。
それから、足が自然に前に出て行くという感じです。
けっして足から前にはでません。

ジムにいると、けっこう女性で、足が、横に出る感じで歩かれる方がいられます。
そういう方は、肩を振って歩いている感じです。
男性的とも言うか、たくましい歩き方です。
エアロ関係の方も結構いるんですよ。そういう歩き方の方。。

スーと伸びて前に向って歩いていくという感じでは全くありません。
歩き方とその人の生活って表れますよね。

私なんてきっとせかせか歩いているように思います。
現実、そのようです。
足が前に向って出るのではなく、横から出るように歩くと、家人に言われます。
一応、昔々、家人は大学時代、社交ダンスをやり、大会にも出たと豪語しております。
ですから、けっこう人のカラダのチェックをします。

確かに姿勢はいいのですが、完全メタボリック体型ですが。。

猫背、あごを上げて歩く、足から先に出るのはまるで、昔の北京原人そのものですよね。

デューク更家さんのような歩き方をしなければ。。

そういえば昨日のテレビに奥様と出ていらっしゃいましたが。。
とても素敵なご夫婦に見えました。
そりゃーモナコにすめるのですから、セレブな奥様で、文句のあるはずがありませんと思いますが。。
彼の歩き方の根本もやはり骨盤の安定や仙骨関節なんですよね。

伸びるように飛ぶように柔らかく歩く姿は、ピラティスと同じですよね。

彼の存在も忘れては行けないと思いました。

2007年05月21日

五感

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚  これが古来から言われている五感の種類です。

ピラティスを始めてからこの五感というものを特に意識し始めました。
感知する機能です。

実家の母と会いました。母は、40代の頃からメニエール病という病気を患い、三半器官に問題を生じていました。現在は、その影響でしょうか、耳が聞こえにくくなったので、補聴器を入れています。現在78歳です。1年ぐらい前からです。
こちらとしては、大きな声で、話す必要もなくなりましたし、実家にいくと、テレビの音の大きさに我慢する必要もなくなり、快適になったのですが。

その補聴器の問題点は、色々と聞いていましたが、ふーんという感じで聞き流しておりました。

聴覚は、外耳、中耳、内耳、聴神経、聴覚皮質などの器官を使い、音声信号を神経活動情報に変換し、音の強さ、音高、音色、音源の方向、リズム、言語などを認識する能力・機能をさすと定義されています。それが困難な場合の補助器械が、補聴器なのです。

母は、人が大勢いるところや、狭くて人が多くいるところを嫌います。それは、この補聴器が全て感知して、母の聴神経をいらだせます。聞きたくない音や声が、選択肢もなくがんがん入ってくる感じだそうです。これが補聴器の問題点で、そのためにいったん購入して、装着してみても、使用するのをためらう方も多いそうです。
何となく聞き流したくても、全て同じ感じで、がんがん刺激する感じだそうです。
でも、やめない理由は、やはり人の話を場所さえ選べば良く聞こえるからだそうです。
今でも、セントポーリアという花の育て方の講師をしています。
そのためにも補聴器を使う必要があったのです。

眼鏡とは、違いますね。

目はつぶれば見たくないものは、見なくてすみます。
しかし、耳は、聞きたくないものと聞きたいものを区別する事は、自分の意識でしか、コントロールできないように思います。意識的に聞きたい事は、耳がダンボになりますが、聞きたくない事は、耳に栓をするというように、意識的に聞かないふりをしているだけです。
補聴器はコントロールしてはくれないのです。
すべて感知してくれるのです。

ピラティスでは、意識をその部分に集中させることを要求されます。

耳だけで、呼吸が深いか、浅いかも判断するわけではありません。
横隔膜の動きなどで、目で判断することも出来ます。しかし、やはり耳からの感覚の方が強いのではないでしょうか。

全てがコントロールされて意識できるわけですよね。

ピラティスを初めて、五感というものをあらためて感じ直した私には、母の耳の問題に、初めて直面した感じです。親不孝な娘です。

全てをコントロールする力を養う目的もピラティスにはあります。

体がとても敏感に反応するようになった感じがします。

親不孝の言い訳として記録しておきます。

2007年05月26日

いい変化としわよせ。。

ピラティスを始めてから、整体やマッサージに行かなくなったという方を知っています。

でも私は、ピラティスを始めてから整体に行き、マッサージも受けるようになりました。
というのも、無理なストレッチを体験してしまい、そのアフターケアに必要だったのです。

整体で関節や骨盤や股関節や肩関節の調節をしてもらい、自分の体の不具合さが分りました。しかし、それは簡単には調節できるものではありません。あくまでも人の力に頼った調整法です。ただピラティスを少しは理解している人には、発見があると思います。
骨盤の調整法、股関節の内旋、外施させながらのストレッチ、肩関節の調節、などパーソナルのピラティスレッスンでやる事と同じ調整法です。
ただ人の力を借りるか、自分でやるかの違いだと感じます。

長い年月で不都合になった関節や筋肉や姿勢は簡単には調整できません。その日は気分よくなっても続けなければ克服できないでしょう。

現在も鍼を受けています。
その後、特に硬い部分をマッサージしてもらっています。

この頃は、股関節、肩関節も少しは柔らかさと隙間が出来てきました。がっちりと萎縮していた関節が緩んできたのです。これは、ピラティスでそうなったのであって、整体で調整してもらったのではありません。いままでの間違った筋トレの結果で、力をいれる必要のないところに入れていたのです。それを気がつかせてくれたのがピラティスです。
腹筋をマシンでやる時、腹直筋に力をいれればまだいいのですが、私の場合、股関節の辺りにも力をいれて、ただただ大きく腹筋をしていたからです。腹筋を鍛えているのか、がんがんやりたかったのか疑問です。やはり、筋トレもパーソナルで、しっかり理解している人に教えてもらわなければ意味がないようです。

正しく理解して、それを体に覚えさせ、回数を重ね、そして練習していかなければ体には効果がないことを知らされました。
私の場合であって、パーソナルが必要ない方もいられるかも知れません。でも筋肉や関節の動きは、他人に見てもらわないと分らないと思います。
整体は、やめようと思っています。関節の調整はしてもらえますが、筋肉とのからみもありますから。。

腰椎のあたり、脊柱起立筋のあたりが非常に硬くなっていますと鍼の先生に昨日も言われました。
私の弱い部分なのに、そこを強化しようとしているせいもあります。
強化したいから、トレーニングしているのですが、凝りが生じている。?
腰椎あたりのストレッチはなかなか難しいです。

私の場合、ピラティスを続けることによって起きてくる自分の体の状態を、どう克服していくかが問題です。
今は、弱いところに不具合が生じているのだと思っています。


夜は、パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンドを見に行く予定です。
といってもチケットを購入しているのだから見に行くのでしょう。
映画の鑑賞の時のみ、一緒になるのが我が家の連れ合いです。

2007年08月09日

頭痛です。

厳しい暑さです。
昨日は、一日中、頭痛で悩まされました。これは多分、目からきているように思っています。
火曜日のプライベートのせいかも知れません。
リハビリピラティスとは別に、マシンでのレッスンを始めました。

難しいです。またもやパニックです。
マシンを動かす?  動かしてはいけない動きもありますが。
リフォマーや、キャデラックの構造も頭にいれて行わないといけないと痛感した次第です。
リハビリピラティスのようなゆっくりとした動きになれている私には、非常な刺激です。

こんな状態ですから、マシンでの養成なんて体と頭がついいていかないだろうといまさらながら感じました。

あくまでも深層筋だけを意識させ、それを動かす事を要求されるピラティス。

リズムとフローとダイナミックさを要求されるピラティス。

ONとOFFがうまく出来るようにするのも、これからの課題です。
これが自然と出来る方々をつくづくうらやましくねたましく感じますね。

神経を感覚を常に集中させていなければ、深層筋で体を動かすことは、今の私には至難の技です。

チェストアップしての腹筋でも、ON、OFFが必要なのです。
それをうまくできずに、またもや、スタジオAでR先生にまたもやおしかりを受けましたね。
背筋を使わないと、スタジオBでのレッスンは受けられません。しかし、スタジオAではNOです。でも注意されれば、この頃はそれからON,OFFが出来るようになってきただけ進歩したのでしょうか。

細かな筋肉の動きを見抜く力もピラティス眼力なのでしょうか。
それと徒手による感覚ですよね。

集中させてリリースさせて。。

リリースがうまくいかないと疲れがのこるのでしょうか?
頭が痛いのは、神経のつかいすぎかしら?

ここのところ、人間関係でも神経を使う事が多くてうんざりぎみなのです。
同じ神経使うにしても、ピラティスで使いたい私です。

2008年01月17日

ピラティス貧乏の愛好家。。

ピラティス一般愛好家。。。。

きっと私ってこう呼ばれるんだろうな。。。

ピラティス大好き人間と呼ばれた方がうれしいような気がする。
これって感覚の違いかな?

愛好家って言う言葉がどうもセレブのイメージを持ってしまう。

ピラティス貧乏の愛好家と私は言いたいけれど。。。

先日も、yaeさんが、もっと学びの姿勢を持たなくてはピラティスを理解出来ないという意味の事を言われた。

週に一度位きて、何となくレッスンを受けているようでは、ピラティスを学ぶ事は出来ないとも言われた。ビジネスをしているわけではないですよとも言われた。

私もそう思います。

スタジオBで私は、今まで与えられたピラティスのイメージとヒントを、繰り返し練習する事によって生まれてくる『実感』として見つけたい為に感じたい為に通っているのです。

繰り返すうちにいつの間にか、体が内側から変わってくれることをひたすら待っているのです。

トレーニングとしてのピラティスですね。

ここで学び続けていくという過程の中に、養成コースに進むかと言う流れもあります。
来月から、マットのコースが始まります。

ここで、素朴な疑問がわきます。
養成コースは、人にピラティスを教える為のコースである。その為の技術を学ぶのです。

ここの養成コースを受けるには、受ける前にインターミディエイトクラスの動きがある程度できていることが必要だとyaeさんに言われました。出来ないと非常にきついようです。それで、脱落してしまう方も多いとか?

私には、まだまだ無理なようだと言われた感じです。

なので、既に他のピラティス流派の技術を取得している方とか、ダンサーさん、フットネス関係のイントラさんが多いのです。

技術を取得して、他で練習出来る立場の方達なのです。

私のようにトレーニングする人には、受けてみる価値はあるかもしれませんが、そこまで体をいじめる必要もないと言う答えも出てきます。

自分の体にフォーカスしたいならば必要ないのかもしれません。

体をいじめると感じれば、体は堅くなり筋肉は緩みません。
体を最大限緩める方法を学ぶ事も、ピラティスだと感じているので、その感覚とは相反します。

ボデイワークとしてピラティスを感じ始めているので、どうしても動き優先、形優先のピラティスには、体が対応出来ないからです。

来月には、また新しいピラティス流派?の養成コースが始まります。
まだ新しいスタジオです。

説明会に行ってみようとは思っています。なぜかと言うと、ジムの仲良くしているイントラさんから私に向いているのではと言われたから。。彼女も体験してきて、ピラティスってすごいと言っていましたが。。

そのスタジオに、なんとスタジオBで、半年位前からいらしている方がイントラさんとしていらっしゃるではありませんか。。

やはりでした。

インターミディエイトのクラスは、それも午前中のクラスは、愛好家『主婦』とイントラさん、ダンサーさんですね。

なので、おもしろいのです。

今日は、スタジオAでのセミプライベートです。
やさしいR先生のほうです。

今日も体をやさしくさすってくれるでしょうか?

さすられた筋肉は緩み、これからさすられる筋肉は、その感覚をほしがっているように感じます。

このような感覚を持つ事は変でしょうか?

2008年02月02日

腹横筋意識。。。

今まで、腹横筋の意識を持つ事。

腹横筋を引き締める事。

腹直筋ばかりに目が向いていた私にとって、この1年以上は腹横筋を意識する事との戦いでした。

ジムのマットサイエンスのインストラクターが、「皆さんは、お腹を引っ込めるために腹直筋を引き締めるために無理な腹筋運動ばかりしています。腹直筋は、お腹の内臓物を守るためにあるんです。そう思うともう少し大事にしてください。」

確かにそうです。  

昨日のグループマットのレッスンで、非常に気になった事があります。

yaeさんは休暇中なので、他のインストラクターの方でしたが、お腹を引き締めて、お腹に力をいれてといって、何度も肋骨から下あたりのお腹をバンバンとたたくのです。

ここですよと言わんばかりに。。。

スタンディングタオルでも、やはりここに力をいれて立ちましょうと何度も注意されていました。

それでなくても、タオルの呼吸は一回吸って、二回吐くという一番普通な呼吸でさえけっこうきついです。二回吸って二回吐く、一回吸って三回吐くという呼吸もあります。
パーカッシブ・ブリージングというそうですが。

ですから、吸って吐くという呼吸さえもきついところで、ガードルを締めろと言われたら、筋肉も呼吸出来なくなります。

グループレッスンの難しいところです。

回数をこなしていかないと、そしていつも気づきを求めていくという、自分参加型ピラティスをしていかないと分からずじまいになってしまいます。

言われた通りにやるだけではピラティスはだめだと思っています。

気がつかなければ。。。


腹横筋のガードルで、しっかりコアを安定させるという事は、簡単にはできません。
ただ、きついジーパンをはいてジッパーを引き上げるようにしてしめろとよく言われますが、
それは表面的意識だけです。
ガードルで締め付けて、細く長くお腹の中心あたりに力をためるとも言われます。
その言葉も表面的だと思います。

『1月31日、R先生より注意されたメモ』

肋間筋をしっかり使う事によって深く大きな呼吸をすれば自然と吐いた時に、腹横筋がしぼみます。横隔膜は上がってきます。骨盤底筋も動いて、腹横筋が背中までラップを巻くように使われ、そして息を吐いた時に腹横筋がしぼむようにして背中にもすーと力が入ればいいのです。その時背中の多裂筋群も使われます。それから俗に丹田と言われるところと仙骨と脊柱のあたりから頭頂にむけてエネルギーが抜ける感覚をつかめればいいのです。と私は、指導されていますが。。

吐く時にしっかり吐かないとパワーが生まれないのです。
パーカッシブ・ブリージングをしっかりすれば、いいのです。お腹をガードルで締め付けなくてもと私は思ったのです。


肋骨をしっかり動かす呼吸をしないと腹横筋もしっかり動かない。これがまたもや私の問題点です。

この意識があると、骨盤から肋骨は浮くような感じになります。股関節にかかる負担も少なくなるのです。

骨盤から上をコアで安定させられれば、股関節、大腿四頭筋など下半身は楽になるのですよね。膝や腰などの関節が、全ての体重をささえなくてよくなるわけですから。

この感覚をつかまないと、リフォーマーでのエクササイズはだめです。とも言われました。

外腹斜筋や腹直筋でお腹を締め付けると、おへその上あたりから凹みますが、腹横筋を使うとお腹全体が均等に凹むのですぐ分かるようです。お腹の中心ばかりがモッコリする事はありえないのです。

形から入るピラティスによってこの動きの目的は何かと思うこともありました。
しかし、深層筋を動かすことの私の問題点を知ると、形から得られる事の限界がきているようにも思えますね。

2008年02月07日

寒い季節はきらいです。

昔から、冬眠タイプだと豪語している私ですが、やはり,がんばって気を付けているつもりでも寒さには勝てません。

そういう季節になのに、色々と興味をそそるピラティス関連が目につきます。

入試の季節だから、ピラティスも色々なイベントがあるのかしらなんて勝手に思っていますが、タイトですね。

月曜日かおかしいと感じていましたが、昨日は死んでました。
食欲は一切ないし、お腹は痛いし、熱は微熱程度あり、体中痛くて寝れませんでした。

これって風邪でしょうね。本日もまるで味覚感覚なしです。頭も痛いですね。
それなのに、今日もプライベートをキャンセル出来ませんでした。

休む事がなんとなく不安なんですよね。
完全に休んだ方がいいとはわかっているのですが、キャンセルするのも悪いような気がしてまうのです。

腰の辺りもお腹の調子が悪いと凝ってしまいまうから、きっとひどいピラティスセッションになるでしょう。
すいません。

いつも元気でモチベーションを高く維持しているように思われていますが、そのようにしていないと不安だからがんばってしまうのですよね。

寒くなければ、それでがんばりきれるのですが、寒いとぷつんと切れてしまいます。


しかし、若くはないので、これからはもう少し、考えないと無理なような気がします。

来週の為に、今週は静かに体力を温存にしなければ。。。

2008年02月18日

Quality

寒い日々が続きますね。
目の回りが、濃い紫とグリーンと黄緑という感じですね。
友達は目立たなくなったとは言ってくれますが、コンシーラで隠しているんですよね。

しばらくは、鏡とにらめっこです。

明日は、ロルフィングの4回目ですが、ロルファーの方が変わります。
今まで受けていたロルファーの方が、とにかくピラティスを知っているロルファーの方がいいというので、その意見を取り入れて違う方にお願いしました。
どうなるのでしょうか。お会いしてみないとこれだけはわかりません。
私は、どうしても最初のインスピレーションを大事にしてしまうのですよね。

昨日、ジムにてBoCAという体組成測定器で10ヶ月ぶりに見てもらいました。
ほとんど変化はないのですが、今度新たに腹脂肪を断面図で示されました。そんなに正確とは思えませんが、リアルな感じがします。

ピラティスばかりで、有酸素系が2年前の半分以下になったにも関わらず、体重は変わらず、筋肉量も変わりませんでした。しかし、体脂肪は、走っていた当時より3%近く上がりましたね。そして、問題は腹脂肪です。リアルです。昨年の4月頃より増えているのです。適正値ではありますが、ウエスト回りのブヨブヨ感はうそはついていません。
表面的には、お腹が膨らんではいません。しかし、たるんでいるんですよね。だから脂肪!
体脂肪率が増えた=全てお腹という式ができました。適正値といってこの感じだと思うと怖いです。
まあーお酒も飲み、食べたいものを食べていて文句はいえませんが。
でも数字はしっかりリアルに出ます。いやがってこのBoCAを受けない人が回りにいますが、真実を知ってから、トレーニングをしないと思っているのですが、こう言う事を言うとみんなが白い目で見ます。なので黙っています。

ああーこのたるみをどうにかしたいですね。
無理なのですよね。維持する事は出来るかもしれませんが。これ以上たるまないように。。

脂肪を減らす注射をTryした友人がいるのですが、あまり変化はありませんでした。
30万もかけたのに!!!

美しさを保つ為には、毎日の心がけなのでしょう。

部分痩身は難しいと私は思っています。

だって人間の体は、筋肉は(それにくっつく脂肪)つながっているのですから。

人工的な美ならば、高額な金額をかけなければ意味がないかもしれません。
中途半端はだめですね。


ピラティスしてダイエットということはあり得ない。
しかし、姿勢が良くなったり、深い呼吸が自然に出来るようになって、肌や健康にいいという事は実感しています。

現在の私は、とにかく腹横筋意識を持つ為に、腹直筋を鍛える事は一切していません。

それに腹直筋だけのトレーニングでは絶対にきれいなお腹にはならないと実感していますから。

自分のクオリティを上げる為に保つ為に、ピラティスをしているのですから、もっと自信を持たなくてはと思うのですが。。。

これ以上飛び出ないように、食事の内容と時間を考えなければと思っています。

2008年04月06日