ADSENCE

RECENT TRACKBACKS

QR_Code

メイン

ロルフィング アーカイブ

2007年12月01日

ロルフィングSESSION 1

楽しみにしていた、ロルフィングのセッションに行ってきました。マンションのエレベーターが点検中とかで、9階まで階段を久しぶりに上がりました。正直けっこう長く感じました。

session1 breathです。
表層筋への働きかけです。表面の筋膜をリリースしていき、これからのセッションに備えるためだそうです。

ロルフィングとは、頑固な(長年の生活スタイルで変化した)体つきにアプローチして、バランスのとれた楽な姿勢ととれる体を取り戻すことです。私はこのように解釈してます。
その時、問題となるのが、体つきを決めているのが、筋肉と筋膜です。
ボデイストッキングのように体を覆っている筋膜、その筋膜のどこか1カ所に緊張や癒着があると体全体の調子も悪くなり、姿勢も悪くなったりします。

構造的統合、ロルフィングの日本語的言い方です。
体の構造を一本筋の通ったものにしていくのです。

ロルフィングのゴールは、楽な体を取り戻す事です。

重力がまっすぐに通れる体のバランス、体つきを取り戻せば、体は自然に楽になるのです。

マットピラティスではあまり分かりませんが、スタンディングピラティスタオルというレッスンがあるのですが、それを受けてみると、体のバランス、重力のかかり方などで、自分の不都合な部分が良く分かります。

単純にタオルを動かすだけではないのです。
脊柱、骨盤、肩関節、肩甲骨、それに群がるインナーマッスルがしっかりコネクションして動かせないとバランスもとれないし、タオルもしっかり動かせないのです。

初めて半年位経過しましたが、ロン・フレッチャーさんのタオルワークですが、見た感じでは難しそうではないのですが、それがなかなか難解です。
全身を意識しないとできないし、体のバランスもしっかり取らないとタオルを動かせないのです。もちろん肩関節と腕、背中のコーディネイトが出来ていないとできません。
それと股関節の柔らかさも。。

このタオルのワークをした事によってロルフィングに非常に興味を持ったのかもしれません。

あまりのバランスの悪さに。
自然に楽に立てないのです。どこかに緊張があり、力がはいり、前後に揺れ、片足でのバランスがとれないのです。

一回目の呼吸のセッションでしたが、私には、腰椎に手をあてられ、1mm左右に動かして下さいといわれた時、一応出来ましたが、この動きがインナーマッスの活性化をしていると言われた時、こんな微細な動きが必要なんだと痛感しました。

人それぞれのロルフィングです。

私のゴールは、もちろんピラティスが楽にできるからだのバランスです。

私の体は、右の部分がコーディネイトしていないようです。
やはりです。

宿題は、肩関節の上腕骨頭を動かしながら肩を動かす事。
ハムストリング、腓腹筋、かかとを伸ばす事です。リフォマーにお世話にならなくては。。


でもこのようなボデイワークって普通の人に理解してもらえるのでしょうか。

しかし、人間の体にはとても必要な動きであり、知識なのですが。。

2007年12月30日

ロルフィングSESSION 2

今週は、忘年会の連日で、だいぶ肝臓にも負担をかけた日々でした。

『うそ?」と言われそうですが。。。

ロルフィングの二回めは、足の裏、足(膝から下)、脚(膝から上)、骨盤への働きかけでした。

足の裏を丁寧に、リリースにして、しっかり足の裏全体で大地を踏みしめるという事を、認識させる事セッションした。

足の裏全体で歩いていたように思っていても、違っていたのです。
足の親指が、やはりしっかり踏み込めないという事は意識していましたが、やはり注意されましたね。それと、膝がどうして内転気味になる理由も分かりました。股関節の問題もありますが、腓骨頭が足の前側にありすぎるのです。これはエアロの足の使い方に問題があったのですね。

膝頭を、押してもらったのですが、ボヨンボヨンとした感覚を持ちました。
これは自分でも出来るので、時々少し外側に、押した方がいいとも言われました。

彼女との、セッションの中で、色々な話をします。
ピラティスの事も話します。

私が知りたい事が何なのか、少し見えてきたような感じがしました。

この1年、そして今している事、全て導かれているような気がします。

そのようにできる今の状態にも感謝です。

ただ、久しぶりに受けたエアロのイントラさんに、もっと体に力をいれてと言われのが少々ショックです。

やはり、私は、体をうまく使いこなせないのです。

ピラティスのレッスンでは、力を抜いてと言われているのに。。。

来年は、こういう悩みを克服したいですね。

ジムもお休み、ピラティスもなし。。。

今日は、朝から、お正月料理の準備をゆっくり出来ました。

明日は、実家の大掃除の手伝いです。

あっという間の年末です。

2008年01月28日

ロルフィングSESSION 3

今日は表層筋、脇を伸ばすでした。

左右の腹斜筋のアンバランスを指摘されていました。

ロルファーの見解は、
右の内腹斜筋が弱い。外腹斜筋はきちんと動いている。腰方形筋はしっかり動いている。
左の内外腹斜筋はきちんと動いている。腰方形筋があまり良く動いていない。

体を左右に伸展する動作においてはあまり不都合を感じませんが、スパインツイストをやるとはっきりと左右差が分かります。右伸展は左側の腹斜筋もしっかりストレッチされ、右の腰方形筋が収縮してきれいに傾きます。しかし、左伸展は、右の腹斜筋は萎縮して伸びきらず、右側の骨盤を引き上げてしまいます。左側の腰方形筋も伸展しないのでしょう。

状態は理解できました。

これからの課題です。

しかし、腰椎が以前のような不自然なアーチを描いていないので、きれいな背骨のアーティキュレーションが出来ていると言われて少しにっこりです。

しかし、僧坊筋と肩甲挙筋がやはり萎縮しているのでリリースしていただきました。

見事に鎖骨が平行になりました。

家でのリリース法として、三頭筋や二頭筋で肩関節を動かすのではなく、菱形筋を動かす方法でのリリ―ス法を教えていただきました。

仰向けに寝て、肩関節をなるべく隙間のないように寝かせて、軽く肘を曲げ、その肘を少し押し伸ばすのです。

でも肩関節のリリース法は受けているマッサージや、整体のマッサージとは全然違いました。
でも、はっきりとリリースされた方の肩は下がり、緩んでいるのです。
写真に取っておきたいくらいの変化でした。

前鋸筋もゆるめていましたね。
マッサージの場合は、小胸筋、大小菱形筋をもみほぐすように感じていますが、その部分より、肩甲骨全体を下に押し下げる感じと、肩関節を動かしてリリースして言ったように感じました。

3回のセッションで、表層筋部分は終わったのですが、ロルファーの方に、ピラティスをしているロルファーの方を紹介されました。
彼女の方がピラティスを知っているからいいのではないかという事です。
観点も違ってくるから、もっと効果的なロルフィングが出来るのではないかといく事ですが。。。

でも、今日のセッションで一番なのは、力を抜くことができ、それが持続できるようになったという事です。抜けてもまたすぐにスイッチが入る間隔が伸びてきたという事です。

こんなことで喜んでいいのかは問題ですが。

2008年01月30日

ロルフィングの感想

ロルフィングを受ける前は、この特殊な手技は、どのようなものなのか良く分かりませんでした。受ける前にもロルファーさんとお話はしましたが、頭の中ではまだ理解が出来ていませんでした。

しかし、3セッションを受けてみて、呼吸が深く出来るようになったと感じられる事、体がなんとなく軽くなった事、バランスが良くなってきている事、自分の身体がピラティスをしている時に,前よりももっと身近に感じられるようになった事など、ピラティスを深く感じられるようになってきました。


スタジオAで、股関節から骨盤が離れるように立つとか、浮くような感じで立つようにと言われてもその感覚がわかるようになってきました。

今日も、スタンディングピラティスをしていても、体が浮くような感覚を持つ事が出来ました。上に上に伸びてーです。足は、オポジットに大地に釘をさすように立つのです。

今日のピラティスは、気持ちよさを感じてできました。(今日は、比較的温かでしたし)

ロルファーさんは、私の体に応じて組み立てて下さっている事が良く分かります。
ピラティス大好き人間ならば、ぜひこのメソッドを経験してみるべきだと思います。

セミを一緒に受けている友達にも、ピラティス効果を上げる為には、このロルフィングを受けてみるべきだと話しました。加圧トレーニングよりも優先すべしと言いましたが、どうしても目先の変化に期待をしている彼女なので、ちょっと無理かもしれません。

体のバランスを根底から変化させ、向上させるのは、自分自信なのです。
ロルファーさんは,あくまでもガイドであり、セラピストさんではありません。

重力がセラピストなのです。

バランスが崩れている体でいくらエクササイズしても、効果は少ないと思います。
マッサージや整体で整えても、全体的な統合へは導いてくれません。

私も鍼やマッサージを受けていますが、それは体を休める為です。

自分自身で、体の構造をロルファーさんとともに進化的再生をめざすのです。

ピラティスをしていると深層筋意識があるので、ロルファーさんの言う事が良く分かるし、反応できるのです。

なので、楽しいです。

2008年02月19日

ピラティス+ロルフィングSESSION 4

骨盤底を整え、腰の水平化をはかるセッションです。

今回から、ピラティスを以前教えられていたロルファーさんにお願いしました。

非常にてきぱきと話される方で、ゴールに何を求めるかと言う事だけをしっかり聞かれました。

気になるところ、直したいところその部分をあげていけば自然と自分がどうなりたいのかははっきり見えてきます。

私としては、いままでの過度なフィットネスで痛めた部分はあっても、それによって日常の生活に困る事はありません。
あくまでも、これからピラティスを気持ちよく続けていきたいというのが目標なのです。

そして、股関節、ハム、膝の硬さ。。

ティーザーがきれいに出来るようにがんばろうという事です。

今日のセッションmemo

骨盤底筋を意識させる為に、仙骨や腰椎や骨盤に手をおかれながら、肛門を閉めて、おならをするようにお腹をふくらませて肛門を押してみてと言われます。それがベットに横たわった状態でその動きをするのは難しいですね。
でも、尾骨と恥骨の間をハンモック状態の筋肉なんだといく事が少しわかりました。
肛門を閉める時に仙骨を一緒に動かしてしまうと、肛門を閉めるだけと言われてその難し事。。骨盤を動かさずに骨盤底筋を使う事とはこう言う事なんだとわかりました。
座骨の横に或る小さな筋肉で骨盤底筋を安定させ、それからペルビックカールをしなさいと言われました。
その筋肉だけで骨盤を維持してあげるのです。股関節は力を入れず、スペースを持ってです。
両足の間はしっかり握り拳分を保ってなければいけません。
この感覚で,常に動かす練習をしなければだめですね。本当に小さな力で骨盤を持ち上げるのです。

今日、このセッションで、気がついたことはスタジオAでいつも私が注意されていることが含まれていました。

骨盤をニュートラルな状態、骨盤を動かさないで足を上げ下げした場合、使われるのはハムであり腹腰筋であり、腹横筋の安定であり、その他のコアのインナーなのだとわかっていても、現実に自分の体では、仙骨が動いたり、インプリント気味になったりましてや広背筋さえも使っている状態がわかりました。

やっているつもりが怖いです。

非常に微妙な部分ですけれども、言われるように動かしてみると動いてはいけない部分がしっかり動いている事を認識出来るのは、楽しいです。この骨盤底筋をしっかり意識出来なければピラティスは始まらないのですから。。

今日のセッションはやはりわかるようで良く分からなかった感じがします。
しかし、やはり腹直筋が使われたりして、笑われました。ピラティスしているのと?

私の体を観て、動きの順番が出来ていなくてそれで、体が硬くなっている、動きがぎくしゃくしていると言われていました。それを教え込むのが、ロルフィングだからがんばりましょうと言われもしました。


お茶,武道でも必ず動く時の作法がある。それが出来なくては何もできないのですよと。

その作法、順番をしっかり体に覚え込まさなければという事のようです。

こんなこと考えてもいなかったです。

今後のセッションが楽しみです。

2008年03月11日

ピラティス+ロルフィングSESSION 5

腹部へのセッションです。

今日はとても暖かくて気持ちのい〜1日でした。

始めは、ストレッチポールの上に乗り、手を床みがき運動です。次に、手を天井の方へあげて、棒を握り、頭の後ろへ前への動き。

次に、片足ずつ、ポールの方へ傾ける動き、そして片足ずつテーブルトップポジションへあげる動きでした。

私の現在の状態を観られたのですね。

そしてまずお腹の前に肩関節をリリースしました。ソケットの中へ自然に入り込む位置を探しているとも言ってられました。その方向へ筋膜のトーンを整えられた事と、ここに納まるのが楽なんだよと教え込むんだとも。。

肩甲骨が自然に下がるように肩関節の細かい筋肉の靭帯や腱の部分もじっと待ってリリースするとも言ってられました。

そして起き上がって歩いてみると、肩甲骨が軽く感じ、歩いてみると肩甲骨の付け根のあたりから歩いているような感じがするのです。

股関節周辺は、やはりソケット中へうまく入ってくれないというか、頑固な筋膜が邪魔をしていました。
お腹回りで、やはり内蔵マニュピュレーションでした。
大腸もあるべきところになかったりするとそれだけでも腹横筋の意識が出来ない事もあるそうです。ここのところは良く分かりませんでしたが。。
しかし、1回のセッションで、ミュージカルをやっている青年の体調不良を直されたそうです。それは、内蔵があるべきところに納まっていなかっただけだそうで、それを元の位置に戻そうとマニュピレーションしただけで、胸の乳首の位置が上がり、そしてそれ以後声の出も良くなったそうです。写真を拝見しましたが、胸の位置と肩の位置が全然違っていました。
「でもまれなケース』よとも言ってられましたが。

この腹部へのリリースの後、起き上がって歩いてみると、ブラの下あたりから足が伸びているような感じで歩けました。
つまり大腰筋を感じたのです。

歩く後ろ姿をとってもらいたかったですね。肩甲骨と大腰筋ぶらんぶらんとぶる下がって歩いているような感じでした。

筋肉のトーンを整える事、それも体を能動的に安定させる筋肉=インナーマッスルのトーンを整える事の難しさ、それを感じる事の大変さを感じましたね。

本当に小さな動きで、いいんですよね。

今、お友達の彼氏が、完全なる姿勢性症候群なのです。
それをどうにかしてくれと言われています。そのためにジムに行けとも言われているようですが。でもその前に、背中の緊張を取り除く為に毎日、ストレッチポールでストレッチするように勧めました。ついでに購入して送ってしまいました。でも彼の場合、お腹の方も緩めないとだめだとも思うのですが。。でも脂肪がだいぶあるお腹って緩められるのでしょうかね?
それに肋骨もパカーとしていて、仰向けに寝て呼吸してもらっても全然肋骨が動かないのです。
あくまでもストレッチポールで気持ちよく背中を伸ばす事だけ勧めるつもりです。

私の大好きなストレッチポールで。。

少しでもインナーマッスルを使う事を意識してもらいたいですね。

2008年03月19日

ピラティス+ロルフィングSESSION 6

しなやかでバランスのとれた動きを取り戻すため仙骨・骨盤・脊柱周辺の筋肉・靭帯に働きかけ足/脚と背骨を繋ぐというセッションです。

今週も、バランスボールを前にして正座し、バランスボールを両手で静かに押しました。その次は、、、、、。。

以前、目黒若菜さんのWSで体験した、バランスボールの上にお腹を乗っけてスーパーマンのように手と足を平行に保つように乗り、少し動いたら、両手を床におろして、両足を上に45度位上まであげるような動きと両手をついたまま、骨盤を右に左に動きをしました。

この動きで私のバランスを見られたのです。

バランスボールの上に乗るのは、久しぶりでしたし、私バランスが悪くて、以前目黒さんのWSでは、ばたばた落ちていました。その時はこれが何のためのエクササイズが良く分かりませんでしたが、これって背骨のバランス感覚を養うエクササイズだったのですね。

つまりいかにうまくインナーが使われているかがわかるのです。

今回も変に揺れていましたし、腹斜筋で保とうとしているところしっかり見られてしまいました。

それからセッションが始まりました。

まず、足の靭帯を緩めました。それから股関節のあたり、そして脊柱の椎骨を確認しながら多裂筋の交通整理をされました。

それから右の腹斜筋あたりの交通整理でした。

さらに背骨の下端に位置する仙骨がよく動くようにして、全体として動きのある脊柱へと導くのです。

そして最後にもう一度、最初の動きをバランスボールでしました。

すごい。。。できました。スーと、ボールの上に乗り、何回もです。足もきれいに上がりました。

脊柱、梨状筋、ハムストリングスがうまく動きバランスがとれていると言われました。

大腿を動かさない場合、脊柱の伸展させる梨状筋です。
この筋肉は私がすぐに痛くなる筋肉です。

でもすごいです。このように1時間半のセッションでこのようにきれいなバランスがとれるようになるのです。


ロルフィングは、目に見えぬ体の内部を、解剖学の知識と手の感覚で探索し、その不具合を治していくのですから、そのアプローチも人により症状により千差万別というところがあると思います。私のようにピラティスをして、この事に気づき、そしてアプローチをお願いしているのですから、このようなピラティス的エクササイズを通してアプローチさせると感嘆してしまいます。
ロルファーは、何かを無理に治したり、矯正したりはしません。アイダ・ロルフさんも言うように、体の自然な治癒の力が十分に働けるように、重力との仲介のお手伝いをするのがロルファーさんなのです。
その人の中にすでにあるもの、その人のなかから出てくるもの、その人の持っているさまざまな可能性というものを生み出してくれるのですね。

痛みを取るというようなことだけを目的とする部分的な 治療とは異なり全身のバランスを整えてくれるのですが、本当に以前とは違うのです。

この感覚をもう少ししっかりはっきりと自覚出来るようになりたいですね。

2008年04月02日

ピラティス+ロルフィングSESSION 7

胴体の上に頭部をバランスよくおき、頭部を安定させ解放させる。首の緊張も緩めて柔軟にすると言うセッションです。

大腰筋をまず緩めてから始まりました。
肩関節と肩甲骨周辺もゆっくり緩めました。特に肩甲骨の間あたり、第4胸椎あたりから首の動きが始まるので、その辺あたりもゆっくりゆくりと。。

とても気持ちの良いセッションでした。途中で眠たくなるという感じでした。

終わってから、バランスディスクの上に両足で乗ってみました。

いままでゆらゆらしてバランスがとりにくかったのに、一回でOKでした。

徐々に体が変化していくのを感じます。

夕方は、芝浦に行きました。507号室。。

マットグループのレッスンがあるというので、体験です。
それもM先生のレッスンが受けられるなんて。
1年ほど前に、電話でプライベートを M先生で受けたいと言いましたら、無理ですと簡単に断られた事がありましたので、どうしても生身の彼女のレッスンを感じてみたかったのです。

楽しかったです。5名のグループマットですから、5名のレベルを見て進めますと言われていましたが、私以外は、全てこのスタジオでのキャリアを積んだ方でした。なのでレベルはアドバンスのちょっと手前という感じでした。私が、きょろきょろとM先生を目で追ってしまうので、まっすぐ前を見てと注意されてしまいました。でも初めてなので許してくださいよね。。

あのてきぱきとした感じはいいですね。

入会してしまいました。時々、行ってみようと思っています。

スタジオBとはやはり違っていましたね。落ちついた雰囲気を感じました。

女優さんもいらしたし。

スタジオBは、グループレッスンに主流をおいて経営していると私は感じています。

だから、この頃はスポーツクラブ的な感じもします。

それとプライベートをするイントラさんの???がどうもわからない感じがしています。

それに比べると、芝浦のスタジオは、やはりピラティススタジオという感じですね。

それに経営する人のピラティスに対する考えが違うような感じがしますね。

私に、ぜひ一度は行ってみたらと進めてくれたスタジオBのお友達に感謝します。

最初はスタジオヨギーから始まったピラティスの旅です。

どこに落ち着くのかなーなんて人ごとみたいに考えています。

2008年04月10日

ピラティス+ロルフィングSESSION 8

ロルフィングのセッションの記録を昨日は忘れてしまいました。

今回からは私の気になるところをという事で、M先生にがばっとつかまれた肋骨のみぞおちです。
つまり呼吸法です。胸式呼吸です。横隔膜呼吸とも言われますが、肋骨を横に広げ、背中の方まで空気を入れる呼吸です。

以前、最初にお会いしたボディワーカーの方にも肋間筋に弾力がないですね。なんて言われて「へええー」なんなの肋間筋って?という事で、調べた記憶があります。
この位から,身体お宅に入ってきたのでしょうね。

肋骨の11番と12番も硬いですね。と言われましたが、肋骨ですから硬いでしょうがと言った感じでしたね。その周辺の肋間筋共々、萎縮していたんでしょうね。背中側ですね。

呼吸が浅いとは最初の頃から言われていましたが、やはりピラティスは呼吸をしっかりしなくてはだめなのですね。

この肋間筋と横隔膜と骨盤底筋をうまく連動させる呼吸をする為のロルフィングです。
弱いところだらけです。

左右の脇の筋膜のリリースから入りました。脇の下あたりをリリースされる時は痛かったですね。それだけ固まっているのでしょう。でも脇のリリースは良かったですね。

筋肉→靭帯、腱→関節というようにほぐしていくのが筋膜リリースですから。マッサージとは違うのです。
ロルフィングを受けてから、なにか体が軽く感じるのは、奥がほぐされた感じがすごくするからなのです。

鍼ともマッサージとも違う奥深いゆるみを感じるのですが?

ロルフィング終了後は、首の辺りに空気が流れて皮膚が動くのを鏡で見る事が出来たのですが、家に帰ってやってみましたが、?でしたね。首の辺りのかすかな皮膚の動きでしっかりと上下の横隔膜呼吸が出来ているか判断出来るとムートさんは言われていました。

しかし、このロルフィングが私の体の中でどのように育っていってくれるのかなーと考える毎日です。

・・・バランス・・・バランス・・・

2008年04月16日

ピラティス+ロルフィングSESSION 9

もう9session終わりました。

ムートさんにお世話になってからはあっという間の進行です。
とにかく楽しいし、今まで自分の体の中の疑問点、気がつかなかったことが毎回毎回、明確になって来るのです。身体おたく?と呼ばれる私には非常に大事な時間でした。

今回は、ファンダメンタルな動きをたくさんしますよと言われて初まったセッションです。
とにかく動きました。

筋肉は、螺旋状になっているからと何となく腰降りダンスのような動きをしましたが、これってジャイロではないですか。
ジャイロをまたもややりたくなりました。

次は、立ってやれば簡単な動きです。
脚を交差して回転する動きをマットの上で重力にまかせるようにして動くのです。

両手両足を仰向けに寝て、広げ、そして片足を交差するように動かします。その時に足先が動き、脚はあまり高く上げずに交差した足先をなるべくマットにつけるようにして(きつい)次に腰が上がりお腹を引っ込めて少し丸くなるような感じでうつ伏せになるのです。
反対も同じようにするのですが、これがきついのです。これは筋肉が順番に動いていく事をしっかり意識させるのです。
手も同じです。万歳した片手を阿賀てゆっくり反対側に超えるように伸ばして肩が動き、脇の筋肉が動き、そしてお腹を引っ込めてうつ伏せに回転するのです。
この動きは寝てやるとしっかりインナーが動かないとやりにくいようです。
まだまだですね。

それとお腹をよくスクイーズしろと言われますが、私の場合、骨盤を傾ける事とお腹の筋肉、腹直筋、腹腰筋、のスクイーズを一緒にやってしまっているようでした。
これは、M先生にも注意された事です。腰椎のCカーブする前に骨盤を傾ける動きをしないといけないのです。

M先生は、私の不都合な部分を次から次へと指摘します。
これも爽快です。「2年近くやってこの状態! だめじゃん!」
そうなんです。

これって本当に痛快なぐらい的確です。
スタジオAでの軽い負荷でのインナーをいやって言うほど意識しながらのピラティス+ムートさんのロルフィングでの指摘+M先生の指摘は一致しているところが多いのです。

今月は色々な意味でピラティス探索が出来そうです。

2008年04月22日

ピラティス+ロルフィングSESSION 10

10回終わりました。

終わった後、寂しいようなうれしいような複雑な気持ちでした。

自分から変わろうとするのではなく、自然にその方向へ導かれていった感じです。
ロルフィングというボデイワークは、色々と調べてみても良く分からなかったのです。
でも受けていくうちに、自然に体が楽になっていくのです。どうしてなのだろうと考えるより流れにまかせていこうと思ってきました。

未だに良く分かりません。でも確実にbodyもmindも気持ちがいいのです。

ムートさんは決して否定的な言い方はされません。今日は、ここがはっているわねなんて言われますが、決して凝っているとは言われません。そしてきもちよくバランスを整えてくれるのです。私は、凝っているとか言われると、どうしようかと緊張してどたばたしてしまいます。見抜かれていたでしょう。リリースも決して痛くありません。

ロルフィングもロルファーの方との相性もあると言われますが、そうだと納得しています。
テキパキとして明るくて、納得のいく説明をして下さるのです。

こんなに、体が軽く感じるとは信じられません。だから疲れなくなったのではないでしょうか。エアロをしてもステップをしてもピラティスをしても、前のような疲れはありません。
鍼も今のところ行っていません。分からないのですが、変わってきたのです。

今日も、pre-pilatesの動きをしましたが、そこのところが私にとっては一番重要なところでした。

昔、編み物をしていたときの事を思い出しました。失敗してほどいている時、どうしてと思いながら、また編んでいくそんな繰り返しをしました。でもセーター編み上がっていきました。ぶかっこうでも。。

ほぐして、積み上げていくそのような感じですね。バランスを整えながら。。

まだまだ基礎を作っていただいたので、これから積み上げていかなくはいけません。先は長いです。

今日は、ムートさんのブログに書かれてある事もお聞きしました。

他にも素敵なお話も伺いました。本当にピラティスって不思議な体操?のような気もしますが、奥が深いですね。

これからも精進です。

帰りは、青山のlululemonをのぞきましたが、品物が少なくなっていました。ゴールデンウィーク後は品物がなくなっているのでは?
その後、芝浦にてグループマット。内容の濃いレッスンでした。

今日は充実しました。

2008年04月28日

ロルフィング&ピラティスWS

風邪をひきました。

ロルフィングを終えた安堵感なのかどうかは分かりませんが、結構きつかったです。
今、こんな風邪がはやっているとか、花粉症のきついのと、頭痛、喉の痛み、熱、咳など、書いてしまえば普通の風邪とかわらないか〜。。。

ピラティスのプライベートはキャンセルするともったいないので、がんばりました。これがいけないのかも〜

土曜日は、ピラティス&ロルフィングのWS2回目に参加できました。
スタジオfeelにて。

hitomiさんのブログで紹介されているので、詳しい内容はブログを読んだ方が間違いないと思います。

今回のWSの中で、深層筋を動かす事は本当に小さな動きである事、それから、深層筋のスイッチ入り、それから連動させて動かすことができればいいんだとOKであるという事を再認識できました。ムートさんがいつも言ってられましたが。

つまり、私流の解釈では、意識していなくてもインナーは動いていますが、ピラティスの動きをするときは、最初のスイッチを意識して、感じてそして動かしていく事が大切だという事です。自然にスイッチが入る方も居られるでしょうが。。私は意識しないとだめな方なので。。

ピラティスで、一つのエクササイズを反復運動的にするのはよく無いと言ってられました。
つまり精度がなくなり、癖がでてきてしまうのです。
私には良く分かりました。
この頃、繊細な動きのセッションを家でやってみると、何となく自己流になるというのか、違うんです。なので、言い訳になりますが、そのセッションの時に集中して出来るように心がけています。ついてしまっている動きの癖、体の癖は、そんな簡単にかわりません。
でも、グループマットの動きは練習できますが。。。

最後にやっぱりと聞きましたが、ポジショニングが大事だという事です。
しっかりポジショニングしてからでないと動きがちゃんと連動していかないからです。
スタジオBでのWSでもそのポジショニングについての注意がありました。
でもグループマットでのフローの時、ポジショニングをしっかりするのは大変ですが。。
経験ですかね。。

ゴールデンウィークは、色々とたまった雑用、それと頭の中の整理をしなければいけません。

風邪ひきの、薬の効用か、ボートした頭での1週間でした。
でもこの風邪、長引くそうなのです。そういう気がします。今日も体が思いですね。
でもがんばるぞ〜。

2008年06月05日

メンテナンス

メンテナンスと言う事で、セッションをお願いしました。

前日の芝浦での、基礎からのピラティスセッションは、緊張からかブラまでのびっしょり汗と筋肉痛でした。今回も気になっている部分をばしばしと指摘され、修正されあっという間の時間でした。でも「そんなにのんびり動いていると、筋トレになってしまう。」と今回は何回も注意されましたね。「そんなにいちいち見ないで。自分のイメージで動いて。エアロ上がりの人は、必ずイントラさんを見る癖がついているから。」とも。。。

エアロを20年以上やってしまっている私の体の足と脚の部分の問題点もしっかりとね。

筋肉痛を感じながらのロルフィングのセッション。

最初の歩行の指示のときでも、脚が伸びて歩けないのをムートさんは笑っていました。
そこまでやるかという感じですね。

だいぶバランスがやはり偏っていましたが、しっかりトーンを整えて頂きました。
でも今回は、けっこう痛かったです。
「いうこと聞いてくれないこの筋肉は」なんておしゃっていました。
大胸筋のあたりは痛かった、それと大腿筋膜張筋周辺。。

バランス♪  バランス♪

本当に半年以上前は、鍼で緩めてもらっていたのに、今は、全然大丈夫なんですよね。
前日の痛さは残っていても、以前の痛さと違うんですよね。

楽しく色々とおしゃべりをしての2時間近くのセッションでした。
というか私が色々と聞いてしまったという感じですね。

ありがとうございました。。

ピラティスはけっして痛い、きついんではないんですよ。
たまたま、私の場合は痛かったり、きつい動きがあるんですよね。身体状態の問題で。

でもいいんですよね。

2008年07月20日

股関節にフォーカス。

スタジオfeelでのロルフィングのクラスのメモ。

今回は股関節にフォーカスです。

ロルフィングはそれこそプライベートセッションです。股関節にフォーカスして、そこに問題のあるクライアントさんにどのようにアプローチするかという事が前提です。

面白い質問があったのですが、太っている人はお肉がつきすぎていて骨盤ニュートラルと言っても骨盤を感じる事が出来ない。また拒食症に陥っているクライアントさんの場合、お肉がなくて骨盤、脊柱しか感じられなくてそれがニュートラルなのか感覚で理解出来ない。。

そうですよね。極端ですが、わかります。このようなクライアントさんを持ったら大変です。

Yukiさんはここまで極端なクライアントさんはいままで経験がないともいわれていましたが。

でもピラティスをしてやせたい方ときれいに太りたい方といらっしゃるのですから。。

股関節周辺は非常に色々な筋肉のバランスで保たれています。
従って、股関節を緩めたい場合、どこにフォーカスするかです。
そうなるとその周辺の筋肉を緩めるしかないんです。その周辺の筋肉が力まないように,縮まないようなスペースを保てるようにして動くしかないんです。

殿筋、大腿直筋、内転筋、などのアウターの筋肉をまず力ませない事ですね。
ピラティスの場合は。

大腿直筋の場合、足のかかとを先に延ばすようにその時に、足の指には力をいれずにですね。

殿筋は必要以上に収縮させないこと、内転筋も骨盤底筋を引き上げようとしてあまりに力まない事ですね。

大きな筋肉に最初にスイッチが入らないようにする事が、ピラティス、ロルフィングを知る事でしょうね。

Yukiさんがいわれる事は、ロルフィングではそうなんですが、無理して力をいれている動きはインナーでなく、アウターであり、気持ちよく動けるところがインナーを使っているのだと。。

インナーで動けるピラティス出来るようになるのでしょうか。

ファンダメンタルな動きはかろうじて出来ているような気がしますが。。。
それ以上は、インナースイッチが入り、体幹の安定が出来ればいいのでしょうね。

何年先のことか???

でも楽しいWSでした。

本当にクライアントさんを見る事は大変ですね。
自分に置き換えてもどうして良いかわからないんですから。。

今夜は花火です。今年は梅雨明けしてすごい人数が山下公園めざして動いています。
でも私はクーラーの中でのんびりします。

       

ADVERTISEMENT

Copyright 2006 (c) Simply-style.net all right reserved.