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スタジオY アーカイブ

2006年10月23日

骨盤底筋群☆

昨日は、マットピラティスの日。

もう少し人数が少ないと良いのだけれど、昨日も、12人いました。
ここのスタジオではいつもこの人数集まるイントラさんは彼女だけではないかな?
ハードなんだけれども、とても丁寧教えてくれる。
人数がもう少し、少ない方がいいけれども、このシステム、この料金なら我慢しなければ。

いつも元気なNイントラさん。
ヨガのイントラさんもしていられる方なので。時々スピリチュアルなお言葉も飛び出します。

同じクラスを続けていくといつもお会いする方とは、自然に仲良くなってきます。
年齢も関係なく。

『今日は、何をしてほしい。』
『ハードにいく?』
『それとも?』

とNイントラさんから質問が飛びますが、私たちはっきりした返事なし。
しかし、こういう時は、もうやりたい事が結構決まったりしている。

やっぱり、『今日は、腹筋を意識させたエクササイズにします。』

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彼女から見ていると、お腹が緩んでエクササイズをしている方々が、目についたらしい。

おへそのあたりに力を入れてスクープ(凹ませる)させるのは、本来のピラティスの腹筋ではない。
骨盤底筋、2つの座骨と尾てい骨をつないでハンモック状につながっている筋肉です。
これを引き締めるとお腹もヘッコムのです。これがピラティスの腹筋です。
力の入る位置は、おへその下、指3本くらい。俗に丹田と言われるところです。
これがパワーハウスの源です。

呼吸には、横隔膜と骨盤底筋は連動して動きます。
ここをしっかりと引き締めてエクササイズをすると、腹筋も活性化して強くなるのです。
骨盤底筋を引き締めて胸式呼吸しながらエクササイズを行う事が大切なのですが、それだけではありません。
でもまだそれ以外を意識するのは、難しいと思います。
ビギナークラスでは、これを意識してピラティスを行う事が一番大事だと思います。

2006年10月30日

負傷した兵士がやる運動でしょ?

昨日のマットピラティス。
いつものメンバーさんが集まっている。12名といつもより少ない。
どういうわけか、ニュートラルスパインと胸式呼吸が、メインテーマでした。
やはり、そこがしっかり理解されて、意識出来ないと先生も思われたのでしょう。

このクラスの常連のメンバーさんは、半年近く続けきています。
でも続けていても、意識する事は難しいと思います。

正確さは、常に意識していかなければなりません。

動きのリズムは、結構早いです。ここのスタジオの中で、一番きついpilatesレッスンです。
時々、まだpilatesのレッスン2回めとかいう方が参加すると、大変です。
ビギナーのクラスもあるのだから、そちらに参加してからくれば良いのに。
しかし、時間の問題もあるのでしょう。

そういう方々が最初に『え!!! pilatesってこんなにきついの? 他のクラスでは眠たくなる事もあるから。ピラティスってもっと楽だと思っていたわ。だって負傷した兵士がやる運動でしょ? リラックス出来るかと思っていた。』

これが、pilatesの一般的な常識かも知れません。

はやりのエクササイズだと思われてレッスンに参加してもいいでしょう。

しかし、pilatesの本来の目的を少しでも体験出来ればいいのかもしれません。

本来、パーソナルにピラティスをする事が、ピラティスエクササイズなのに。
グループレッスンで、毎回顔ぶれが違う状態でのレッスンをするイントラさんは大変だと思います。
そうなると一通りのpilatesの形的なピラティスを順番でレッスンするしかないでしょう。
それでは、単なるマット運動でしかないわけですが。
しかし、スタジオYの♪先生は、おなじみさんと新米さんをしっかり分けてがんばって教えています。
『だいぶ、呼吸が良くなってきたわね。骨盤動かなくなってきたじゃない。』
『まだ2回めか。 とにかく今日は、ついてきて。みんなと同じ動きしなくていいから。
 今日ついてこられなかったら、やっぱりビギナーをもう少しやらなくては。』
てはっきりしていて気持ちがいいです。

で、結局ビギナーに戻る方もいます。
  


2006年11月10日

Pilatesフェスタ♪♪

明日は、お天気はあまりよくないらしい。

明日の準備に取りかからなくては?

3レッスンに参加するなんて、無謀かもしれません。
カラダはどうにかついていけるかもしれませんが、集中が出来るかどうかが心配です。
でも、フェスティバルです。
すばらしいトレナーの方を拝見出来るのも楽しみですし、色々なpilatesも体験してみたいです。

pilatesを学んでいられる方は、本当にいろいろとカラダの事を勉強していられるから、楽しいです。

pilatesにたどり着いたという方々もいられると思うので、少しでも吸収してきたいと思っています。

ボデイワイズを読み始めましたが、頭がくらくらします。
カラダの健康さと心の健康さのバランスなど『えっ』というような事が書かれています。
1度読んだくらいでは理解出来ないでしょう。
翻訳特有の良く分けの分からない表現があるので、なおさらです。

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2006年11月11日

Pilatesフェスタ 終了

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Gravityが10台、スタジオに運ばれていました。
生徒さんは20名でした。
二人でパートナーを組み、交代にgravityを使用します。
マットでGravityと同じエクササイズを行います。
ペルッビックティルトのエクササイズを行った時でも、Gravityとマットとの違いを体感する事が出来ました。
そして、キャデラック上で、足をつるして(説明が悪すぎますが)ペルビックティルトをした時と同じ位、バランスの難しさを感じました。

このGravityの傾斜は、重力を感じるそうです。
非常に楽しいワークショップでした。
このGravityはpilatesだけではなく、アウターマッスルも鍛える事が出来るそうです。

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ひとみ先生は、いっぱいわかりやすく楽しく話して下さいましたが、memoをあまりとれなかったので、感想文になってしまいました。
こういうピラティスもあるのだとまたもやピラティスマニアになってしまいそうです。

石川英明先生のYamuna Body Rollingは、体感ボディーワークです。

自分の体の中にスペースを作って、カラダ本来の状態に循環させるセルフマッサージ、ディープマッサージの一種だそうです。
ボールを使用したテクニックではなく、代替として肘の代わりにボールを使用しているとの事です。
最終的には、自分のカラダを自分でいやす為だそうです。

pilatesを一生懸命やると、とにかく意識しないうちに、力がはいってしまいます。
ピラティスはカラダを柔軟にするとはわかりますが、現実は、そうではないような気がします。
このようなセルフマッサージもしっかり理解していかなければいけないと思いました。
いつもストレッチだけのpilatesは面白くないといっていましたが、自分のカラダと向き合わなければ。。。

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インストラクターの方が、やはり多かったです。それも遠方から来ていられる方も。
このようなワークショップって初めてでしたが、とても楽しく得るものが、たくさんありました。

2006年11月13日

ピラティスボール☆

pilatesフェスタにて目黒若菜さんのボールエクササイズを受けました。

前からこのバランスボールのエクササイズをしてみたかったのですが、なかなかチャンスがなく今回は非常に楽しみにしていました。

スパインコレクターで背中をそわせていくエクササイズより、このボールでそわせていく方が柔らかい分、気持ちがよかったのを覚えています。

しかし、午前中のGravityのレッスンで、傾斜のある台、つまり背中側ですが、それを動かす時の強弱は、リフォーマーの場合は、スプリングで調節できますが、全て自分の力でコントロールしなければなりません。

ボールの場合もバランスを取る時は全て自分の体幹からのパワーで調節するように思いました。1回転する事もありました。初めてでしたので、やはり緊張のあまり変なところに力が入りました。

ジムの筋肉トレーニングの場合、力を入れてマシンを動かす事が当たり前です。
しかし、ピラティスマシンやボールの場合、体幹を引き締めて(力を入れるのではありません)その体幹のパワーで、重力に抵抗するようにエクササイズをするのです。
これが全然違うところです。それが一番難しいのです。
ただただ、がしゃがしゃと力任せにマシンを動かしている筋トレとは違います。

今回のGTSのレッスンとボールピラティスにてはっきりと感じました。
マットピラティスでは体感出来ない事だと思います。

目黒若菜先生は、とても聡明は方に感じました。
まだお若いのに、じっくりとpilatesに取り組んでこられた成果でしょうか、非常に落ちついたレッスンでした。
ピラティスを始めてからお会い出来た先生(イントラの方々)は、本当に皆さん勉強熱心です。自分自身のための勉強をしっかりされているという感じを受けました。

写真を撮りたかったのですが、ちょっと言えませんでした。

2006年12月25日

ピラティス納め Yスタジオ

昨日が、このスタジオでのピラティス納めでした。

終わってから、イントラさんと会話していると、若い二人の彼女たちが参加してきました。
そしてピラティス談義に花が咲きました。

彼女たち曰く、他のレッスンでても、皆さんさーと帰ってしまうので、『こんなに楽しくピラティスの事話せたの初めてです。』なんて言われてしまいました。

彼女たちもこのイントラさんのレッスンが一番好きらしいです。
こんなに集中する事はないと言っていました。

グループレッスンだからこそ、わからない事、聞けない事があると思います。
まだピラティスの入り口にしかいない彼女たちですから、もっともっとお話したかったとイントラさんと帰り際に話しました。

でも自分から、ここをどうしたらそのように動けるのか、肩に力を入れずにロールアップするにはどうしたら良いのかと聞かれると、真剣にピラティスに取り組もうとしている彼女たちの姿を見てうれしくなりました。

こんな私にも相談してくれるなんてうれしくなってしまいます。

このスタジオのイントラさんN子さんは、本当に気さくな方です。
ピラティス大好きで、一所懸命指導してくださいます。

このスタジオでのピラティスの輪を広めて行けたらいいなーなんて思ってしまいました。

来年になるともっとピラティスのスタジオ増えるんだろうなー

       

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