Gyroについに行きました。
1年前に体験しようと予約までしましたが、体調不良にてやむなくキャンセル。
でもちゃんと時が回ってきたのです。
WさんのかわいいスタジオでTryできました。
なぜジャイロを受ける気になりましたかと言う質問に、腰椎を伸ばしたいからと言ってしまいました。
「恥ずかしい」もっと気の利いた言葉が出てこない、自分のボキャブラリーの低さに唖然。。
ムートさんにも「ジャイロはやってみた方がいいわよ」と言われてました。
どこににお世話になろうかと考えました。
ナチュラルフロー、ホワイトクラウド??
でも、個人のスタジオに行きたいと思っていましたので、紹介して下さる方がいらしたので、Wさんにお願いしました。
ピラティスをしていると、呼吸を合わせながら、体の奥の筋肉を意識してコントロールする事を学びます。また、表面の筋肉は、長く保ち、体幹を細く長く、骨一つ一つ丁寧に動かす事を学びます。
ロルフィングを受けて、体の筋肉はらせんであるという事を知りました。
あまりピラティスのように意識して頭を使わずに、気持ちのままに動かしてくださいと言われました。多分ここにジャイロのエッセンスがあるのかな?
らせん、円の動きですから、ピラティスより、奥行きを感じますね。
実際、最初に椅子に座って、キネシスの動きでウオーミングアップをしているときでも大きなうねりを感じました。
ジャイロのマシンに座って、動かしましたが、私の硬い腰椎は、がんばりましたが、それより座って支えている脚の内転筋の方が最初に悲鳴を上げました。
体幹の安定と腰椎、脊柱を丁寧に動かす事は、一応出来ましたが、体はつながっているのですね。脚の内転筋の方が問題です。
あまり、細かく考えないでいきましょうと言われましたが、そうかも知れません。
でも、映画のひと場面を思い出しました。
怪獣が、のたうち回って姿とか、首をぐるんぐるんとまわしている場面なのです。
イメージ先行で、伸びる感じがそんな事をイメージしてしまったのでしょうか。
自分の姿が怪獣のようだったとか?
とても美しい姿とは感じなかったからでしょうか?