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2006年11月01日

pilatesスタジオ☆

ピラティスのスタジオもだんだん増えてきました。
DAYSTADIOというこんな楽しそうなスタジオもあるそうです。
スタジオ情報をどんどん公開して、pilates人を増やそうとしているのでしょう。

ここで大事なのは、自分がどういうピラティスをしたいかという事でしょう。
それをしっかりふまえて選択しないと、決して安いレッスン料ではないので、後悔する事になります。

昨日もジムで、久しぶりにお会いしたスタイルも良くてかわいいバレエをしていられる女。週3回バレエのスタジオに通われているのですから本格的なのでしょう。でもぎっくり腰で、1ヶ月ジムに来られなかったそうです。
朝、起きてぎくっときて、もうだめだそうです。

☆そこでまたpilates談義です☆
彼女もいくつかのスタジオを見学されたようですが、決めかねていたそうです。
彼女の場合は、リハビリのためのピラティスを望んでいられるので、スタジオAがよいのではないかとお話しました。ここは、バレエをやっていられた方が、ピラティスを指導していられるので、いかにもバレリーナさんというカラダの方が、多く来られています。
その中に混じって私のカラダの堅さが余計に重くのしかかります。(しかしドントマインドです。個人差と割り切って。ピラティスで、強くて柔軟なbodyをめざしているのですから。)
外観は派手な感じですが、スタジオは地味なイメージです。
小さな動きを意識しながら、じっくりとエクササイズをするpilatesです。
指導してくださる方々の略歴を拝見すると、地道にpilatesに取り組んでこられた事が分かります。

でも、イントラさんのピント伸びた足先や、正確なフローな動きを見たくなったり、そのようにエクササイズをしてみたくなってしまいます。

☆パーソナルでリハビリ的なピラティスのスタジオ。
☆グループレッスンが主で、pilatesの色々な動きから学んでいくスタジオ。

 (ピラティス養成コースのあるスタジオは、このスタジオがほとんどです。)

後は経営者が、大手か、個人的かどうかと言う事のように今の段階では思います。
で、現在は、いくつかのスタジオに行っているわけです。

2006年11月19日

この頃の格好は

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土日の格好は、このパーカーを着てジムや、ピラティスにいっています。

昔々、テニスをやっている時は、テニスウェアーで電車に乗る事は、非常に恥ずかしかった事を覚えています。荷物の関係上、なるべく軽くして移動しようと思うと、そうなってしまうのです。

ピラティスを始めてから、そのまんまの格好でもすぐピラティスが出来るようなスタイルをしてもおかしくないと思い始めました。

その格好でいられる生活空間を持ちたいと思っています。

ヨガウェアーの広告のようですが。

やはりテニスウェアーよりは、かっこいいような感じがします。

そういうライフスタイルが出来るようなエクササイズに変化してきているのかも知れません。
エクササイズは、生活の一部なのです。

毎日、このような格好で過ごせたらなんていいなーなんて考えています。

これから、ピラティスのレッスンです。

2006年11月22日

Wear of Life

いままで生活の中で、がんばっておしゃれをする事が、ポリシーでもありました。

その為に、エクササイズをしてきたのですから。

bodyさえ整えておけば、どのような洋服でも着こなせると思っていました。

この頃は、そういう事考えなくなりした。

余分な力がぬけた気がします。

きれいに装っていたい気持ちは、100%あります。

しかし、今の生活の中で必要なものだけで充分だと思うようになりした。

気持ちのいい、ここちよいウェアーを身につけていたいと思うようになりました。

心とカラダと頭?を意識して集中させるようになって、カラダが気持ちよい時は心が軽くなります。カラダに無理な服装をしても、心は軽くならないのです。
落ち着かない格好をすれば、カラダもぎくしゃくしているのです。

そんな気付きもあります。

2006年11月27日

納得出来る本☆

もうすぐ12月。
やはり寒くなってきました。
ここ数日、胃と腸がずきずきと痛みダウン気味でした。
風邪のようですが。
土曜日は、あわてて近所の内科に駆け込み、薬をいただきました。
痛み止めがほしかったのです。
熱もなく、この痛みさえなければ、今日のエクササイズも行けると思って。
本当にエクササイズ中毒です。
でもカラダを動かしたら、気分はだいぶ元気になりました。

しかし、ここのジムの12月のスケジュールは、コンディショニングがやはり増えています。
本当にジムのコンビニエンス化ですね。
色々なエクササイズが楽しめる事はいいのですが。
それだけです。
汗を出してストレス発散のエクササイズ、コンディショニング系のエクササイズ。
しかし、どれも統一性がない。

なぜストレッチが大切なのか?
カラダの柔軟性がどうして大事なのか?
有酸素運動はなぜ必要のか?
筋トレは、どのようにしたら効果があるのか?

選べる事は非常に良いのですが、人気があるからとか、新しいからとか、やれば効果があるのでは?では、いけないと思うのです。
ただ、回数をこなして筋トレをやってもどこの筋肉を意識して動かしているのかを考えてやらなければ何の効果もないと思います。
自己満足だけ。

という私が、いました。

大好きなエアロビクスにしても有酸素運動であるという他に何も考えていませんでした。
心肺機能を強くしたり、生活習慣病の予防に良いという事位しか、今は思いつきません。
でも音楽に合わせて、気持ちよくカラダを動かして健康を保てるならばすごい事ですよね。
でも考えないで20年近くやってきたエアロ。。
有酸素ばかりやってきた時代。

今、ピラティスを知り、本当のからだと心のエクササイズを考えはじめました。
ピラティスを通して、お知り合いになった方々からいろいろなパワーをいただいています。

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この本にも巡り会えました。まだ1回しか読んでいません。このような考え方が基盤にあってボデイワークやピラティスが発達してきたと納得できました。

2006年11月28日

背骨の動き

ピラティスは背骨の動きを滑らかにする事が大事です。

今週の日曜日のあるある大事典は血流をよくすることがダイエット成功のポイントとのことでした。中国では、エステを病院で行うようで、その主な内容は、背中のマッサージでした。背中のつぼを刺激することによって血流、新陳代謝が良くなりダイエット効果が高まるのだそうです。
ツボ刺激には呼吸を行いながら、インナーマッスルの脊柱起立筋を伸縮させるエクササイズが良いということで、それを効果的に行うストレッチ体操が紹介されていました。

筋肉には、白い筋繊維の白筋と赤い筋繊維の赤筋の2種類の筋肉があると、昔エアロをしている時代から聞いた事がありました。白筋は身体の表面近くに多く、走ったり、飛んだり、重いものを持ち上げたり、力を使う運動で働く筋肉です。赤筋は身体の内部に多く、呼吸のために肺を動かしたり、姿勢を維持するため、骨を支えたり、血液循環を促すために伸び縮みするなど、生命維持のために働いています。
つまり、赤筋が基礎代謝の筋肉なのです。しかも赤筋は毛細血管が多く、酸素が豊富に供給されるため、エネルギーを燃やす力が高く、赤筋を増やさないと基礎代謝はアップしにくいのです。これがインナーマッスルだったとは。

ピラティスを始めた頃に、この脊柱起立筋、多裂筋を柔軟に動かせるようになるとやせますよといわれた事を覚えています。

あるある大辞典にはどうしても『やせるだけ』のための取り扱いなので好きにはなれませんが、世の中のダイエットの動きは読めますよね。

体幹には「腹横筋」「多裂筋」「横隔膜」「骨盤底筋群」という、4つの小さな筋肉(群)があります。これらは「インナーマッスル(深層筋)」といって、体の内部にあり骨格や内臓を支えることで直立姿勢を保ち、外側にある筋肉が正しく動くようにすることで、余分なたるみやゆがみをなくす、という大切な役割を担う筋肉です。

ピラティスはすべてこのインナーマッスルを鍛えるエクササイズです。

体幹部の4つのインナーマッスルは、互いに関連した動きをします。たとえば、背中部分にあるインナーマッスルの多裂筋は、背骨(脊柱)を回旋させる動きに関与しますが、このとき同時に腹横筋は、その回旋軸を安定させる役目を持っていると考えられています。腹横筋は、おなかから腰まわりをコルセットのように覆っているため、ここを鍛えることで、まるでコルセットを締めるようにおなかから腰まわりを引き締めることが出来るようです。

背中の柔軟性は、肩甲骨の動きにも影響します。これはピラティスには大事な要素です。

背中の柔軟性について気付きがあれば、それがダイエットにもつながるのです。

すごいですよね。

このように全て、flowになるのが、いいですね。

2006年12月04日

ピラティスのスピリチュアリティ

現在は、アウターマッスルだけの筋トレではなく、インナーマッスルも含めた統合的なトレーニングが主流になりつつあります。

ひとつの筋肉だけ鍛えても、カラダの一部だけ使って動くという事はほとんどありえません。
そして、そのようにして鍛えることは、一般的な人たちにとっては、必要のないエクササイズだと気がつき始めたからではないでしょうか。

それより、ポジティブな健康さを求めている方々が増えてきているのだと思います。
健康増進を求めるエクササイズが求められているのです。

病気ではないが、何となく不調というような状態を脱却したいから、カラダを鍛えていこうとする方が、非常に多いように思います。

コンディショニングエクササイズです。

ヨガや食事、ライフスタイルにその傾向が顕著ですよね。

私がはまっているピラティスもそうです。

このところスピリチュアルに生きるとか、スピリチュアルという言葉に考えさせられているのですが、カラダのスピリチュアルという事においてはピラティスを知ると余計にその神秘性とか、心理学や医学などでは解明出来ないパワーがピラティスにはあるように思えます。

しかし、もう一方で、今のスピリチュアルセラピーの方々の登場をテレビなどで拝見すると考えるのは、全世界の人が幸福になるとかそういうのではなく、個人の為のスピリチュアル、快適に生きる為のスピリチュアルのような気がします。テレビでよく見る方は、どうもお顔がMONEYに見えます。

スピリチュアルセラピーは興味がありませんが、スピリチュアルな世界ってあると思っています。

2006年12月11日

柔軟性の高さ?

今月号のFitness journalに、柔軟性について書かれてあります。

やはり柔軟性は低いより高い方が身体機能は高いと書かれてあります。
しかし関節可動域は、骨格によって決まってしまう部分が大きので、個人差がある。
自分が持っている関節可動域の範囲で、動きをコントロールできる事の方が、大切だと書かれてあります。うれしいですね。
柔軟性の高い低いは、過去の自分との比較で行う事も重要と書かれています。
柔軟性のアンバランスがある事も良くない。それは筋バランスの崩れを引き起こす原因になるからだそうです。

柔軟性の高さをどこまで求めるかは、目的によるとも書かれてあります。

そして、身体機能がアップする柔軟性とは、背骨へのアプローチが必要だと書かれてあります。背骨のアライメントを保ち、S字カーブが保たれている自然な状態を日頃から意識する事によって柔軟性が高まるとも書かれてあります。

自分のカラダについて知り、自覚することができるピラティス。

まさに自分のカラダについていやになるほど知らされました。

自分の動きをコントロールして筋力と柔軟性の向上、筋肉状態の改良を目指すのです。

しかし、やはり自分の関節可動域をどこまで高めたいか、柔軟性をどこまで高めたいかは、これからの課題です。

日常的には、問題のない柔軟性は持ち合わせていても、それらを高めようとすればやはり、トレーニングが必要となると思います。

私にとってはそれがピラティスです。

自分と向き合うエクササイズだとわかっていても、回りと比較してしまいます。

これからの日々のストレッチを来年の目標にしなければ。。。

2006年12月13日

スポーツクラブって?

スポーツクラブに長くいたからでしょうか、ピラティスのスタジオのシンプルさに癒されます。

なぜかというとスポーツクラブが、フィットネスを楽しむ施設として、どんどんお大きくなりすぎたのだと思います。まるで商業施設なのです。映画館のような?

会員である人は、すべてお客様ですから、対応はマニュアル化されています。

ジムのスタッフからの応答は、なんとなくすべて同じです。

このマシンはどこに聞くのですか?
背中の広背筋に効きます。
使用方法は.....です。
お客様なら?回でよろしいと思います。
ありがとう。
その後は勝手にばしゃばしゃと繰り返す会員さん。
ただやっているという安心感です。
カラダには効果がないでしょうが、心は安定するかも?

つまりお客様なのです。
怪我もせずに気持ちよく帰っていただければ良いのです。
その為に、忙しいスタッフの方達。

フィットネスとは、何の為にするのか。
素朴な疑問です。

大好きなエアロのイントラさんもそうです。
エアロビクスとはなんなのか?
とにかく安全第一。
平均化されたプログラム。
みんな仲良く出来ればいいのです。

この状態では、先が見えています。
娯楽施設になるでしょう。

ピラティスのイントラさんには、こうなってほしくない。
自分の信じるメソッドを追求してほしい。
接客業ではなく、ピラティスの伝道師になってほしい。
愛想が良くなくても、そのレッスンにでたら、ピラティスを感じさせれば良いと思う。
そうすれば、学びたい人はついてくるはずです。

今の学校の先生も生徒に媚びたり、親に媚びたりしている。
それが、仲良くしていると思っている。
先生は、あくまでも教える立場の人です。
それをわきまえてほしい。

自分の信念を貫いている先生には、それをわかる人がついてくる。
それでいいのでは?

ピラティスもどんどんブームになって、産業化されないでほしい。

2006年12月17日

ネクストステージかな?

日曜日ですが、朝から連れ合いが、出張するという事で、リムジンバスまで送りました。とても成田まではご勘弁をという事で。。。

一人になるとうれしくなります。日曜日なんて自分の休みなのか、家族の為かわからなくなりますから。

今日はこれから、九州に引越して行った友達とブランチです。

今日のピラティスのレッスンはどうしようかと悩んでいます。

半年ほど前から始めたこのスタジオでのレッスンですが、グループレッスンで、14名ぐらいいつも参加されています。
でも、呼吸法すら理解していらっしゃらない方も時々参加されます。
そうすると、どうしてもケースバイケースのレッスンになってしまいます。

ピラティスとはどういうものかと理解したり、体験するのにはとても良いとは思うのですが。

1年近く前から参加していらっしゃる方々には気を使ってレッスンをして下さっていますが、レッスンの最中に集中が途切れてしまいます。

所詮グループレッスンに、そのような事を求めるワタシがいけないのだと思っています。

回数を経験する事は必要なことだと思いますが、正確性を求める段階になってきた時は、
回りに振り回されず自分自身と向き合ってレッスンできる状態に持っていかないといけないと思うようになりました。
何事も、学ぼうとする時は、自分との戦いになるのですね。

気持ちよくて、こんなに集中できるエクササイズとして楽しんできたピラティス時代は終わったようです。

2006年12月18日

緊張感

ピラティスのエクササイズをしている時のあの緊張感は、なんなんでしょうか?

久しく感じられなかった緊張感です。
カラダと心の意識が一体となった緊張感です。

いままで、テニスやエアロビクスもこんな緊張感はなかったです。
ジョッキングしているときに、ランナーズハイという感覚を経験した事もありますが、それとも違います。

ピラティスとの出会いは、もう一度自分のカラダを鍛え直したいと思った事からでした。

ワタシの尊敬するパーソナルトレーナーにお願いしてトレーニングをしようかと考えていた時に、ピラティスを知り、なぜかピラティスにひかれてしまったのです。

彼女も、そんなにピラティスに興味があるなら、やってみた方が良いと言われました。
しかし、『結構地味で、きついよ』と言われていました。半年前の事です。

今では、完全にピラティスはまっています。

もっとこの奥深いピラティスを学んでいきたいと思っていますが、今ある壁にぶつかっています。

カラダの問題。

年齢の問題。

凝り性なワタシなので、突き詰めないとだめなのです。

どうするか、しばらく考える日々が続きそうです。

2006年12月20日

ピラティスのアプローチ

ピラティスのアプローチは色々あるのだと痛感しています。

私の場合は、ジムでマットピラティスとしてピラティスを知ったわけです。ただ今はやりのインナーマッスルを鍛えられるエクササイズとして知ったわけです。
ヨガでもない柔軟体操として理解している方もいらっしゃいました。
その後、ピラのスタジオに行くようになりました。何かをピラティスに感じたからでしょう。
ピラティスの動きを理解できないまま、アウターを使ってピラティスをしてしまう状態は現在も続いています。
しかし現在、少しですが、インナーマッスルを感じながらピラをやれるようになってきたのです。
それは、ピラのプライベートレッスンを受けてわかってきたのだと思います。

そこで、アプローチの違いを感じ始めたのです。
どのアプローチが一番自分に適しているかは、まだわかりません。
しかし、わけもわからずにピラティスのレッスンを受け続けるのいはいやなのです。
この歳なのだから、ピラティストレーナーの言う通りにレッスンを受けていれば、それなりのカラダの健康は保てるかもしれません。
でもやはり自分で理解したいのですよね。こまった正確です。
現在受けているプライベートは、理学療法士的な感じです。
最初は本当に『何がピラなの?』ここピラのマシーンはあるけれど本に書いてあるようなピラなんてしたことありません。
しかし、ちゃんとカラダは変わってきたのです。そうなんです。これもピラのアプローチなんです。
しかし、ここのスタジオは養成のコースは現在行っていません。

もうひとつのスタジオは、本に書いているようなレッスンをしてくれます。
プライベートもそうです。フィットネスとしてのアプローチです。
こういうアプローチをするスタジオは、養成コースがあります。
だからレッスンを受ける人はアプローチが様々あれば、それだけ可能性が広がるということもできます。

養成コースがあるかないかで、だいたい、ピラティスのアプローチがわかります。
でもピラティスは教えてくださる個人の考え方(method)も大きく影響してきますから、それもとても大切なポイントです。

ピラティスをやっていると、身体への興味がどんどん広がります。
今まで、こんなにも「知りたい」と思ったことはありません。
それで、こんなブログ書いてます。

2006年12月21日

体内時計

昨日もジムにてエアロを1本しました。中級クラスという事ですが、私には、だいぶ低いとは思いますが。。。走る時間は20分位です。

しかし、夜の時間帯なので、このくらいでもいいかな?って感じです。

夜の8時から1時間のエアロをするという事がカラダにとっていいとはとても思えないけれどもやっています。
仕事が終わってからジムに行ってエアロをするのは、そろそろやめた方がよいのかなーなんて思っています。

ピラティスは、仕事が終わった後で、レッスンを受けるのはきついです。
集中が、疲れていて出来ないからです。
8時ごろまで終わるピラティスにしています。

でもエアロだと何となく音楽に合わせていればこなせるような気がするのです。
多少動き方を間違えても、問題はありませんから。
これが、私にとってのピラティスとエアロの違いなんだと思います。

エアロの始まる前には、一人ピラティスをストレッチマットの上でやります。
そうすると、カラダがだんだんほぐれてくるのがわかります。
でもピラティスという動きだけをやっている感じになります。

いま、横浜でピラティスを受けているイントラさんはヨガを30年近くやられた方なんです。朝も早くから、ヨガをやり、食事は多分ベジタリアンのようです。夜は7時以降は何もしないというのです。夜のレッスンは持っていないそうです。徹底した感じです。それがライフスタイルなのだと思います。

でも彼女は、ピラティスはすごいから、これからはピラティスを学び続けると言っていました。 しかし、夜のレッスンは好まないとみたいです。

カラダが交感神経から副交感神経に切り替わる頃になって、運動していたら、カラダも大変ですよね。

わかっていてもジムに行ってしまうのは、中毒なのでしょうか。

2006年12月23日

MERRY CHRISTMAS!

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☆Merry Christmas☆

今日は午前中にピラティスのレッスンに行くつもりでしたが、だめでした。

気持ちよくピラティスして、夕方からクリスマスのパーティーに行くつもりだったのに。

イベントの時期になると思うように行動できなくなります。

また一人ピラティスでがんばろうかな!

2006年12月29日

来年もすごいなー!

やっぱり師走ですね。
いつもと同じ休みと思いながらも、やはり気ぜわしいです。

来年には、またもや、ピラティスのスタジオがオープンしますね。
銀座にピラティスガーデンの銀座スタジオが1月15日オープンするそうです。
BASIが下北沢にスタジオを来年オープンするそうです。

ピラティス、がんばっていますね。
いろいろなスタジオが出来て、選択の範囲が広まるのもすごく良いのではないかな。

でも、自分にとってのピラティスを見つけるのには悩むかもしれない。

今は、カラダを動かしたい時に行くスタジオと、自分のカラダと向き合うために行くスタジオがはっきりしてきました。

この方向性がはっきり自覚できてきたのがうれしいような気がします。

悩みながらも続けてきたAスタジオのレッスンで、カラダが答えを出してくれたのです。

カラダが答えを出してくれたので、心、気持ち、意思が決まりました。

結局、私は、カラダで判断してしまうタイプなのかも知れません。

カラダが、心地よければ気持ちも心地よいのです。

気持ちは、がんばればそのような状態になれるかも知れませんが、カラダは嘘はつけないと思っています。
気持ちだけでがんばってもだめなのです。

そのようにカラダもなっていないと。

2007年01月01日

ピラティスありがとう。

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2007年ですね。

このブログを初めて、まだ3ヶ月ですが、書くという事は、大切だという事を痛感しました。

ピラティスに出会い、そして始めたブログですが、色々な意味でもすごく勉強になっています。

出会いというのは、本当に素敵です。

今年は、どんな出会いがあるのか、とても楽しみです。

今までは、読む立場として、ピラティス一生懸命やられている方々のブログを拝見していました。

そして、励まされます。

私もすみっこでもいいから、おいていただければなんて勝手に思っています。

ピラティス大好き人として。

2007年01月03日

もっと能動的にピラティスを!

2007kamome2.jpg

今日は、『ジム初め』です。
気持ちのよいお天気です。

昨日も、疲れでカラダのあちこちがだるいような痛いような状態でした。
ストレッチポールで、マッサージを、駅伝を見ながら、やっていました。
その後は、バランスボールで、少しエクササイズしました。
そして、ゆっくりとお風呂に入りました。

今年は、ピラティススタジオも増えるでしょうし、日本のピラティスの歴史が動いていくような気がします。
ただ、ピラティスを愛する人の人口がヨガのように増える事はいいとは思いますが、ヨガのように、どこでも出来るエクササイズとは違うような気がします。

もっと緻密で、合理的なエクササイズだと思います。
しっかりとした、エクササイズを受けないと、だめだと思います。
暮れに受けたピラティスのレッスンはひどかったです。

グループマットですが、スピリットのないエクササイズでした。

やはりレッスンを受ける方ももっと能動的に受けてほしいと思います。
そうでないと、ああいうレッスンがピラティスだと思われてしまう。

ピラティス大好き人としては寂しいです。

2007年01月15日

トレーナー? インストラクター?

ジムでは、エアロビクスを教えてくださる方はインストラクター。
ジムの機械の使用方法を教えてくださる方をスタッフとかインストラクターと言っているような感じです。

ピラティスの場合は、どうも日本の場合はっきりしていないような気がします。
だってピラティスインストラクター募集なんて出ていますし。

でもピラティスの場合、インストラクターって感じがしないのです。
私の通っているBスタジオでは、・・さんと名前で読んでいます。そしてトップの方を・・先生と読んでいます。AとYスタジオは全て先生です。
自然な感じですが。。
やはり教えていただいている感じがするからだと思います。
といことは、先生と生徒。

大げさにいえば医者と患者の関係?
トレーナーとインストラクターの違いは、医者と看護士の違いのような(勝手ナ判断)気がしています。
これからピラティスインストラクターは増えてくるでしょう。

きまったピラティスのアプローチを繰り返して教えるのは、インストラクター。

出来ない動きや、なぜ出来ないかを説明してくれることが出来るのはピラティストレーナー。  って今のところは思っています。

そしてピラティストレーナーに成長していってほしいと思います。

どうでもいいような事を書いてしまいましたが、ここにも学ぶと言う姿勢が自然に出てきているような気がしてしまうのです。

プライベートで受ける器具のピラティスとグループで行われるマットのピラティスのバランスを考えています。

プライベートで注意されている部分に気をつけながらマットを行う事が、大変ですが、神経を集中させる事が出来ます。

昨日もマットのクラスで、終わった後に質問される若い方がいらしたのですが、その内容は良く分かりました。
しかし、先生の答えは、バランスが悪いからよ。
これでは理解出来ませんよね。
しかし、グループエクササイズの限界です。
先生もこれはプライベートの世界と言っていました。(わかるけれどきびしいな!)
彼女がどのような選択をするにしても、これがピラティスだとは思ってほしくない。

グループレッスンだけで、ピラティスを理解するのは困難です。

やはりピラティストレーナーに聞かなければだめです。

2007年01月17日

ピラティスガーデン銀座

1月15日にオープンしたピラティスガーデン銀座を見学してきました。

グラビティ8台あるスタジオ、スクール用のスタジオ、チケット会員用のスタジオと3つのスタジオがありました。私の知る限り、ピラティス専門スタジオでは一番広いかも知れません。

銀座からもあまり気にならなく歩ける距離です。

やはりグラビティのレッスンが受けられるという事は非常な魅力です。

ピラティスの世界は、このマシーンのしめる割合が非常に高くなっているそうです。

日本でもフィットネス人口のほとんどが、スポーツクラブで、エアロビクス的な運動や、アウターを鍛えるマシーンを経験しています。そういう事を考えると、このマシーンからピラティスを体感してみる事の方が、理解できるような気がします。

というか、ピラティス由来の器具を体験できるところは非常に限られていますし、レッスン代が非常に高いです。これは大きな原因です。

グラビティのレッスンが、ピラティスガーデンでは、普通のグループレッスンと同じレッスン代で受けられるのです。
マットのレッスンより絶対にいいです。私にとっては。。

今の日本のピラティス事情は、ピラティス本来の器具によるピラティスとグラビティというアメリカからピラティスにアプローチしてきたマシーンのどちらも選択できる状態なのです。
ピラティスが好きな方は、選択できるチャンスが増えたのです。

身体機能の高い方々は、ピラティスを理解できる事も容易かも知れません。しかし、普通の人たちにとって、このグラビティやピラティス本来の器具を用いて行なわれるピラティスの方が、より優しくピラティスを理解できるはずです。

そして効果もあると思います。

私は、ピラティスガーデンの宣伝をしているわけではありません。
グラビティというマシーンも選択できるすばらしい状態になっていると書きたかったのです。
体験する事をお勧めします。

2007年01月27日

泣くに泣けないオーバーストレッチ

ストレッチを受けてきましたが、どうも股関節あたりと、左の臀筋と中臀筋あたり、痛くて前屈も出来ません。どうしようかと現在、バンテリンにて治療中です。
上半身は軽くて良いのですが、下半身は、最悪です。

パートナーストレッチで、前屈で何回も上から押されたためと判断しています。
その時は、痛くもなかったのですが、やはりオーバーですね。

左のお臀は前から問題のある箇所なのです。
左のハムも大腿四頭筋も右に比べて硬いのです。
あーあ嫌になります。
疲れていったので、筋肉をほぐす事なくやったのがよくなかったのでしょうか。

気長にやらなくてはだめですね。
ピラティスで気持ちよくストレッチする状態が私には、向いているのでしょうか。
そうなると、道のりは長いなー。。。

何をするにしても色々と寄り道したり、遠回りしないとだめな性格が、今回も災いしています。何となくのんびりとはいかないんですよね。

来月からは、グラビティもやってみようと思っています。
マットより面白そうです。マットはストレスを感じてしまいます。
多分、カラダの硬さのトラウマがあるのでしょう。
すぐに力んでしまうのですよね。

海外旅行より、カラダの柔らかさを手に入れたーい。。。(友達が海外旅行に行っています。その彼女に馬鹿にされました。今更無理でしょ。カラダの柔らかさなんて。無理な事に無駄な努力をするよりも楽しめば?といつも言われています。)

2007年01月29日

ピラティス読書

カラダの不調のため久しぶりに1日、家に引きこもりました。

毎日、ピラティスもしたいし、仕事もあるし、家の事もしなくてはいけないので、何となくばたばたとした生活をしていました。

オーバースチレッチの後遺症で、ダウンです。
無理はいけません。

ピラティスで、ストレッチしながら、強化していかなくてはいけないと怒られたような気がします。でも柔らかくなりたいのですが。

でも横になっていれば、楽なので、ピラティス関係の本を読みました。

久しぶりに、最初に買ったTARZANの渡辺満里奈さんと川名昌代さんの『ピラティス道』を読み返しました。

1年前に読んだ時と今とでは、感じ方の違いに驚いています。

書いてある言葉を読めば読むほど、ピラティスのすばらしさを感じます。

ピラティスってこんなもんかと本を読んで思う事と、実際にやってみて分る事の差があまりにもあるのです。

例えば深層筋を鍛えれば、カラダのアライメントも整い、きれいなカラダになっていきます。お腹もヘッコンんできます。背骨もすっきり伸びて姿勢もきれいになります。

しかし、深層筋を意識して、体幹の筋肉だけで、脚を動かしなさいと言われた時、どうしますか。
それを理解しながら、その動きを行う時の集中力の必要性、正確性も要求されます。

やってみなければ分らないのです。
それが出来るようになるとまた次の意識が生まれてくるのです。

本を読んで、『あ、そうか』と思っていた時の自分が恥ずかしくなります。
そんなに簡単には分らないのです。

渡辺満里奈さん、川名昌代さんは、それを実践して追求しているのです。
追求している方々の熱意の伝わってくる『ピラティス道』です。

この本を読むとピラティスの歴史も、ピラティス人についても分りやすく書かれています。

ピラティスの選び方についてもヒントが書かれているような気がします。

現在のピラティスの表面的な人気ではなく、本当のピラティスを追求していく参考書のような気がします。

2007年01月30日

腸腰筋

オーバーストレッチ=急性腰痛=ぎっくり腰
と診断されました。

『えー? なんで?』

ぎっくり腰の原因は、急激に身体を動かしたりしたこと。しかし、腰周辺の筋の柔軟性が低下していたり、疲労が蓄積していた、ということが、もともとの原因としてあるようです。

ストレッチでギュート上からお兄さんに押された事が急激な原因で、遠因は、筋肉疲労のようです。

鍼で、少し回復しました。ピラティスのレッスンが今日ありましたが、了解を得て、受けました。スタジオAのレッスンですから、完全リハビリです。
腸腰筋の柔軟性の欠如も大きな原因です。いつも、股関節を緩めながら足を上げてとか、もっと股関節から伸ばすように足を遠くに上げてと言われていたのを思い出します。
カラダを傷つけてからわかるピラティス。

ぎっくり腰に限らず、腰痛ではハムストリングや臀筋、大腿四頭筋、腸腰筋など股関節の屈曲・伸展にかかわる筋肉や、背中(肩甲骨周辺)の筋肉の柔軟性が関与しています。

いままでのフィットネス生活の中で、一度もぎっくり腰を経験した事はありませんでした。

柔軟ストレッチをして、ぎっくり腰を体験するとは?

スタジオAのRトレーナーは、笑いをこらえていました。
『あーやったわね。がんばりすぎよ』

でもあなたの事だからじっとしていられないでしょうから、今日は上半身のトレーニングね。と言う感じでやりました。
腰をひねるときやはり痛みを感じましたが、少し軽くなら動かす方が良いと病院の先生も言われたので、やりました。

左側の腰のあたりから股関節までの腸腰筋が痛むので、カラダのバランスが、右に力を入れてしまうようになっています。左足は痛みもなく股関節からあがるようになりました。
しかし,前屈はまだまだ痛いです。

でもあのストレッチのお兄さん恨みません。
私が決めてやったことですから。
しかし、ストレッチって怖いんですね。

今回の事で、腸腰筋を自分の手で触った感じです。これがとても大事な深層筋であり、柔軟性に重要な筋肉なのです。

まだまだ痛いけれどがんばります。

2007年02月02日

脊椎のレントゲン写真

私の脊椎のレントゲン写真を見ました。

やはり、整形外科で診断してもらった方が良いかなと思い、重い足を引きずりながらまいりました。

オーバーストレッチによる軽いぎっくり腰だと思いますと受付嬢に伝えました。
しかし、レントゲン室に通されて、6枚のレントゲンを撮られました。
すぐにきれいな画面にて見せてもらいました。
『あー!私のS字カーブは?』

なんと想像もしない、カラダの内部の現実を見せられました。
それからズートその事ばかり考えています。

今回の腰痛や臀部の痛みの原因は、ストレッチかもしれない。しかし、誘因はカラダの内部におきていたのです。

落ち込んでいてもいられません。
ピラティスを始めた事によって、カラダのことに気づかされる事がたくさんありました。
今回も、自分のS字カーブを見て、ますます、ピラティスを続けなくてはと思っています。

しかし、カラダの内部の機能の進行を止める事は出来ないでしょう。いかにその進行をいかに少なくできるかです。

ピラティスを初めて気持ちよく(きつい事もありますが)エクササイズできる事を認識したことは良かったのですが、欲張りすぎたのです。
ゴールを焦りすぎたのです。

『ローマは1日としてならず』なのです。無用で理不尽な負担をかけてしまったのです。
それでカラダを痛める結果となってしまったのです。

しかし、脊椎の写真は記念に購入して参りました。
これを見るたびに、今回の愚行を思い出すでしょう。