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Gyro@w アーカイブ

2008年05月15日

Gyroについに行きました。

1年前に体験しようと予約までしましたが、体調不良にてやむなくキャンセル。

でもちゃんと時が回ってきたのです。

WさんのかわいいスタジオでTryできました。

なぜジャイロを受ける気になりましたかと言う質問に、腰椎を伸ばしたいからと言ってしまいました。

「恥ずかしい」もっと気の利いた言葉が出てこない、自分のボキャブラリーの低さに唖然。。

ムートさんにも「ジャイロはやってみた方がいいわよ」と言われてました。

どこににお世話になろうかと考えました。
ナチュラルフロー、ホワイトクラウド??

でも、個人のスタジオに行きたいと思っていましたので、紹介して下さる方がいらしたので、Wさんにお願いしました。

ピラティスをしていると、呼吸を合わせながら、体の奥の筋肉を意識してコントロールする事を学びます。また、表面の筋肉は、長く保ち、体幹を細く長く、骨一つ一つ丁寧に動かす事を学びます。
ロルフィングを受けて、体の筋肉はらせんであるという事を知りました。

あまりピラティスのように意識して頭を使わずに、気持ちのままに動かしてくださいと言われました。多分ここにジャイロのエッセンスがあるのかな?

らせん、円の動きですから、ピラティスより、奥行きを感じますね。

実際、最初に椅子に座って、キネシスの動きでウオーミングアップをしているときでも大きなうねりを感じました。
ジャイロのマシンに座って、動かしましたが、私の硬い腰椎は、がんばりましたが、それより座って支えている脚の内転筋の方が最初に悲鳴を上げました。

体幹の安定と腰椎、脊柱を丁寧に動かす事は、一応出来ましたが、体はつながっているのですね。脚の内転筋の方が問題です。

あまり、細かく考えないでいきましょうと言われましたが、そうかも知れません。

でも、映画のひと場面を思い出しました。

怪獣が、のたうち回って姿とか、首をぐるんぐるんとまわしている場面なのです。

イメージ先行で、伸びる感じがそんな事をイメージしてしまったのでしょうか。

自分の姿が怪獣のようだったとか?  

とても美しい姿とは感じなかったからでしょうか?

2008年06月19日

スパイラル♪Spiral

久しぶりのジャイロ。

ジャイロキネシスのウオーミングupをしてからのジャイロです。
目のアームホールに指先で押したり、顔全体をなでたり、耳を引っ張たり、足の指先を開かせたりと面白いマッサージと言うか、初めての体験でした。それもリズミカルに息をして動かすという感じです。

あのジャイロのマシンを手の指をしっかりと広げて(オッピロゲテという感じ)回すというのはきつい。ついつい握りたくなってしまいます。回旋しようとすると肩は挙上するし、脊柱は胸椎あたりから伸ばさなくてはいけないし、戻って来るときは、腰椎をしっかりとお腹を引き締めて戻さなくてはいけないし、まるで壊れた昔のレコードプレイヤーのぎこぎこと回転していました。すべて同じリズムで脊柱がうねってくれれば、腕や手は使うという意識をもたないで、自然な感じで脊柱が動くからそれにつながって腕も動くというかんじなのでしょう。

コーディネイションですね。

ピラティスの場合は、コントロールして意識して動かしますが、ジャイロの場合は、意識して動かすのではなく、体本来の持っている機能が動かせるような感じがします。

スパイラルという感じで、空間を上に上に押し上げるように登っていく感じです。

感覚は分かるのですが、私は、どうしてもコントロールしようとするのですが、コントロールできずにバタバタです。

「1ミリも動かないようにコントロールして」なんていつもピラティスのレッスンで言われているのとは違う感じです。

なんとなく分かるけれど、動けないという感じですね。

肩を挙上、前に内旋させないで、胸椎はみぞおちの辺りを上に向けて、腰椎はしっかりと後傾させて腹斜筋は収縮させて、首はしっかりと動かしてなんて意識して動いているとだめなのです。

たぶん私にはジャイロ向いていないかも?

体のコーディネイションが出来てないヒトはまだまだ無理なのかもと思いました。

2008年07月10日

日々の練習。

ジャイロキネシス、ジャイロトニックと連日のレッスンでしたが、新しい、ジャイロの動きに背骨、腰椎が気持ちよく伸びました。

レッスンを受ける前は、土日のカンファレンスで何となくのんびりする暇もなく仕事に戻り、火曜日はいつもの通りの厳しいレッスン、このうっとしい天気と体全体が重く感じていました。

気持ちよかった♪♪♪

スパイラル、スパイラル。。。。。

私が、ネガティブな事を言っても、「そんな事ないわよ。前より腰椎が伸びている。大丈夫、大丈夫」といって引っ張ってくれます。気持ちも体も。

ジャイロが好きな方は、ダンサーさんが多い。

ジャイロをやろうとする人は、脊柱や腰椎などの問題を抱えていて、もっと柔軟性を増したいと考えている人。。。私みたいに。。
だから、色々と考えながらジャイロに取り組み、そして体が動かずにあーとため息をついてしまうのです。
きっともっと呼吸と動きをリズミカルに合わせて、考えずにやった方がいいのかもしれない。

「この伸びてー」という感覚は、スタジオAで、始めにピラティスを始めた時の感覚ととても似ている。

今回、カンファレンスに参加してみて、いろいろなピラティスのつながりを見ることも出来たし、人のつながりもありました。

フィットネス業界ではないつながり。

きっと大変だと思うけれど、ピラティスを一生懸命追求し続ける個人の方々。

地道にピラティスに取り組んでいる方、自分から学ぶ道を探している方。

大きな団体に属さずに、ピラティスを学び続けるのは大変ですよね。

でも私が行っているスタジオには、申し訳ないですが、養成コースをでた方が、学ぶ場所がほしいと言ってましたが、これっておかしいですよね。自分から学びにいかなければ、与えてくれるものではないでしょうが。。

私は、色々なピラティスに触れています。選択肢がたくさんあってもいいと思っています。
いつかそれがしぼられてくるのかなーなんて思っていますが。。

あの祐子先生も、ご自分のレッスンの時間数をお聞きしてびっくりしました。

あのような超有名なトレーナーさんになっても日々の練習を怠らないのですね。

正しいピラティスで、練習あるのみです。

       

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