骨盤底筋群☆
昨日は、マットピラティスの日。
もう少し人数が少ないと良いのだけれど、昨日も、12人いました。
ここのスタジオではいつもこの人数集まるイントラさんは彼女だけではないかな?
ハードなんだけれども、とても丁寧教えてくれる。
人数がもう少し、少ない方がいいけれども、このシステム、この料金なら我慢しなければ。
いつも元気なNイントラさん。
ヨガのイントラさんもしていられる方なので。時々スピリチュアルなお言葉も飛び出します。
同じクラスを続けていくといつもお会いする方とは、自然に仲良くなってきます。
年齢も関係なく。
『今日は、何をしてほしい。』
『ハードにいく?』
『それとも?』
とNイントラさんから質問が飛びますが、私たちはっきりした返事なし。
しかし、こういう時は、もうやりたい事が結構決まったりしている。
やっぱり、『今日は、腹筋を意識させたエクササイズにします。』

彼女から見ていると、お腹が緩んでエクササイズをしている方々が、目についたらしい。
おへそのあたりに力を入れてスクープ(凹ませる)させるのは、本来のピラティスの腹筋ではない。
骨盤底筋、2つの座骨と尾てい骨をつないでハンモック状につながっている筋肉です。
これを引き締めるとお腹もヘッコムのです。これがピラティスの腹筋です。
力の入る位置は、おへその下、指3本くらい。俗に丹田と言われるところです。
これがパワーハウスの源です。
呼吸には、横隔膜と骨盤底筋は連動して動きます。
ここをしっかりと引き締めてエクササイズをすると、腹筋も活性化して強くなるのです。
骨盤底筋を引き締めて胸式呼吸しながらエクササイズを行う事が大切なのですが、それだけではありません。
でもまだそれ以外を意識するのは、難しいと思います。
ビギナークラスでは、これを意識してピラティスを行う事が一番大事だと思います。






