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      <title>Pilates dairy</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>サボってばかり。</title>
         <description>今年の流行語大賞が、「グー」である事はなんとなくわかるけれど、「アラフォー」なんて今朝TVで知りました。TVはニュース番組しか見ないせいかしら。

４０代以上の女性に希望を与えたなんて言ってましたが、そうなんでしょうかね。よくわかりません。
「なんにも言えねー」の北島選手の言葉の方がぴーんときます。

この頃は曜日感覚もなくなるくらい急がしい日々が続いています。
なにが忙しいかって、それはもうピラティスの練習と色々な方のBodyを拝見させて頂く事です。

このような時間は、今までもあったような気がする。これからも続くんですよね。

「どうしようかな」
「いまさらどうしようというのか」
「自分の勉強の為と思ったけれど。もっと違う方向性もあったのかも」
「ピラティスを知る事と指導者になる事の大きな違いを実感した」
「じゃーこれからどのように進むの」
「でも中にないって見ないとわからなかった事がたくさんあったからいいんじゃないかな」

正直な感じ、今はピラティスは楽しいなんて感じは薄れている。
とにかく勉強する事に追われている。
はっきり言えば、自分にはそれをこなすだけの落とし込む器がないからだ。
だから、楽しく感じなければいけないのにその余裕すらない感じ。。。

このスタジオのこのコースを勧誘するイントラさんは、もっとピラティスを知りたければ参加してみればみたいな事を言いますが、大きな間違いです。
確かにマシンを理解しないと、ピラティスを知る事は出来ないと思いますが、そんな気持ちで参加したら、大変ですね。

私のように、どうにかぶらさがり状態でくっついていくしかない。
でも好きだからでしょう。

こんな日記書く事が苦痛になり始めました。

だって私に何も伝える事がなくなってきたから。

というかここまで書いてきたのはどうしてピラティスを好きになったかを説明しているだけ
どんなWSに参加しようが、参加しているだけと感じたら、それはだめだと思う。

自分の中に落とし込む作業は、時間が必要だ。

悩み、苦しみながらも強くたくましくピラティスをしようなんて無理みたい。

私は、深く落ち込んでいくしかない。

ここにきて自分の浅はかさを非常に感じています。

ただただ知りたい、情報を得る為だけにピラティスしてきた自分にうんざりしています。

そこから脱却していかないと。</description>
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         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 09:41:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>パワフル。体の中からの声</title>
         <description>たった１回のセッション。

彼女のピラティストレーナーとしての記憶をしっかり私の体に残したんです。

的確な、表現とタッチング。

いままで、何となくわかっていても、何となく動かなかった体の内部が動き出しました。

呼吸を逆にしてリフォーマーでのfoot workをすると、インナーの動きを本当に感じるんです。
きっと呼吸が背中まで達しない人、肋骨が横にワイドに開かないで、浅い呼吸でピラティスをやってしまう人には、肋骨が開き、そしてその中に力強いインナーが入り込み中心に力が集まり、そしてお腹の中から足を動かすと言う事を理解出来るかもしれない。

ピラティスはしなかやかに、力強く伸びるという筋肉を求めます。
そのために、ストレッチをしたり、呼吸法を理解して、色々な動きを体の心の中に覚えさせるのです。

日常生活の中で、気持ちよく生活出来るような体を作りたいのです。

ウオーキングと言うエクササイズがあるのですが、地面を歩いている時はどのように歩くのかと考えて行うと、ただ足を動かすだけではなく、骨盤の位置、股関節からではなく、腕の付けねから動かすようにして歩くという事の意味と、難しさを知ることができます。
それを理解出来るようになるのも、面白いですよね。

ニューヨークで、ピラティスを日本人が教えるということは、途方もないすごい事だと感じました。そのパワーをしっかり感じました。

しかし、ニューヨークでは、ピラティススタジオがどんどん閉鎖され、クライアントさんも少なくなっているとの事、本当に必要だと思う人しか残らないでしょうとのこと。。

３年後はどうなっているかわからないと。

なんとなくわかりますね。

マットピラティスは、ジムのクラスとしては存在していくでしょうが、それもストレッチ的な要素が濃いコンディショニングとして。</description>
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         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 08:27:53 +0900</pubDate>
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         <title>ぐっとくるセッションでした。</title>
         <description>まだ頭の中で整理がつきません。

でも私が求めているセッションでした。

指示された事の２０％も出来なかったでしょう。

体の中が迷っていました。

それもしっかり見抜かれていました。

心の迷い、体の迷い。

どうしてこうなるのでしょうか。

同じピラティスなのに。。

でも違うんです。

NYでのピラティスの現状も少しお聞きする事も出来ました。

頭の中はぐちゃぐちゃです。

でもピラティス大好きです。

由紀さん、ありがとうございました。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:34:01 +0900</pubDate>
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         <title>無謀な船出</title>
         <description>今日は、加藤由紀さんのプライベートを受けにいきます。
色々感じたい事がたくさんあります。１回だけのレッスンは、その人のピラティスを感じる事だと思っています。

スタジオBでも外国人講師が来日すると、プライベートのレッスンが行われます。
『初めまして、ありがとうございました。さようなら』という１回きりのレッスンで、それもどのようなピラティスを経験しているなんて事の事前調査もない状態でのセッションですね。

彼女、彼らのアプローチに対して、どのように動けるか、どのように感じることができるか、という自分との戦いでもあります。
筋肉のどの部分の改善とか、間違った理解によるムーブメントに注意される事もありますが、やはり感じる事だけですね。

楽しく、ピラティスができ、一つでも感じる事が出来ればそれでいいかな？

マインドとボデイに一つでも気づきを与えられるレッスンです。

楽しくストレス解消ではなくて気づく事です。

気づきを感じないピラティスレッスン、セッションは続けません。

マシンのピラティスを勉強をするようになってから、マットの時より熱が冷めている自分がいます。
非常に繊細な動きを筋肉に指示しながら、そしてダイナミックに動くのが、スタジオBのマシンエクササイズです。
これを自分自身の中に落とし込む膨大な時間の必要性を感じたからです。
マットで、シーザーが出来るようになりたいとか、そういう問題ではないと感じたからかもしれません。

自分に落とし込む事、それを自分だけではなく、人の体に感じさせる事が出来るかという事は大変です。

両方の感覚を常に持っていないと、マシンのコースは終了出来ないでしょうね。

でも荒波に船出したような感じで、先が見えません。

だから楽しくないのかもしれませんね。

趣味の世界だとか、色々言われますが、そんな言葉より自分の心の持ちようをパワーアップしないと落ちこぼれるかも。。

無謀な船出はどうなるのでしょうか？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタジオB</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 06:24:22 +0900</pubDate>
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         <title>小さな動きから大きな動きへ</title>
         <description>久しぶりに古巣のスタジオAに行き、レッスンを受けました。久しぶりにお会い出来たレミ先生もいらっしゃり、ちょっと愚痴ってしまいましたが。

相変わらず、レイコ先生は厳しく、肩回りのストレッチからはいりました。次はキャットストレッチです。ここでのキャットは、あくまでもスパイナルアーティキュレーションの為ですから、腹筋だけを使い、全てをコントロールします。背筋は一切使わずと言うか、力をいれないで。キャデラックのバーを握っている手と腹筋だけでコントロールするのです。しかし、腰椎も胸椎も頸椎もしっかり伸ばし、尾骨は反対方向へ伸びる感覚です。気持ちいいですよ。

スタジオBでのfullbodyでのキャットは、ここまでストレッチはできません。あくまでも体幹安定というか、腹筋は最後まで抜きません。

腹横筋が収縮して、中心に集まる小さな力と呼吸が通り抜ける大きな力でストレッチするというのがレイコ先生の指示です。

バレルに座骨をしっかり押して座り、ヒンジバックをしました。しかし、本当に倒れるか倒れないかわからないくらいの小さな動きです。背筋は使わずに、腹筋だけで股関節からバックさせるわけです。そしてツイストです。

インナーってこんなに小さな動きなんですよね。これで体を重力から維持しているのですよね。しかしこの小さな動きをするだけで、どーんと疲れます。
いかに背筋、それもアウターを使ってヒンジしているかわかります。

毎日とは言いませんが、アウターばりばりのピラティスを見て、やってしまっている私ですから、感慨深いです。どちらがどうのこうのとは言いたくありませんが。

ただこれからの高齢化社会を考えると、こんな小さな動きを理解出来ない頭ばかりふえると、芯がない体ばかりになってしまうような気がします。

そういう私もアウター使うピラティスを学んでいますが、マシンのコースでこんな動き覚えてどうなるの？それよりどうしてこの動きを学ぶ事の必要性を知る事の方が大事なのでは？

やってみたくてマシンのコースに行ったというのが本当のところです。マシンのピラティスを知りたくて。
私にはトレーニングになります。

しかし、先ほどのキャットにしても、何のためにキャットストレッチが必要なのかを考える事。どういう人に必要なのかを考える事、その時にどように動けばその人の筋肉、骨格、骨、そして心に響いてくれるのかを考えていかなければ、いけないと思っていますが。。。。

マシンの動きを覚えて何になるのと言われた事。今は重く心に響きます。

一つ一つを分解してのピラティスとmoveしながらするピラティス。

選択肢は、自分。

毎日、歩いていると感じますよね。

道ゆく人を眺めると、高齢者は、完全に膝が外側にまがり、O脚か、外股かわかりませんが、膝の間に大きなすき間が出来ている状態、そして背中が丸まっている。若い女の子はX脚が多いですね。それで高いヒールをすりながら履いている感じです。若い彼女たちには気がついいてほしいですね。

歩くという基本が、この姿勢の場合、どんな運動しても代償運動。
小さな気づき、それから小さな動きで気をつけるだけでも変わると思うのですが。

ラエルさんが来日されたとき、リフォーマーでのフットワークを全てのスプリングをつけてやられていました。みなさんすごいと感嘆されていましたが。その負荷でやる事がすごいのではなく、そこまで練習してたどりつけた事がすごいと私は考えます。

今の私は、その負荷によってどこまでインナーでできるかを考えています。それを考え始める事が出来れば少しはマシンも面白くなるかも？</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Lesson memo&amp;Reflection</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 06:29:13 +0900</pubDate>
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         <title>白髪。</title>
         <description>昨日は、パートナーがとにかく歴史物大好きなのです。紀元前三千年かなというのも見に行ったような記憶がありますが、とにかく大好きなのです。ヒトラーについては、いつも勝手に話しているのでなんとなく耳に入っていました。それなので、外国の方、特にヨーロッパ系の方と話す時は，非常に役に立ちます。私は全然分かっていないのですが、なんとなくわかるので、話が続くのです。こんな時、役に立ちます。

昨日見たレッドクリフ、赤壁です。時間があっという間に過ぎましたね。帰りには色々と今後の展開を聞きましたが、面白そうです。とにかくトニーレオンがどうなるかという事だけですが。。。なんと言ったって、日本の弥生時代の事なんですから。。やはり中国は歴史大国なのですね。これも全て聞いた事ですが。。

我が家の近くの整体に友達に誘われていきました。筋肉が堅いですね。だから来たんじゃない。ここのところヤムナもさぼっていますし、ピラティスだけなので。。
でもここのこの先生、若いけれど、３０歳くらい、何のトレーニングしているのかと聞かれてピラティスですと答えたら、それって何ですか？。。

もう行きません。

ピラティスって、今、ボデイのボランティア探していますが、本当に一般には知られていないことを痛感しています。

特にマシンは。

スタジオAのR先生にこの間、お聞きしたのですが、イギリスでのピラティス修行って、どういうアプローチなのかと。

ピラティス先進国ですからね。

マットピラティスもやっていないそうです。マシンを使っての体になんだかの不都合を抱えている人たちへのアプローチを毎日、毎日勉強したそうでうす。

私の今、勉強しているのは、完全にフィットネスのピラティスです。
普通の、今、痛みや問題を抱えていないという意味の体と心を持った人たちが、予防を目的に、気持ちよく生活する為のピラティスです。
スタジオBは、やはりダンサーピラティスのような気がしています。特にマシンに関しては。
しかし、本当に痛みを抱えているダンサーさんには、どこの段階で解決出来るかわかりません。とにかくアドバンスまでのエクササイズの動きを覚える事が、最優先です。出来なくてもその動きを理解することです。出来ない時はどのようにアシストを使うか、モディフィケーションするかは、自分で考えないとだめみたい。。

その世界に入ってみないと、わからない事ってたくさんあります。

そして体当たりで向ってみないと、体の中には入ってこない。

今言える事、感じる事はそんな感じですね。

簡単ピラティスがジムで普及しているから、わざわざスタジオまで行って、やろうなんて考える人が少ないのが実情です。

日本は、予防より治療費の方が安いから、痛くなってからなんですよね。

アンチエイジングの為にピラティスより、エステで気持ちよく簡単にきれいになる方がいいと考える人が多いんですよね。私の友達もそういっていますから。

そういう状況の中で、ヤムナさんを見たときのショックは、これからの原動力です。

友達に写真を見せた時の、最初の一言には、正直うんざりしました。こう言う友達はいらないとね。あの長い白髪が、私の顔に触れた時の感触は忘れられない。

そしてピンヒールをかっこ良くはいていらしたあの姿。

本物に接する事が出来る事は、すばらしい財産です。</description>
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         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 09:54:43 +0900</pubDate>
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         <title>yamuna zakeさんのWS。</title>
         <description><![CDATA[<img alt="yamuna.jpg" src="http://simply-style.net/pilates/images/yamuna.jpg" width="200" height="159" />

昨日は、yamunaさんのWSに参加しました。

☆Beginer yamuna Body Rolling
☆The Power of Breath and Yamuna Body Rolling
☆Developing Core Strength
☆NEW!!! Yamuna Face Massage 

やはり最後のfaceがなんと言っても圧巻。
しかし、あの黄緑色のボールが、中国に間違って輸送されたらしく、黒のボールでのマッサージでしたので、少々硬いし、大きいしという問題はありましたが、今週中にはいただけるようなので、送られてきたらさっそくやりますよ〜。

Faceは、昔の顔筋マッサージを思いだしました。やはりほほ骨の回りを押して圧をかけてのマッサージでした。しかし、そのマッサージクリームが高くて、挫折しましたが、今回は大丈夫かな。。。


いくらボトックスを注射しようが、頭の中にしわを引き寄せようが、それが不都合な結果をしばらくしてから起きるであろうと考えていたので、今回のヤムナさんのFace massageの考案はすばらしいと思いましたし、顔だってからだの一部であれば、顔の骨格を考えて、骨に刺激を与えながら、押してから押し上げるという方法は、ごもっともという感じです。

ヤムナさんは多分、私とほぼ同じ歳だと思いますが、本当にきれいな体のラインと筋肉。
静かだけれど，しっかりとした口調での説明、タクタイルでした。
お化粧はしていられませんが、本当にきれいでした。

熱く語る人がどちらかと言うと好きだったのですが、彼女は違いました。
本当に静かだけれど、心にしみいるキューイングなのです。

久しぶりに石川さんとお会いしましたが、またもやきつい一言。。
彼のおっしゃる事は良く分かりますが、それを自分の体に落とせるのは、まだまだ先の事なんですよね。
今だって悩んでいるのに、冷たいですよね。

私はもっと精神修行をしないと、ピラティスもだめかもと今は思っています。
今回のヤムナさんを感じて思いました。

文化の違いではなく、やはりフィットネスの考え方が違うような気がします。それに歴史も違うのかも。

求めている世界は、わかっているけれど、ピラティスを知りたいけれど、体は真逆の方向へ導かれている現状、それをぴしゃっと石川さんに見抜かれてしまったわけですね。
でも途中退場は、いやだなー。。]]></description>
         <link>http://simply-style.net/pilates/archives/2008/11/yamuna_zakews.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Body work</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 09:58:08 +0900</pubDate>
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         <title>非常にdeepな悩み</title>
         <description>ラエルさんも帰国され、スタジオBの中目黒スタジオに練習にいきましたが、しーんとした感じと、なんとなく皆さん、嵐が通り過ぎた後のような静けさと一瞬のほっとした空気を感じました。という私がそんな状態なのですが。。。

一瞬です。。

さすがにラエルさんのレクチャーにしてもパフォーマンスにしても比較のしようがない彼の独自のエナジーがありました。

パワーでもなくエナジーです。どーんと響くようなエネルギーかな。。

追っかけをしたわけではありませんが、本国でもこんなにラエルさんのレッスンを受ける事は出来ないと思いますので、全て受けました。

芦花公園、ヨギーのレッスンは、目にはやさしい光がありましたが、さすがに代官山のWSでは時々目が鷲のようにきらっと光る事もあり、熱意と厳しさを痛感しました。全ての通訳に同行したyaeさんもさぞかしお疲れだと思います。彼のパワフルな動きや熱意そしてレクチャーを全て伝えなくてはいけないのですから。

けっして背も高くなく、日本人的な体型な方ですが、胸の厚さには圧倒されました。大きな呼吸をしっかりし続けたせいなのでしょうか。胸の筋肉ではなく、胸郭の大きさです。
肋骨が大きく開き、そしてその中に吸い込まれるようにインナーが入り込んでいくという動きを見る事ができました。それがコアの安定です。すごいですね。

ロールアップの時の手の動き、肩の状態、もちろん腹部の動き、一つ一つ注意がありました。
チェストアップした時の、骨盤の傾きの問題についてのアプローチもありました。納得出来ましたね。

それに今回のWSで、自分の指示に従って動くようにと何度も何度も言われました。勝手な動きをしている方がいられるのですよね。彼のWSに参加したわけだし、彼の指示通りの動きをしなければいけないという意味ですが。手をくねくね動かす方には、それはモディフィケーションですから、今日は、腕をまっすぐ、手もぴーんと伸ばしてと再三注意しても、その方はなかなか直らない。自分の意思とは反対に動いているような感じでした。

それって彼のWSで何も感じていないって証拠のような感じ。気づきがない、集中もないってこと。

これは、本当に大切な事です。私も肝に命じます。その後で判断すればいいのだから。

今のDeepな悩み。。。

生徒同士で、teachingの練習をしますが、その時、動きの説明をします。
グループの時は、全てを動かすので、習った通りの事を反復すればいいのかもしれません。

でも、それはピラティスのセッションではなく、フィットネスプログラムです。

ではピラティスのセッションだと、その人の動きを見てからです。
それは非常に難しいことです。
でもでも、私の動きを見てから、アプローチするのではなく、動きの説明に入り、そのように動かせない私の体に対しては、このように動かすんですというアプローチ。。。

へんへん。。。

動かし方ではなく、どのようにして動かす事ができるかに導く事をその人のボデイをみてアプローチしていく事ではないのかな。その動きの何歩前の状態にしかいかないかもしれませんが、そこに導く事でしょう。

ここの筋肉を使い、そしてここをこのように動かすなんて聞きたくない。それこそモディフィケーションではないですか。

こんなこと考えていたら、また言われそう、怒られそう、現実を見ろと。。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Lesson memo&amp;Reflection</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 10:13:01 +0900</pubDate>
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         <title>ラエル氏来日。</title>
         <description>今日の横浜のヨギーでのレッスンを受けてこれでラエル氏のレッスンとWSは終了しました。

先週の金曜日はワウディ芦花公園にてのレッスンがあり、土曜日は、basi主催のWSとマットクラス、日曜日、本日ですが、basi主催のPT対象のWSと午後はヨギーでのマットクラスでした。

非常に疲れました。土曜日は１１時間およびました。
彼のエナジーは非常に強かった。

今日は、感想を書き記しておこうと思っています。

日本のこのスタジオの責任者であるyaeさん、その指導を受けて感じていたと同じエナジーを、ラエルさんのマットのレッスン、そしてその時の指導に感じました。

というのが今日の感想です。３日間、ラエル氏のピラティスへの思い、それからマットレッスンでの一つ一つの動きへの指示の仕方を感じうけながら、１ミリの狂いもなく同じように思いました。

またそれが出来るyaeさんなのですが。。

ヨギーでのマットのレッスン。

初めてのbasiのフローのクラスを体験して、皆さん汗だくでしたね。

今日はちょっとハードでした。

芦花公園は、本当に初めましてピラティスのようなレッスンでしたが、今日のは気が入っていた感じでした。

ただ、basiイントロダクションですから、ラエルさんの目はあくまでも穏やかでしたが、昨日はズート目が光っていました。正直怖かったです。

彼の動きは、波のように動いていました。

安定するところは微動だに動かず、それ以外は、波でした。

彼の分厚い胸というか胸郭、それもしっかり呼吸しているからあんなに発達したかと思うような感じ。。

でも筋肉は、波のように動くのです。

今日の、リフォーマーでのFoot Workは全てのスプリングをつけて楽々としていました。

我々は全てのスプリングをつけるのはBoxを動かさない為と思っていましたが。

今回のWSとマットのクラスで感じた事は、非常な気づきでした。これが今後に繋がってくれればいいのですが。

ラエル氏にお願いしてPhotoできました。

大事にしておきます。

一緒に受けたお友達はしっかりブログにアップしていました。それは私のi phone でとったのですが。。。画面はきれいですよ。

これでラエルデー終幕。。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタジオB</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 22:05:44 +0900</pubDate>
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         <title>体動かせ。@shibaura</title>
         <description>今日もしっかり言われました。

体動かせ。ぐちゃぐちゃ言っていてどうすると。。。

以心伝心ではないですが、私が、色々と教科書をみて考え、私なりに考えているのですが、それをしっかり見抜かれているんですよ。

ああでもないこうでもないと考えている事が。。

ニュートラルスパインであればニュートラルペルビスですが、ニュートラルペルビスだとニュートラルスパイんではないとか、、、etc。。。

これはたとえですが。

心の動きを見抜かれるという鋭さ。

だから疲れるのですよね。
そのくらいしっかりクライアントの状態を感じられる研ぎすまされた感覚を持っているから、彼女のセッションはすごいし気が抜けない。

でも疲れるだろうな。

こちらも集中し、しっかり一言一言、しっかり体に覚えさせようと格闘します。

お互いの気迫でぶつかり合うというセッション。

トレーナーは、それは次のセッションもあるから、全力ではないですよね。でもその気力、熱意ですよね。

ハーイ来週もね。なんて終わった後、軽く言われるより、今日も集中しましたね。その一言の方が私にはうれしいなー。

トレーナーを疲れさせたいと思っています。

指示された通りに無理にでも動こうとするより、ぎりぎりまでがんばっても動けなければ、それは指示の仕方が悪いかもって思う事にしています。

指示された通りに動ことすることは、大事。

でも出来ない時はしっかりアピールしなくては。
指示の仕方が悪い場合もあるんだから。

指示された通りにがんばる事がいいと思ってずーといたけれど、それって自分もだましていたし、ただうまくおさめていただけとつくづく感じています。

私は、指示されるより、教育されたいと思っています。

そういうピラティスのセッションを受けたい。

そういうセッションをしてくれる方との出会いを大切にしたい。

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         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 22:21:43 +0900</pubDate>
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         <title>厳しい，厳しい。。。。</title>
         <description>本日、やられたという感じ。。

試験なのに、こんなこと書いてしまっていいのかなとちょっと考えましたが、これが素直な気持ち。

筆記試験は、あくまでも全ての人、皆同じ問題を解くわけですが、ここのスタジオの実技の中間試験は、あくまでも試験官の裁量で行われます。
私には、無理な動きの実技試験が課せられました。もちろんできません。
というかこのレベルは、まだその前の段階の動きが出来ていないのに、練習しても代償運動も起きるし、その動きのフォーカスが出来いと思っていたので、その前の段階までしか練習していませんでした。それなのに、涙、涙です。気持ちがです。
私にはその動きの前の段階までしか練習していませんでした。と申告したら、返事は、出来なくてもその動きは全て理解していなくてはいけない。とのこと。。。

そうなんですよね。

しかし、身体上、動けないパフォーマンスをしなくてはいけない。
でも出来ない。

これを説明しろと言われたら出来るでしょうが。。
クライアントに指示しろと言われたら出来ますが、この動きを出来るには、アドバンスの世界です。

私への激励と考えて今日は寝る事にします。

マシンのコースに入ってまだ１月、それで約１００以上のエクササイズを覚えての中間試験、何も体には入っていません。

本当に。。

前向きに明るく考えていかないと続きません。

本当に厳しい。。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スタジオB</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 21:21:00 +0900</pubDate>
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         <title>変化。。変化。。</title>
         <description>１週間以上さぼってしまった。。。

久しぶりにヤッターという感じのセッションでした。@shibaura

リフォーマー上のボックスには座骨の汗シミがあります。髪の毛からはポタポタと汗がつたってきます。
ここのところ中途半端な感じでのセッションでしたが、やっぱりこういう日もあるとうれしくなります。今日は集中心がGOODでしたと言われ、やっぱりよね。

スタジオが違うと動きにも変化があります。Short Spineはもちろん背骨のアーティキュレーションの為なのですが、ぎりぎりまでお尻をキャリエッジにおき、ストッパーががちゃんとしてから高く背骨を天井の方へあげていく場合、上にアップしながら，ストッパーをがしゃんとするまでアップさせる場合とスタジオによって、というかメソッドによって違いますね。

Foot Workも足首をつま先たちの場合、９０度に保たせる場合とバレリーナのように足の前面を伸展させて行いように指示される場合です。

私としては、伸展させた方が、内転筋も意識出来るし、伸びた感じがするのですが。。

学んでいる立場ですから、そのスタジオのメソッドに従うべきですが。。

そのスタジオのセッションをクライアントとして受けているのですから、別に自分にとって効果があると思う方で練習してもいいと思うのですが、この前もマーメイドというのを練習していたとき、言われてしまいました。

〜さん、それはうちのメソッドではないわよと。。。。
見られていました。とほほほ。。。。

そうです。そのスタジオでは、そのスタジオのメソッドでやらなくては。。

アバウトではいけないのです。

それはまだ１年以上先まで我慢です。

しかし、頭は混乱していません。

ピラティス氏は一人。


ジムには行けなくなりました。
辞めてもいいかなと思う感じ。。
あんなにジム中毒だったのに。
毎日のように体脂肪計に乗っていたのに。

ジムで体を汗をびゅんびゅんかきたいと思う事もありますが、頭の中の汗をたくさんかくのでなんか充分という感じです。

６月以降、ピラティスを学び始めてから、回りも変わりましたが、私も変化したという事でしょうか。。

回りの見る目が変化したという事もあります。
私は、まだまだ自分にしかフォーカスできないのですが、私にとってこんなに気持ちのよいピラティスを少しでもシェア出来るようにしたいと考えるようになってきました。少しずつ環境も変化してきました。

思いもしない、考えもしなかったお話が舞い込んできました。

もしこれが現実になったら、私には非常にプラスになります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Lesson memo&amp;Reflection</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 10:44:32 +0900</pubDate>
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         <title>パターン化</title>
         <description>この頃、私のピラティス練習がパターン化してしまっているのではないかと言う疑問を感じています。

よいパターン化はいいのですが、悪いパターン化もしているような気がするからです。

いままで練習してきた動きの中には無意識に動けるようになったと感じる動きもある。
初めての動きををするときは意識的にするしかないのでそうします。

ライフスタイルにピラティスを組込めとは無意識に動く動きのパターンに支配されるようになる為にパターン化が自分自身の日常的動きの質も良くするという事でしょう。

動きの中で、動きづらいところや、出来ないところ、痛みの伴う動きは、動きや考え方に制限を勝手につけてしまう。動けない部分への不安感や悩み、トラウマみたいに体や考え方に不安感でみたしてしまう。それを取り払わないかぎり、いくら新しい動きを練習しても、やりやすい動きとやりにくい動きの繰り返しになってしまいます。

bodyをお願いしている彼女も、股関節周辺の痛みと不均衡を訴えます。この動きは痛いし、腰椎がテラノザウルスみたいになっているから、腰椎が立たないとか、開脚しても骨盤が前に倒れないのは、股関節が硬いからだとか。。。
私には、診断も出来ない。

でも私もそうですが、そうだと勝手に思い込み、そして体を動かしている限り、改善はできないのではないだろうか。
ここが一番難解なところ、そこに今の私の悩みがあります。

不都合な部分だけ取り上げるのではなく、体は全て繋がって動くのだから、ピラティスのようにFull  Bodyの動かし方を学んだ方がいいという事も。。

しかし、脳へのアプローチがないと、フェルデンクライスのWSでも感じましたが、体の動きを変化させることは出来ないし、それをパターン化させる事もできない。

ロルフィングもフェルデンクライスも体の動きの質の向上をするには、させるためにはすばらしいボデイワークです。

今、とても考えて悩んでいる事は、脳へのアプローチがなければ、今，私のしている練習は、ただの反復練習であるということ。いくらその新しい動きに出会えば集中して動かしますが、気づきを感じると言うところには持っていけない。それはもっと練習すればいいということではないと思っています。
こうやってフットバーをおしてハムを使って脚を伸ばしましょうと言っても、それを動かし方を覚えさせているだけ。その時に、頭の方に空気が抜けるようにパワーを感じて動かすと言えば、体にアウターに力が入っていれば抜けるわけがない。その抜ける感覚を感じながら、抜けるように練習していく事がピラティスだと思っている。そのパワーがコアの安定を保ち体の深部を強くしているのだと。。

まだ私にはいつも出来る状態ではない。

そして人にピラティスを指導するには、動きの方法を伝えているだけでいいと言う事は私には出来ない。

その日常的なパターン化した動きによって腰痛や、肩こりがおきている場合、それは自分で作りあげた原因でおきる痛みであり、それは自分で改善しなければいけない。
それを今の人は理解するようになってきている。でもそれを自分で改善しようとしてピラティスを始める人もいます。

体を動かしたくてピラティスする人が一番いいかしれませんね。昔の私のように。

Goodなパターン化かどうか、わからない。
今は、悪いパターン化にしないようにと考えていますが、悩みますね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">悩み</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 09:46:42 +0900</pubDate>
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         <title>また天国に。。</title>
         <description>早朝に、もう１匹の老猫が天に召されました。月曜日に病院にいき、９０歳は超えているから、後は好物を食べさせ、静かにゲージの中で休ませなさいと言われました。
１週間後にこのような事になるとは考えてもいませんでした。

でも楽になったんだなーと思うとあの激しい呼吸から解放されたのですから。
老衰だとはわかっていても、昨夜はしっかりと少しですがおかかを食べ、そしてぼーとしていました。荒い息づかいは気になりましたが、まさかこんなに早く逝ってしまうとは。。
正直、先週と続けてなので、部屋が広く感じてしまいます。
でもまだもう１匹の老猫がいます。存在感とはすごいものです。

昨日は、プライベートセッションを受けました。流派が違うとこんなに意識する筋肉が違うのかと正直びっくり。でも私には、このセッションの動きの方がしっくりきます。こういう場合どうしたらいいのでしょうか。

私は、自分にとって体が気持ちよく動きのピラティスをこの体にしみ込ませたい。

でもこれってとても理解してもらえない。やっと彼に理解してもらった感じです。

他のスタジオに通いながら、違う流派の先生の門を叩くのはおかしい。？

自分の体で理解しないと人には伝えられない。

練習出来る環境のあるスタジオを選んでいる。

しかし、その流派に？を持ちながら練習するのは失礼な事だと思っている。

でもまず、ファンダメンタルな動きを練習し、それを一つ一つ覚えさせていこうと思っている。

伸張性収縮とは本当に大変だし、すぐに固まって安定させて、その動きが出来たと思ってしまう事が一番怖い。そしてそれを見抜けるトレーナーさんってすごい。というか、固まって動いていてもそれを伸びながら動かす事が、とっても大変だから、そこまで注意しないのかもしれない。

黙々と一人での練習が必要になる。

猫ちゃん、私に練習時間をください。</description>
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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 15:56:35 +0900</pubDate>
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         <title>フェルデンクライスWS@ginza</title>
         <description>フェルデンクライスのWSに参加しました。
久しぶりに銀座のピラティスガーデンに行きましたね。
オープン当時に行った時とは違い、すごく狭く感じました。
なんでだろう？
でも活動しているって感じなのかな。

フェルデンクライスとは何か？
それをちょっとでも知りたくて参加しました。
正直なところここのところハードな毎日なので、前の日は休んでしまおうかとも考えたのですが、朝起きたらやっぱり行かなくてはと一番速い乗り換えを検索してGo。。。

始めにマットにうつぶせになり今日の自分の体の状態を感じるということになりましたが、すでに睡魔との戦いでした。外は雨、中は心地よい温度、眠たくなります。１時間は睡魔との戦いでした。

右脳と左脳の使い方、正しい動きは、人それぞれであり、正しい動きとはその人にとって楽に動ける状態などなど。フェルデンクライスの始めの一歩という紹介のWSです。
脳に働きかけるボデイワークですね。ロルフィングのように重力との調和とかバランスではない。奥が深そうだけど、そうなんだ状態に止めておこうと思いました。でもこのボデイワークもリハビリに応用されているのは良く分かります。だから大変そう。

本当にPTの方達は大変ですね。なんかそんな感覚を持ってしまいましたが。

ただピラティスイントラさんが大半だったと思うのですが、どのように感じたのでしょうか。
やさしいピラティス、心地よいピラティスをめざす方にはとてもよいイメージを感じたのではないでしょうか。

ボデイワークのWSでると、ものすごくピラティスを身近に感じる時と、真逆に感じる時もあります。今日のは私には真逆に感じましたね。
ボデイワークを突き詰めていくとやはりセラピーの分野に入るのでしょうか。
私にはまだ良く分かりません。

ただ、ロルフィングのセッションを受けてからズート感じてきていた事が、やはりそうだったかと結びついた感じです。

それとスタジオAでのセッションは、ピラティスというボデイワークのスタジオだという事をはっきりと認識しました。だから細かいインナーの動きに厳しい指導があります。体の内部から無理な力を使わずに動けるようにするという事。その手段としてピラティスワークを取り入れていると思いました。リハビリピラティスと言ってきましたが、本当に気持ちよく楽に動けるようにしていく為なのですね。楽に気持ちよく動くという事は一番難しい事なのかもしれません。人それぞれですから。ただセラピーの部分はありませんが。

今、私のピラティスにショックを与えている方はも気持ちよくピラティス出来なくてどうするのかと聞かれます。
体を酷使して、ニュートラルスパイン、シュートラルペルビスを保ち、肩を固めてフロントサポートをして何になるの？と聞かれます。

でも私にはピラティスに取り組んでいる時間が楽しいからいいのです。
楽しければ続ければいいんじゃいと言われていますが、やはりやり遂げてみないと何もいえませんから。彼はもうその領域はとっくに乗り越えてちがう領域に入っているのです。

ただ、良く分かるのです。
ボデイワークを知ると、その奥深さ、人間にとってのニュートラルな動きはどういう事かということが。

昨日の方は少違いましたが、私の受けているボデイワークの先生は，皆さん明るく楽しい方ですね。そしてパワーをもらえます。

ピラティスをする事は，私の中のパワーを育てている感じです。

やはりアンチエイジングなのでしょか。



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         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 17:20:47 +0900</pubDate>
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