ロルフィングSESSION 1
楽しみにしていた、ロルフィングのセッションに行ってきました。マンションのエレベーターが点検中とかで、9階まで階段を久しぶりに上がりました。正直けっこう長く感じました。
session1 breathです。
表層筋への働きかけです。表面の筋膜をリリースしていき、これからのセッションに備えるためだそうです。
ロルフィングとは、頑固な(長年の生活スタイルで変化した)体つきにアプローチして、バランスのとれた楽な姿勢ととれる体を取り戻すことです。私はこのように解釈してます。
その時、問題となるのが、体つきを決めているのが、筋肉と筋膜です。
ボデイストッキングのように体を覆っている筋膜、その筋膜のどこか1カ所に緊張や癒着があると体全体の調子も悪くなり、姿勢も悪くなったりします。
構造的統合、ロルフィングの日本語的言い方です。
体の構造を一本筋の通ったものにしていくのです。
ロルフィングのゴールは、楽な体を取り戻す事です。
重力がまっすぐに通れる体のバランス、体つきを取り戻せば、体は自然に楽になるのです。
マットピラティスではあまり分かりませんが、スタンディングピラティスタオルというレッスンがあるのですが、それを受けてみると、体のバランス、重力のかかり方などで、自分の不都合な部分が良く分かります。
単純にタオルを動かすだけではないのです。
脊柱、骨盤、肩関節、肩甲骨、それに群がるインナーマッスルがしっかりコネクションして動かせないとバランスもとれないし、タオルもしっかり動かせないのです。
初めて半年位経過しましたが、ロン・フレッチャーさんのタオルワークですが、見た感じでは難しそうではないのですが、それがなかなか難解です。
全身を意識しないとできないし、体のバランスもしっかり取らないとタオルを動かせないのです。もちろん肩関節と腕、背中のコーディネイトが出来ていないとできません。
それと股関節の柔らかさも。。
このタオルのワークをした事によってロルフィングに非常に興味を持ったのかもしれません。
あまりのバランスの悪さに。
自然に楽に立てないのです。どこかに緊張があり、力がはいり、前後に揺れ、片足でのバランスがとれないのです。
一回目の呼吸のセッションでしたが、私には、腰椎に手をあてられ、1mm左右に動かして下さいといわれた時、一応出来ましたが、この動きがインナーマッスの活性化をしていると言われた時、こんな微細な動きが必要なんだと痛感しました。
人それぞれのロルフィングです。
私のゴールは、もちろんピラティスが楽にできるからだのバランスです。
私の体は、右の部分がコーディネイトしていないようです。
やはりです。
宿題は、肩関節の上腕骨頭を動かしながら肩を動かす事。
ハムストリング、腓腹筋、かかとを伸ばす事です。リフォマーにお世話にならなくては。。
でもこのようなボデイワークって普通の人に理解してもらえるのでしょうか。
しかし、人間の体にはとても必要な動きであり、知識なのですが。。