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Lesson memo&Reflection アーカイブ

2008年06月25日

@sibaura

昨日はとても気持ちのよいお天気でしたが、私のmindとbodyは叫びたいような泣きたいような状態でした。

スタジオに向かっては走るような気持ちでいったのですが、帰りは、足を引きずる感じというか、一歩一歩歩きながら自問自答して帰りました。

まー、、、毎回の事なのですが、今回は、結構厳しかったかなー。。

「体の部分に目を向けすぎて、それを自己判断するのは、昔からのフィットネスに埋まっているヒトがありがちな考え方、それを打破したのがピラティス。だから、ピラティスをしようと思っているなら、もっと体全体で考えるように、そして動く事」

ローテーターカフのあたりが、バックサポートやフロントサポート、ダブルレッグキックをして何となくおかしかったのです。その部分が弱いのではなく、他の動かなくてはいけないところが機能しないから、弱いところに負担が来るんですよね。
その弱いところに目を向けるのではなく、機能していない部分の筋肉、関節を動員させるピラティスをしなければいけないんですよね。

ハンドレッドしても、体の脇から腕全体を持ち上げる時、どうしても手先が先に動いてしまいます。

NGです。

肩の関節から、上腕三頭筋も同時に全ての腕の筋肉が動員されなければNOなのです。それからハンドレッドなのです。テーブルトップポジションも股関節から上げ始めるのです。そして、脚の筋肉群です。

全ての動きは、呼吸によってまず、安定させてそれから、安定筋でしっかりささえてから、動筋、もしくは共同筋が動かなければいけない。
基本中の基本ですが、呼吸が深くないと呼気が浅いと、どうしても安定させられない。

とにかく、肋骨をがばっと横に開いて、みぞおちの辺りを沈める呼吸をしなさいといわれます。ただ、肋骨を閉じる事ばかり気にしないで、大きな呼吸といわれます。
私的には、肋骨がスライドして下がるというような感じ、胸郭が自然に閉じる感じですね。

胸郭の位置を高く保てない、胸郭のエクステンション、屈曲もうまくできない。
胸郭を屈曲させるために、腹直筋だけを屈曲させている。

肋骨を大きく開く、閉じる練習です。

It Is fake.

だけにはならないようにしなければ。。

レッスンメモと反省を記す。

2008年07月02日

動きを作る。

昨日のレッスンメモ。。

Rolfer yukiさんのブログに本当にそうだなーとひしひしと感じる事が書かれていました。

♪♪♪

私は背骨の動きを発生させるのではなく
“作ろう”としてしまう癖があるんですよね。

何の動きでもそうだけど
動きを“作って”しまう時、アウターの筋肉が働きやすい。
だから、動きが硬くなってしまうんです。

♪♪♪

昨日のレッスンでも同じ事を言われました。

「そんなに動きを真似したいの?自分の中から動かなければ。いくら動きを真似したって、そのように動く為に足の角度は?頸椎の角度は?背骨のCカーブは?なんてそのようになるように形作るのではなく、しっかりした呼吸が出来てそれから脊柱が動き、始動筋が動き、それに導かれるように安定筋が、動筋、アウターが動かなければ、何のためにピラティスのレッスンやっているのかわかんないじゃない。」

「そのためにわざわざレッスン受けにきているんでしょ?」

よく考えてよね。。。

背骨が動くから、関節が動くから筋肉が動く事を意識してやってよね。
肋骨をがばっと広げて背中まで呼吸を入れて、それがあるから足が動くというように動いてよね。BOXはしっかりと胸骨からお腹までのあたりにしわは作らないで、ロールアップしてね。

胸骨の中に骨盤が引き込まれるように、後傾してね。そのために肋骨を大きく広げて呼吸しなくては。

初めてかな?  けっこうピラティスの動きをしました。今まではプレだったのかしら?

厳しいけれど言われた事は納得出来てしまう。そのためにロルフィングも受けたんだし。

形作りはしたくはないけれど、こだわってしまうんですよね。

ローリングライクアボール

転がるだけと思えば簡単なスパインのストレッチにもなるし、調整にもなる。
でも難しいんですよ。
私は、起き上がる時にどうしても最後の一踏ん張りが出来なくて足の力を借りているのが良く分かっているし、注意されています。そのために小さいボールを頭と膝の間に入れて転がってみるとか、膝の角度を少し変えてみたりとかしているけれど、それってやっぱりおかしいみたい。お腹のスクイーズが足りない、Cカーブの状態、骨盤の角度、肩の安定、全てがコントロールされないときれいに転がれない。

練習していると、形ばかり気にすると、ガチガチなローリングになっているのがよくわかる。

いやになっちゃいます。

でも練習しますが。

ピラティス国際カンファレンスの五十嵐祐子さんのマットは、二つのグループしか参加出来ないみたいですね。当日まで、どのグループに属するかわからないなんておかしい。
でも、五十嵐祐子さんが参加される事は、最初の頃にはわからなかったですが。あの元気な厳しい声をお聞きしたいですが。。半端な感じではないですよね。最初はびっくりしました。あの小さな体からあの厳しいレッスン風景は。。
ピラティス歴、イントラさんかどうか?、どこに所属しているか?あたりで決められているのでしょうが。。
私は、ピラティス歴しか書きませんでした。それしかありませんから。所属は書きませんでした。


2008年07月19日

ダンサーの彼女。

ダンサーの若い?彼女と(私にとってはすごく若い、息子と同じくらいなのだから)とランチをしました。コンテンポラリーダンスをしているそうで、数年前にはラバンでダンスとピラティスを勉強していたそうです。すごい!!!!

話し方は、今の若い方特有のなんとなくけだるいなんとかでーというような話し方なのですが。

でも私がラバンでダンスとピラティスなんてすごい、英語もぺらぺらなのねと聞いたら、全然〜という返事。。。。。

だってダンスは見ていればわかるから。
でもピラティスは良く分からなかったかも〜

帰国して体調を崩したので、もう一度ピラティスをしようと思ってこのスタジオにきたとか。。

私的には、スタジオAの方ではないかと思うのですが。。。

動きはきれい、しっかり出来ていると私には見えます?
このスタジオで、勉強する事はないかも?

その彼女とランチ中に、SAWの動きが良く分からないと言うもう一人の若い彼女に後でスタジオでやってみようという事になり、スタジオへ。

プライベートを受けてもSAWの動きが理解出来なかった、まじめな彼女に、ダンサーの彼女は、『ベクトルの動きで考えるとこのようにしか動かないし、このように動けば自然に体が伸びるから』と説明して動いてみせてくれ、まじめな彼女のBodyにアプローチしていました。

びっくり。。びっくり。。すごい。

まじめな彼女も、良く分かりましたと納得。。

一見、なんとなくだるそうにピラティスをしている彼女ですが、スタジオAでのアプローチと同じようなピラティスの説明の仕方をする。

また、こんな時間を持とうと約束しました。

型から入ろうとして、ハムストリングを使ってとか股関節屈筋群を使ってとかいわれてその動きをしてみるより、力が入るところ、そして抜けていく道がなければ、そして伸びていくためには、どのように動くべきかを考えなくてはと彼女に教えられました。

フィットネスプログラムの殆どは、基本的に特定の型を強要される。それに合わせる事が出来る人が優秀な体の持ち主のような感じです。

でもなんか違うと感じている私ですが。。

健康な身体を手に入れる為には重要な事は、自分の身体を動きを自分の意識下で変えていく事だと思う。
体を動かすには、筋肉や関節のセンサー、固有受容器から中枢神経から脳にいき、そこらフィードバックされて筋肉に戻ると言うサイクルを繰り返す事です。
体の動きに関するバイオメカニクスを元に、体の動きの練習を行い、その質を高めていく。その為にも体がどの様な仕組みになっていてどのように動くものなのかを感しながら学ぶ為の方法の一つにピラティスのあるわけです。

誰の体も、もともとは正しい動くが出来るものなのですが、生きてくる過程で間違った使い方によって、様々な体の部分がゆがみや萎縮がおきているわけです。

フィットネスでなんとなく体を動かすだけではそれは改善されないでしょう。かえって悪くなるかも?

頭を使いながら、体を正しく動かし、それを記憶させる事で、始めて良い方向に向かっていくんですよね。自分のbodyの声に常に耳を傾け、何が出来ないかの「気づき」を大事にし、謙虚に学んでいく姿勢こそそれがピラティスなのです。

何を書きたかったのが、それてしまったかも。。

型ではなく、どのように体が動くかを考えて動くのがピラティスなのです。
エアロのように、イントラさんの動きをまねるのではないんです。

ダンサーさんの彼女から改めて教えてもらいましたが、ピラティスの基本の概念を再び気づく事ができました。

娘から教わった気分です。でも楽しかった♡♡♡

今日は、スタジオfeelでロルフィングのWSです。
股関節関係みたい。

わくわくです。


2008年07月26日

フラットバックの背中

昨日、今日、明日とお勉強の日々。

暗記力との勝負はしたくないなんてかっこいい事を思いつつも、最後はページをめくり口の中でモゴモゴと反芻。。

仕事の研修ももうしなくなってしまったし、久しぶりの本気での暗記です。

電車の中とか、移動の空いた時間などでの勉強時間が一番、おぼえられるような気がする。
先日、銀行で待たされた時読んだ「AERA」で、キャリアの女性達が、どこでどのくらいの時間を使って新しいキャリアに取り組んでいるかというというページを読みましたが、電車の中と移動のときの空き時間が多かったですね。家にかって、机に向ってなんていなかった。そうやって日々取り組んでいるんだなーと感心していました。AERAの女性達と同じと安心している分けではありませんが。。。

昨日は、過度、ハイパーなフラットバックの方(私も)ですが、ロールダウンをして姿勢のチェックです。

人のロールダウンなんてゆっくりみる事はないので、こんなに脊柱のアーティキュレーションは違うんだなんて納得。。

脊柱を一個一個動かしているつもりでも、頸椎は曲がるけれど胸椎は曲がりながらもかくんと曲がりその時点で、その背中でご飯が食べられるような台の状態です。それから腰椎がまたかくんと曲がりダウンです。

私もそうですが、こういう脊柱をしていると骨盤のニュートラルポジションをとる時、後傾気味になります。もちろん脊柱の自然なS字カーブなんて。。。。

それに気がついてピラティス初めて始めたのですが、多少は改善されていますが、ニュートラルはしっかり意識しないと後傾気味になりますね。後傾気味でもいいと言われた事もありますが、ピラティスを続けていく場合、無理でもニュートラルに導かないと無理のような気がします。骨盤や脊柱に異常を感じない程度にですが。

それを意識しているかどうかでエクササイズの仕方や動きが変わってきますから。
それに、我々は、その脊柱の回りに何層もの鎧をまとっています。回りを緩めるのが先か、脊柱を動かしていくのが先か、どちらもしなくてはいけませんが、道は遠いなー。。。

体の全身を使ってエアロをしていたつもりですが、偏った使い方をしていたようですね。
何となく全体をみれば、まあまあの体型に見えても、無理にバランスを取っていたり、まず、下半身の問題がありますよね。。

先日も久しぶりに、エアロにでて見ましたが、初中級レベル、イントラさんが、しきりに背筋を伸ばして、胴体を骨盤からあげるようにという感じで、up、upといってましたね。
しっかりした姿勢でエアロしなくては。。それが大事だという事に気がつかなくては。。

でも、やっぱりピラティスした方がいいよなーなんて思いましたね。

エクササイズする事で、体が楽になるのではなく、良くなっていく、改善されていくと感じられなければだめでしょうが。

エアロをして気持ちよく、ストレスは改善されましたが〜。。。

これから復習してからがんばろうっと。。

2008年08月20日

リフォーマー@sibaura

久しぶりにリフォーマーとキャデラックでのセッション。

1時間のセッションの中、もっと集中、もっとアクティブ、筋トレじゃない、と言ういつものリズミカルなご注意に耳を傾けながら、無我夢中の私でした。

この3週間、ひたすらマットピラティス。

ちょっとリフォーマーの感覚忘れていました。
でもやっぱりいい。

マットピラティスの抵抗しながら、重力に抵抗しながらという、感覚がはっきりとわかる。
マットはイメージしながらだけど、その意味をはっきりと感じることができる。

マットはあまり好きではないけれど、やっぱりマットを勉強してから、マシンなんだとつくづく感じましたね。

それと、マットでニュートラルぺルビスで、体幹を安定させることで、やっと脳が反応してくれるようになったみたいです。

なので、リフォーマーをやっと使える状態になったと言うことです。

ピラティスしていて眠たくなるという人がけっこういらっしゃいますが、それはピラティスではないですね。
ジムでのコンディショニングエクササイズのひとつでしかないのに。
それをピラティスと言ってもらっては困ると言うかんじ。リハビリの場合でも、その人が集中していなければどんなことしたって、効果はでるわけはない。

力をいれてどんなマシンでも引き込むのは、その人の力量でしょうけれど、それを元の位置にどうやって戻していくかが、ピラティス的な動き。。

それをコントロールしてやるのが難しいですよね。

だから眠たくなるわけない。ストレッチだって、ただ伸ばしているだけではなく、必ず安定させておくところがあって、そこから伸ばすのだから、考えながらやるんです。常に脳がフィードバックしているのです。

馬鹿みたいにピラティスしているので、この年で、必ず聞かれるんですよね。

何に効果があるの?

ヨガとの違い、ストレッチとの違い、筋トレとの違い、。。。。。

やってみなければわからないでしょうが、人間が動くときにピラティス効果があればどんどん動きやすくなるんですよね。

といっても昨日の筋肉痛でちょっと朝から不都合がありますが。

でもシンクロの選手は本当にすごい体幹の持ち主ですね。

だから陸上にあがってもあのふんわりしてきれいな筋肉、姿勢。

かっこいいですね。

陸上選手はなんとなく筋肉を酷使し、重力と戦っているから、美しいと言うよりも使い込んでいるなーと言う感じを持ってしまう。

もう少しでオリンピックも終了。

それにしても今日も本当に暑い。

2008年08月23日

いくつになっても体は変わる。

水曜日は、@ジャイロ

木曜日は、@スタジオA

1ヶ月ぶりではないのですが、それほど久しぶりという感じがしました。
感覚とは面白いです。

1ヶ月前とは違うんですよね。感じ方が。

ジャイロは、カール、アーチ、スパイラルと動きがすべて直線ではない。当たり前。。

この苦手な動きにチャレンジしているのですから、もう大変。。
でも、カールする前、アーチする前には,必ず一瞬ですが、脊柱を上に伸ばしてからです。
リズミカルに、そして呼吸も、止まる事がないのですね。
ピラティスだとホールドして体幹安定という状態がありますが、ジャイロにはないみたい。
座っていても、フルボディで動く、それもねじり上げるという感じ。

ピラだと同時収縮というような、体幹安定の為の筋肉状態がありますが、それも感覚的には、ストレートな感じです。間違っているかな?
まっすぐに伸びるようにというキューイングがピラの場合多いですから、やはり直線的ですよね。

内転筋も,骨盤底筋も引き上げ、頸椎、胸椎、腰椎をカール、アーチさせ、腕の筋肉はスパイアラルさせながら伸ばしていくんですよね。

本当にわくわくします。あまりに不思議なんで。人間の体が。

スタジオAは、三角筋、大胸筋の使い過ぎがバレバレでした。
本当は、前鋸筋、広背筋を使わなくてはですが。。


鎖骨から動かす感覚で肩関節を動かすように再三の注意です。
背中で動かしてもいけない。

わかっているのに出来ないです。

アップするのを忘れて、今日になりました。

昨日は、スタジオBで、フルバディのマシンをやりました。

マットを馬鹿にしてはいけないとつくづく感じましたが、今まで出来ない動きが、筋肉痛もなく出来るようになり、びっくり。。

体は一生懸命やれば変わるのです。

実感。。。

私って、回り道が多いんです。

性格はストレートですが、必ず行き着くまでに回り道しています。

ピラティスもそうですね。今も回り道している。

でもその過程で色々な事にも出会いますが。。

今も回り道の原因で考え中。。

2008年09月10日

立体的に体を動かす。。。

立体的に体を動かすなんて当たり前の事ですよね。

その立体的が私には出来ていなかった。。

横、、縦、、横、、縦、、

マットの上でも。。

空間に体をまかせて動かす事が出来ていない。

マットの上にいても、リフォーマ−の上にいても、立体的に動く事ができない。
もちろん立位でもそうなんだと思います。

指示されて、命令されて動く事しかできない。
もちろんピラティスでも。。。

指示されて、それを間違えないように動く事ばかり考えて、ピラティスをしてきた。

ここから抜け出さないとピラティスなんて出来ない。

ピラティス氏は、そんな事を教えていたわけではない。

ピラティスを学ぶこと、それは指示された事を忠実に動く事だと考えてきた。

でもそれは違う。

私のような人が、一番ピラティスを語る事が大きな過ち。

箱入り娘ならかわいいけれど、ピラティスという枠の中で、心も体も固めたおばさんなんてかわいくもない。

ただの迷惑なピラティスフリークです。

今日、しっかりがーんと一喝されました。

こんな私に貴重な時間を費やしてくださいました。

ただ、私はBodyworkとしてのピラティスに非常に興味があるという事、それを再認識しました。


空間の中で動くという認識、やはりダンサー的な感覚なのでしょう。

いまさら無理。。。

落ち込んではいませんが、やっぱり落ち込んでいるのかな。
気がつき始めている事をがーんと言われたことかな。。

でもスタジオAでR先生に言われている事が全てあてはまる。ただ彼女のイメージ的な言い回しが理解出来なかった。これって指導力の違いかもしれません。

あーあ、、という今日です。

でも、ピラティスして、どんどん私が求めている人にセッション受けるチャンス、出会いというすばらしいプレゼントをもらえるのは、幸せです。

落ち込んでも。。

2008年10月08日

変化。。変化。。

1週間以上さぼってしまった。。。

久しぶりにヤッターという感じのセッションでした。@shibaura

リフォーマー上のボックスには座骨の汗シミがあります。髪の毛からはポタポタと汗がつたってきます。
ここのところ中途半端な感じでのセッションでしたが、やっぱりこういう日もあるとうれしくなります。今日は集中心がGOODでしたと言われ、やっぱりよね。

スタジオが違うと動きにも変化があります。Short Spineはもちろん背骨のアーティキュレーションの為なのですが、ぎりぎりまでお尻をキャリエッジにおき、ストッパーががちゃんとしてから高く背骨を天井の方へあげていく場合、上にアップしながら,ストッパーをがしゃんとするまでアップさせる場合とスタジオによって、というかメソッドによって違いますね。

Foot Workも足首をつま先たちの場合、90度に保たせる場合とバレリーナのように足の前面を伸展させて行いように指示される場合です。

私としては、伸展させた方が、内転筋も意識出来るし、伸びた感じがするのですが。。

学んでいる立場ですから、そのスタジオのメソッドに従うべきですが。。

そのスタジオのセッションをクライアントとして受けているのですから、別に自分にとって効果があると思う方で練習してもいいと思うのですが、この前もマーメイドというのを練習していたとき、言われてしまいました。

〜さん、それはうちのメソッドではないわよと。。。。
見られていました。とほほほ。。。。

そうです。そのスタジオでは、そのスタジオのメソッドでやらなくては。。

アバウトではいけないのです。

それはまだ1年以上先まで我慢です。

しかし、頭は混乱していません。

ピラティス氏は一人。


ジムには行けなくなりました。
辞めてもいいかなと思う感じ。。
あんなにジム中毒だったのに。
毎日のように体脂肪計に乗っていたのに。

ジムで体を汗をびゅんびゅんかきたいと思う事もありますが、頭の中の汗をたくさんかくのでなんか充分という感じです。

6月以降、ピラティスを学び始めてから、回りも変わりましたが、私も変化したという事でしょうか。。

回りの見る目が変化したという事もあります。
私は、まだまだ自分にしかフォーカスできないのですが、私にとってこんなに気持ちのよいピラティスを少しでもシェア出来るようにしたいと考えるようになってきました。少しずつ環境も変化してきました。

思いもしない、考えもしなかったお話が舞い込んできました。

もしこれが現実になったら、私には非常にプラスになります。

2008年10月14日

体動かせ。@shibaura

今日もしっかり言われました。

体動かせ。ぐちゃぐちゃ言っていてどうすると。。。

以心伝心ではないですが、私が、色々と教科書をみて考え、私なりに考えているのですが、それをしっかり見抜かれているんですよ。

ああでもないこうでもないと考えている事が。。

ニュートラルスパインであればニュートラルペルビスですが、ニュートラルペルビスだとニュートラルスパイんではないとか、、、etc。。。

これはたとえですが。

心の動きを見抜かれるという鋭さ。

だから疲れるのですよね。
そのくらいしっかりクライアントの状態を感じられる研ぎすまされた感覚を持っているから、彼女のセッションはすごいし気が抜けない。

でも疲れるだろうな。

こちらも集中し、しっかり一言一言、しっかり体に覚えさせようと格闘します。

お互いの気迫でぶつかり合うというセッション。

トレーナーは、それは次のセッションもあるから、全力ではないですよね。でもその気力、熱意ですよね。

ハーイ来週もね。なんて終わった後、軽く言われるより、今日も集中しましたね。その一言の方が私にはうれしいなー。

トレーナーを疲れさせたいと思っています。

指示された通りに無理にでも動こうとするより、ぎりぎりまでがんばっても動けなければ、それは指示の仕方が悪いかもって思う事にしています。

指示された通りに動ことすることは、大事。

でも出来ない時はしっかりアピールしなくては。
指示の仕方が悪い場合もあるんだから。

指示された通りにがんばる事がいいと思ってずーといたけれど、それって自分もだましていたし、ただうまくおさめていただけとつくづく感じています。

私は、指示されるより、教育されたいと思っています。

そういうピラティスのセッションを受けたい。

そういうセッションをしてくれる方との出会いを大切にしたい。

2008年10月24日

非常にdeepな悩み

ラエルさんも帰国され、スタジオBの中目黒スタジオに練習にいきましたが、しーんとした感じと、なんとなく皆さん、嵐が通り過ぎた後のような静けさと一瞬のほっとした空気を感じました。という私がそんな状態なのですが。。。

一瞬です。。

さすがにラエルさんのレクチャーにしてもパフォーマンスにしても比較のしようがない彼の独自のエナジーがありました。

パワーでもなくエナジーです。どーんと響くようなエネルギーかな。。

追っかけをしたわけではありませんが、本国でもこんなにラエルさんのレッスンを受ける事は出来ないと思いますので、全て受けました。

芦花公園、ヨギーのレッスンは、目にはやさしい光がありましたが、さすがに代官山のWSでは時々目が鷲のようにきらっと光る事もあり、熱意と厳しさを痛感しました。全ての通訳に同行したyaeさんもさぞかしお疲れだと思います。彼のパワフルな動きや熱意そしてレクチャーを全て伝えなくてはいけないのですから。

けっして背も高くなく、日本人的な体型な方ですが、胸の厚さには圧倒されました。大きな呼吸をしっかりし続けたせいなのでしょうか。胸の筋肉ではなく、胸郭の大きさです。
肋骨が大きく開き、そしてその中に吸い込まれるようにインナーが入り込んでいくという動きを見る事ができました。それがコアの安定です。すごいですね。

ロールアップの時の手の動き、肩の状態、もちろん腹部の動き、一つ一つ注意がありました。
チェストアップした時の、骨盤の傾きの問題についてのアプローチもありました。納得出来ましたね。

それに今回のWSで、自分の指示に従って動くようにと何度も何度も言われました。勝手な動きをしている方がいられるのですよね。彼のWSに参加したわけだし、彼の指示通りの動きをしなければいけないという意味ですが。手をくねくね動かす方には、それはモディフィケーションですから、今日は、腕をまっすぐ、手もぴーんと伸ばしてと再三注意しても、その方はなかなか直らない。自分の意思とは反対に動いているような感じでした。

それって彼のWSで何も感じていないって証拠のような感じ。気づきがない、集中もないってこと。

これは、本当に大切な事です。私も肝に命じます。その後で判断すればいいのだから。

今のDeepな悩み。。。

生徒同士で、teachingの練習をしますが、その時、動きの説明をします。
グループの時は、全てを動かすので、習った通りの事を反復すればいいのかもしれません。

でも、それはピラティスのセッションではなく、フィットネスプログラムです。

ではピラティスのセッションだと、その人の動きを見てからです。
それは非常に難しいことです。
でもでも、私の動きを見てから、アプローチするのではなく、動きの説明に入り、そのように動かせない私の体に対しては、このように動かすんですというアプローチ。。。

へんへん。。。

動かし方ではなく、どのようにして動かす事ができるかに導く事をその人のボデイをみてアプローチしていく事ではないのかな。その動きの何歩前の状態にしかいかないかもしれませんが、そこに導く事でしょう。

ここの筋肉を使い、そしてここをこのように動かすなんて聞きたくない。それこそモディフィケーションではないですか。

こんなこと考えていたら、また言われそう、怒られそう、現実を見ろと。。

2008年11月09日

小さな動きから大きな動きへ

久しぶりに古巣のスタジオAに行き、レッスンを受けました。久しぶりにお会い出来たレミ先生もいらっしゃり、ちょっと愚痴ってしまいましたが。

相変わらず、レイコ先生は厳しく、肩回りのストレッチからはいりました。次はキャットストレッチです。ここでのキャットは、あくまでもスパイナルアーティキュレーションの為ですから、腹筋だけを使い、全てをコントロールします。背筋は一切使わずと言うか、力をいれないで。キャデラックのバーを握っている手と腹筋だけでコントロールするのです。しかし、腰椎も胸椎も頸椎もしっかり伸ばし、尾骨は反対方向へ伸びる感覚です。気持ちいいですよ。

スタジオBでのfullbodyでのキャットは、ここまでストレッチはできません。あくまでも体幹安定というか、腹筋は最後まで抜きません。

腹横筋が収縮して、中心に集まる小さな力と呼吸が通り抜ける大きな力でストレッチするというのがレイコ先生の指示です。

バレルに座骨をしっかり押して座り、ヒンジバックをしました。しかし、本当に倒れるか倒れないかわからないくらいの小さな動きです。背筋は使わずに、腹筋だけで股関節からバックさせるわけです。そしてツイストです。

インナーってこんなに小さな動きなんですよね。これで体を重力から維持しているのですよね。しかしこの小さな動きをするだけで、どーんと疲れます。
いかに背筋、それもアウターを使ってヒンジしているかわかります。

毎日とは言いませんが、アウターばりばりのピラティスを見て、やってしまっている私ですから、感慨深いです。どちらがどうのこうのとは言いたくありませんが。

ただこれからの高齢化社会を考えると、こんな小さな動きを理解出来ない頭ばかりふえると、芯がない体ばかりになってしまうような気がします。

そういう私もアウター使うピラティスを学んでいますが、マシンのコースでこんな動き覚えてどうなるの?それよりどうしてこの動きを学ぶ事の必要性を知る事の方が大事なのでは?

やってみたくてマシンのコースに行ったというのが本当のところです。マシンのピラティスを知りたくて。
私にはトレーニングになります。

しかし、先ほどのキャットにしても、何のためにキャットストレッチが必要なのかを考える事。どういう人に必要なのかを考える事、その時にどように動けばその人の筋肉、骨格、骨、そして心に響いてくれるのかを考えていかなければ、いけないと思っていますが。。。。

マシンの動きを覚えて何になるのと言われた事。今は重く心に響きます。

一つ一つを分解してのピラティスとmoveしながらするピラティス。

選択肢は、自分。

毎日、歩いていると感じますよね。

道ゆく人を眺めると、高齢者は、完全に膝が外側にまがり、O脚か、外股かわかりませんが、膝の間に大きなすき間が出来ている状態、そして背中が丸まっている。若い女の子はX脚が多いですね。それで高いヒールをすりながら履いている感じです。若い彼女たちには気がついいてほしいですね。

歩くという基本が、この姿勢の場合、どんな運動しても代償運動。
小さな気づき、それから小さな動きで気をつけるだけでも変わると思うのですが。

ラエルさんが来日されたとき、リフォーマーでのフットワークを全てのスプリングをつけてやられていました。みなさんすごいと感嘆されていましたが。その負荷でやる事がすごいのではなく、そこまで練習してたどりつけた事がすごいと私は考えます。

今の私は、その負荷によってどこまでインナーでできるかを考えています。それを考え始める事が出来れば少しはマシンも面白くなるかも?

2008年11月17日

ぐっとくるセッションでした。

まだ頭の中で整理がつきません。

でも私が求めているセッションでした。

指示された事の20%も出来なかったでしょう。

体の中が迷っていました。

それもしっかり見抜かれていました。

心の迷い、体の迷い。

どうしてこうなるのでしょうか。

同じピラティスなのに。。

でも違うんです。

NYでのピラティスの現状も少しお聞きする事も出来ました。

頭の中はぐちゃぐちゃです。

でもピラティス大好きです。

由紀さん、ありがとうございました。

2008年11月20日

パワフル。体の中からの声

たった1回のセッション。

彼女のピラティストレーナーとしての記憶をしっかり私の体に残したんです。

的確な、表現とタッチング。

いままで、何となくわかっていても、何となく動かなかった体の内部が動き出しました。

呼吸を逆にしてリフォーマーでのfoot workをすると、インナーの動きを本当に感じるんです。
きっと呼吸が背中まで達しない人、肋骨が横にワイドに開かないで、浅い呼吸でピラティスをやってしまう人には、肋骨が開き、そしてその中に力強いインナーが入り込み中心に力が集まり、そしてお腹の中から足を動かすと言う事を理解出来るかもしれない。

ピラティスはしなかやかに、力強く伸びるという筋肉を求めます。
そのために、ストレッチをしたり、呼吸法を理解して、色々な動きを体の心の中に覚えさせるのです。

日常生活の中で、気持ちよく生活出来るような体を作りたいのです。

ウオーキングと言うエクササイズがあるのですが、地面を歩いている時はどのように歩くのかと考えて行うと、ただ足を動かすだけではなく、骨盤の位置、股関節からではなく、腕の付けねから動かすようにして歩くという事の意味と、難しさを知ることができます。
それを理解出来るようになるのも、面白いですよね。

ニューヨークで、ピラティスを日本人が教えるということは、途方もないすごい事だと感じました。そのパワーをしっかり感じました。

しかし、ニューヨークでは、ピラティススタジオがどんどん閉鎖され、クライアントさんも少なくなっているとの事、本当に必要だと思う人しか残らないでしょうとのこと。。

3年後はどうなっているかわからないと。

なんとなくわかりますね。

マットピラティスは、ジムのクラスとしては存在していくでしょうが、それもストレッチ的な要素が濃いコンディショニングとして。

       

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